小平市議会議員★あぶかわひろしのあぶログ★

☆★☆小平をキーステーションとした,地域密着型活動リポート☆★☆あぶかわ浩のブログ

◆3月定例会を終え、市政報告会を行いました!〓真山祐一衆議院議員が駆けつけてくれました!

2017年03月31日 | 日 記

     ▲真山祐一衆議院議員と(東北ブロック選出)

3月定例会を終え、市政報告会を開催しました。寒い日の夜の会合にもかかわらず70名近い皆さまが参加してくださり、熱心に報告を聞いて頂きました。

これまで10年に渡り取り組みを進めて来た、議会改革の取り組みについて、議会基本条例制定後前進した各委員会での政策提言の成果を報告。

さらに今回一般質問として行った、東京オリンピックのメダルを、使用済み小型家電のリサイクル貴金属を活用して調達する市民参加型の事業とする提案について。

その他、学童クラブの防災ずきんの整備や小平駅のあかずの踏切対策、グリーンロードの歩車分離工事の進捗、チャリティイベントのエピソードなど報告。

真山祐一衆議院議員が駆けつけ、福島をはじめとした東日本大地震の復興支援に全力を注ぐ公明党の誰一人取り残さない活動を紹介。



はつらつとした青年国会議員のスピーチに皆さん大変喜んでおられました。公明党は国会議員全員が被災地にはりつき、地元地方議員と協力して復興支援活動に、今日も全力で取り組んでいます



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◆小平市議会で「いきいきこだいら高齢者見守りの輪 条例」が成立!〓議員提出の政策条例なる!

2017年03月28日 | 議会改革への取組み

           小平市庁舎とハクモクレン

小平市議会3月定例会最終日の本日、議員提出の政策条例である、「いきいきこだいら高齢者見守りの輪 条例」を全会一致で成立させることができました。

議員提出条例として、小平市議会では初めての試みとして実を結ぶ結果となりました。

これは3年前、議会基本条例を7年かかって成立させ、議会・議員の仕事として政策提案、条例制定を位置づけたことにより、4つの常任委員会別に具体的な挑戦が始まったものです。

小平では生活保護世帯に限っても、毎年毎年3人から5人もの方が孤立死しているという実態があります。

その現状を変えるため、会派の垣根を超えて市民の皆様の利益となる政策を実現できないかという新しいアプローチです。

事実、市議会公明党の私が委員長を務める厚生委員会では、社民党、共産党、自民党、生活者ネットの各委員とともに、孤立防止のテーマのもと、2年間議論を続け、本日、政策提言と条例提案という2つの形として残すことができました。



それぞれ譲れない考え方があっても、市民のためという共通の目的を設定できれば、立場の違う議員が協力して政策提言ができるという可能性をひとつ示したといえるかもしれません。

難易度は相当高いですが、これからもこの難題に取り組み、地方議会がミニ国会ではないという矜持を示して行ければと思います



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◆東日本大震災から6年!〓いつもあなたのことを忘れない!

2017年03月10日 | アーティスト達の住む街,小平

     復興支援とっても楽しい音楽会のリハーサル風景

3.11毎年この日を迎えるたびにあなたのことを思い出す。本当にたくさんの方が亡くなった
東日本大震災。

愛する妻と生まれたばかりのお子さんを亡くされたあなたの悲しみはいかばかりであったか。

しかしその直後、渾身の力を振り絞ってあなたが発っした命の叫びは、今も私の心を揺さぶり続けています。
  

一度もお会いしたことのないあなたの言葉は、「苦しいけど 負けないで!」。その言葉は、どれほど多くの人たちを勇気づけたことか。どうかお元気でと祈らずにはおられません。

名取市職員 西條卓哉さん、そして同じく大きな悲しみを経験し、今も現実を生き続ける多くの被災者の皆さま。

生き残った私たちが強く生き抜くことは、「決してあなたのことを忘れない」という大切な人へのメッセージです。

それぞれの立場で、誰かのためにできることを今日もまた一歩、踏み出そう!小平市内では先日の日曜日、復興支援チャリティとして、「とっても楽しい音楽会」を開催。
 小平市地域連携たすけあいの会復興支援事務局ブログ



200人を超える市民の皆さまのご来場をいただき、心のこもったアマチュアの演奏のパフォーマンスに対し、被災された皆さんへの思いをお寄せいただきました。


本日の小平市議会では、予算特別委
員会の審査途中、14時から震災の追悼として、黙とうをささげさせていただきました。

今日からまたあなたと共に、明日を生き抜いていきます!




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◆一般質問に続き代表質問を行います!〓予算委員会を前に市長の施政方針を問います!

2017年03月06日 | 日 記

昨日は商工会主催の小平サミットに参加させて頂きました。
今日は9時からトップバッターで代表質問に立ちます。

質問項目は下記です。全力で頑張ります!

