社長・副社長日記

宇都宮の税理士法人児玉税経(KTA)の社長と副社長が日常を語る!

節分

2012-02-06 14:30:53 | 経営者の考え方
先日の2月3日は節分でした。


皆さんのご家庭では豆撒きをなさいましたか?


私が小さい頃は、炒った大豆を使っていましたが、


今は落花生なんていうものに変わりつつあるようです。


北海道、東北、北陸、南九州では落花生を撒く習慣があるようですが、


関東育ちの私は、個人的には、豆撒きは炒った大豆でないと、豆を撒いた感じがしません。



小さい頃は、父が先頭になって「鬼は外、福は内」と言って豆を撒き、


母や子供たちがその後を追って豆撒きをしていました。


おそらく昔は、このような形でどこの家庭でも豆撒きをしていたと思われますが、


今では、こういう家庭は少なくなったことでしょう。


日本語が常に進化すると同様に、室町時代から始まったとされる伝統行事も


時代に合わせて変わっていくようです。


何を残し、何を変えていくかは後々重要なことです。


伝統行事の変化、日本の世界的な立場の変化が重なって見えるような、そんな気がしました。









税理士法人児玉税経では、毎月、様々なセミナー等を開催しております。

どのような時代にあっても、発展し続ける会社づくりを目指す社長様を応援します。


宇都宮の税理士・会計事務所は税理士法人児玉税経

ジャンル:
栃木県
キーワード
税理士法人 会計事務所
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