4月末より始まった月曜日のちびたまはこんな感じ〜



つかっちゃった〜
ボールもつけてみよ
何話してるんだろう〜
イロイロあるんだよ

虫を二人で追いかけて大笑い
おかしくっておかしくって


お尻で降りる 遠くまで行く
新海池公園は広くって、ちびたま親子の行動範囲も広い〜
心まで 広く 大きく ゆったりと〜
なったような気がします
ユッカ
緑児童館の移動児童館事業となったにいのみ池プレーパークに関わって4年。最初は週1日の開催で、どこまで地域の子たちの遊び場なるのか想像が出来ませんでした。遊び場自体、新海池公園の南側の高台にあり、当初は開催していても認識もほとんどされず、遊びに来るのはこどもNPOのスタッフの子と、広報なごやなどを見て来た幼児親子が遊びに来るくらいでした。遊びに来た子と関わる中で、それから1年が経ち、2年が過ぎる頃には、遊びに来る子どもが口コミで増えていきました。地域の子どもの日常的な放課後の遊び場として、3年目から週2日の開催になり、放課後の子どもの集まる場になってきました。
何故、いま外遊びか。何故プレーパーク(自分の責任で自由に遊ぶという考え方)が必要になっているのか、毎回それを伝えるのに苦悩しています。
子どもが自由に遊んでいる姿を見て、ある人は「ここは子どもが楽しそうにのびのび遊んでいていいね」と言ってもらえることもあれば、他の人で「ここはどうして子どもを好き勝手に遊ばせているんだ。大人がいるんだから注意しろ」と言われることもあります。
このプレーパークの活動の意味を知ってもらうには、遊び場にいるスタッフが伝えていくしかありません。もちろん、皆が皆プレーパークを理解してもらい、支援や協力を頂けるならありがたいことです。しかし当然、賛否両論あり否定的な意見を持った方もいます。でもそれは自然なことで、全員に理解してもらおう(させよう)というのは、ともすれば一方的な価値観の押し付けになってしまいます。
プレーパークという場所は、色んな価値観を持った多くの人(子どもや大人)が来て関わることで、子どもにとって豊かな経験の出来る場所になっていきます。多様な価値観、異なる個性をお互いに認めていくことで、プレーパークという遊び場も育っていき、豊かな社会性が育つ土壌になっていきます。
つまり、プレーパーク活動を否定する考え方も認めていくことが大切なのですが、この活動を知ってほしい、理解してほしいと思って活動している身としては、とてもジレンマを感じてしまいます。
地域に根ざした活動を目指して始まった移動児童館「冒険遊び場」事業が、今どんな場になってきているか、実際に来て見て感じてもらうことが、一番よく「伝わる」方法ではないかと思います。賛否両論あってのプレーパーク。でも、五分五分ではなく8対2くらいになっていってほしいな〜と思います。
僕個人としましては、この4月より転勤になり、にいのみ池プレーパークは新しいメンバーで運営されていきます。
初めのきっかけは作りましたが、この遊び場を作っていったのは何よりも遊びに来た子どもたちです。新しい職場でも、子どもが自分たちの遊び場を自ら作っていく。そんな場作りに関わっていきたいです。
4年間ありがとうございました。これからのにいのみ池プレーパークが、どんな風にみんなで作っていくか、楽しみと励みにしています。<菅沼>
4月になりました♪
春ですね〜。名古屋もボチボチ桜が咲きそうです。
子どもたちが もっと自由に のびのびと 遊び育っていける環境を創りたい。
とにかく いろいろ決められ 求められ、それに応えることに一生懸命な子どもたちを
自由にしたい。
自由になって、気の向くまま 感じるまま過ごす時間を創ってやりたい。
そんな想いから、プレーパークというものを創ろうと思って 仲間と一緒にやってきた。
これから先も、場所や役割が変わっても、想いは一緒。
4月からは、にいのみ池プレーパークには、新しいおとなや子どもがやってくる。
きっと たくさんの出会いが待っているだろう。
一緒に創ってきた仲間たちは、新たなる場所でのスタートをきる。
それぞれ、選んだ場所で 出会った子どもたちと一緒に
きっと
いろんなこと やらかすことだろう・・・。
変化があるって、いいもんだな。
ワクワクするし、ちょっとドキドキもするし。
ヒヤヒヤ・ビクビク・・・も いっぱいするんだろうな(笑)
楽しみだ〜!!
YUKI
3月22日
3学期最後のプレーパーク
「くり探しにいこー」と常連3年生組み
くりは秋だと思うんだけど…と思いながらも、森の中へ出かけて行きました。
くりのいが発見!!しかし、中身はない…とりあず、イガを集めて持ち帰りました。
期待と不安の中イガの中身を調べてみると…ちっちゃいくりが出てきました
「このトゲトゲもって帰りたい」と少年。「でも、どうやってもって帰ろう…、ポケットには入れられないし、袋も持ってないし…」
「袋ない?」
しばらく悩んでいたところ…「これで持って帰れる!」

何か作り始めた5年生の子たち
それを見て「おれも手伝う!」と低学年の子たち

寒いから秘密基地を作ろうとしている


できた!!
さっそく住み始めるのでした。
まゆこ
2月始め、名古屋でも 雪が降りました!

