こどもステーションのぷらっとほぉむカフェ

「子育て・子育ちを地域で応援!」NPO法人こどもステーションのブログ
【写真の無断使用はご遠慮ください】

肥田舜太郎先生の講演会

2012年03月31日 | コラムDEぶうりん
昨日の「ぷらっとほぉむカフェ」に書いた、肥田舜太郎先生の講演会に行ってきました。

肥田先生、すごい!
95歳という年令で、腰もシャンとしているし、言葉もはっきりされて、話もすごいわかりやすかった。
一番感動するのは、95歳になってもなお、将来の人類に思いを寄せ、人の命を侵害するものと戦い続けていること。
それも、医者という立場で。

一番力を持って私に届いたのは、「いかに自分の命を大切にできるか!?」ってこと。
私やこどもステーションが、女性や子どもの人権のことを大切にする社会を目指して生きてきていることは、つまり、「命」を大切にして欲しいってことだったんだ。
「命」という言葉と「人権」という言葉が、私の頭の中でつながった瞬間でした。
そんなこともわかってなかったなんて、非常に恥ずかしいんですが。

これまで「人権」っていう言葉を別の言葉にすると・・・
人によって考え方がいろいろあるかもしれないけれど、私は「生きるためにどうしても必要な力」「なくてはならないもの」と考えていたけれど、それはつまり「命」そのものだったんだ、と確信しました。

ごめんなさい、私、独りで感動してます。

もう、日本中が被曝しています。
私たちの命が粗末に扱われたのです。
だからこそ、「私たちの命を粗末にするとは何事か!!!」と私たちは戦わなければならない。
仕方ない・・・で済ませてはいけないのだ。
しっかりと責任の所在を明確にして、その上で、放射能とともに生き抜いていかなくてはならないのだ。

私自身、自分の命を大切にしているかと言うと、かなりまずい。
夜更かししているし、食事だってあまり気を使っていない。
しんどいことも鞭打ってがんばっちゃうし、活動と休みの境がない。

と言っている間に、12時を過ぎてしまったので、もう寝ます。

そして私は「いかに生きていくのか」それを問い続け、自分の信じる方向を目指していきたい。
そして、私は長生きしたい。とりあえずは90歳まで生きるつもりです。
やらなきゃならないことが山積みだ。しっかり休みながらがんばるかな。ずるいですかね。


コメント (0) |  トラックバック (0) | 

尾道しまなみ交流館で、肥田舜太郎先生講演会

2012年03月31日 | まちなみ・ナビゲーション
1945年、広島で医者として被曝者救援に当たり被曝した体験を原点に、被爆者治療と核廃絶運動に関わり続けてきた「被爆医師」肥田舜太郎さんの講演会が尾道で開かれます。
御歳95歳の医師は訴えます。

「内部被曝の事実・危険とどう向き合うか」
3月31日(土)開場13:00 開演13:30
尾道しまなみ交流館にて
入場料 \500
中学生まで無料
当日保育あり
主催:フクシマから考える一歩の会
問合せ:小林(090-2002-8667)
託児問合せ 末久 noka.suehisa@gmail.com

ぜひこちらを読んでみて!
かなりお話が聴きたくなると思います。

マガジン9条 この人に聞きたい 肥田舜太郎さんに聞いたその1  その2

(ぶうりん) 
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

2011年度最後の子育てひろば

2012年03月29日 | 子育てひろばから
今日は、神辺公民館で親と子のいこいのスペース「ひだまり」でした。
春はお別れの季節で、最近毎回のように「今日が最後です・・・」とお別れをしなければならない親子がいらして、涙もろい私です。
子どもたちが保育所や幼稚園に通い始めたり、お母さんがお仕事を始めたりすることは、私たちとても歓迎しているんですが、もう当分会えなくなるのかと・・・寂しいです。

今日は、たかのり君といつき君の親子がお別れの日になりました。
二人とも、小さい時からひろばに来てくれていたので、大きくなったことはとても嬉しいんだけど、やっぱ悲しい・・・。
できればみんな大きくならないで!ずっと一緒に過ごしたい!と思ってしまうよ。
ごめんね、変なおばちゃんです。

