Category : しびれるMovie


こっちゃんポイント ★★★★★

鑑賞環境  試写会 
上映時間 112分
製作国 アメリカ
公開情報 劇場公開 (ムービーアイ)
初公開年月 2006/02/11
ジャンル ドラマ/犯罪
映倫 PG-12

ロサンゼルス。ハイウェイで一件の自動車事故が起きた。日常的に起きる事故。しかしその“衝突”の向こうには、誰もが抱える“感情”の爆発が待っていた。ペルシャ人の雑貨店主人は護身用の銃を購入し、アフリカ系黒人の若い2人は白人夫婦の車を強奪。人種差別主義者の白人警官は、裕福な黒人夫婦の車を止めていた。階層も人種も違う彼らがぶつかり合ったとき、悲しみと憎しみが生まれる。その先に、あたたかい涙はあるのだろうか。

(goo映画より抜粋)

色んな映画を観ていると、時としてこんな映画に出くわすことがあります。
まるで自分の心を映しだす『鏡』のような...

『クラッシュ』はまさにそんな映画。

タイトルから「派手な交通事故シーン連発でショックの連続映画か?」
と期待している人にとっては、まったくもって肩透かし。
もちろん事故の場面はありますが、
この映画が本当に意味する”クラッシュ”とは、
車と車の事故だけのコトではありませんでした。

この映画のストーリーについては、多くを語る必要はないでしょう。
観た人が、観たままに感じる映画だと感じました。 

人と人との「心」のぶつかり合い・・・それがこの映画のタイトルの真意ではないか、と。
事故そのものよりも、
その後巡ってくる感情と感情とのぶつかり合に焦点を向けて作られています。

この映画にはこれといった主人公がいない。
逆に言うならば、誰もが主人公でもあります。
そして、その誰もが決して”幸せ”とは遠いところに身を置いている・・・。

苦悩に頭を抱え、怒りに顔を歪め、失意や悲しみに涙するような
何かにすがったり、また孤独であったりするひとたちばかり。

実は、この作品の事前情報を得ず試写会上でチラシに初めて目を通したこっちゃんは、
この映画の監督の名前を見てちょっと戸惑ってしまいました。

ポール・ハギス...

あの「2005年日本公開における最高傑作!」との呼び声も高い
ミリオンダラー・ベイビー』の脚本家。
これは、そんな人の
監督デビュー作だったのです。

そこで観る前からチョット不安に。

というのは、こっちゃんはあの『ミリオンダラーベイビー』の
”赦し”の形を素直に受け入れることが出来なかったからです。
どうしてもダメなんです。あの展開が。あの結末が。

作品自体の作りを否定するのではなくて、
個人的にはどうも「理解しがたい」「認めたくない」世界観ということですね。
ただ、このことはもっと自分の年齢や経験を重ねて行けば変わってくるのかもしれないな
と、今では思うようにしています。

そこで、ここからが問題。

そんな作品の脚本・製作に携わった人の監督作品に
果たして入り込むことが出来るのか?

試写会が始まる前に こっちゃんは
早くも不安でいっぱいいっぱいになってしまいました。

どうしよう?もう席に着いちゃってるし・・・

 

ところがね・・・

これが・・・

なかなかどーして・・・


良いんですッ、もう!たまらなく良いッ!

もうね、中盤からラストまで鳥肌が立ちっぱなしでした!

まるで寄せては返す波のような映画。

向こうから、静かに静かに押し寄せて来た波が、
自分の足元で大きく崩れる音とともに次々と泡になっていく。
感情を一気にピークへ持って行き、そしてまたすぅーっと引いて行く。
そんな映画です。

う、上手い!素晴らしいです!

なんだろう、この胸に詰まるような感覚は?

決して”きれい事”ではない人間の一面を浮き彫りにしながらも、
心に深く熱いものを刻み込まれたようで、
とっても不思議な気持ちに辿り着いてしまいます。


ドン・チードルが良いですね。
冒頭、事故に巻き込まれた車の中で、彼が語るセリフ。

街に出れば誰かと体がぶつかったりする
でも心がぶつかったりはしない
みんな心を隠しているから

みんな本当は触れ合いたいのさ
ぶつかって何かを実感したいんだ・・・

これこそが、この映画が言わんとしているところなのでしょうね。
観た後で読むと、
この言葉の意味が鋭い刃物のように自分の心に突き刺さってきます。

「事故」というものが引き金となり、ぶつかり合う心。触れ合う人生
観る人によっては、様々な登場人物のうちの「誰か」に自分の姿を重ねてしまい、
ドキッとさせら瞬間があるかもしれません。

悪く見える人が手に余るほどの悩みを抱えていたり、
善人になりたい人が思わぬ落とし穴にハマってしまったり。

そんなドラマを観ているうちに、自然といくつかの人間関係が繋がりを見せ始めます。

単なる娯楽という枠には決して入らない作品です。

ぜひスクリーンに向かって観ることをお薦めします。
もしかしたら、そこに自分自身の姿が映るかもしれません。

これは「大人の映画」です。

どの俳優の演技も、自分の役どころを超えない。
そんなとこもまた、この映画の魅力。
センスの良い音楽の長回し、次へ次へと急かさない展開もいいですね。

今日も何処かで、心と心がクラッシュする音が聞こえてくる・・・

ラストの締めくくりが余韻となり、
エンドクレジットが流れてもすぐに席を立つ気にはなれませんでした。
 
《2006.08.05記事一部改訂》

 

【作品】クラッシュ

 



Comment ( 40 )  |  Trackback ( 58 )
     
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コメント
 
 
 
観る!!!!! (ska)
2006-01-13 12:34:18
いいとも!三谷さんだったよぉ~!!!