そして、その日は 冬たま(冬のちびっこ親子のたまり場)の日
いつもは 集合時間を知らないのか!?と思うくらい
のんび〜り、ゆっく〜りのちびたまメンバーが
この日は早かった!やってくるのが
雪を見ると テンション上がるんですよね〜
ほら、

せっせと雪を集めて・・・
いるのは、母。
しばし その張り切りようを見ている子どもたち。
そして、次に子どもたちがしたことは

寝てみる

寝る

寝ころぶ・・
そして

みんな・・・寝る
雪の寝心地を確かめているのだろうか・・・
また、雪 降るといいな〜♪
yuki
1月26日(木) 晴れ時々雪
あけましておめでとうございます
2012年もプレーパークはじまりました
今回は大きめの木材を持っていってみました!
それを見た常連の中学生が「サッカーゴールでも作るか」と作り始めました。
にいのみ池プレーパークではサッカーでよく遊んでいます
でもサッカーゴールなんてないんですよね。

どうやって作ろうかな〜どんなもんの大きさがいいかな〜どうやって立たせようか…と
作っているところに小学生が「なにやってるの?」とやってきました。
中学生「サッカーゴール作ってる」
小学生「え!いつできるのー」
「…」
と小学生に期待されたり、手伝いだしたりしながら
できた〜

あっ!あれっ?

まぁ、いいか…
キーパー
小学生がサッカーをやっているところにおいて中学生は去っていきました
こちらは流しそうめんで使った竹
なんとなくその辺に置いておいたら、適当に遊び始めていました!

どんぐりを転がしています
どこかから聞こえてきた…
「いいんだわ!これはオレの遊び心なんだから!」
何をしていたかは不明ですが、「なんだこれ〜」と言われて言い返していたのかな??
まゆこ
おとうさんと やきいもdayに参加されるみなさまへ
予定通り にいのみ池プレーパークにて行います。
10時集合です。お待ちしてま〜す。
南区・緑区子育て支援講座実行委員会
緑児童館
みなさまへ
今年も よろしくお願いします!
ちびっこ親子のたまり場 冒険遊び場 1月12日(木)スタートします。
冬のちびたまは、単発参加OKです♪
初日の12日は、プレーパーク小屋前に10時集合です。
冬の北風を感じた後は、ピンポンハウスに移動します。
お昼のメニューはカレーです♪
あたたかいカレーを食べて、午後はまったり遊ぶ・・か、また外に行くのか・・。
子どもたち次第というところでしょうか(笑)
参加費500円 持ち物 カレーのごはん、カット野菜
ルーなど材料費は みんなでワリカンにしましょう。
冒険遊び場は、いつもと一緒です。
好きな時に来て、好きな時に帰っていいし、誰でも参加できます。無料です。
3.11から 1年が経とうとしています。
でも、まだ外で遊べない子どもたちが、この日本にいます。
この現実をしっかり受け止め、私たちは活動していきたい。
今年は、少しでも 笑顔が戻るように・・。前を向けるように・・。
2012年 スタートします!
水路を掘っていた子どもたち…「でかい石があった〜」と持ってきました
とりあえずとんかちでたたいてみる…割れた!…割ってみると中に白いスジが入っていて、火山の石らしい…
ここは昔火山だったのかな〜?

土を掘っていたらなんだかきれいな石がでてきました!
他にもないかと掘っているとたくさんでてきました
どうやら翡翠(ヒスイ)らしいという噂が…
貴重なもの?と聞き、探しまくる子どもたちでした。

石を探していると、今度は大きな石発見!!
とんかちでたたいてみると…!火花が飛びました!もっと火花をだすぞ!と交代でたたきまくり火花がでると「おー!」と歓声があがっていました
たたいて、火花が出て…てだけなんですが、みんなでやっていると楽しくてずーとたたき続けていました
かなづちでたたいていましたが、他の物でも試してみようと木でたたいてみたりもして…
そのうちにだんだん暗くなってくると火花も良く見えるようになり、さらにヒートアップ
やり始めたときにはまだ明るかったのに気がつけばもう周りが見えなくなっていました。

まゆこ













