愛くるしいゆっきょんが綴るPCゲー雑文
独りで歩いてく人のブログ  




「The Elder Scrolls Online」のクリエイティブディレクターは「Ultima Online」の元開発者。PvPに重点が置かれた作品になると語る
http://www.4gamer.net/games/155/G015581/20120509020/



とうとう正式発表されたThe Elder Scrolls Online
なんと開発チームには元UOの開発者までもいるらしい。
また率いるのはDAoCの開発者でもあるので、
MMORPGで実績あるメンバーが注力しているタイトルといった感じか。

俺は長年UOの後継タイトルを待ち望んでいた。
広大な冒険世界、歴史ある世界観、自由度、生活、生産、戦闘。
これらのUOに似通った要素を持つRPGといえばElder Scrollsシリーズしかなく、これのMMORPG化、
そしてさらに開発チームにUOやDAoCのメンバーもいるとなれば期待するしかない!
DAoCは一昔前はRvR(勢力対勢力)が特徴の戦争MMORPGとして代表的だったタイトルである。


しかし今回のThe Elder Scrolls Onlineにも不安要素がないわけではない。
やはりシングルRPGの傑作をオンラインに持ちだして大丈夫か、崩れないか?という部分を心配する人も多いだろうし、
まあそれをいえばそもそもUOもUltimaシリーズというシングルRPGから飛び出してMMORPGを世に知らしめたので良いだろう。

俺としては、本作がPvP重視を謳っている点も不安要素と感じてる。
選んだ種族によって自動的に3勢力に所属することになり、それぞれが争い合っているという根本的設定の部分だ。

Ebonheart Pact (Nord,Dunmer,Argonian)
Aldmeri Dominion (Altmer,Bosmer,Khajiit)
Daggerfall Covenant (Breton,Redguard,Orc)


どうやらこういう感じらしいが、自動的にRvRの枠に組み入れられるというのはどうだろう。
戦争に関与しないという選択も自由度だと思うし、もっと生活感を前面に出して欲しいと思うけど、
そういう生活面に関する発表が未だないだけで、実際にどういったバランスで出てくるかは未知数なのでなんともいえない。
確かに種族間抗争なら戦争に加担するしないの意思に関わらず敵の刃は向けられるだろうし、これで正しいのかも。

パッと見た感じ一番人気ありそうなのがAldmeriで、一番不人気なのはDaggerfallだろうな。
AldmeriにはAltmer(ハイエルフ)Bosmer(ウッドエルフ)Khajiit(猫)がおり、
一番見た目的に可愛いくて綺麗なので女子や、ファイナルファンタジー系のキャラが好きな人が多そうだ。
特徴的には魔法と弓系が得意な戦闘スタイルかな。

EbonheartNordDunmer(ダークエルフ)で魔法と近接攻撃、どちらもバランスが良さそう。
PvP好きに人気ありそうである。

Daggerfallは見るからに脳筋系である。
Bretonが知性的な種族といえど、やはり近接攻撃に特化した勢力であると言え、
RedguardOrcはどちらも大柄な種族なので見た目に迫力がありそうだ。

今のところImperial(人間)についての情報がないけど、
プレイヤーとしては登場しないのかな。


まだまだ本作は発表されたばかりで全く情報がないが、
これからも見逃せないね!


コメント ( 9 )  新作情報 / 2012-05-09 20:23:10




ゴールデンウィークこそはたくさん更新するぞ!
と思ってたら、けっこう忙しく8連休が過ぎてしまいました。
だいたいはデートしたりBBQしたりクラン員と徹夜でArma2やCiv5マルチに興じたり。
ゆっきぃです。

特にCiv5マルチのほうはもう現代から未来時代へと移り変わりつつあり、
もうすぐで終焉を迎えられそうなので面白いレポートが書けそう。




今回のBBQ大会に於いて、我が実家は焼肉屋であるので、
皆から徴収した金で実家から肉を調達し売上に多大な貢献をしてやった。
ついでに実家で飼ってるわんこを連れて行くと女の子たちに大人気。
何故連れてきたかというと、もちろん食材としてである。




