子どもと文化の森

特定非営利活動法人<子どもと文化の森>が行っている
様々な活動現場から、生き生きとみんなの声を発信します!

お引っ越し

2012年03月31日 | そのほか
昨日は、新聞に学校の先生の移動の記事が載っていましたね。
今の時期、「移動」がいたるこころであります。
子どもが大きくなると通っていた小学校などは、もうずいぶん先生が変わっていて、通っていた学校名の先生の移動を見ても名前がわからなかったり…
年月を感じます

そして、大学に通うため家から離れ、一人住まいを始める子もいたり。
女の子でも、遠くに送り出す親御さん
子離れ親離れとはわかっていても、なかなか気持ちの整理がつかなかったりするんじゃないかなぁ。
初めは心配ばかりでしょうね。
子どもは気持ちを切り替えて、結構あっさりと一人になることに夢いっぱいだったりしてね

今年は会員さんも一家族お引っ越しがあります(さみしい…)
2年ほど前でしょうか、二家族のお引っ越しがありました。
その前にも一家族…。

皆さん活躍してくれ、惜しい人材が移動されていきます…。
今回、引っ越し先に同じような活動団体があるので、連絡を取ってご紹介しようかと思っています。
ご活躍を期待します


今日、ごみの処理に困ってるかなと連絡を取り、行って来ました。
全然ごみではなく、事務所で使えそうなものばかり。
ありがとう
使わせて頂きます

想い出いっぱいありがとう。
子ども達の今後の成長が気になりますが、落ち着いたら連絡ほしいなー。
新しい支局として、新天地のオモシロ情報や文化の違いなど、皆さんにもお知らせしたいなー。
って、仕事ふったりして…

久しぶりにみんなに連絡取ってみようかな〜
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積み木のワークショップ

2012年03月30日 | 体験と創造_遊び隊クラブ・もりもりキッズ
昨日、前半は幼児対象の積み木の国。
後半は小学生対象の積み木のワークショップでした。

小学生は積み木の年輪のことからお話を聞き、
年輪の木目が上にくるように積み上げていくと、壊れにくいとのレクチャーを受けてスタートしました。

最初は、みんで力をあわせてドームをくんでいきました。
積む順番は、ダムを作るときと同じ原理でつんでいくのだそうです。
まずは4.5センチの立方体を13段です。



続いて平たい積み木を20段、続いて直方体をというように順に形を変えていきます。



出来上がりです。



あら、不思議すこしずつぬいても壊れません。



出口、入口を作って交代でドームの中に入りました。



続いて、みんなで少しずつ積み木をぬいていきます。
昨年も経験している子どもたちは、早く崩れる音が聞きたくてどんどん崩していくのです。
崩れる時の軽やかな音は、爽快感抜群でした。
その後は、一人ひとり作りたいものを作っていきます。



みんなでやって楽し、一人で考えて取り組むのも楽しいものです。
積み木といって侮ることなかれです。
大人がやっても面白いですよ!!!



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きっず・マーブル

2012年03月29日 | 子育て支援_マーブルクラブ
今日29日 きっず・マーブルの第3回「積み木の国」をおこないました。

参加家族は13家族。

講師は岐阜在住のほるぷ東海の豊田利幸さんです。

未就園児のお子さんも多かったので、今日はやわらかいボールや木のビーズで遊びました。



坂をコロコロ転がる色とりどりのボールやビーズは見ているだけでワクワクします



最後はビーズのお池で舟遊び!!お友達と乗ったり、お母さんと乗ったり…。ワイワイ楽しみました。

今年度のきっず・マーブルは今回で終了

来年度は6月後半から3回シリーズで行う予定です。

4月下旬にはホームページにてお知らせします

また遊びましょうね
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病院へおもちゃを持って、子ども達と遊んできました

2012年03月28日 | そのほか


今日は、久しぶりに江南厚生病院に「木のおもちゃで遊ぼう」と題し、病児と触れ合ってきました
カプラという積み木や木のプラレール、ままごとセット、その他にも木のおもちゃいっぱい持って
はじめ聞いていた人数よりも多くの子ども達が、お母さんやお父さん、おばあちゃん、お姉ちゃんに連れられて、「もりのひろば」にやってきました

