奈良市北部・高の原の昆虫

奈良県と京都府の境の町、高の原周辺の昆虫を紹介します。
旅行や、でかけた先のお店や、日々の事などもつらつら。

なんか生えた。

2017年06月08日 | 食草・植物
石垣島へ行った時に、家へ送っていただいたギョボクの鉢から、
なんか生えてきました。



このギョボク、南方の植物のせいか、
2鉢いただいた中の1つは、次の冬に枯れてしまいました。
もう1鉢を守らねばと、家の中に入れ、数年、
温室育ちに甘やかしました。

その後、陽の当たる縁側に移し、さらに数年、
徐々に冬を経験させてきました。
すると、冬の寒さに慣れたのか、冬に葉を落とさなくなりました。

この小さな芽は、ギョボクの根からの芽なのか。
それとも違う植物の芽なのか。
ギョボクの幼芽の画像をネットで探して見ましたが、
見つかりませんでした。

はて? 何だろう?
この子がギョボクなら、庭に植え替えて、
見事、奈良の冬を越せるかどうか、試して見たいのです。
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何の卵なのか?

2017年06月07日 | ナナフシ目 コノハムシ科

 
なんか、フタが付いています。
 

 
湿った水苔の上に置くと、スイッチがはいります。
 

 
コノハムシ、再挑戦です。
前回のジャワコノハは、成虫にまでしたのに、
シロアリ駆除の薬で残念な結果になりました。
今度は、オオコノハムシです。
 
 
 
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ジャコウアゲハのお子さん2017

2017年06月04日 | チョウ目チョウ アゲハチョウ科
今年も、ジャコウアゲハのお子さんが、
ウマノスズクサにつきました。
 


昨年の5月には、幼虫がいたのですが、
2016年は、それっきりで、二化目は無しでした。

なので、絶えてしまったかと思い、がっかりしていたのですが、
なんとこの春、また訪れました。
 
どう考えたらいいのでしょう。
私は、ジャコウアゲハは食草の生息地に依存し、
そう遠くへは広がらない昆虫という認識です。
可能性としては、

1、昨年春のウチの蛹が、この春に羽化した?→多分、無いと思う

2、昨年春のウチの成虫が、別の繁殖地へ移動し、
 その子供ら(孫かな?)が帰ってきた。

近隣の繁殖地は、山城大橋付近(直線距離10km以上)とか、
佐保川流域(直線距離5km以上)です。

3日ほど前、庭で、ウマノスズクサに寄りに来た成虫を見ました。
翅の疲れた個体、写真を撮ろうと家の中に入って戻ったら、
もう、いなくなっていました。雌雄は確認してませんでした。
どこから来たのだろう?
話ができるのなら、聞きたかったな〜。

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雨宿りのゴマダラチョウ

2017年05月06日 | チョウ目チョウ タテハチョウ科
庭のコクサギの下に、ゴマダラチョウ。
写真では分からないけど、でかい。
オスのオオムラサキくらい、でかい。
 

 
レモンにはナミアゲハの幼虫、
エノキにはテングチョウの幼虫がいるのも、
例年通り。
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うちのセキセイインコ

2016年08月01日 | 鳥の仲間
うちのセキセイです。
緑のはオス、白いのは多分メス。
仲良しです。

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ジャコウアゲハのお子さん

2016年05月12日 | チョウ目チョウ アゲハチョウ科
今年もジャコウアゲハが来ました。
冬の間、どこでサナギになってるんでしょうね。



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大和葛城山の、あのチョウ

2016年04月16日 | チョウ目チョウ アゲハチョウ科
昨日、大和葛城山へ行ってきました。
「大和葛城山の自然を大切にする会」の宮平さんが誘ってくださったので、
有難く、久しぶりに1人で行ってきました。


シュンランを教えていただきました。
他にもいろいろ植物を教えていただきましたが、
載せて良いものかどうか判断できないので、載せず。


おっ、いました。


ゆっくり近づいて、撮りました。


 

