アースキッズ

自然観察や自然遊びを通して自分と周りの世界のつながりを知り、つながり合う命を大切にするために何ができるか考え行動します。

にいのみ池あそび隊がはじまるよ

2008-04-26 12:08:57 | 2007アースキッズ
3月でアースキッズは終了しました
参加してくれたみんなありがとう

4月からにいのみ池あそび隊がはじまるよ

新海池公園 雑木林を中心に月1回楽しく外あそびをします
4月のテーマはおいしい春をいただこう
春ってたべれるの? どんな味?
それは参加してのお楽しみ
みんな来てね

 日 時  4月27日(日) 10:00〜12:00
 場 所  新海池公園 雑木林
 参加費  200円

小学生は一人でも参加できます
コメント (9) |  トラックバック (1) | 

12月のアースキッズ

2007-12-26 23:40:12 | 2007アースキッズ
12月16日(日)「バードウォッチング、冬鳥を観察しよう」

寒風吹くなか、アースキッズのこどもたちは、元気いっぱい。朝からハイテンションだ。
初参加の「おーちゃん」に興味津々、「おうじ」とニックネームをつけていた。

鳥のシルエットクイズ(カラス、カモ、セキレイ、カワセミ、ヤマガラ)を見ながら、鳥を探す。
おーちゃんからバードコールの笛をもらいこどもたちは、ごきげんならしまくっていた。
そのためか、ヤマガラなどの小鳥はあまり見ることができなかった。
12月でも葉っぱが残っている木が多く、鳥の姿を見つけにくかった。

小鳥は早朝から午前中、活動が活発で観察しやすい。
バードウォッチングは、葉っぱがなくなるこれからが見つけやすく、楽しめそう。

今年の大高緑地には、シャシャンボの実がいっぱい残り、食べ放題だった。
毎年シャシャンボを食べている常連のこどもたちは、おいしい木を知っている。
木登りをして上の大粒の実をとっていた。まるでブルーベリーのようでとてもおいしかった。

一番盛り上がったのは、アベマキ落ち葉がいっぱいの斜面で遊び遊んだ時。
アベマキの大木3本からの落葉は大量で、斜面一帯が落ち葉のじゅうたん、ベットになっている。
こどもたちもおとなも斜面をゴロゴロ転がったり、落ち葉の中に埋まったり、
かくれんぼをしたり、ゾンビの封じ込めをしたり、自分のなわばり作りをしたりと
次から次へと遊びが広がって、2時間くらい落ち葉の斜面で過ごした。

落ち葉の上に寝っ転がって空を見上げると、アベマキの大木から青空がのぞき、
白い雲がゆっくりと流れ、普段見ないアングルからの風景に感動した。
落ち葉の中にすっぽり隠れると、自分も地中の虫になった気分。
枯れ葉の香ばしいにおいにうっとり、薄暗さの中にかすかに感じる光の美しさにうっとり・・・

今回のアースキッズは、のんびり、ゆったり、まったり過ごし、楽しかった。

次回のアースキッズは、1月4日(金)9時30分から
「水の中の生き物を見よう」です。


コメント (0) |  トラックバック (0) | 

9月 アースキッズ

2007-09-27 01:14:12 | 2007アースキッズ
9月16日「森のにんじゃさがし、木の皮を見よう!」
朝起きると、空は土砂降り。
どうなるかな〜と思っていたら、アースキッズが始まる頃には雨が少なくなってきました。
お天気もあやしいのに、ちゃんと集まってくる参加者さんたち、
サスガ!アースキッズは多少の雨でも決行ってよく知ってますね〜♪
みんなで空を見て、今日の空は夏の雲と秋の雲がけんかしいてる。
どんな雲が雨を降らせるのか?キクちゃんの説明がとても解りやすく、
こども達の気持ちを引き付けていました。
みんな、ちょっとしたお天気博士になったかな?
木の皮をめくってみると蟻の巣がでてきました。
木は腐ってきても一生懸命根を伸ばして「行きよう!」とする。
木ってすごいな〜って思いました。
草地に「きのこ」が円を描くようにきれいに生えていた。
「きのこは、どうしてこんなふうに生えると思う?」というキクちゃんからの問いかけに
子ども達は、さまざまな答えを出していました。
残念ながら、どれも当たっていなかったみたい。でもすぐに答えを言わないで、
「家に帰ったら調べてごらん。」ということになっていました。
みんなわかったかな〜。
ザリガニ釣りもやりましたが、次第に水遊びに発展していきました。
でも、こども達はとっても活き活きしていました。
途中、雨が降ったり止んだりしましたが、みんながんばって歩いたね〜。
最後に“自分が次に生まれ変わったら何になりたいかな?”をひとりひとり発表しました。
みんなそれぞれいろんなこと考えているんだな〜。楽しい時間でした。