13:30にこども医療センターに着き、開始の14:00に間に合うように準備を始めました。
もう早々と待っている親子がいて、準備の間、待ってもらいました
楽しみにしていてくれたこと、私たちは嬉しい気持ちでいっぱいになりながら、手早く準備しました

次々と子どもたちがやってきました
看護師さんも様子を見に来てくれ、いつもとは違った遊びの風景を嬉しそうに見てました
研修中の学生もいて、一緒に子ども達を見守ってくれていました。

今日は中学生もいて、保育士さんも含め、数人でカプラをジェンガのようにして遊んでいました
今回は、病児や保護者同士がお互いをよく知っていて、みんなが知り合いという感じで、とてもアットホームな遊びの会になりました
私たちもとっても楽しませてもらいました。

お風呂入ったり、おやつの時間になったりと、お部屋に戻らなければいけないことがあるんだけど、みんな、戻ってくるのが早い早い
一人の女の子は、「おやついらない」と言って、ずっと遊んでました
最後には、お姉ちゃんや保育士さんに連れて行かれました、が、一口食べて戻ってきたそうです
こちらとしては、そんなに楽しんでくれて嬉しい限りです

最後は、女の子が「4時だよ」と教えてくれ、みーんなで片付け。
みんなが本当によく手伝ってくれ、私たちはいらないくらい
こども達が私たちと馴染んでくれて、別れが惜しいくらいでした…

また、みんなに会いに行くねー
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ちゃいるど・すぺーす

2012年03月27日 | 子育て支援_ちゃいるどすぺーす
きょうは大勢来てくれました
来月から保育園や幼稚園に入る子が、最後に遊びに来てくれました
と言っても、来月の月曜・火曜は2日と3日。
まだ来ることできるかも

さすがに、園に上がる子たちは遊びは範囲も広く動きも激しいです
4月からは、この賑やかさも少しなくなるのか〜
それを見ていると大きくなったなーとしみじみと感じます

午後からは、来年度からのちゃいるど・すぺーす尾北について少し話しました。
大口町には他にも子育て団体さんが活動しています。
団体はそれぞれのカラーを生かした支援をし、乳幼児を持つ親子さん達は自分たちに合う場を求めて足を運んでいると思います。

子どもと文化の森の「ちゃいるど・すぺーす尾北」は、何が魅力なんだろうか

知り合いのいない親子が来ても、居心地のいい場所でありたい。
お母さんの居心地がいい場所でありたい。
メニューがない分、自由に過ごせる場でありたい。
自然に仲間が作れる場でありたい。
エトセトラ…。

来年度も、今年度同様に足の運びやすい場でありたい…です
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今日のちゃいるど・すぺーす

2012年03月26日 | 子育て支援_ちゃいるどすぺーす
今日は来訪者の出足が遅く、スタッフ同士がお話してお待ちしてました。
スタッフ同士、皆さんが来る前に世間話をしていると、結構いい情報交換になります
ちゃいるど・すぺーすの終了後は今日のスペースの振り返りなので、そこではあまり世間話はしないかなー???

さてさて今日は、いつも以上にのんびりゆったりでした
幼稚園に行っているお姉ちゃんも来てくれ、少しにぎやかになりました

明日はたくさん来てくれるかなー
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江南市地域まちづくり補助金事業 平成23年度の事業報告会

2012年03月25日 | そのほか


今日、お昼から、平成23年度に江南市から補助を頂いた団体の報告会がありました。
いつも以上に報告を聞く方が集まり、資料も足りないほど。
もちろん、報告をする団体の方のお仲間がみえているんでしょうが、それだけではなさそう。
大盛況なのはいいことですよね。
この補助金の認知度もアップしたのかな。

今年度は6団体が補助金を活用して、他団体と協働し、自分たちのいつもの活動をより拡大していました。
皆さんの報告を聞き、資金があることが、どれだけ会を盛り上げるかを改めて感じました。

私たちのように今年2年目の継続の団体がありますが、昨年以上に報告にも自信と喜びがみえました。
すごいです。
みなさん訴えたいことがいっぱいで、10分の制限時間が足りなかったです。
他団体の報告から学ぶことも多くありました。
まだまだ頑張らなくっちゃ。
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新しい絵本が入りました

