『通勤時間の本は何にする?』様にてご紹介いただきました☆

少し前のことですが、日本ブログ村の「書評・レビュー」カテゴリーでトップ3に入る書評サイト『通勤時間の本は何にする?』様にてご紹介いただきました♪

『優しさ研究所』紹介記事へのリンク

「自分の本を客観的に評価してもらいたい」という理由で、少し前から書評にかなり興味を持っていて、いろんな書評サイトの方に献本を申し出ているのですが‥‥
『通勤時間の本は何にする?』のまおまお様は「公平なレビューをしたいから」という理由で献本を断った上で本を買ってくださり、その時点で誠実さ、公平であろうという気持ちが伝わってきました。

レビューでも率直な感想を書いてくださり、本当に感謝しています。
それと同時に、自分のメッセージを本という形で人に伝えることの難しさを再認識させられましたね(^^;

競争社会については、行き過ぎると勝ち組・負け組の二極化が進んでしまうと思い、その流れを少しでも止めようという気持ちで「『競争社会は良くない』という風潮を作ることができれば」と書いたのですが、確かに競争社会そのものを否定しているように見えますね。
まおまお様のおっしゃる通り、競争から進歩や発展が生まれることは多く、行き過ぎなければ必要と思っております。

自殺については、本人にとってどうしようもないような時はあります。
私だって「どんな状況になっても自殺だけはしない」とは言い切れません。
「死んだ方がマシ」という状況は誰にでもありうるものだと思います。
そこで、個人の力でどうにもならない部分は社会で解決すべきなのではないかと思っているところなのですが、文章ではそこまで触れていないため、「自殺者のことを切って捨てる」ように見えていたんですね‥‥

穴があったら入りたいというか、機会があったら訂正したいです(^^;

まおまお様、本当にありがとうございました!
これからもご指導の程よろしくお願いします。



<関連エントリー>(同じ窓で開きます):

優しい楽しみ方

自殺の不親切さ



優しさ研究所
高橋 幸路
文芸社
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