映画とワンピースのこでまり日記

映画の感想と月曜日にはワンピースのネタばれ更新中~♪
簡単な内容ですが映画の感想もボチボチ更新していきます。

「ディープ・インパクト」(109)

2007-07-11 | 映画・DVD  た行

お馬さんのことではありません



1998年 アメリカ 121分
監督・・・ミミ・レダー
出演・・・ロバート・デュバル ティア・レオーニ イライジャ・ウッド リーリー・ソビエスキー



ホワイトハウスの女性スキャンダルを追っていたテレビ局のジェニーは、「エリー」という名に行き当たる。だがそれは女性の名ではなく、「Extinction Level Event(種の絶滅を引き起こす事象)」の略だった。大統領は、1年後に未知の彗星が地球に衝突する可能性があることを公表。これを阻止すべく彗星を核爆発させて軌道修正するプロジェクトが実行されたが、結果は失敗。衝突が刻一刻と迫る中、ついに大統領は地下に選ばれた100万人だけを移住させる計画を発表するのだった・・・




「アルマゲドン」のように、惑星が地球に追突するパニックムービー。
衝突を回避させる作戦は?・・・というと、やはり宇宙飛行士が核弾頭を積んで惑星まで行き、
それを埋め込んで爆破させるというもの。
「アルマゲドン」ではその宇宙飛行士たちにスポットが当てられていましたが、
これは残された人々にスポットが当てられています。
なので パニックムービー、というよりは家族愛の映画でした。


そして、合衆国(だけなのかな?)が考えた人類生き残りの策は、
まさにノアの方舟のように、コンピューターで選ばれた100万人の人達、動物、植物が、
シェルターに隔離されて、そこで2年間暮らした後地上に出る・・・というもの。

選ばれなかった人達は、残された時間が無いことを思い知り、そこで初めて自分に大切なものがわかる・・・
それは好きな人だったり、仲たがいしていた父親だったり・・・

結局、宇宙飛行士たちは自分達の命を犠牲にして核弾頭を惑星に送り届けることになるわけですが、
その直前、家族との別れがあるのです・・・ここでは号泣でした


そして、ラストのほうで小惑星が地球に衝突して陸地が津波に飲み込まれていく様は、
かなりショックでしたね。
実際にも起こりえないことではないんですもん・・・


そうそう、この映画では、まだあどけないイライジャ・ウッドが見られますよ
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2 コメント

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家族愛にホロリ (ジュン)
2008-04-30 22:44:27
地球滅亡の危機を救うヒーローの物語じゃないんですよね。
核爆弾を打ち込むあたりはアルマゲドンとだぶらせてしまうけれど
全く違う内容にいろいろ考えさせられ感動もしました。
最後を迎えるとき誰とどこにいるのか、自分の運命を受け止められるか、
涙を誘う物語でもありましたね。
違った目線 (こでまり)
2008-05-04 11:03:17
 ジュンさん、こんにちは!TB&コメントありがとうござます♪

惑星が地球に衝突するという大きなテーマは「アルマゲドン」と同じなのですが、
どこに焦点が置かれているか、ということが違っていましたよね。
自分にとって何が一番大切なものか・・・最後になって始めてわかるものもあるのかもしれません。
想像以上に泣かされてしまいました。

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