子どもと文化の森

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大口笑おう会が盛況に終わりました

2017年02月13日 | 文化と鑑賞_舞台芸術鑑賞
報告が遅くなってしまいました

昨日、大盛況の中「第9回大口笑おう会」が開催されました


午前中に子ども達(小学3年生以上)が落語か講談を教えてもらい、午後の笑おう会の中で鱗林さんと幸福さんの前座として成果を発表しました



昨年も体験している落語組は、幸福さんから所作や小噺を習い、とにかく練習して本番へ

今年の講談組は2人ともに初めて



日本手ぬぐいにアイロンをかけてたたんでから、それぞれどんな講談の内容にするのかを鱗林さんと話し合い



好きなことがはっきりとしている子どもは、その内容を話す原稿として書きまとめました

もう一人は自分の生まれてから今までの生い立ちを、面白おかしくまとめました


幸福さんと鱗林さんと共にスタッフ手作りのお昼を頂き、子ども達は持ってきたお弁当を食べました


子ども達はあっという間に仲良くなり、大人の方が静かになるくらい大きな声で花がさいていました

大人の方が聞き耳を立て、子どもの話しを聞いて面白がってしまいました


食事の後、子ども達は練習

のはずが、公園に行って遊んだりと全く緊張がみられない

大きくなったら大物になる予感を感じます(笑)



だんだん本番に近づき、舞台でリハーサルが始まるとだんだん緊張し始めたのか、1人の子はテンションが高くなり、落ち着きがなくなってきました


笑おう会、始まり始まり~

鱗林さんから子ども達の頑張りを聞き、子ども達の発表

本番に強い子ども達


練習よりもいい出来で前座を務めました

是非来年も、と願わずにはいられません



その後は、鱗林さんの講談。

お顔もキレイで話も面白いので、みんなが惹きつけられていました。

いたるところで笑いをとって、あっという間の時間でした。


休憩の後は落語。


子どもは経験者。

見てるこちらも落ち着いて見てられます。

昨年、急に頭が真っ白になり、幸福さんが舞台袖から声掛けをしていた子も、今回はばっちり

有終の美を飾った感じ

来年は中学生になるけれど、是非また来てほしい子です

もう一人は落ち着いてウナギをつかむ所作はうまいもの

噺も右と左をうまく見ながら大きな声で話してくれました

また来年もやってほしいな



幸福さんは、一番前に座っている小学生軍団が気になったのか、子どもでもわかりやすい「時そば」をやってくれました

1人の子は幸福さんの所作をずっとまねしていたようです

驚いていました

さて来年は


是非多くの子どもの体験を望みます。

子どもが出てくれるととても賑やかで楽しい会になります
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