時々囲碁日誌+

プロ棋士藤澤八段ブログ。教室、道場の話中心ですが、ガンダムやニコ動他そういう話題も・・・

寄付金ルール

2011年03月25日 | Weblog
今回、チャリティをするにあたり、僅かではありますが寄付金をどこに託すかを考えました。被災した自治体の東京窓口に直接寄附出来ればと思い調べましたが、他の自治体(後述)では受付けているところも有りましたが、ネットで調べた限りでは見つけられません(チャリティ告知16日時点)でした。知名度の高い団体でも、必ずしも全てが寄附名目で使われる訳ではないと聞いていたので・・・日本赤十字社に寄附した場合どうなるか調べたところ、人件費等に使われる事なく、『義援金分配委員会』なるところを通じ(都道府県主体、前記、被災地以外の自治体窓口やマスコミ経由の寄付金も殆どがここに集まるみたいです)で決定して被災者の手に渡る事が分かりました。実際に被災者に届くのは大分先になる様ですが、今回は日赤東京支社に。もし被災自治体に窓口があれば、次回以降はそちらにするかもしれません。今回の「チャリティ指導碁」のルールは、1、指導料と同額を僕が上乗せして寄附。2、HPにてご報告(透明性を高める)です。ご協力頂いた方々有難うございました。

チャリティ指導碁

2011年03月23日 | Weblog
本日チャリティ指導碁第一回は、いずみ囲碁サロンのご協力で無事終了しました。サロン側のおかげで予約で6局(三面打ち×2回)満員でした。天豊道場の近くに日本赤十字の支社があるので、窓口で寄附をして(詳細は後日ご報告します)来ました。微力ですが、今後も継続(いずみ囲碁サロン来月13日の予定)して行きたいと考えています。ご協力有難うございました。

無事

2011年03月23日 | Weblog
今日の午前、岩手のO君の保護者の方と連絡が取れ、無事を確認出来ました。夏休みに元気な顔を見せてくれるのを待っています。

チャリティ

2011年03月18日 | Weblog
とりあえず来週、チャリティ指導碁をする事になりました。一度で終わりでなく、暫くは継続したいと思います。チャリティ大会も開催したいですね。

伝言板

2011年03月17日 | Weblog
初めて災害伝言板を利用しましたが、携帯の番号しか知らなかったので、確認出来ませんでした。毎年、岩手から教室に来るO君。代表になって来るのを楽しみにしていましたが、連絡がとれません。早く元気な顔が見たいです。

未だ

2011年03月16日 | Weblog
震災で亡くなられた方々に哀悼の意を表しますとともに、一日も早く被災者の方々が安心した生活に戻れます様お祈り申し上げます。未だ、落ち着かない状況が続いています。昨日、本社の売店に行きましたが、今日は休業・・・現況ではニコ生でチャリティとか、イベントはまだ時期尚早だったかもしれません。とりあえずチャリティ指導碁から始めます。会場にお願い中ですが、来週にも始めます。

ニコ動4(追記

2011年03月13日 | Weblog
今、原宿を見たら、ニコニコポイントで募金活動始ってました。すでに300万以上(30分で)!頭が下がります。やはり募金呼びかけは大きなところの仕事ですね。棋士は棋士が出来る事をして、参加者の参加費を寄付にするのが基本なのかな。視聴者さんや囲碁生主さんの協力が無いと成功しないので、どういう内容がいいのか教えて欲しいです。よくチャリティで、「収益の一部は○○に寄付します」というのがありますが、集まったお金はドワンゴさんに管理(未承諾です)してもらい、全額寄付に(当然ですが)出来ればと思います。追記、原宿では、寄付動画にアクセスが集中して繋がりにくくなっているとの事です。

ニコ動3

2011年03月13日 | Weblog
出演者に出品してもらいチャリティオークションをする。→リアルの場合はいいけどネットの場合どう受け渡すか?他の出演者に賛同してもらえるのか?視聴者に募金を呼び掛ける→他の番組でも出来るので、独自性をどう出せるか?受け取り方法は?来場者数、コメント数に応じてプロ棋士が募金するのは?前回書いた多面打ち、リアルの時、会場をどうするか、その時のコストはどうするか。多面打ちは、協力してくれる棋士がいれば、複数回出来るし募金額も増やせるかもしれないですね。必要な金額からすればごく僅かかもしれませんが、出来る丈の事を。

ニコ動2

2011年03月13日 | Weblog
とりあえず思いつきの企画を書いてみます。プロの多面打ち(9~19路)で参加者に寄付をしてもらう(リアル、ネット)。考えられる問題とメリット、リアルの場合、参加人数が限られる。寄付金はリアルなら簡単。ネットの場合、多くの方に参加してもらえるが寄付金をどう集めるか?9路13路盤なら、更に多くの方に参加してもらえる(金額を低くして)が、参加者の満足度、また、希望者がどのくらいいるか、集まってもらえるか不明。プロも対局数に応じて 募金する(同額が望ましい)プロは負けたら上乗せして寄付する。

ニコ動

2011年03月12日 | Weblog
『囲碁棋士』は、作物を育てたり、食べ物を作ったり、政策を立案したり、物を運んだり、技術開発したり、車を造ったり、する訳でなく、『囲碁』で生活しています。贔屓のチームや日本代表が勝つと嬉しくなったり元気になったりします。生活必需品ではない囲碁(囲碁棋士)の意義は、囲碁ファンの方々が、棋士の活躍や、面白い対局を見たり、対局したり、その他囲碁に関わる様々な事で 、楽しくなったり(時にはガッカリしたり)刺激をうけたり、元気になったりして、『楽しかったなぁ。明日は頑張るかな』みたいな気持ちに少しでもなって貰える様に努力する事、だと僕は勝手に思っています。被災地に行って役に立つ事は出来ませんが、囲碁で役に立てればと思いニコ動さんと話し、「ニコ生でチャリティを企画しましょう」という事になりました。出来る丈多くの方々に御支援頂く為にも、是非、多くの方々にご意見を頂ければと思いますので、宜しくお願い致します。