コメント (1) |  トラックバック (2) | 

遅くなりました。8月の報告です!

2007-09-14 02:08:46 | 2007アースキッズ
今年の夏は暑かった〜!暑すぎるからか、大高緑地も「閑さ〜ん!」。でも、アースキッズはみんな元気。いつものように大高緑地のふしぎを見つけに出発しました。暑いけれど、木陰は結構過ごしやすい。水辺の生き物を見つけたり、アヤメの実を見つけたり、木の名前にはそのような名前がついたわけがあることをきくちゃんに教えてもらったり、たたみになるイグサを見つけ編みこみに挑戦したりしました。お昼は木陰でお弁当。そして、木登りに挑戦。初めて木登りしたアースキッズもいました。木に登ってお弁当を食べていたらお弁当が落ちちゃった!たいへ〜ん!というシーンもありましたが、暑さもなんのそので楽しい一日を過ごしました。最後はみんなで思い思いに木の絵を描きました。太い根を張る木、紙からはみ出してしまいそうな力強い木、細かいところまで丁寧に描かれた木。様々な木がありました。帰り道は、面白い表情をして「ここにいるよ!」と今にも声をかけてきそうな葉っぱを見つけながら帰りました。

9月のアースキッズもいつもどおり。
9時半、大高緑地ボート乗り場前に集合です。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

あすのアースキッズは中止です

2007-07-14 13:23:46 | 2007アースキッズ
雨の中の大高緑地、楽しみだなぁ〜なんて思っていたら、なんと、台風が来てしまった。昼ごろに名古屋に大接近だということなので、明日のアースキッズは中止とします。楽しみに待っていてくれた方、ごめんなさい。
8月は19日開催です。チラシでは8時集合となっておりましたが、通常通り9時半集合で開催します。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

6月アースキッズは雨でも開催で〜す!

2007-06-14 15:53:31 | 2007アースキッズ

いよいよ梅雨ですね。今度の日曜日のお天気は予報では曇り時々雨。ん、ん、雨か・・・なんて言わずに、雨だからこそ楽しい発見がありますのでぜひご参加くださいね。
6月のアースキッズのテーマは「土の中、落ち葉の下の生き物」です。土の中の森ってどんな森?スタッフもわくわくです。

■6月テーマ「土の中の森、落ち葉の下の生き物を見よう」
■集合場所 ボート乗り場前
■集合時間 9時半(2時まで)
■参加費  300円
■持ち物  雨具(カッパ、傘、長靴)、弁当、水筒、敷物、ビニール袋、
      筆記用具、観察用具(ルーペなど)  
■申込み方法 参加したい方の氏名、住所、電話、生年月日をお知らせください
■申込み先 hara@kodomo-npo.or.jp

アースキッズ前日、自然案内人のきくちゃんとスタッフあきちゃんは日進市の環境こどもプロジェクトのメンバーとブナの原生林「きららの森」にでかけます。
愛知県の中にブナの原生林があるなんてすごいですよね。みなさんも行ってみたいと思いませんか?
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

おいしかったよ、さくらんぼ

2007-05-21 23:44:17 | 2007アースキッズ
5月20日、ちょっぴり風が強かったけれど、お日さまが気持ちの良い大高緑地公園
集まったみんなに、きくちゃんから5つの「なぜ?」「どうして?」「ほんとにそうなの?」と問いかけがありました。
★花はどうしてさくのですか?
★花はどうしてうつくしいのですか?
★虫にこころはありますか?
★さくらんぼはどうして赤いのですか?
★木はどうして歩かないのですか?