今日の参加親子23組のうち、残っていた親子で写真を撮りました。



(ぶうりん)
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

保育サポート「もこママ」初体験

2012年03月25日 | 保育サポート「もこママ」
3月24日(土)13:00〜15:30
神辺中央コミュニティセンターで開催された子育て講演会の託児依頼があり、保育サポートもこママの初体験となりました。
保育サポーター(もこママ)4名で、子どもさん9人をお預かりしました。

予想に反して、誰も泣く子がおらず、子どもたちに楽しく遊んでもらった感覚です。
そして、もこママさんたちが、さりげなく子どもを見守っている温かな感覚が、とても心地よかったです。

お母さんが子どもと離れる時に、「お母さんお勉強してくるからね」と子どもに伝えると、子どもさんが私に訊ねました。
「母さんすぐに帰ってくる?」
「○○くんにとってはすぐじゃないかもしれないけど、3時になったら帰ってくるよ。それまでおばちゃんたちと遊んでいてね」とお願いすると、
「ふーん、わかった」と言って、遊び始めました。

その子は、お母さんが帰ってきた時、「お勉強してきた?」とお母さんに頬ずりしていました。
いとしいですね。

振り返りの中でも『ここはどうしたらいいんだろう』ということがいっぱい出てきました。
これから、もっともっと出てくると思います。
その都度みなで考えあい、そのときできる最善の方法を模索しながら、一歩一歩進んでいきたいと思います。
頼りない主催者代表で申し訳ありませんが、どうぞ皆さん、「もこママ」をよろしくお願いいたします。

 (ぶうりん)
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

ハートラボほぼ完成

2012年03月24日 | こどもステーションからのお知らせ
3月22日(木)14:00〜16:00 広島ガス東中国(株)のご担当者様と打ち合わせがあり、こどもステーションからは、私と、春から事務局を手伝ってくれることになったみよちゃんと一緒にでかけてきました。
まだ契約ができていない中で、お互い手探りで、最善の方法を模索しながら話し合いを進めています。

16:00〜17:00は、ハートラボに出かけて、またまた内部を見学させてもらいました。
みんなに写真で紹介したかったからね。

2階のもこルームです。

じゃじゃーん、まだガランとして広いです。

反対から見た写真。
ガス湯沸かし器を設置してくれていました。
あとの工事としては、授乳室用のカーテンレールと非常口の誘導灯の設置です。

では、お隣の相談室に。

ちょっと狭いですが、相談室・会議室・事務室を兼ねるので、テーブル・椅子・事務用備品が並び、ちょっと狭くなるかと思います。
左側の壁には、オープン棚を並べ、リサイクルコーナーにします。

そして、

広々とした2階のトイレです。
洗面台と手指乾燥機の設置は未だでした。
子どもにも届くように、低めにした方がいいかな?
でも勝手に遊んだら危ないよね。
最近は、商業施設や高速道路のトイレに、少し低めの洗面台があるけど、大人が使ってもそんなに不便は感じない。
普通の高さがいいのか、少し低めがいいのか、皆さんの意見ください。

では1階のショールームへどうぞ。

こちらがメインキッチンです。
ガスレンジ3台、IHクッキングヒーター1台、流し1台、ガスオーブンレンジ2台、食器洗浄機1台、換気扇4台が並んでいます。




こちらもガス台。
料理をするようにはしていませんが、ガスは来ているので、着火などは体感できます。
換気扇も動きます。

最近のガスレンジは、ホントすごいです。
以前は、「掃除が大変」という印象でしたが、今は天板がフラットになっていて、五徳の取り外しも簡単だし、何より天板がピカピカ。大理石みたい・・・。
タイマーもついているし、油の温度設定もできるみたい。いいなぁ・・・。

そしてこちらが浴室です。
もちろん入浴できます。




浴室外に、湯水を軟水に換える装置がついているそうです。赤ちゃんにも利用してほしい。
どうぞ皆さん、入浴体験に来てみてください。
テレビもあるし、ミストサウナもあります。

脱衣場です。

洗面台。
化粧水や乳液も置こうかしら?

こんな感じです。
素敵でしょ。
みんなぜひぜひ遊びに来てね。

(ぶうりん)



コメント (0) |  トラックバック (0) |