ところでこの映画上陸前からかなり話題ですね。

私もとても楽しみにしている作品です。

こっちゃん、一足早く観られたなんてうらやまち。

こっちゃんのツボにはまったようだし、ワタシの

心のツボも揉み解してくれそう(´▽`*)アハハ



そうそう、ワタシもミリオン・ダラー~は

すばらしい作品だと思うけど受け入れがたいところが

あるの・・・。分かるわぁ・・・。



コレはミニシアター公開になるのかなぁあ?

 
 
 
クラッシュ 良いです (yuu)
2006-01-13 12:59:06
この映画 本当に考えさせられちゃいました

善悪の判断がとっさの時に 思わぬ偏見の中から あらぬ方向へ・・・・



クラッシュしたとき 自分はどういった行動にでるかな?とか・・・



凄すぎます この脚本 色々な話が少しずつ絡み合いながら

多くの人の心の中を描き 積み重ねられ

一枚になってしまってるのですから



ポイント高かったです~~
 
 
 
へぇ~~。 (m52387177)
2006-01-13 14:49:57
ぜんぜん、気にしていない映画だったけど、面白い見たいねぇ~。



また、一人で見に行ってみるかな?



ははははははは・は・・は・・・は・・・・・は・・・・・・は・・・_| ̄|○
 
 
 
ほぇ~~。 (kaz.)
2006-01-13 20:30:50
いやいや、これは観に行かなければいけない映画だと思ってたよ。

しかし大絶賛だね。期待大になっちゃうよ。

ドン・チードル好きだしね~。

ワケ分かんないけど、赤い箱でいいんですっ!
 
 
 
Unknown (るる)
2006-01-13 20:53:15
はじめまして。るるです。

この映画は見に行きたいですねぇ

面白そうな映画だから今からわくわくするよ

 
 
 
これは。。。 (miyu)
2006-01-13 23:57:19
全然チェックしてなかった映画だす!

ドン・チードルって「ホテル・ルワンダ」も期待だよね。

こちらも上映してたら、観たいわ~。

ばカップルのうちらでも良いかしら?
 
 
 
これ是非観てみてください (【お返事】こっちゃん)
2006-01-16 13:40:42
▼skaさんへ

いつもコメントありがとね♪

札幌では一番大きなシネコンでの上映が決まっていますよ

話題作でもあるのでミニシアター系ではないと思いますけど

どうでしょうねぇ?



見方によっては様々なカンジに受け取れるような、

観る人によって形を変える様なそんな映画でした



とにかく観てみてください♪



▼yuuさんへ

yuuさんもこの映画の評価高いですね~

こっちゃんもツボにきました

ラストで一気に鳥肌ピークですよ

作りの上手さにため息が出る・・・そんな映画に出会いました



▼mさんへ

これはデートムービーではないから

一人でも大丈夫だよ全然(笑)

むしろ一人でこの映画と向き合うというのが

本来の正しいカタチなのかもしれないと思えます

こんな映画も観るとまたより一層映画が好きになります



▼かずさんへ

ホント?赤い箱で良いの?

映画観てショックうけないでね(笑)

これはかずろぐさんのような人が観るべき映画ですよ

映画好きのための映画でもありましたし

自分の心を覗ける映画でもありました



・・・で、赤い箱で良かったんですよ、結局



▼るるさんへ

あ!はじめましてっ!

こっちゃんです



るるさんはどちらの人ですか?

URLも入れてくれると助かります

遊びに行きたいので~♪



るるさんもこれ観たいんですね

なかなか良かったですよ、これ



▼miyuさんへ

miyuさんとこはバカップルじゃあないでしょう(笑)

miyuさんなら大丈夫だよ

ぜひ観てみてくださいね

とにかく好きになった映画です

上手く説明できないんだけどね
 
 
 
Unknown (mig)
2006-01-25 10:15:45
こっちゃんさんこんにちは



あとから心にしみてくる映画でした、、、。

アカデミー賞最有力と言われるのも納得です。



多くを語る必要はないでしょう

というこっちゃんさんの言葉、

まさにその通りですね
 
 
 
▼migさんへ (【お返事】こっちゃん)
2006-01-25 12:07:22
はい~♪こんにちわ~です



後から来ますよね~これ

いいですよね~やっぱり



アカデミー賞最有力と言われる映画で

久々に本当に良いなぁと思う作品に出会ったと思います

単なる宣伝文句が多いですからね「最有力」って



また劇場で観てみたい映画です

ラストの余韻が忘れられません!
 
 
 
人と人の繋がり (bakabros)
2006-02-08 01:20:30
と、各個人の心の裏側が痛いほどえぐられていて、観ていて辛くなりますが、それら全てを優しく包むような美しいワンシーンに痺れてしまいました。なかなか出会えない映画と出逢えたような気がします。

TBさせて頂きました。
 
 
 
▼bakabrosさんへ (【お返事】こっちゃん)
2006-02-09 14:21:26
あ、こんにちわ~

心をえぐられるようなお話しでしたね~

じっくりと深くそれぞれの心情を描き出してましたもんね



こういう映画はそうそう見つかるものじゃないですよね

なんだか公開になったらまた観たい映画ですよ



トラバありがとね♫
 
 
 
TBさせて頂きました! (Ken)
2006-02-12 22:15:54
こんにちは!

