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逆は真なり。松山市三津浜地区 市公設水産地方卸売市場に観光客向け場外市場開設

2012-02-14 02:43:40 | 築地を守る、築地市場現在地再整備
 松山市は13日、同市三津浜地区の市公設水産地方卸売市場に観光客向けの場外市場を2014年度にも開設する構想を明らかにしました。

 卸売市場に、場外市場の開設。

 これは、あり。「逆は真なり」だが…

*****日経(2012/2/13)*****
http://www.nikkei.com/news/article/g=96958A9C93819890E3E1E2E09D8DE3E1E2E0E0E2E3E09E93E2E2E2E2

松山市、「三津の朝市」を観光施設に 14年にも場外市場開設

 松山市は13日、同市三津浜地区の市公設水産地方卸売市場に観光客向けの場外市場を2014年度にも開設する構想を明らかにした。市場の駐車場内に海産物販売店やレストランなどが入居する施設を市が建設し、運営は民間で行う。同卸売市場では02年から「三津の朝市」として毎月第2、第4土曜日に一般向けに市場を開放しており、この朝市を常設化する。

 同日開催された松山市議会産業経済委員会で、市側が報告した。野志克仁市長が当選した10年の市長選で三津の朝市の活性化を公約に掲げており、同地区の活性化に向け庁内の検討委員会が昨年から具体案づくりを進めてきた。3月中旬に開く検討委で構想案としてまとめ、市長に報告する。

 検討委の構想では、2階建てで、延べ床面積1600〜1800平方メートル。水産市場経由の魚介類などを仲卸業者などが一般向けに販売する店舗を20店舗前後設置する。海鮮料理を提供するレストランも開く。公設民営の施設とし、運営は指定管理者への委託を検討している。

 三津の朝市は、かつて港町として栄えた三津浜地区の活性化を目的に市場を一般に開放した試みで、昨年は17万8000人の来場者があった。ただ、小売りを原則禁じる卸売市場法に抵触する恐れがあり、水産市場関係者や地元のまちづくり団体などが市とともに常設での場外市場設置の可能性を探っていた。

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三津の朝市 まちづくり 指定管理者
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