横顔です。

植物を踏まないよう、踏まないよう、
注意して歩くのですが、足の筋肉が疲れますね。
というか、つま先がつりました。
 
この後は、ロッジに昼食を食べに行きました。
行く時は、楽させていただきました。
ありがとうございました。


かも丼を絶対食べようと心に決めていましたので、かも丼!
ロッジの名物の鴨料理が大好きです。
合鴨の肉は濃い味付けですが、山芋おろしが添えられていて、
濃いままの味を楽しんだり、卵の黄身や山芋と和えてマイルドにしたり、
薬味にわさびもあり、いろんなパターンで味わえました。
吸い物にメレンゲが浮いていて、汁の味も良く、
口当たり良く、丼の友になりました。
卵の黄身とメレンゲで、ちょうど全卵1個分かなあ、
よく考えられているなあと思いました。


お盆に添えられていた説明。
こういうの読みながら食べるのって、いいですよね。


カタクリを撮りに行きました。
夢のツーショットは、少々粘りましたが叶わず。
帰りのバスの時間が気になっているのでは、あきまへんわ。


大きなカメラを下げた方が、
きれいなカタクリが撮れる場所を教えて下さいました。
ありがとうございました。


テングチョウもよく見かけました。


調べるのが苦手な方面です。予想だけしてみます。
モモブトカミキリモドキかな…自信は無い。


ツチハンミョウの仲間のメス。
マルクビ…でいいのでしょうか?
1ヶ所にパッと見て5匹ほどいました。
1頭のハナバチに何頭も同乗するようで、
同じハナバチの巣で育った兄弟かな?


フキの花。花も葉の色も美しい。

ロープウェイ登山口駅前の売店で、
合鴨肉のパックを買って帰りました。
私にとって、パーフェクトな1日でした。
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難易度高い、奈良市内から野迫川村へ公共交通での旅計画、覚書

2016年03月15日 | 旅行記
いつか奈良県と和歌山の境の、野迫川村へ行って一泊、と思っています。
夏がいいですね、虫がいっぱいいそうで。

観光で行く人は、高野山とセットで高野山側からのアクセスがほとんどです。
私が泊まりたい「ホテルのせ川」さんは、高野山へ送迎バスを出しています。
または、車でのアクセスですね。
しかし、私は、野迫川村と同じ奈良県に住んでいるので、
奈良県側からの公共交通機関でのアクセスにこだわりたい。
奈良県内での移動だもの、奈良県民として堂々と行きたいではありませんか。

下記、調べたアクセス方法の覚書。



Googleの青い線は車での経路。
電車とバスを使っても、ほぼこの線の通りなのでこのまま参考にします。

経路は、下記これっきりしかありません。
ちなみに、野迫川村コミュニティバスは平日のみの運行。


12時45分発 近鉄高の原駅(近鉄)
  ↓↓
13時26分着 大和八木駅(片道440円)


13時45分発 八木駅南バス停(奈良交通バス・新宮線)
  ↓↓
16時05分着 小代下バス停(2,000円)


16時03分発 小代下バス停(野迫川村コミュニティバス・小代下線)
  ↓↓
16時42分着 野迫川村役場前バス停(850円)


17時00分発 野迫川村役場前バス停(野迫川村コミュニティバス・弓手原線)
  ↓↓
17時33分着 北今西小学校前バス停(690円)

北今西小学校前バス停から徒歩4分(250m)「ホテルのせ川」到着。


えっ、午後のこれっきり?
五條バスセンター始発の新宮線があるじゃん、
アレは、小代下バス停でコミュニティバスに接続しないの?
はい、しません。

午前の、五條バスセンターが始発の新宮線は、小代下着は9時13分、しかし、
この時間帯の、小代下バス停から野迫川役場前へ行くバスは9時ちょうど発なので、
ちょっと間に合いませんねえ〜。ちなみに午前と午後で1本ずつ、計2便です。
ようは、朝に電車でJR五條駅に行ってもしょうがないという事です。
この新宮線バス、あと15分早く走らせて接続してくれたらいいのにねえ…
でも、他にもっと優先すべき何かがあるんでしょうね、きっと。
(こういうことも、ちゃんと書いとかないと自分が忘れちゃうもんで)

そして、上の経路中で、わざわざ赤字にした箇所の接続…
えっ、これ2分差で間に合わないんじゃないの? とお思いのあなた!
耳寄り情報ですよ! これ接続するんです!
電話で奈良交通さんに聞きました。待ってくれてるんですって! コミュニティバスが!
(奈良交通お客様サービスセンターのKさんNさん、いろいろ悩ませて調べて頂いて
 お手数をおかけしました! ありがとうございました!)