2012年03月22日 | 体験と創造_遊び隊クラブ・もりもりキッズ
待ちに待った新しい絵本が入りました。
小学校で読み聞かせをしているメンバーに楽しい絵本を推薦してもらったり、
岐阜にある絵本屋さん「大きな木」さんに紹介してもらったりした中で選びました。

「新幹線のたび」「じゃがいもポテトくん」「しげちゃん」「100かいだてのいえ」などなど・・・。
どれもこれも楽しさいっぱいです。

今日は、もりもりに参加している子と一緒に図書委員会のように、スタンプを押したりしてみんなが閲覧できるように準備しました。
でも、ついつい読みたくなって、作業する手がしばしばとまってしまいます。
この本知っているとか・・・ おもしろい・・・ とか・・・ ついつい話がはずんでしまいました。

子どもと文化の森交流広場で貸し出しもしていますので、また、みんなで読んでいきましょう。

そして、子どもたちからのリクエストを受けていた、子どもたちが選んだ本も間もなく届くでしょう。
もう少しまってね。お話の世界で遊びましょうね。

今回購入した絵本の数々です。
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2012年度マーブルクラブはじまります!!

2012年03月21日 | 子育て支援_マーブルクラブ
春です
新年度のマーブルクラブは来月からスタートです

年間の予定です
第1回 4月23日(月)「原っぱで遊ぼう」
第2回 5月28日(月)「芋の苗植えと泥遊び」
第3回 10月22日(月)「畑で収穫 おいもほり」
第4回 11月19日(月)「たき火を囲んで焼き芋大会」
第5回 2月予定「お楽しみ会 人形劇」
※第1〜4回は同じ週の木曜日が予備日となります

今回、申込み方法が変わりました
申込み用紙に必要事項をご記入の上、参加費(5回シリーズ2500円)と登録会員費(500円)を添えて、子どもと文化の森・事務所に直接お申込みください。

受付開始は4月2日(月)13時から。定員は30組。先着順で受け付けます。定員になり次第締め切らせていただきます

今年もいっぱい遊びましょう



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地球ステージ

2012年03月19日 | 文化と鑑賞_舞台芸術鑑賞
昨年までは、大口町で毎年観ていた(聞いていた)地球ステージ。
今年は江南市で行われました。
昨年、大口町で観て『江南市で是非!』と今回の主催団体の方がすぐに交渉されたとか。

昨年は震災のすぐあとの3月19日に公演がありました。
寸断された道路の中、自分たちも被災して心や体もボロボロの中、車でたどり着いてくれたと聞きました。
今回の話の中でも、
「昨年は泣いてばかりいたことしか覚えていません。あとは頭が真っ白で…。何をしゃべったかも覚えていません」とおっしゃっていました。

今回は、被災前に行っていた地球ステージのように、発展途上国へ桑山さん自ら行かれて体験したことをスクリーンで写し、オリジナルの歌と体験談を話してくれました。
アメージング・グレイスの歌で始まり、大学在中に放浪したインドの旅の話や、放浪の旅の中、行きついた南米での話。
フィリピンでの忘れられない少女との出会い。
ソマリアの内戦下での医療救援活動を通し、ボランティアの意味を知るなど。
そのあとに自ら被災した宮城県名取市のこと。

津波で何もかも流されがれきと化した町。
フィリピンのごみの山の光景と重なってしまい、とても心が痛くなりました。
被災地の話が一番心に強くしみました。
同じ日本のことなんですものね。

桑山さんの美しい声と、歌詞と音楽と写真や映像が一体となって訴えてきます。
今の現状を知ること。
被災地のために何か出来る事。
忘れないこと。

仙台の「せんだい杜の子ども劇場」さんから、先日も『杜の子つうしん』が送られてきました。
被災後、毎回、送ってくれるようになりました。
いつも隅々まで読ませて頂き、今の現状を教えて頂いています。
「知ること」で、身近なことになってきていると思います。
現地のことに耳や目を向けて現状を「知り」、自分に出来る事をこれからも考え実行していけたらと思います。
せんだい杜の子ども劇場
ホームページ見てください。

地球ステージの話から他へ行ってしまいましたが、被災地のことを「忘れない」ようにと、また強く思いました。
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