「中央区を、子育て日本一の区へ」こども元気クリニック・病児保育室  小坂和輝(小児科医&医学・法務博士)のblog

中央区議会選挙に立候補致しましたが、私の使命はあくまでも小児科医療です。選挙期間中も通常診療を終えた上で選挙に臨みます。

「自分が政治家になるつもりが1ミリもないこと」を言えるひとこそが、できること。

2017-03-07 17:05:39 | シチズンシップ教育

 以下アドレスの仁木氏の文章は、これからの民主主義のあり様に、重要な示唆を与えて下さっています。

 ものすごく共感したところの一つ。


「 -それを仁木さんがやることの必然性というか、意義ってどんなことなんでしょう。



政治家のつながりを作っていく活動って、「自分が政治家になるつもりが1ミリもないこと」が重要だと思っています。その人に政治家を目指す意図が少しでもあれば、政治家側も有権者も敏感に感じ取って、その活動は「自分のための活動」に見えてしまうと思うんです。政治家だけでつながればつながるほど有権者からは離れていってしまう。



かといって、選挙の事を考えずに理念だけでつながりを作ろうとしても、政治家からすればそんな一票にもならないキレイ事に付き合う時間は無いというのが本音です。また、仮に特定の政治家が中心になってしまうと、党派やイデオロギーの面で、多様性を保つことは難しくなってしまいます。僕はたまたま23歳の頃から選挙支援の会社を経営していた関係で、選挙の現場や多様な党派の人と接する機会に恵まれていました。現時点では、自分でやるのが一番効率がいいし、適材適所という意味で自分にしかできないと思ったんです。 」


 私が、区議になって、失ったことのひとつ、「自分が政治家になるつもりが1ミリもないこと」にあるように「政治家ではない自分の立場」でした。

 ただ、それでも、自分もまた無所属の立場から、つながりを創っていく存在でありたいと思っています。





〇民主主義はポケモン-「デジタル時代の自由民権運動」が作る政治ネットワークの可能性

Brexitやトランプ大統領の誕生など、海外の民主主義国家ではダイナミックに政治が動いています。そのような激動の時代、日本の政治はこれからどう進んでいくのか。「テクノロジーと行動」がカギを握る、そう語るのは「一般社団法人ユースデモクラシー推進機構」の仁木崇嗣さん。



「デジタル時代の自由民権運動」「民主主義はポケモン」など、 次々飛び出してくるキーワードの裏に込められた現代社会への洞察を届けます。


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