それなら、野迫川村コミュニティバスさんが、
小代下バス停16時05分発って、ついでに奈良交通バスから接続可能って、
サイトに書いててくれたらいいんだろうけど、まさか何か結界を張っている?(冗談)
きっと、時刻表を見て、ここで諦めてる人いっぱいいますよ…
あるバスマニアさんがブログに「接続しない」ときっぱり書かれていましたが、
そりゃ時刻表をみればそう思うよね。
タイトルの「難易度高い」はこの点からということで。

ちなみに、奈良交通バスの1本前の便は、14時05分に小代下着なので、
2時間も小代下で待つ事になります。虫探してたら持つかなっ!?

これで無事、夕方に「ホテルのせ川」に到着できます。
しかし、帰りもタイトです。朝がタイトなんです。
朝ごはん、食べてる時間なんてありませんよ!
そんな、朝早く出る人のために「ホテルのせ川」さんは、
朝食を弁当にしてくれるそうです!
それに加えて、昼食弁当も作ってくれるプランもあります。


07時15分頃 「ホテルのせ川」出発

07時25分発 北今西小学校前バス停(野迫川村コミュニティバス・弓手原線)
  ↓↓
08時00分着 野迫川村役場前バス停


===荒神社往復(片道4kmほど)などなど、散策===


15時15分発 野迫川村役場前バス停(野迫川村コミュニティバス・小代下線)
  ↓↓
16時00分着 小代下バス停


===1時間44分のバス待ち 虫でも探すかっ!===


17時44分発 小代下バス停(奈良交通バス・五條線)
  ↓↓
18時42分着 五條駅バス停(1,240円)


あとは、JR五條駅から、吉野口で近鉄に乗り換えて、成り行きで帰宅。
小代下線は、もう1本早いバス(8時発・8時42分着)があり、
小代下バス停で五條行きの奈良交通バス(8時49分発)に接続しますが、
これだと、どこも寄らなかったら、昼には家についてしまいます。
泊まって帰ってきただけになっちゃいますよね。

せっかくなので、
高野山へ参ってあっちから電車で帰ってくるという方法もありまして、
高野山へは宿から無料の送りのバスが10時にあるそうで、これはありがたいですね。
以上、覚書でした。
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カワセミがいた

2016年03月07日 | 鳥の仲間
家の近くの、池から流れる川にカワセミがいました。

娘が言うには2羽、飛んでいたそうです。
私は後の1羽しか見られませんでした。
写真もいつものことながら、こんなのしか撮れてません。


橋の下で影になってるので、綺麗な色は写らず…


大きくしてもこんなもん。
鳥の写真を綺麗に撮る人って、ほんとすごいなあ。
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ダイソーさん、これ作って下さい!

2016年02月26日 | 
いつも、便利商品でお世話になっています、ダイソーさんに、
是非お願いしたい事があります。

テレビやエアコンのリコモンの、フタを開けると、
爪(ポッチ?)がありますよね、

フタを開閉するヒンジを挟んで、そのポッチの反対側に、
爪が押す小さなボタンがあります。
フタが閉まってる時は、ボタンが押されてる状態になる、アレです。
この爪とボタンによって、フタが閉まってる時は、
フタの表面のボタンが有効になる、アレです。
正式名称が分からないので、このような表現ですみません。

この爪が、とても折れやすいのです。
落とした衝撃で、フタが外れたりして、折れてしまいます。
初めは接着剤で応急処置をしますが、いつしか爪自体を失い、
メーカーさんに聞くと「リモコン自体を買い替え」なので、
とても高価です。この爪さえ、なんとかなればいいのに。


(補修あとの接着剤が哀れを誘う。てか結構汚れてましたね、拭きます…)

テレビのリモコンが壊れたら、DVDデッキのリモコンも使えますが、
微妙に機能が違うので、結局、テレビのリモコンの、ボタンを爪楊枝で押しながら、
操作することもあります。非常に不便で不細工です。

そこで、この爪を修理するグッズを
作って販売していただきたいのです!


一応、インターネットでそのような商品がないか探したのですが、見つからず、
何かで代用できないかと考えましたが、どれもこれも、
数日で取れてしまいます。固定しにくい場所なので、しょうがないですが。

かならず、需要があると思います!
どうかよろしくお願いいたします。

 
 
と、いうお願いを、ダイソーさんのご意見フォームより、
送らせていただきました。実現していただけるかしら…
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