>まるで寄せては返す波のような映画。

まさに!

登場人物それぞれが迎える終盤のクライマックスの連続、たまらなかったです。

クラッシュした感情の後に、強くなった者、何かに気づいた者・・・。

癒されました!

 
 
 
▼kenさんへ (【お返事】こっちゃん)
2006-02-13 11:26:21
あ!トラバ&コメントありがとうございます~♪



いい映画でしたね~

こういう映画に出会えたことに

心から感謝したくなる作品でした



幾たびも静かに訪れるクライマックスの

ひとつひとつが本当に素晴らしかった!



また観たい映画です

あの音楽も良いんですよね♪
 
 
 
クラッシュづくし! (睦月)
2006-02-14 00:32:42
こっちゃーん!睦月だよお!!

デザインがクラッシュづくしだねえ!こっちゃん、すこぶる感激したんだねえ!睦月も感激して、この作品観た後、仏様になったような気分になっちゃったよ!

ホントに赤い箱でよかったんだよ!あれであの子がホントに撃たれていたら・・・この作品は台無しになっていたような気がするんだもの・・・。
 
 
 
▼睦月さんへ (【お返事】こっちゃん)
2006-02-14 11:39:27
クラッシュづくしでした~



こっちゃんなんてもう、感動ぶるぶるです~♪

睦月さん、女王サマから仏さまへ昇格したんだね

おめでとー!



あの赤い箱・・・・本当に良かったね

あんな意味があったんだね



あ、また感動してきた・・・・
 
 
 
こんばんは (あん)
2006-02-18 21:09:41
こっちゃん、お久しぶりです。この作品すごかったですね。骨太で見応えのある群像劇に圧倒されました。ポール・ハギス恐るべし。アカデミー賞の行方と共に次の作品が楽しみです。Tb失礼します。
 
 
 
ごぶさたしました (foo)
2006-02-19 00:54:57
こっちゃんにはたくさんコメントをいただいたのにお返事もせず失礼しました

この映画はすごかったですね。私もポールハギスのもって行き方を心配しましたが、前作よりは助かりました。

ホリーハンターのがりがりラブシーンよりこちらが数段上の気がしています。

そして、あのマントのシーンは救われました。

みんな見て欲しいです。
 
 
 
お久しぶりです~♪ (【お返事】こっちゃん)
2006-02-20 15:50:32
▼あんさんへ

そーですよね~

こんな作品がアカデミー賞でどーなっちゃうか

とってもワクワクのウキウキですよね

ポール・ハギス・・・今後も要チェックですよね!



▼fooさんへ

いえいえ

こっちゃんもの~んびりやってますので

気になさらないでおくんなまし



いや~ホリーハンターのグロラブシーンよりも

よっぽど観た甲斐がありましたよ~っ

て比べるモンじゃないですよね(笑)



あの前作みたいな映画だったら

今回もまた拒否反応を起こしたかもしれません

助かりました



あの透明マントがじ~んって来ちゃうんですよね

「奇跡」に包まれた気持ちになりますよね

あぁ感動だ~
 
 
 
期待大!です。 (ロイ from 週末に!この映画!)
2006-02-21 02:11:33
いつも、コメントありがとうございます。

サンドラ・ブロックが大好きなので、予告編で探し回ってしまいました・・・

でも、ちゃんと出ているということで一安心。

「この映画ではただのおばさんだ。」というコメントをどこかで発見して、少々落ち込んでいますが・・・
 
 
 
観てきました! (choro)
2006-02-21 09:13:27
東京でも上映館が少ないのでなかなか行けなかったのですがやっと昨日観れました~

 

いや~重かったけど心に残る映画ですね。

人間には誰もがよい面、悪い面を持っているわけだけど、その迷える人が他人とぶつかりながら生きていくという過程をとてもシャープに描いていたと思います。



あれだけ多い登場人物を上手く纏め上げた脚本が素晴らしい!キャストも皆よかったです。



TBさせてくださいね~
 
 
 
クラッシュしましたか?(^o^; (【お返事】こっちゃん)
2006-02-21 11:13:59
▼ロイさんへ

サンドラが「ただのおばさん」とはチョットショックなコメントですね(笑)

まぁ、でもけっこうシリアスな演技で良かったですよ

楽しんで来てくださいね

体全体を包み込まれるような作品でしたよ♪



▼choroさんへ

うんうん

なかなか皮肉な人生模様が展開してましたね

あんな関係があんなトコで繋がったり、

自分でも認めていなかった差別意識が思わぬ悲劇を招いたり・・・・



締めくくりの上手さに圧巻です!

トラバありがとーね♪
 
 
 
レビューやっと書けた・・・ (ska)
2006-02-23 14:35:55
コレ好き!!!いい!!!

感覚的に底から訴えかけられるものがあって

書きたいことはあるのに言葉にするのが

難しかったわぁ・・・。静かな感動、そして

考えさせられた!!!もう一回観たい!!!



TBさせてくだしゃいね~♬
 
 
 
▼skaさんへ (【お返事】こっちゃん)
2006-02-23 16:49:07
わーっ!やたーッ!

skaさんのハートもキャッチしましたね、この映画



これ、こっちゃんも好きですよ~♪

良いですよね~ほんと



最後にじわ~って気持ちが広がって行くでしょ

上手いドラマの見せ方ですよね



トラバありがとー!
 
