產田ノ眞名井戶ノ神ノ末裔ヨリ

天に導かれるままに、旅紀行を綴っていきまする。

フォトはクリックすると大きくなります。

2017年6月30日 平羣郡 5 龍田大社

2017-06-30 23:00:05 | 近畿(奈良)
 この日の神社訪問の最後は龍田大社。二度目の訪問である。特に予定に入れていなかったのだが、あまりこの方面に出てくることはないので、せっかくなので行くことにした。

 初めて行った時も、あまり、何も感じなかったのであるが、やはり、氣が輕く、重みを感じない神社である。正直、好みではないといえるね。ま、感じ方は人それぞれでしょうけれど、個人的にはイマイチすぎる。常に、竝んで語られる廣瀨神社との閒に大きな差を感じるのは氣のせいかねえ。

1.社號標



2.鳥居

 

3.手水舍

 

4.參道



5.拜殿


 

6.中門

 

7.右本殿




8.左本殿

 

9.攝社龍田比古神社、龍田比賣神社

 

10.末社三殿

 

・上座に天照大御神、住吉大神。中座に枚岡大神、春日大神。下座に髙望王の妃を祀る。

11.末社白瀧神社

 

・江戶末期に神域に白蛇として出現し、明治後期、一夜にしてその姿が見えず當時騒然となるも、明治四十一年(1908)春、突如、葛城郡のにごり池に白龍として、出現。それを迎え、祭祀したのが起こり。

12.末社下照神社

 
 

13.安村家邸内社

  

★龍田大社★ 奈良県生駒郡三郷町立野南1-29-1 

・延喜式内社、大和國平羣郡、龍田坐天御柱國御柱神社二座、竝名神大、月次新嘗。
・二十二社の中七社の一。
・舊社格は官幣大社。
・祭神は天御柱命、國御柱命。龍田風神と總稱される。龍田大社の祝詞では、天御柱命は級長津彥命(男神)、國御柱命は級長戶邊命(女神)とされている。
・『延喜式』祝詞の「龍田風神祭祝詞」では、崇神天皇御代、數年に渡り凶作が續き疫病が流行したため、天皇自ら天神地祇を祀って祈願したところ、夢で天御柱命および國御柱命の二柱の神を龍田山に祀れというお告げがあったといい、これにより、創建されたとされている。
・天武天皇朝以來、毎年四月と七月に廣瀨大忌祭(廣瀨神社)と同じく、龍田風神祭を齋行することが慣例となり、「神祇令」にも規定されている。
・宮寺として、三室山道淨寺があり、神佛習合の關係にあったようである。

☻☻☻☻☻☻☻☻☻☻☻☻☻☻☻☻☻☻☻☻☻☻☻☻☻☻☻☻☻☻☻☻☻☻☻☻☻☻☻☻☻☻☻☻☻☻☻☻☻☻
(足跡)
龍田神社 → 平羣石牀神社 → 消渇神社、七社神社 → 平羣石牀神社舊社地 → 龍田大社 → 天下一品新庄店
『コンビニグルメ』 ジャンルのランキング
Comment   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 2017年6月30日 平羣... | TOP | 2017年6月30日 平羣... »
最近の画像もっと見る

post a comment

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

Recent Entries | 近畿(奈良)

Trackback

Trackback  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。