歩き始めるとすぐに、まっかなさくらんぼが目にとまり、さっそく食べる子どもたち。黒く熟したさくらんぼは甘く美味しい。鮮やかな赤いさくらんぼを食べた子は、すっぱ〜い!と口をすぼめる。そうなんです。いかにも美味しそうな赤い実はまだまだ食べられないのです。「赤い色というのは、まだ食べられないということを鳥に教えているんだよ」という説明を聞き、「ふむふむ」とうなずく大人たち。子どもたちは耳に入っているのかいないのか、さくらんぼを食べるのに夢中!
「痛い!」今度は葉っぱにいたサシカメムシにさわって刺されしまった。手当てを受けながら、今虫たちは子どもを育てるのに一生懸命で、子どもを守ろうとするから刺すんだよ。この季節は要注意!まわりをよくみてみれば、葉っぱの影にはいろんな種類の毛虫がせっせと葉っぱを食べている。
たもを持ってきた子どもたちから、早く池に行こうと声が上がるので池の方へと移動する。びわが池は風が強く吹き飛ばされそうなので湿地の池の方にいってたもですくうと、ザリガニ、フナ、ドジョウが入る。夢中になって一人が池にはまってしまった。
帰るときに、このザリガニ、フナ、ドジョウをどうするかで子どもたちときくちゃんのやりとりが。どうしてももって帰りたいという子に、死なせずにちゃんと育てられるか聞きくちゃん。「できる」「何を食べさせるの?」「わからん」「図鑑でしらべてごらん」「う・・・ん」「今度までに死なせず育てられるか?」「・・(自信なさげ)・・・フナだけだったらなんとかなると思う・・・」、長い長い自問の末、彼はフナをもって帰りました。迷いながらも自分でどうするか考える。そんな時間も貴重だなと思った今回のアースキッズでした。
最後に、もう一度、自分で不思議だな、なぜだろう、と思うことを出し合いました。この報告はいずれまた。

アースキッズに参加してくれた子どもたちから(もちろん大人からもです)の感想待っていま〜す!ぜひ、コメントに書いてね!
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

5月のアースキッズ

2007-05-17 18:23:46 | 2007アースキッズ
5月のアースキッズのお知らせ

5月のアースキッズのテーマは「いのち」。大高緑地の緑の風を感じながら「いのち」について考えてみよう。
どうして「おしべ」と「めしべ」があるのかな。みんなも考えてきてね。

■集合場所 大高緑地公園ボート乗り場前 9時30分集合
■活動時間 午前9時30分〜午後2時
■参加費用 300円(保険料込み)
■参加対象 小学生、中学生を中心にアースキッズに関心のある人(幼児〜大人)
■持ち物  弁当、水筒、敷物、ビニール袋、筆記用具、観察用具(ルーペなど)

お申込みは、参加したい人全員の氏名、生年月日(保険加入のため必要です)、住所、電話番号を、こどもNPO事務局(FAX 052-896-4295)までご連絡ください。
メールの場合は hara@kodomo-npo.or.jp まで。

みなさんのご参加をお待ちしております。


コメント (0) |  トラックバック (1) | 

アースキッズ2007スタート

2007-05-10 17:32:00 | 2007アースキッズ
子どもゆめ基金助成事業・アースキッズ2007
大高緑地こども自然クラブがスタートしました。

今年は大高緑地公園をフィールドに、さまざまな生き物とその命に出会うプログラムです。4月15日はその第一回目。桜がはらはらと散る大高緑地ではさまざまな命の発見がありました。
「どうして花には色があるの?」講師きくちゃんの問いに「う〜ん・・・」と悩む子どもたち。「目立つように!」「なぜ目立つような色をしているの?」「虫がみつけやすいから!」「なぜ虫が見つけやすい色なの?」「虫がくると花粉を運ぶから」「花粉を運ぶとどうなるの」次から次にきくちゃんからは質問が飛び出し、そのたびに子どもたちは一生懸命に考える。
一生懸命に考えながらも、桜の蜜を味わったり、ニオイスミレの上品な香りをかいだり、充分に大高緑地の自然を満喫しました。その中でも一番の満喫は、食べられる草や葉っぱを捜して天ぷらにして食べたこと。天ぷらが揚がるまでじっと待っている子どもたちの様子はちょっと微笑ましい。「一番美味しかった天ぷらは何?」ときいたら「やわらかい柿の葉っぱ」と答えが返ってきました。