 
 
もしも (にら)
2006-02-24 15:47:57
今作を見たら首をくくりたくなる監督というか脚本家が日本にひとり居るはずですが、まだ見てないのか、「大人の映画」だから見ても理解できなかったのか、封切りからしばらく経った今でも、訃報は流れてないようです。



そんなイヤミはさておき(笑)、ヤフーさんてば、あい変わらずいいかげんな紹介してますなぁ。

冒頭に映ったのは薄汚れたプーマの靴だけでしたよね。

死体は映ってないし、映ってないから黒人男性だってことも示されてない。字幕では死体というコトバさえも使ってない。

まぁ、ネタバレしても何回見ても楽しめる類の作品ではありますが、何のために冒頭から時間を遡る構造にしてるのか理解してない紹介だったらしてくれないほうがマシです。



そんな怒りはさておき(笑)、TBありがとうございました。
 
 
 
▼にらさまへ (【お返事】こっちゃん)
2006-02-24 16:13:21
あ!

ホントだ!

この映画紹介はおかしいですよね~

ちょっと他から引用してきましよう

いい加減にもホドがありますね

(って掲載したのはこっちゃんなんだけど)



さて訃報は流れるのでしょうか?
 
 
 
よかったよ。 (ハンナ)
2006-02-24 16:47:57
見応えがありましたよ。

どーんと来てます。

マット・ディロンもドンチードルも良かったですね。

これもね、アメリカじゃないと作れない映画ですね。

 
 
 
▼はんなさんへ (【お返事】こっちゃん)
2006-02-25 11:38:21
あ!これ観たのですね

良かったみたいですね~

うんうん

見応えアッタヨネ



ドン・チードルってこういうマジメな映画が良く似合いますね

マットもおちゃらけた役とは一転してこの素晴らしさ!

たしかにアメリカならでわの切り口ですッ!
 
 
 
やっと観て来たよ! (シキシマ博士)
2006-03-02 18:57:12
私もクリント・イーストウッドのバイオレンス的描写が苦手で、けっきょく「ミリオンダラー・ベイビー」は観に行きませんでした。

だから、ポール・ハギスの関わる作品を観るのはこれが初めて。

感想は「巧いなぁ」の一言。

逆に巧すぎて、監督第1作らしい初々しさが無いのが不満。



出演者の表情がまた、皆、良かったですね。

やっぱり巧いなあ~。
 
 
 
▼シキシマ博士さまへ (【お返事】こっちゃん)
2006-03-03 01:02:15
いや~

そうなんですよねぇ

ポール・ハギス

上手いんですよね~実に

すっかり魅了させられてしまいましたね



次回の監督第2弾も期待が高まりますね
 
 
 
ヨカッタ(涙) (kino)
2006-03-05 08:32:28
私も ”ミリオンダラー・ベイビー”は ダメだったんですが

この映画にはヤラレました・・・。

観るまでは皆さんの絶賛にも ピンとこなかったけど

観たら納得!!

うーむ やっぱり観なくちゃわからないでしょうねー。
 
 
 
実は (miyu)
2006-03-05 22:39:02
観終わってスグは★3つくらいかなぁ?

って感じでした。

ってあくまで好き度ですけどね。

作品自体の出来や完成度はとっても高いと思いました。

でも、記事を書いているうちに4つかな?

いや5つだろうと好き度★が増えていってしまいました。

確かに何度も観たくなる映画なのかもしれないね。
 
 
 
ミリオンダラーとは違った方向性ですよね、完全に。 (【お返事】こっちゃん)
2006-03-06 01:37:04
▼kinoさんへ

観なくちゃ分からない・・・

まったくそのとーりだと思います

ただ泣くとか感激とか、そんな言葉が当てはまらない映画ですよね



こっちゃんはまた観たいです、これ



▼miyuさんへ

あらら?

観終わってすぐは★★★でしたか~?

でもだんだん余韻が広がってきたんだね

そうでしょう?

そんな映画なんですよね



嫌なことから背を向けて生きている自分の心に

小石をポ~ンとニ、三個放り投げられたような、

そんな感じの映画ですよね



波紋は静かに広がるものですよね
 
 
 
Unknown (rio)
2006-03-08 19:06:04
ご無沙汰してます!この映画は本当に見ごたえありました。まさかこんな内容のものとは思いもしなかったです。

本当にいい意味で裏切られました 

まさに寄せては返す波のような映画でしたね!
 
 
 
▼rioさんへ (【お返事】こっちゃん)
2006-03-08 23:47:37
ああっ!

こちらこそ、ご無沙汰ですっ!

コメントありがとうございます~



いやぁ、正直こんなに良い映画だとは・・・。

アカデミー賞は納得です。嬉しいです♪



余韻も波のように押し寄せてくる映画ですよね
 
 
 
*こんばんは! (ダーリン/Oh-Well)
2006-03-12 03:28:25
★こっちゃんさん、こんばんは~



充実のエントリー、しかと拝読させて頂きました!



>人と人との「心」のぶつかり合い・・・・それが

>この映画のタイトルの真意です。



>たしかにこの映画では、「自動車」という人間が

>作り出した走る鎧(よろい)に纏わるトラブルの

>場面に幾たびか出くわすことになります。

>しかしながら作品自体は、事故そのものよりも、

>その後巡ってくる感情と感情とのぶつかり合に焦

>点を向けて作られているんですね。



まったく、的確な言い表されようですね!