小平市の未来と、当事者や家族を取り残さないユニバーサル社会へのビジョンについて

小平市で誰もが取り残されることなく、いきいきと笑顔で暮らし続けられるために

全ての子どもたちの可能性をいかす、誰一人取り残さない教育環境の構築について

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◆一般質問で、ある場合は自ら答え、ある場合は自ら答えない市長!〓その差別はどこにあるか!

2017年03月03日 | 日 記

小平市議会では3月定例会が開会中だが、一般質問2日目の今日、私も10時過ぎから質問に立った。一般質問の詳細は後日改めて報告するが、ひとつ疑問に思うことがあった。

私が訊ねたのは家庭ごみの有料化と戸別収集が平成31年から始まると公の計画にあるのに、予算や方針の中に全く出てこないため政策判断としての市長の見解を求めたものだった。

これは内容が担当部局に答えられることではないため、トップである市長に確認したものだった。しかし市長は質問を黙殺。担当部長が、計画に基づき「そのとおり実行
する」と答弁した。

確かに一般質問において、答弁者は指定できない前提となっており、必ずしも市長が答える事にはならない。

しかしこれまでも市長は、度々自らが質問の答弁者として登場する一面もあり、ひとつの事実の確認にこれほど頑なになるのは不自然と感じた。決めたことであれば、誠実に説明責任を果たせば良いのである。

それだけであればそういうこともあろうだった。しかしその後、市長与党の会派議員による、「市の情報公開についての姿勢と考え方を問う」との質問があり、市長は議員の質問読み上げ時間わずか2分に対し、10分近く
に渡って自ら滔々と自説アピールを行った。

その内容は、情報公開は最も重要で、自分はこれまでなかった情報公開を大きく前進させて来たというもの。議員が一般質問という自身に許された権限を使って中身を深めるでもなく、首長を持ち上げるためだけに使うのもどうかと思うが、さっきまで黙殺に徹していた人とはとても思えない光景であった。

先日、多選批判をして当選し、3期で辞めると言っていた市長がそれを破る事を認めないという、現市長に対する不信任決議案が保守系会派等の連名で提出された。

これに対し、市議会公明党は提出理由が市長不信任の理由には当たらないと判断し、退場して採決に加わらなかった。議案は否決された。二元代表はどこへ行く━

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◆小平市議会2017年3月定例会始まる!〓今日から一般質問がスタート!

2017年03月01日 | 日 記

28日、3月定例会が始まりました。1日からは一般質問がスタートします。私も以下のテーマで、3/2木曜日の午前10時頃から質問に立ちます。

 ごみ減量と使用済み小型家電回収で東京オリンピックの金メダルに貢献しよう

 学校別避難所管理運営マニュアルの整備状況と、学童クラブの防災対策について 

 あかずの踏切、小平第1号踏切への当面対策を速やかに実施せよ

地域の皆さまから頂いた、ご意見ご要望の実現のため元気いっぱい頑張ります
 

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◆公明党東京都本部が2017年賀詞交歓会開催!〓小池都知事、特別区・市区町村の首長の皆さんが勢ぞろい!

2017年01月06日 | 日 記

新宿区内のホテルで公明党東京都本部が2017年賀詞交歓会を開催しました。

会合には、注目の小池東京都知事をはじめ、東京の特別区・市区町村長の皆さんが勢ぞろいした他、都内各地域から多数のご来賓の皆様が参加されました。



恒例の式典には毎年多様な分野の皆様がご参集下さり、新しい年を何としても素晴らしい年にとの熱気あふれる式典となりました。



今年は、東京都議会議員選挙が控えており、都議会公明党の予定候補者が全員勢ぞろいし、決意あふれるスタートを切りました。



報道陣も多数詰めかけ、各局の夕方のニュースで報道されました。混乱する都議会の刷新のため、何としても完全勝利を勝ち取ってまいりたいと思います。



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◆小平市議会公明党が始動!〓今年も年間300カ所を超える街頭遊説で皆様とお会いします!

2017年01月06日 | 日 記

さあ新年がスタートしました
市議会公明党は4日、5日と東西に分れ新年の街頭遊説第一声を行いました。

今年も年間延べ300カ所を超える遊説で市政・国政のご報告や公明党の政策をきめ細やかに訴えてまいります。
 
本年も皆様のより一層のご支援をお願い申し上げます

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◆2017新年あけましておめでとうございます!〓あぶかわ浩、今年も皆様と共に!

2017年01月02日 | 日 記

 晴れやかに2017年の朝が明けました。
あぶかわ浩は今年も皆様と共に前進します。
本年が素晴らしい年となりますよう!
皆様今年もよろしくお願いいたします。




市議会公明党6人固いチームワークで今年も結果を出します

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◆「いきいきこだいら高齢者見守りの輪条例」素案に皆様のご意見を募集!〓小平市議会が委員会別に政策提案!

