昨日の「ぷらっとほぉむカフェ」に書いた、肥田舜太郎先生の講演会に行ってきました。
肥田先生、すごい!
95歳という年令で、腰もシャンとしているし、言葉もはっきりされて、話もすごいわかりやすかった。
一番感動するのは、95歳になってもなお、将来の人類に思いを寄せ、人の命を侵害するものと戦い続けていること。
それも、医者という立場で。
一番力を持って私に届いたのは、「いかに自分の命を大切にできるか!?」ってこと。
私やこどもステーションが、女性や子どもの人権のことを大切にする社会を目指して生きてきていることは、つまり、「命」を大切にして欲しいってことだったんだ。
「命」という言葉と「人権」という言葉が、私の頭の中でつながった瞬間でした。
そんなこともわかってなかったなんて、非常に恥ずかしいんですが。
これまで「人権」っていう言葉を別の言葉にすると・・・
人によって考え方がいろいろあるかもしれないけれど、私は「生きるためにどうしても必要な力」「なくてはならないもの」と考えていたけれど、それはつまり「命」そのものだったんだ、と確信しました。
ごめんなさい、私、独りで感動してます。
もう、日本中が被曝しています。
私たちの命が粗末に扱われたのです。
だからこそ、「私たちの命を粗末にするとは何事か!!!」と私たちは戦わなければならない。
仕方ない・・・で済ませてはいけないのだ。
しっかりと責任の所在を明確にして、その上で、放射能とともに生き抜いていかなくてはならないのだ。
私自身、自分の命を大切にしているかと言うと、かなりまずい。
夜更かししているし、食事だってあまり気を使っていない。
しんどいことも鞭打ってがんばっちゃうし、活動と休みの境がない。
と言っている間に、12時を過ぎてしまったので、もう寝ます。
そして私は「いかに生きていくのか」それを問い続け、自分の信じる方向を目指していきたい。
そして、私は長生きしたい。とりあえずは90歳まで生きるつもりです。
やらなきゃならないことが山積みだ。しっかり休みながらがんばるかな。ずるいですかね。
肥田先生、すごい!
95歳という年令で、腰もシャンとしているし、言葉もはっきりされて、話もすごいわかりやすかった。
一番感動するのは、95歳になってもなお、将来の人類に思いを寄せ、人の命を侵害するものと戦い続けていること。
それも、医者という立場で。
一番力を持って私に届いたのは、「いかに自分の命を大切にできるか!?」ってこと。
私やこどもステーションが、女性や子どもの人権のことを大切にする社会を目指して生きてきていることは、つまり、「命」を大切にして欲しいってことだったんだ。
「命」という言葉と「人権」という言葉が、私の頭の中でつながった瞬間でした。
そんなこともわかってなかったなんて、非常に恥ずかしいんですが。
これまで「人権」っていう言葉を別の言葉にすると・・・
人によって考え方がいろいろあるかもしれないけれど、私は「生きるためにどうしても必要な力」「なくてはならないもの」と考えていたけれど、それはつまり「命」そのものだったんだ、と確信しました。
ごめんなさい、私、独りで感動してます。
もう、日本中が被曝しています。
私たちの命が粗末に扱われたのです。
だからこそ、「私たちの命を粗末にするとは何事か!!!」と私たちは戦わなければならない。
仕方ない・・・で済ませてはいけないのだ。
しっかりと責任の所在を明確にして、その上で、放射能とともに生き抜いていかなくてはならないのだ。
私自身、自分の命を大切にしているかと言うと、かなりまずい。
夜更かししているし、食事だってあまり気を使っていない。
しんどいことも鞭打ってがんばっちゃうし、活動と休みの境がない。
と言っている間に、12時を過ぎてしまったので、もう寝ます。
そして私は「いかに生きていくのか」それを問い続け、自分の信じる方向を目指していきたい。
そして、私は長生きしたい。とりあえずは90歳まで生きるつもりです。
やらなきゃならないことが山積みだ。しっかり休みながらがんばるかな。ずるいですかね。
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