◆ミリオンダラー…



>……こっちゃんはあの『ミリオン$ベイビー』の

>「赦し」にあたる一連のクダリがどうしても受け

>入れることが出来なかったからです。どうしても

>ダメなんです。あの話しが。あの結末が・・・。



なるほど…、

僕は、こと、あの“レモン・パイ”の店にキャメラが寄って行くエンディングが醸し出す寓話的エンディングがあの映画の肝かと思えております。一旦、あのエンディングで寓話的なところに収斂して行く、納まって行くものを感じ取ったからこそ、あくまでも僕としては、『ミリオン$^^』が扱った重たいテーマを少しずつ少しずつ考えられる縁となっている次第です。



◆―さて、クラッシュに戻らせて頂きますが^^



>どの俳優の演技も、自分の役どころを超えない。

>そんなとこもまたこの映画の魅力です。

>センスの良い音楽の長回し、次へ次へと急かさない

>展開もいいですね。



うーむ、こっちゃんの充実のエントリー、

私ごときには一遍に消化するのが勿体無いですね、



ただ、



>今すぐもう一度観たい映画です。



―この件、初鑑賞の際、僕も同様な感慨が湧き起こっていました、

実際に、一週間と置かずに2度目を鑑賞した次第です!



また、何度か味読させて頂きます!

当方でも鑑賞メモをアップしましたので追ってTBさせてください。



それではまた~!!

 
 
 
▼ダーリンさんへ (【お返事】こっちゃん)
2006-03-13 00:17:40
こんばんわ~

いやいやいつもながら誉め殺しありがとうございます

ダーリンさんがおっしゃるほど充実していないエントリーではありますが

そんなこっちゃんの心にも響く良い映画だったと思います、これ

満足しましたよ



あの「ミリオン~」の言わんとしているところは

まったく個人個人の信条や、宗教観などで見解が分かれる部分なのかなって

思ってました

ただ、あの時のクリント・イーストウッドの心境は、

やはりクリントにしか理解できないものであって

自分もあの状況におかれたら果たしてどーなるか分かったものではありませんからね



そういう意味では、「鑑賞」という点では自分に合わないと感じてしまったものの

「否定」はできないというのが本当に素直な感想です



この記事で、「役どころを超えない」と言ったのは

その物語の端はしに登場する役者が、まるでストーリーに溶け込んでいるかのような

感想をもったからです

言い方を変えればそれだけ自然だったということになるんでしょうか



そこがまた良かったですね



そして音楽もツボ

特にオープニングとラストにかかるあの曲はもうシビレちゃいます

この映画にピッタリでしたね



展開に関しては「淡々としている」というよりも

遠くから波がジワジワと押し寄せて大きくなってくる・・・

そんな風に感じました



これ、良いです!

すぐにまた観たくなる・・・そういいつつも

こっちゃんはまだ2回目を鑑賞していないのですが

本当にそう思わせる映画でしたね



こんな映画に出会えたことを心から嬉しく思います



ダーリンさん、またまた丁寧なコメントありがとうございました♪
 
 
 
私も観てきました。カンドーした。 (朱色会)
2006-03-13 10:48:39
こっちゃん さん



ご無沙汰しております。

私も観てきました。

節のメインサイトとは別に



エンタメ専用のブログサイトを併設しました。crashのコメントを掲載しましたので

よろしければご覧ください。



リキの入れ方を参考にしました。
 
 
 
▼朱色会さんへ (【お返事】こっちゃん)
2006-03-13 13:43:51
あ~こちらこそご無沙汰しております~



いやいや

リキの入れ方も何も・・・



こっちゃんの場合ただ勢いだけですから

結果、内容がないよーってなモンです



「映画は子供を殺せない」なるほどですねー!

朱色会さんの視点、今後の参考にさせて頂きますね♪
 
 
 
みんなが (m52387177)
2006-08-15 18:23:22
結構褒めているなか、悪い評価をしてしまいました。(´▽`*)アハハ



まぁ、おいらにはちょっとあわない映画でしたね。



おいらは単純な性格なので、人種差別を扱うのなら、絶対的な悪役と悪役を懲らしめる差別される側という単純な構図の映画が好きですね~。



うっふ~ん(o^-^o) ウフッ
 
 
 
▼mくんへ (【お返事】こっちゃん)
2006-08-16 08:23:04
合わなかったですか~。(´▽`*)アハハ



ま、人種差別だけでもないんだけど

この映画の雰囲気は独特ですから好き好き出ると思うなあ。



こっちゃんはメインテーマになったあの歌が

とても気に入って入り込んじゃいました。

えへへ。



とらば、どーもねん♪
 
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「クラッシュ」Crash レビュー (「USAのんびり亭」映画情報)
ロスアンゼルスは全てが溶け合い融合する“るつぼ”ではなく、混ざり合いながら決して
 
 
 
「クラッシュ」 (試写会帰りに)
スペースFS汐留「クラッシュ」試写会。 映画の冒頭から延々と続く、登場人物達のあからさまな人種差別発言に、嫌悪感と疲労感がつのっていくような、あるシーンの前までに感じていた気分と、そのシーン以降、見終わった後の感想、感じ方がガラっと変わる映画でした。 差別す
 
 
 
ポール・ハギス監督 『クラッシュ / CRASH』 ☆今年10本目☆ (honu☆のつぶやき ~映画に恋して~)
『クラッシュ』公式サイト:http://www.crash-movie.jp/原題:CRASH製作:2004年アメリカ監督:ポール・ハギス出演:サンドラ・ブロック/ドン・チードル/マット・ディロン/ジェニファー・エスポジート/テレンス・ハワード 「ミリオンダラー・ベイビー」の脚本で注目を
 
