遠藤こどもクリニックは小平市の小児科アレルギー科のクリニックです。こども達の近くにいる診療を心がけています。

腰痛とメタボからの脱却とアンチエイジングを決意した58歳体育会系小児科医の日記

やり残したこと、出来たこと

2016年10月29日 | 日記
富士山を見に行くのがもう辛そうなら
近くの公園でいいからもっと一緒に
花を見に行けば良かった。

そんな時間が取れないなら、
坂道だからと言い訳せずに車椅子を
押してもっと散歩すれば良かった。

それも出来ない時には痛い思いを
させてようやく上手くなったの
だから、もっと丁寧に爪を切って
あげれば良かった。

先月末に母を見送った。
昨年、厳しい状態に何度もなった
けれど戻って来た本当に生きる力の
ある母だった。

今回も本当に厳しい状況から治療に
反応して一時回復傾向にもなって、
みんなと話しをしてくれ、
最後も顔を見に行くの待って
いてくれた。


思い残すことはたくさんある。
出来た事は少ない。
けれどなにも母は言わないだろう。

多くは語らない母だった。
幼い頃病気になった僕を本当に
普通に育ててくれた。
感謝しています。
ありがとう。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 運動の秋 | トップ | あくび »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL