子どもと文化の森

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もりのひろば で遊んだよ

2016年10月12日 | 子育て支援 入院中の病児支援
今日は午後から江南厚生病院の小児病棟もりのひろばへおもちゃを持って訪問しました。

2歳3歳を中心に幼稚園児、小学1年生と入院している子の弟、妹の赤ちゃんがやってきてくれました。

「点滴が外れて明日退院です。」という子が何人かいて、ちょっとほっとしたムードが漂っていました。

さっきまで点滴をしていましたという子は、左手が点滴ポーズ(添え木で固定された状態のスタイル)で、

右手しか動かさなかったのですが、終了する頃には左手も普通に動かしていましたのでリハビリになったようですね。

今日はカプラが大人気でした。

1年生の男の子が高く積み天井に届くほどに積み上げるのを見て

今度は年中の男の子が、自分の背丈を越えるほどに積み上げ

それを見ていた、3歳(くらいかな?)の男の子が「ぼくもやりたい」と、カプラが空くのを待って積み上げていました。

楽しいと思う遊びが伝わる様子が、見られて微笑ましかったです。

院内学級が終了すると、小学校高学年や中学生の子がやってきて小さい子と遊んだり、片付けを手伝ってくれたりしました。

本当に心地の良い2時間を過ごすことができました。

ひょっとしたら、スタッフが遊んでもらっているのかもね・・・・・。

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