 
 
ポール・ハギス監督 『クラッシュ / CRASH』 ☆今年10本目☆ (honu☆のつぶやき ~映画に恋して~)
『クラッシュ』公式サイト:http://www.crash-movie.jp/原題:CRASH製作:2004年アメリカ監督:ポール・ハギス出演:サンドラ・ブロック/ドン・チードル/マット・ディロン/ジェニファー・エスポジート/テレンス・ハワード 「ミリオンダラー・ベイビー」の脚本で注目を
 
 
 
クラッシュ (カリスマ映画論)
【映画的カリスマ指数】★★★★★  ぶつかって傷ついて・・・そして生まれる人間愛  
 
 
 
【映画】クラッシュ (セルロイドの英雄)
\"Crash\" 2005年アメリカ監督)ポール・ハギス出演)ドン・チードル サンドラ・ブロック マット・ディロン ブレンダン・フレイザー テレンス・ハワード クリス・”リュダクリス”・ブリッジス サンディ・ニュートン ライアン・フィリップ ラレンツ・テイト マ
 
 
 
映画: クラッシュ (Pocket Warmer)
邦題:クラッシュ 原題:Crash 監督:ポール・ハギス 出演:サンドラ・ブロ
 
 
 
クラッシュ (週末に!この映画!)
期待値:94%  アカデミー賞ノミネート作品。 衝撃と感動のヒューマンドラマ。 予告編:ホームページ
 
 
 
クラシュ-(映画:今年24本目)- (デコ親父は減量中(映画と本と格闘技とダイエットなどをつらつらと))
監督:ポール・ハギス 出演:サンドラ・ブロック、ドン・チードル、マット・ディロン、ジェニファー・エスポジト、ウィリアム・フィットナー 評価:90点(100点満点) 公式サイト 「それでも私たちは生きていくのだ」 (以下ネタバレあり)
 
 
 
クラッシュ (あんと夢子のス・テ・キ!なダイエットライフ)
これは今を生きる私達の物語です。 ロサンゼルスのハイウエイ {/cars_red/} 深夜に起こった事故現場から、偶然黒人青年の死体が発見される。 この事故が発端となって様々な人々の人生が交錯する。 「ミリオンダラー・ベイビー」の脚本家でもある{/book/} ポール・ハギス
 
 
 
14 クラッシュ (毎週水曜日にMOVIE!)
アカデミーの前にはほんとは、作品賞はみておきたいです。なかなか日本ではそれができずに残念。 なので、これはがんばってみなくちゃと、行ってきました。ほぼ満席。すごいです。 「ミリオンダラーベイビー」脚本のポール・ハギスが監督。 ・・・それだけでいかばかり
 
 
 
クラッシュ・・・・・評価額1800円 (ノラネコの呑んで観るシネマ)
観ている間、自分が映画の登場人物であるかの様な、不思議な感覚で物語に感情移入していた。 この映画は、アメリカの移民社会に暮らしたことのある人間には、まさしく人生に縮図のよ
 
 
 
「クラッシュ」 (choroねえさんの「シネマ・ノート」)
{{{: 原題:CRASH 製作年:2004年 上映時間: 112 分 製作国 :アメリカ 公開情報: ムービーアイ 初公開年月: 2006/02/11 ジャンル: ドラマ/犯罪 監督・原案・脚本・製作:ポール・ハギス 脚本・製作:ボビー・モレスコ 製作:キャシー・シュルマン、ド
 
 
 
クラッシュ (toe@cinematiclife)
第78回 アカデミー賞   作品賞  監督賞(ポール・ハギス)  助演男優賞(マット・ディロン)  脚本賞(ボビー・モレスコ、ポール・ハギス)  編集賞(ヒューズ・ウィンボーン)  主題歌賞(“In the Deep”) の全6部門にノミネートされてる本作を早速見に行ってきた
 
 
 
『クラッシュ』その未来は・・・ (NO MOVIE,NO MY LIFE♪)
[[attached(1,left)]]2005年 アメリカ 112分 監督・脚本:ポール・ハギス 出演:サンドラ・ブロック(ジーン) ドン・チードル (グラハム) マット・ディロン (ライアン巡査) ジェニファー・エスポジート(リア) ブレンダン・フレイザー(リック)
 
 
 
『クラッシュ』 (ねこのひたい~絵日記室)
上映中に聞こえる雑音は、日本の配給元「ムービーアイ」が入手したプリント用ネガフィルムのサウンドトラックに付いていたキズによるノイズじゃなくて、屁です。
 
 
 
クラッシュ 評価額・960円 (Blog・キネマ文化論)
●クラッシュを鑑賞。 クリスマス間近のLAのハイウェイで交通事故に巻き込まれた刑
 
 
 
クラッシュ(映画館) (ひるめし。)
それはあなたも流したことのあるあたたかい涙 CAST:サンドラ・ブロック/ドン・チードル/マット・ディロン/ジェニファー・エスポジート/ウィリアム・フィクトナー 他 ■アメリカ産 112分 本年度アカデミー賞主要5部門ノミネートしている本作。そういうコトなんでかな
 
 
 
映画館「クラッシュ」 (☆ 163の映画の感想 ☆)
いろんな方のレビューで拝見させていただいていて、観たい観たいとおもっていた作品です。地元のシネコンには、公開されていなかったのですが先週末についに公開されました! 人種差別が軸となって、いろんな人種、職業、生活の人々が織り成す人間模様。人間の嫌な部分...
 