2016年12月15日 | 議会改革への取組み

議会基本条例の公布から3年が経とうとしています。
小平市議会ではこの間、年2回の市民との意見交換会の開催、手話通訳やヒアリングループの設置、災害時の議員・議会の対応の検討など多くの改革が進んできました。

さらに最も重要な取り組みの一つとして、この2年間超党派で会派の垣根を越えて、4つの常任委員会別に政策提案・条例提案への挑戦を試みて来ました。

私たち厚生委員会では、「孤立死」や「見守り」をキーワードとして、どうすれば社会的孤立を少なくし、悲惨な事故をなくすことができるのかを議論。

先進自治体の視察や市内関係機関、各種団体への精力的なヒアリングを重ね、先日議会として基本条例制定後初めての議員提出条例素案を取りまとめました。

 下記サイトで、本日より来年の1月13日まで一か月間、皆様のご意見を募集致しますのでよろしくお願い致します。

   http://www.city.kodaira.tokyo.jp/gikai/



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◆小平市議会12月定例会中にFC東京壮行会!〓各常任委員会はそれぞれ政策提案へ!

2016年11月29日 | 日 記

本日29日から12月定例会が始まりました。夕方には天皇杯に挑むFC東京の5選手の壮行会も開かれました。

現在小平市議会では、議会改革の取り組みとして、全国的にも珍しい4つの常任委員会別に、それぞれの所管事務に関わる政策提案や条例提案に向け取り組みを続けています。

来年の3月定例会では、委員会別にその成果をまとめる予定です。また明日からは一般質問です。

私は12月1日木曜日の11時頃から登壇予定で、今回
のテーマは下記3件のどれも皆様に身近な内容に取り組みます。

 高齢者の見守りのための実態把握について 

 再び、B型肝炎ワクチン定期接種の対象から漏れる乳幼児
  への任意助成の実施について 

 地域センター、福祉会館、なかまちテラスへの身近な市民
  要望について

 元気いっぱいがんばります


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◆小平市秋田県人会は今年も盛り上がりました!〓シメは師走の忘年会です!

2016年11月22日 | まんつおもしれ秋田県人会

今年もまもなく師走です。秋田県人会の活動も無事故で楽しくここまで来れました。写真は産業祭での素敵な二組のペアのお客様達です。またお待ちしてまーす。





夏には皆で浅草見物行に行き浅草ロックの「こめたんぽ」さんでニューウエーブのきりたんぽを味見し、秋田料理の「和食dining笑酒」さんでFB秋田県人会の皆さんと交流!



さらには、市民祭り、福祉バザー、そして先日の産業まつりと楽しく出店し、売り切れ御礼



秋田県人会期待のホープ阿部ちゃんです。右は清水さん。



打ち上げでは新しく秋田県人会に入会した方が多数参加!来年の2月19日には、秋田県の後援を頂き、復興支援のチャリティ音楽祭を行うことが決まりました。ご期待ください

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◆黒石市で悲しみ再び!〓大津以来いじめ撲滅のセーフティーネットの再構築は進化したのか!

2016年10月19日 | つれづれ随想

いじめ撲滅のためには、まず子どもの最も近くにいる大人である教師が、教育委員会が、「自分が縁した子ども達は、断じていじめで苦しませてなるものか!」との強い一念を持つことから始まるのではないか━。

数日前の小平市議会決算特別委員会で、市議会公明党を代表し、私が教育委員会に投げかけた質問の冒頭だ。残念なことに直後、青森県の黒石市でまた悲しい事件が報道された。

大津市のいじめによる中学生自殺事件発生後、小平市においても大きな議論が起こり、いじめの予防対策、早期の発見と解決、そして重大事態に至った場合の対応等について、教育委員会の検討が進められた。

そして平成25年いじめ防止対策推進法により、小平いじめ防止基本方針が策定、対策連絡協議会と、いじめ問題対策委員会による協議が定期開催され、各学校にも学校いじめ対策委員会と学校別いじめ防止の基本方針が作成されたことが報告された。

抜本的には、「いじめる心」を撲滅する、そして「いじめは、いじめる側が100%悪い」という精神風土を醸成していく事が必要だ。

これまで新設された機関や仕組みによって、大津事件当時の小平市のいじめの実態と対応が、具体的にどのように変化・進化をしたのか。

小平では重大事例が発生しなかったことが果たして、当時指摘された、どんな子どもでも、いじめる側にもいじめられる側にもなりうるとの「教室の悪魔」とも表現される、人間の生命の奥底に存在する問題に、対応できることになるのか。