実家のわんこの成れの果て。
だいぶ美味そうに焼けてる。

あとはナンパしたり子供たちと遊んだりで0時頃まで飲む。
酔っ払って女子中学生たちに前大戦講義をした気がする。
「学校で習うことが戦争の全てじゃないぞ!」とか言って。
楽しいGWであった。


コメント ( 4 )  リアル日記 / 2012-05-07 20:30:44




この間クラン員と共にRed Orchestraの西部戦線MOD、Darkest Hourへ出撃。
yukky,moja,imoutup,Jakiganの4人で1個分隊を形成しての作戦であった。
時は1944年、ノルマンディーから上陸し侵攻してくる英米連合軍より、フランスのある丘陵地帯を防衛せよとのこと。

M4シャーマンやクロムウェル戦車、そしてハーフトラックなど、
装甲車両で編成された機械化歩兵部隊で進撃してくる連合軍に対し、
我がドイツ軍は2輌のハノマーグ兵員輸送車と1輌のIII号突撃砲のみ。
非常に心もとない陣容であるが、装備の質的劣勢の前にも尚ドイツ軍歩兵部隊の士気は高い。
他のドイツ軍歩兵に混じり、我がKoDoKu分隊も意気軒昂である。


この戦場は開けた地形で見渡す限りの平野が続き、
要所に橋や町、そして森や丘が点在している。
装甲部隊に対して歩兵部隊による防戦が向いている地形ではないが、
丘の上に8,8cm高射砲が2門設置されている。




ドイツ軍の8,8cm高射砲、ドイツ語では通称「アハトアハト」。
第二次世界大戦初期から活躍する最も著名な砲で、高射砲でありながら対戦車火力も随一である。
ロンメル将軍がフランス戦やアフリカ戦線でこれを効果的に用いて、イギリスやフランスの重装甲戦車を撃破し有名となった。
連合軍兵士たちからは「88mm」と恐怖され、ドイツの大型火砲を見てはなんでも「88mmだ!」と言ったという。



これが見開いた視界の大きなアドバンテージになり・・・
丘の上から2門の8,8cm砲と1輌のIII号突撃砲が、接近してくる敵の装甲部隊に対し火を吐き続ける。
そのうちこの丘に敵の集中砲撃が降ってきて高射砲要員は死傷するも、高射砲自体は健在。
代わりに俺がこれに取りつく。

先行した分隊員のJakiganが俺の眼となり、敵の車輌位置を報告してくれる。
俺はその報告をもとに警戒し、接近してくる敵のM4シャーマンを撃破、また1輌のハーフトラックを撃破した。
このハーフトラックには敵の歩兵部隊が満載されていたようで、キルログには7人の死亡報告。
それを見てチームメイトたちが「nice shot!」「good job!」などとチャットで沸き立ちテンション上がる。


きっと続編のRed Orchestra2に足りないものは、この盛り上がりと臨場感だな。
戦車が主砲を発射したとき、機関銃を掃射したとき、敵の戦車を1輌撃破したとき、
それぞれに迫力と爽快感がなく全てが軽い。
それがプレイしていてテンション上がる場面がないことにつながっている。
だから旧作のRed Orchestraに人が戻ってくるんだ。
こちらは全てに重厚感と迫力、空気の破裂と、1輌の戦車の重みが伝わってくる。
兵器の種類も多いし。


関係ないがクラン員のJakiganが機動戦士ガンダムオンラインのクローズドベータテストに当選しており、
まあ100人ぐらいで対戦できるガンダムゲーなわけだけど、意外と面白いらしい。
PCのガンダムゲーってあまり良作ないから、実はあまり期待していなかっただけに意外だ。
早くプレイして軍事物としてオデッサ作戦の総攻撃を指揮とかしてみたい。


コメント ( 2 )  Red Orchestra / 2012-05-01 20:02:35




全ては無駄であった。
あらゆる計画もあらゆる情報収集も無駄だった。
果てしなく続いた期待感も胸を叩く若い熱情も無駄だった。
しかも我々が落選の不安に襲われながらなお応募を果たしたあの時も無駄だった。

当選を信じてかつて応募した数万人の人々。
こんな事の為にクラン内会議を繰り返したのだろうか。
こんな事の為にリハビリ練習に情熱を傾けていたのであろうか。

その後数日にして私は自己の運命を自覚するに至った。
私はSF2ベータの落選者になったのだ。
                                    ──── ゆっきぃ著、『我が闘争』より

・・・はい。
なんと、スペシャルフォース2のクローズドベータテストの抽選に落ちてしまいました。
まじかあああああ!!!