 
 
クラッシュ (*アンチハリウッド的* 映画論)
公式サイトはコチラ→ 【公開時コピー】 それは、あなたも流したことのあるあたたかい涙。 怒り、哀しみ、憎しみ、喜び----。 人の”こころ”の断面図を鮮烈に描く、感動の ヒューマンドラマ誕生。 【原題】Crash 【制作年】2004 【制作国】アメリカ 【監
 
 
 
クラッシュ(2回目) (八ちゃんの日常空間)
自動車の衝突事故をきっかけに、次々と起こる人間ドラマを描いたものかなぁ、と思っていたら、群像劇だった。1日という短いスパンで人々の連鎖的に起こる「運命」を詩的に表現している。 シーンの移り変わりが自然なくらい、きれいに流れていくのでイマイチどんなつながり.
 
 
 
「オリバー・ツイスト」「クラッシュ」・・・善と悪はつながっている (Make Your Peace)
「オリバー・ツイスト」「アサルト13 要塞警察」「クラッシュ」と三本立て続けに映画を観て、善と悪の複雑な関係について、大いに考えさせられました。 「オリバー・ツイスト」は、言わずと知れたチャールズ・ディケンズの名作。ディケンズは、あの「クリスマス・キャロ
 
 
 
「クラッシュ」 気付かなくても、繋がっている (明日へのヒント by シキシマ博士)
今年度アカデミー賞の作品賞などにノミネートされている「クラッシュ」を観て来ました。 監督は、「ミリオンダラー・ベイビー」の脚本家ポール・ハギス。この作品が監督としての第1作だそうです。 と言っても、私は「ミリオンダラー・ベイビー」(クリント・イーストウッ
 
 
 
『クラッシュ』’05・米 (虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ)
あらすじクリスマスを間近に控えたロサンゼルス。黒人刑事グラハム(ドン・チードル)と同僚のヒスパニックの恋人リア(ジェニファー・エスポジート)。ペルシャ人の雑貨店経営者ファハド(ショーン・トーブ)と娘のドリ(バハー・スーメク)。黒人青年アンソニー(クリス...
 
 
 
ぶつかって触れ合って『クラッシュ』 (今日はどこへ行きましょうか)
ポール・ハギス初監督作品 『クラッシュ』観て来ました 予告編を見て、試写会漬け(つまりタダ見)の私が、ちゃんとお金を出してでも観に行きたいと思った映画です 正直、前半はちょっと「失敗だったかな…」なんて思ってしまいました 群像劇なので、次々に色々な...
 
 
 
クラッシュ (映画で綴る鑑賞ノート)
マット・ディロンがアカデミー賞助演男優賞にノミネートされていたので、注目していたら、 凄いキャラでした。 共感なんて出来ないよ… 個人的には、テレンス・ハワードの演技が印象的でした。 彼は『Hustle & Flow』のほうで、主演男優賞にノミネートされているようです。
 
 
 
クラッシュ (impression)
人種のるつぼ、ロサンゼルス。 刑事、警察官、自動車強盗、地方検事とその妻、TVディレクター、鍵屋とその娘、病院の受付嬢、雑貨屋の主人…。 様々な階層の、様々な人種の彼らは、
 
 
 
人種問題がぶつかり合う群像劇◆『クラッシュ』 (桂木ユミの「日々の記録とコラムみたいなもの」)
2月27日(月)TOHOシネマズ木曽川にて 冬、クリスマスも間近のロサンゼルス。深夜、ロス市警の黒人刑事グラハム(ドン・チードル)と、同僚でスペイン系の恋人のリア(ジェニファー・エスポジト)は、交通事故に巻き込まれた。車から降り立ったグラハムは、偶然事故現場脇
 
 
 
「クラッシュ」 天使の街で (目の中のリンゴ)
ミニシアター系まで観ないけど、”まぁまぁ映画スキ”な人に ”いい映画だよ!”とオススメするのに、 例えて言うなら ”シリアスな「ラブ・アクチュアリー」って感じ”。 (と言うと 軽すぎるかなぁ。スキなんだけど) 群像劇ってやつです。 たくさんの登場人物が複雑に
 
 
 
クラッシュ (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 『人はぶつかりあう。人は人を傷つける。怒り、哀しみ、憎しみ、孤独。それでも、人は、人を愛していく。』  2/11に公開されて現在も全国で順次公開されていっているコチラの映画。もうすぐ発表のアカデミー賞でも主要6部門にノミネートされている話題作ですね。  満
 
 
 
Crash(2004,U.S.) (The Final Frontier)
なーんとなく気になっていたので観てみました。 クラッシュ クリスマスを間近に控えたロサンジェルス。黒人刑事グラハム(Don Cheadle)とその同僚でヒスパニックの恋人リア(Jennifer Esposito)。銃砲店で不当な差別に憤慨するペルシャ人の雑貨店経営者ファハド(Shaun Tou
 
 
 
クラッシュ (Alice in Wonderland)
『バタフライ・エフェクト』に続きなんて素晴らしい脚本なんだろうかと感心させられた映画でした。心の痛い部分をわしづかみにされたような痛みもあり、ほっとするような感動のシーンもあり、日常的な出来事でありながら普段はタブー視されているような内容を何ともいえな...
 
