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まふ!麻布(まふ)の御朱印帳!

2017年01月25日 13時40分05秒 | 御朱印帳

お世話になります、高知製本です。

当社では自社企画商品の販売ももちろんやってますが、メインはやっぱり神社仏閣の御朱印帳やメーカーのOEM生産だったりするんですよね。でだ、最近ちょっとおもしろいメーカーさんの御朱印帳をOEM制作したのでご紹介がてらブログ更新。

こちら、麻の御朱印帳!京都の麻専門の宇野さんって会社の新しい商品で御朱印帳を制作&販売する事になったようで、そちらのOEM生産を当社で行っていました。

これがなかなか渋い仕上がりででして。気に入ったのでうちでもちょっと販売してみようかなと思ってます。

麻の生地を手染って方法で染めるらしく、手染ですよ。すげえな、大変そうめんどくさそうですね。そんな麻に箔押しで家紋を打ち込むんですが、なかなか手ごわかったです。麻って繊維が太いので箔がなかなか綺麗に乗らないんですよね、通常は麻布って言っても他の素材も入っていたりするんですが、この生地の場合は麻100%、生地のくせに結構いごっそうな感じで心折れながらもガチャコンガチャコンと箔押ししてました。

麻っていうと、みなさんどんなイメージを持たれているでしょうか?実は太古の時代から日本人は麻と深くかかわりを持っており、今から1万年前の縄文期の遺跡から麻の繊維や種子が見つかっています。麻は成長が早く大きく根を張り丈夫な繊維が取れることから繁栄の象徴とされ、赤ちゃんの産着に子の成長を願って麻の葉紋様をあしらうなど人々の生活の中で親しまれてきました。また、麻の中でも特に大麻は神道では罪穢れを払う神聖なものとされ、古来より神事に多く用いられてきました。現在でも注連縄や鈴の紐などには大麻が使われています。

僕の家は出雲屋敷なので、高知の出雲大社の分社によく行きます。氏子なんで年貢ってのも納めるんですよね、ばあちゃんに教わりました。お宮参りや七五三なんかも出雲さんでやるんですが、注連縄ってのは神社のお賽銭箱の上にあるあのしめ縄みたいなやつです。そうか、あれ大麻でできているんだ。だから神様の前に行くと気持ちよくなるんだ!(うそです、ごめんなさい。)ちなみに神主さんがばっさばっさ振っている幣ってやつも麻でできているんですかね?振ったらふった分だけ気持ちよくなったりして!しつこいですね、ごめんなさい。

柄のバリエーションも8種類あるので、お好きなものでよろしくです!

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