子供と山旅

子供との登山の思い出記録

初心者テンカラさんが通る わたしのお山逆文明開化(大笑マロン)2

2017-03-15 12:33:55 | 日記
随分と間が空きました、、しれっと続きをば、、、

これは登山四年目の夏のお話

前回は(6カ月前の記事すんません)はテンカラを始めるに当たって準備、経緯などちょっと不適切な?表現を交えて紹介しました
初心者テンカラさんが通る わたしのお山逆文明開化(大笑マロン) - 子供と山旅



ま~要約すると釣りの苦手なオジサンがUL大先輩達が楽しんでいる様子をみて興味津々!釣れなくても山に行けるし、自分で釣ったお魚を食べる事がかなったら最高だなぁ!なんて感じです
尚今回の記事はどちらかと云うと初心者がテンカラをやってみての感想的な物になるので読む方に有益な情報か有るとは限らないのであしからず


まず今回テンカラを教えて頂いた書房氏!その時代のお話はあまり詳しく知らないのですが割と初期のUL世代の方で何日かかけて?海外の砂漠走っちゃったり(レース)走るのが得意な同い年の大先輩!100kmとか走ると聞いたときは正直この方は何を言ってるのだろう?車のお話してんのかな?と本気で思いました
小学生の時「俺はお前の100倍すげーよ」とほざくクラスメートがいましたがもし氏に言われたら本当になってしまうところです!
ま~そんな事言う方では有りませんが 笑
とても謙虚で物静かな方です
最近では御夫婦で北欧のトレイルをハイクされたようでそのお話も大変興味深いです

話をテンカラに戻します

今回は神奈川県の比較的蛭がいない方面のとある沢に来ました
普段から車でしか移動しない私はもう一人で電車に乗って待ち合わせの駅にたどり着けるのか?そこから?な手の掛かるお荷物的な連れ、
せめて氏の釣りの迷惑にならないようにしなければ!なんて思っていたのですがそもそもそこからが間違え!
ベテランが初心者を連れていくと決めた時点で積極的にやらなければいけなかったのです
言い換えれば本日の氏の目的は例え自分の釣り時間が減ったとしてもテンカラの楽しさを
私に味わって帰ってもらおう!何とか一匹でも釣らせてあげたいという事に相違ないでしょう
多分、、、わかんないけど、、、

なので、、、これからテンカラをベテランに連れていってもらう初心者の方々に伝えたい!



遠慮しないでドンドンやれ!
  わかんない事はドンドンきけよ!

今回釣れなくてもまた連れてきてもらおうなんて思わず、この機会が最後だと思え!

さすれば自ずと道!っいや
        川は開ける!




どうしても岩魚は神経質だと思って声も小さく川に入っちゃいけないと消極的になりがちだが、下流から釣り上って行く事さえ理解して行けば問題ないらしい!どうしてもやらかしちゃいけない意識が先行しがちになるのは正直なところ
後は先生の指示に従って初日は釣れなくてもバンバン竿を振ればいいのだ!
チャンとダメ出ししてくれるさ!

そしてもう一つ

お前を釣りに~連れてく前に~
言っておきたい~事があ~る~

我の狼眼(老眼)に気づけ~
針の穴が見えるか?
現場で気づくのでは~
遅いのだから~

これ本当に深刻!

普段から生活では何となくごまかして
自分の視力の衰えを気づかない
フリをしている方々も多いはず
私は元々視力のよい方だったので40代になってから来ました!
特に夕方から見えづらくなる傾向があり、最初の頃はイライラしたものです
今ではそう云うものだと諦めて老眼鏡を使っていますが何でもっと早くからかけなかったのか?と云うくらい精神衛生上も老眼鏡の使用をお勧めします
メガネ屋さん曰くイライラしながら老眼が進むか?よく見えながら進むのか?の違いだとの事


実は氏との釣りはこの時と一年後の秩父方面での機会を合わせて二回有ったのだが(その間に独りで同じ沢に一回復習に来ている)狼眼でなかったはずの氏が老眼鏡をかけて「遂にきました!」と笑っていた時は何だか共通点を見つけた様で嬉しかった 笑
特に昼間でも木々が茂っている沢では暗い場面での作業も有るのでやはり老眼初めの場合は100均のでも構わないので持参したい

さて当日何とか待ち合わせの駅にたどり着き一緒にバスで移動、車移動の多い私はこんな事さえ新鮮ですでにワクワクはしゃいでいたかもしれない
バス停を降りてから林道を歩いて行くのだが道中、沢ヤさんの車に声をかけて頂き途中の分岐まで乗せてもらえた

楽を出来てラッキーと云うより山でのこんなコミュニケーションが嬉しい

車を降りて先を進むと左手には噂に聞いた美しいブルーの水溜まり、翌日の帰りには放水されて見る影も無かったのでこの時見れて良かった
木々に遮られて全容は確認出来ないのが逆に貴重な景色に感じる
が叶うなら側まで降りてそのブルーに触れてみたい


キャンプ地に到着して早速幕営作業、今回の私のテントはルナソロ!氏はヘリウムビビィとクロムドームのみと云うスタイル!
ビビィだけで寝る人本当にいるのかな?なんて思っていたけど此処にいた!笑


わたくしは何度か?自宅のデッキでシュラフカバーを使ったビビィ寝にチャレンジした事があるがこの記事を書いている登山五年生でも山ではやった事が無い(OMM.LITEでのキャンプ地では体験済み)
まして沢でビビィだけで寝るのはちょっと勇気がいるな~と
興味津々でした

お昼を過ぎ、、、設営を終えたので夕方までの時間を使って早速入渓!
予めセットアップはして来たが現地でフォーセップを使ったラインの簡単な結び方や今回使うドライの毛鉤を買ってきた物から選んで貰った
私は右掌をバックリ挫滅するバイクの事故を経験して少し不器用になっていたのでこのフォーセップを使った簡単結びは凄く助かった
簡単な竿の振り方のレクチャーを受けて準備万端!
あとは本などは一応読んで有ったが実践有るのみだ

あらためて思い起こすとこのロケーションは枝が少なくラインを絡ませるリスクが少ない
テンカラの入口としては良く考えて頂いたわけで有り難かった


続く
初心者テンカラさんが通る わたしのお山逆文明開化(大笑マロン)3 - 子供と山旅














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