周囲の人からどんどんと当選報告が寄せられる中、
すっかり安心しきって、俺も、俺だけは、当たると思ってたのに・・・。
信じきれずにメールBOXを10度見ぐらいしたけどやはり当選通知は入っていませんでした。
UVさんごめん、pansaaさんごめん、AceくんやPeachさんなどSOLから志願してくれた皆様すいません。
こんな運勝負で負けるとは、クラン戦とかの前に俺は物凄くゲンの悪い男になってしまった。
うええええん!!

てっきり俺はシード当選だと勝手に思ってたよ!
思い込んで安心してたよ!
だってNHNの人が昔俺に
「良かったら弊社に面接に来て頂いて入社して一緒に国内FPS界を盛り上げていきませんか?」
って言ってくれたじゃないかあ!(ここで言って良かったか知らないけど!)
なんて公平な奴らなんだ!
俺以上にハンゲームFPSに似つかわしい男がどこにいるんだよ!


いや、そこまで大層ものすんごく楽しみにしてたわけでもないけどさ。
でもやっぱり、こうして外れてみるとなんか悔しいしすごくやりたくなってくるね。
最近はUVさんともCounter Strike: Sourceでずっとリハビリ練習してたし・・・
ちょっとやる気出てきてたのに!

俺は選ばれし者ではなかったということか・・・。


コメント ( 11 )  SF・SA / 2012-04-27 19:57:43




去年から急激に冷え込んでいるアメリカ・イラン関係。
アメリカは同盟諸国にイランからの原油輸入を自重するよう呼びかけ、
またイランとの兵器売買も禁じイランへ協力的な米国企業に対しても制裁を科すなど、
じりじりと締め上げるような包囲網を展開している。

来月には米軍がヨルダンとの大規模演習を予定するなど、
いつ点火して戦争になるのか、緊迫した情勢となっている。

それに対しイランも最新ステルス機や無人機、新型対空ミサイルの開発や配備を発表するなどして
アメリカに圧力を解くよう警告を与えるも、互いに態度は硬化していくばかり。
銃を突きつけ合っていては和解など望むべくもないが、
両者ともに妥協を許されない情勢に地域の緊張は増していく。


イランは一般的なイメージとは異なり、昔は割と開放された社会であり、
30年ほど前はアメリカとも友好関係であったのでその文化が流入したのか、
女子大生などは随分欧米的でミニスカートやジーンズなど自由な服装が見られた時期もあった。
しかし1979年のイラン革命以降は反米を掲げ欧米諸国との関係は悪化の一途を辿っている。

70年代はミニスカート…今からは想像もつかないイラン女性の姿
http://labaq.com/archives/51192903.html





そんなイラン軍に配備されている、装甲車にロケット砲を載せただけの簡易自走砲。
なんか可愛いが、こういった即席車輌をたくさん見られるのが途上軍隊の魅力でもある。




同じ装甲車に対戦車ミサイルを積んだ即席対戦車駆逐車。
こんなものでアメリカ軍機甲部隊と対峙しろと言われる兵士の気持ちは・・・。

一応イラン軍も主力戦車は1000輌前後とバカにならない数を保有しており、
アメリカ製のM60であったりとか旧ソ連製のT-72であったりとか、
他にも対戦車ミサイルなどはそこそこの性能のものを有しているが、
包囲網により兵器や部品の供給はどんどんと厳しくなっていくだろう。

イラン人のかわいい女の子が巻き添えになるような戦争は起こって欲しくないね。

コメント ( 2 )  軍事ネタ / 2012-04-25 20:24:25


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