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バイクツーリング。キャンプ。その他テキトーに。

関東南東部から西へ向かうルートおさらい。

2017-05-10 19:28:42 | ツーリングルート考察
今回の西行きは和田峠、塩尻峠から木曽高速(昼間の流れは普通)を使いましたが、自分的には開田高原や平湯経由飛騨高山から九頭竜の方が好きです。
松本と高山を朝早い時間に通過出来れば、変化に富んだダイナミックな景色の中を走れます。
基本一本道なので渋滞したら逃げ道はありません。(上高地との分岐点等。)
特に飛騨高山は国道41と158が交差する交通の要衝で尚且つ大観光地。
市内は慢性的に渋滞気味です。GW は勿論、夏のオンタイム通過は考えたくもありません。
(高山には数回宿泊したことがあります。(宿坊含む))


九頭竜から越前大野を通ると敦賀を上手くパスする必要があります。(8号27号バイパスを黙って走るのが早いか?)



松本 高山を通過する時間帯など鑑みて今回は南のルートを取りました。
復路で飛騨を通り、キャンプしながら帰るという目論みもありました。

タラガトンネルを目指すルートは渋滞ポイント皆無だし南木曽から最短距離で横移動出来ます。(交通量極少でストレスまったく無い)

今回の西行きで、一服しながら地図を見てたら破線のショートカット路を見つけ、Googleアースを見ると二車線で路側帯つきの大規模林道クラスの道路が完成してる。完抜けしてるっぽいので走ってみたらまったくの快走路。高速コーナーの連続をこなすと、「通行止め。国道には抜けられません」の文字。しかし終点には集落があり、ゴルフ場もある。経験的にゴルフ場と国道、あるいはICをつなぐ道はキレイに整備されてる事が多い。何らかの政治的なものが作用してるとしか思えないが…。
地方の県道峠越えでゴルフ場までは快走路で、過ぎると道路状況劣悪って事はよくある。

案の定ゴルフ場まで抜けたら国道までは二車線がキッチリ整備されていて無事国道に合流。
丁度道の駅美濃白川。お茶の産地美濃白川。
キリも良いので併設の地元のおばちゃん手作りの弁当屋でお昼頂く。
炊き込みごはんなど非常に美味しいし、何より安い。


洞戸に向かう。

今回洞戸で立ち寄った溜め池みたいなの。調べたらモネの池?沼?とかいう有名スポットだったみたいです。

カエルの合唱と人だかりで芸術的な雰囲気は微塵も無かった。


洞戸から谷汲までの接続は悪い。
ジグザグ走行を強いられる。

谷汲から余呉ルート(冬季通行止め)の南は関ヶ原を通るルートになるのでバイクだとつまらないし、琵琶湖東岸は混んでるイメージ。過去1回か2回しか行った事ありませんが。(東岸北上なら北陸道を木之本まで使うか?)
伊吹山西の麓を通過するルートは過去に検討した事はあります。


木之本から若狭へ。
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