
今日は体をいっぱい動かそう!
ということで、大学の体育館へ行きました。
子どもたちはかけっこが大好き。こども芸術大学でも
玄関から奥のホールまで走り回っていますが、
今日は広ーい体育館。みんなやる気満々です。

友だちが走っている姿を見て、
「早いねー。すごいねー」と目をキラキラさせて応援していました。


ゴールしたときもとってもいい笑顔。
かけっこの後は、みんなで「だるまさんがころんだ」。
広い体育館を全部使って、みんなでやりました。

「だーるまさんがこーろんだ!」

ピタッ!

「だーるまさんがこーろんだ!」
タッチ!!
年少さんも年長さんがやっているのを見よう見真似で
楽しんでいました。
(須藤)
今日は瓜生山へ宝探しに出かけました。
宝探しと言っても隠してある宝を探すのではなく、山の中にあるものを五感を使って見つけ出そうという遊びです。

この「瓜生山の宝探しカード」を持って、親子で山へ出発です!
さあ、どんなものが見つかるのかな?

山の中を歩いて見ると、沢山の発見がありました。
その発見をカードに1つずつ書き記していきます。





みんな集まったところで、何を見つけたのかを教え合いました。
「セミの抜け殻見つけた!」
「ちっちゃいありさんがいたよ」
「トリさんが鳴いてたよ」
「きれいなイモムシがいたよ」
「真ん中はツルツルなのに、端っこだけチクチクする葉っぱがあった!」
「プロペラの葉っぱがあったよ」
来週はみんなの見つけたものを集めたカードを持って、宝探しの続きに出かけます。(成澤)
今日は、快晴の日曜日!
普段はこども芸術大学に来られない、
お父さんやおじいちゃん、おばあちゃんと一緒に、
こども芸術大学の活動を楽しみましょう!ということで、
賀茂川に出かけました。
まずはふれあい遊び。
いつもはお母さんとしていますが、
今日はお父さんの背中を借りました。
馬跳びです。

みんなそれぞれの成長に合わせた跳び方で披露してくれました。
それから、とても素敵に絵本の読み聞かせをしてくれるお母さんが、
草花遊びの絵本を読んでくれました。

それから、川や野原でゆっくり遊びました。
お友だちのお父さんが川を渡るときに手を貸してくれたり、
一緒に虫を探したり。
いつも遊んでいる仲間とは、また一味違う楽しみ方をしていました。

それからお昼ご飯をみんなでいただきました。

美味しそうなお弁当がずらり。
何だか、お母さんもいつも以上に嬉しそうでした。
そして最後に、今日一日で発見したことをみんなの前で発表してもらいました。
「みせたい!」
と張り切って一番に並んでくれたこちらの手には、入れ物。

中に何が入っているのでしょうか…?

でかっ!!
大きな大きなおたまじゃくし。
小さなエビも見つけたそうです。

次は、布に草花を挟んで叩き、草花版画を見せてくれました。
お花の色が布にそのまま移って、鮮やかな色がとてもきれいでした。

それから、野に咲く小さなお花で冠を作った女の子たち。
ちょっとはにかんで、おすまし。

不思議なお花を見つけた女の子。
お母さんたちは、ネギかなあと首をかしげていました。

お花が入った虫かごを紹介してくれた男の子。
これは「チョウチョを見つけたときに、
中にお花が入っていたらチョウチョが嬉しいかなと思って」
ということだそうです。

それから、発表したい!と言って威勢よく前に出てきてくれた男の子。
手には何も持っていません。
何を発表していですか?と尋ねると、
「今日は、川でたくさん遊んで楽しかったです!」
と元気に答えてくれました。

今日は、家族のみなさんと一緒に子どもたちを見守りながら、
学外での活動を無事に楽しむことができました。
この場を借りて、お礼申し上げます。
ご家族の方々のご理解とご協力あっての、こども芸術大学。
これを機に、普段の活動も一緒に楽しんでいただき、
ますます充実させていきたいと思います。
これからも、よろしくお願い致します。
(杉野)
こども芸術大学では、今年度も親子対象に、
0歳児、1歳児のお子さんとお母さん向けのプログラム「トットクラブ01」と、
入学をお考えの方対象の「活動見学会」を開催します。
−追加、お知らせ−
5月26日(土)のトットクラブ01に、若干の余裕がございますので
対象年齢の方で、参加を希望される方は
下記詳細をご確認のうえ
直接こども芸術大学にお電話にて、お申込ください。
定員になり次第締め切らせていただきます。
各プログラムの詳細については、以下のページをクリックしてください。
■トットクラブ01
→http://www.kodomo-art-ac.jp/event/2012/01/index.html
■活動見学会
→http://www.kodomo-art-ac.jp/event/2012/exp/index.html
たくさんのお子さん、お母さんのご参加をお待ちしています!
今日は少し雨が降っていましたが、みんなで畑へ行きました。
本日の畑仕事はサツマイモの苗植え。

まずは石拾い。
新しく引っ越した畑には、石がゴロゴロあります。
みんなで1つひとつ丁寧に取り除いていきます。
石が取り終わったところで、いよいよサツマイモの苗植えです。

このサツマイモ、無事に収穫が出来たら冬に焼き芋をする予定なのです。
大きく育ってくれるといいですね。

こちらはきゅうりの支柱をたてているところです。
小さな子どもたちも一生懸命作業していますよ。
大豆や赤じそ、とうもろこしも芽を出しました。
少しずつにぎやかになってきた、畑の様子でした。(成澤)
今日は昨日みんなで作った、お山で遊ぶ道具をもって
山へ出かけました。
お山では、みんなで植えた畑の野菜がぐんぐん大きくなり、
大豆も力強く芽を出し始めました。

早速、ペットボトルでじょうろを作った子どもたちが、
畑の野菜に水をあげていました。


ある女の子は、自分が植えたきゅうりの苗に「ゆきちゃん」と
名前をつけていました。
「ゆきちゃんちょっと大きくなった」
とうれしそうに水をあげていました。

そして、年長の男の子は、木の枝の先に
紙で作ったチョウチョを貼って飛ばして、
お山にいるチョウチョと友だちになろうとしていました。
「あ!チョウチョがいる」と、
チョウチョを追いかけて、
山の中を右へ左へ、上へ下へ。


2人でこっそり相談中。
「チョウチョさん、友だちになってくれたかな?」
「でも、どこかへいっちゃった」
チョウチョと友だちになるのにはまだまだ時間がかかりそうです。
その他にも、虫かごを作って虫探しをしたり、
プリキュアのステッキを作ってお山で、プリキュアごっこをしたり。
それぞれの親子でお山を満喫しました。

(須藤)
先週の「創作の時間」で楽しんだ姿を、親子で発表しました。
年少のある男の子は、描くより色作りが楽しかったそうです。
全ての色に黒を混ぜてしまうので、全部黒になるだろうと思っていたら
混ぜることで、黒にもいろいろな違いができることを
お母さんが気づかされたそうです。

お母さんが、話してくれている様子を見守る年中さん。
お母さんが自分の気持ちと違うことを言うと
フォローを入れてくれていました。

ちょっぴり恥ずかしくて、絵の後ろから、絵についてお話してくれる子もいます。

ある年長さんは、万華鏡を作ると決めていたそうです。

万華鏡の中に、素敵な色の世界が広がっています。

組み立てて、家をつくった年長さん。
発表のとき、どのように見せるか考えていたらしく、自ら入って嬉しそうです。

この発表を通して、今回の創作の時間には
描くだけでなく、いろいろな楽しみ方があったということを
子どもたちの笑顔が教えてくれました。
(田畑)
5月の誕生会は皆が大好きな「ツバメ」の歌で
入場するところから始まりました。
「お誕生日おめでとう」のプレゼント渡しは
もらう方も渡す方も少し照れくさそうです。


さて、お次は誕生者の発表です。
5月生まれの子どもたちは、どんな発表をしてくれたのでしょうか。
まず最初は年少の女の子。

ピアノで「カエルのうた」をお母さんと演奏してくれました。
「カエルのうたが きこえてくるよ〜」
女の子の演奏に合わせて
自然と会場からうたが聞こえてきました。

最後に女の子が「みんな 歌ってくれて ありがとう」と
嬉しそうな笑顔で言ってくれました。
続いて、発表してくれたのは年中さんです。
大好きなプリキュアの絵をみんなに見せてくれました。

キラキラした目の『キュア・ビューティ』、自信作だけあってとてもかわいい絵でした。
最後は年長さん。
数ヶ月前からハーモニカを披露すると決めていた女の子。
ゆっくり、一生懸命『キラキラ星』を演奏します。
会場のみんなもじっと耳をすまして聞き入りました。

誕生日のおやつはいつもより少し特別です。
今月はお母さん手作りのホットケーキとイチゴでした。
朝から子どもたちと一緒に準備をしてくれました。


(村井)
今週の月曜日に「創作の時間」の第1回目が行われました。
こども芸術学科 梅田美代子先生による「ひかりのたからものpart8」です。
誰にでもある大切な“たからもの”。
それは目に見えるものだけではありません。
大きな段ボールにおもいっきりその想いをぶつける中で、
親は子の、子は親の“たからもの”に触れていきます。
登校してくる子どもたちは、とても期待に溢れていました。
さあ、ダンボールを用意して、身体も気持ちも準備万端!

好きな絵具を選びに行きます。

何をお母さんと話しているのかな?

お父さんも、考え中です。

足の感触を確かめる年少さん。

やがて身体中で表現していき

ダイナミックに広がっていきます。

色の重なり、変化を楽しむ子どもたち。
このような出逢いもありました。

来週は、それぞれ描いた作品を発表します。
子どもたちから、どのような言葉が聞けるか、とても楽しみです。
(田畑)









