ああ 黎明はちかづけり

一日一回自分に活を入れる

きょうの聖教から

2016-10-12 07:22:44 | 日記

◎信心で悪戦苦闘を突き抜けて

        「とても此の身は従に山野の土となるべし・惜しみても何かせん惜しむ

        惜しみとぐべからず人久しといえども百年には過ず・其の間のことは

        但一睡の夢ぞかし」

◎名字の言   御書に「はたらかさず・つくろわず・もとの儘」(759ページ)と。本物の

        “人間力”を光らせるには、見えや体裁を捨て、ありのままの姿で切磋琢磨

        し合うことだ。互いの個性を尊び、輝かせながら前進する広布の世界――

        それはオーケストラが多彩な楽器で奏でる、美しき交響曲を思わせる。

◎寸鉄     会長は差異を認め、尊重する模範の人間主義者―元総長。後継よ勇み続け
        
「道理証文よりも現証にはすぎず」。体験の花咲く語らいこそ人の心動かす


◎新・人間革命 源流三十四

         彼の非暴力運動は、暴力や武力に対して、精神の力をもってする戦いである。

         そして、「勇敢であることは、精神性の第一の条件である」(注2)と述べているように、

         “恐れない心”が求められる道といってよい。大聖人は「日蓮が弟子等は臆病にては

         叶うべからず」(御書一二八二ページ)と仰せである。人間勝利の歴史を開く偉大なる

         歩みは、すべて勇気の覚醒から始まる。

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