私たちは他の生き物の命をいただいて生きている・・・楽しみながらも「命」について考えさせられた一日でした。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

相生山緑地

2007-03-26 14:14:39 | 2006アースキッズ
3月18日(日)9時30分〜2時           相生山緑地「春を見つけよう、いっぱい春を感じよう!」 9時30分、野並駅近くの本屋さん前に集合。今日の参加者は小学生5人、大学生、お母さん、おじいちゃんの8人といつものスタッフでした。集合時は風も冷たくて、どうしようと思っていたが、相生山は期待通りに暖かく、縮こまっていた体もすっと伸びました。                                                ソメイヨシノよりも少し早めに咲き始めるコヒガンサクラは清楚に可憐にありました。ハクモクレンの大きなつぼみは、日差しの関係でみごとに北を向いていておもしろかった。まだ、修行中?のうぐいすが、ホーケチョン!と鳴くのでズッコケますが、シジュウカラ、ヒヨドリ、メジロがたくさんいて、活発に忙しそうにしています。景色が彩り、香り、陽ざし、生き物が動き出し、春が来たんだなーと全身で感じました。          切り株を囲んで木の芯の話をなぎかわさんから聞きました。木の芯は硬いと思うけど、腐る時は芯から腐るんだよ。え〜、うそだ〜!本当でした。真ん中はどんどんほじれて、ホコホコのいい土になっておまけにコガネムシの幼虫が何匹もいて、いい土はコガネムシのフンであることがわかりました。 徳林寺近くの暖かいところでお弁当を食べた後、子どもたちから「アマゾン、ジャングル探検」に招待されて、行ってみるとえぐれた大きな溝がありました。みんなで群て、おとなはついていけないスピードで谷を下り、崖山をかけ登り、まるで、おさるのよう。上着もぬいで、体中に葉っぱと砂埃をつけて、はあー・はあーっと息してました。お母さんやおじいちゃんも、ヒヤヒヤしていたかもしれないけど、見守っていてくれたので思う存分遊べたようで、よかった。     のりのりの状態で今度はかなり斜面のきつい崖を下りて、そこで「宝探し」をした。石と石をぶつけ割ると、輝く水晶のような断面が現れる。チョークみたいに書ける石もあった。ひとりが「ブリのうろこ!」と名付けた模様を顕微鏡ごとまわしてみんなでブリのうろこを納得・確認。色んな模様を見ながら、なぎかわさんの「ここは昔、川だったんだよ〜、これはプランクトンが固まってできた模様で〜、何億年をかけてここにある〜」という話を真剣に聞く。ただの石が宝に見えてくるのだ。みんなに見せたくないくらい綺麗な石を見つけた子がいました。  それから、森の中のスリリングなぶらんこにおっかな・びっくり乗ったり。たっぷり遊んだ。 帰り道も何となく「春見つけ」をしながら歩きました。低学年の男の子たちが小さな青い花(オオイヌノフグリ)やヒメオドリコソウなどを見つけて「見てー、見てー!」とおしえてくれました。行き道では気づかなかったけど、なぎかわさんの投げかけの中でときめきがあったのかな、行きと目線が変わったなと思いました。すぐそばで大きな道路が着々と建設されているなんて信じられないくらい、うららかな日でした。                                      次回アースキッズ 4月15日(日)大高緑地 9時30分ボート乗り場前集合         「春の緑地で、たくさんの命に出会おう」 みなさん、参加してくださいね。待ってま〜す。              
コメント (0) |  トラックバック (0) |