答弁では、現場に一番近い教育長から「いじめは、いじめる側が100%悪い」という思いを共有している事、いじめられる側も悪いという論調は、その次に来ると考えるものとの趣旨の表明があったことに、ひとまず安堵感を覚えた。

黒石市の事件では、アマチュアカメラマンの撮った写真の女の子が自殺したことを知った上で、市長賞内定について、ご両親に承諾を得たものだ。

この写真の採用によって、あるいは後日、心無い論評が起こったかもしれないが、この話が来たとき、ご両親は悲しみの中で間違いなく娘に救われる思いを感じたに違いない。決定した首長さんのはからいも暖かく評価されたであろう。

内定取り消しという、翻意の裏側には、死という事実を忌み嫌う日本人の精神風土がある。死=不浄=縁起が悪い、と言う抜き難い差別感情だ。

しかし本来の「縁起」とはそんな浅薄なものではなく、全ての事柄はひとつも欠けることなく、過去から現在、そして未来とつながっていることを表しているものだ。死もまた一つの通過点である以上、未来に向かって今何をするかが一番大事なのだ。

市長賞授与の目的とは何か、それは未来に向けて喜びを「今」に留めることでなければならない。いじめ問題はここに光を当てなければ、撲滅することはできないと感ずる。

写真の中の女の子は、そんな賞などまるで関係なく、とびきりの笑顔で輝いている。

彼女のご冥福とご両親の哀しみが少しでも癒えることを祈らずにはいられない。

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◆竹谷とし子参議院議員と小平で意見交換!〓要望の実現へ活発な視察活動をとおし政策を議論!

2016年09月23日 | 日 記

夏の参院選後、地域の皆様からはたくさんのご意見やご要望をいただいて来ましたが、今日は竹谷とし子参議院議員が小平市を訪ねてくれました。



ここ数か月の間、市民の皆さんからの宿題を果たすため、市議会公明党6人の議員全員で力を合わせ、視察や各種担当窓口への改善要請、陳情活動と活発に働いてきました。



その結果、数多くの結果を形にすることができ、9月だけで3回の新聞掲載となりました。



私たちは、身近な市の問題は市議会一般質問等で積極的に取り上げ、東京都に関わることは都議会へ、そして国単位の事業や大きな政策課題は直接国会議員と意見交換してその実現をめざしネットワークを図っています。



ひとつまたひとつ、約束を実現できることはとてもうれしいことです。皆さんいつも本当にありがとう!

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◆公明過去最高、選挙区7比例区7の14議席!〓希望広げる国民目線の政策実現さらに!

2016年07月12日 | 日 記

        党  声  明
一、第24回参議院選挙において、わが党は、必勝を期した埼玉・東京・神奈川・愛知・大阪・兵庫・福岡の7選挙区で完勝を果たし、比例区は7人が当選、選挙区と比例区を合わせ改選議席9を5議席上回る14議席を獲得し、過去最高の結果を勝ち取ることができました。選挙区7議席は、結党いらい旧地方区も含め過去最多の議席です。これにより、わが党の参議院議席は、非改選議席11と合わせ25議席となりました。公明党に対して深いご理解とご支援をお寄せくださった国民、有権者の皆さま、また厳しい選挙情勢の中で献身的ご支援を頂いた皆さま、とりわけ、血のにじむような奮闘で公明党を大きく押し上げてくださった創価学会員の皆さまに、心より感謝と御礼を申し上げます。

一、今回の参院選の意義は、与党で改選議席の過半数(61)を獲得し、自民党と公明党による安定政権の継続で政治を前進させられるかどうか、にありました。わが党と自民党は協力し、与党で改選議席の過半数を上回る70議席を確保。自公連立政権に対する有権者の皆さまの「信任」と「さらなる期待」が明確に示されたものといえます。政権与党に託された責任の重大さに身の引き締まる思いです。わけても、わが党の大勝利は、現場に寄り添い一人一人の声に耳を傾けながら国民目線で政策を実現していく公明党の存在感を、連立政権の中でさらに発揮してほしいとの強い期待の表れであると確信いたします。

一、わが党は、今回の選挙戦において、「希望が、ゆきわたる国へ。」を旗印に掲げ、日本が直面している課題を克服するための重点政策とともに、公明党の持ち味である「小さな声を聴く力」「生活実感に根差した政策実現力」「平和外交を進める力」をお訴えし、支持をお願いしてまいりました。わが党に寄せられた有権者の皆さまのご期待におこたえするため、本日より決意新たに、チーム力とネットワークの力をさらに強化し、全議員が一丸となってお約束した政策の実現に取り組んでまいります。公明党に対する国民の皆さまの一層のご支援とご協力を心からお願い申し上げます。

2016年7月11日
公明党

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