 
 
『クラッシュ』 (takin\' it easy)
アカデミー作品賞を取ったけど 授賞式ではこの映画の関係者が一番びっくりしてた感じだったかも!? 確かに、いかにもオスカーを取りそうなタイプではないけど 映画の良し悪しというよりは 今まで届いた事のなかったお腹の下ーーーの 方までずっしりと響くかなりパ
 
 
 
クラッシュ (悠雅的生活)
ぶつかり合う 人間たち
 
 
 
クラッシュ (悠雅的生活)
ぶつかり合う 人間たち
 
 
 
クラッシュ/crash (Rohi-ta_site.com)
映画館で、出演:ドン・チードル/サンドラ・ブロック/マット・ディロン/ジェニファー・エスポジト/ウィリアム・フィットナー/ブレンダン・フレイザー/テレンス・ハワード/クリス・“ルダクリス”・ブリッジス/サンディ・ニュートン/ライアン・フィリップ/ラレンツ・テイト/ノ
 
 
 
【劇場映画】 クラッシュ (ナマケモノの穴)
≪ストーリー≫ ロサンゼルス。ハイウェイで一件の自動車事故が起きた。日常的に起きる事故。しかしその“衝突”の向こうには、誰もが抱える“感情”の爆発が待っていた。ペルシャ人の雑貨店主人は護身用の銃を購入し、アフリカ系黒人の若い2人は白人夫婦の車を強奪。人種差
 
 
 
■〔映画雑談Vol.16〕第78回アカデミー賞(3月5日開催)を楽しむ! (太陽がくれた季節)
―その2・「映画鑑賞券争奪((^^)・アカデミー賞6部門4者予想、および、結果」篇(※含、『クラッシュ(2004/ポール・ハギス)』鑑賞プチ・メモ) ―&お陰様で、ブログ開設一周年を迎えました!! ●2006年3月8日(水)=予想結果篇 ⇒◆受賞結果〔>1:Movie Walke
 
 
 
crash (朱色会)
crash 観てきました。 Criticism of movie crash ア
 
 
 
「クラッシュ」 (共通テーマ)
ロサンゼルス、24時――。ハイウェイで起こった一件の交通事故が、思いもよらない\"衝突\"の連鎖反応を生み出し、様々な人の運命を狂わせていく・・・(公式サイトより)。「アメリカ」
 
 
 
『クラッシュ』 (ストーリーの潤い(うるおい))
「この世から犯罪をなくす方法は二つ。ひとつは、この世から人間をなくすこと。もうひとつは、刑法などの法律をなくし、『犯罪』という概念をなくすこと」 と同じように、 「この世から差別をなくす方法は二つ。ひとつは、この世から人間をなくすこと。もうひとつは、『差.
 
 
 
『クラッシュ』 (ストーリーの潤い(うるおい))
「この世から犯罪をなくす方法は二つ。ひとつは、この世から人間をなくすこと。もうひとつは、刑法などの法律をなくし、『犯罪』という概念をなくすこと」 と同じように、 「この世から差別をなくす方法は二つ。ひとつは、この世から人間をなくすこと。もうひとつは、『差.
 
 
 
『クラッシュ』 (映画館で観ましょ♪)
映画の軸となっているのは人種差別。 表に出てくる差別もあれば、心の中に潜む差別もある。 複雑に絡み合う人間関係。 誤解から生まれる憎しみ。 日々の暮らしの中で鬱積していく感
 
 
 
クラッシュ (ぶっちゃけ…独り言?)
6.5点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。) 何と、何と! こーゆー映画だったのですかぁ~。 てっきり、もっと感動するよーな映画だと思ってましたよぉ。 えっとですねぇ、正直言ってしまうとあんまり好きなタイプの作品ではないです。 が ...
 
 
 
クラッシュ (Crash) (Subterranean サブタレイニアン)
監督 ポール・ハギス 主演 ドン・チードル 2004年 アメリカ映画 112分 ドラマ 採点★★★ 「差別は恐怖からくる」とマリリン・マンソンが言っていた。その恐怖は、無理解から来るもの。理解出来なければ出来ないほど恐怖を感じ、差別し排斥することで身の安全を図 ...
 
 
 
クラッシュ (ケントのたそがれ劇場)
★★★★☆  2006年アカデミー賞受賞作品だが、ネッ卜の評判はいまいちだった。それで映画館で観るのは敬遠して、DVD化されるのを待っていたのである。 この作品は、病める国・人種の坩堝・格差王国であるアメリカの光と闇を、いくつかの家族の悩みを通じ ...
 
 
 
「クラッシュ」見ました。 (自分勝手な趣味の部屋(2号室))
「クラッシュ」見ました。内容はクリスマスを間近に控えたロサンゼルス。黒人刑事グラハムは、相棒であり恋人でもあるリアと共に、追突事故に巻き込まれた。その事故現場近くで、黒人男性の死体を発見したグラハムは、その死体に妙に引き付けられる。その前日、雑 ...
 
 
 
【洋画】クラッシュ (ハサウェイのシネマ!シネマ!シネマ!)
A+  面白い A     ↑ A- B+ B    普通 B- C+ C     ↓ C-  つまらない 『評価』  A (演技5/演出4/脚本5/撮影4/音響4/音楽4/美術3/衣装3/配役4/魅力4/テンポ4/合計44) 『評論』 アカデ
 
 
 
映画『クラッシュ』 (茸茶の想い ∞ ~祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり~)
原題:Crash 前回の第78回アカデミー賞で作品賞に輝いた作品、ありとあらゆる人種が登場、目を背けたくなるような人種差別が痛々しいが基本的には暖かみがある・・ クリスマス前のロサンゼルスが舞台、群像劇だが、特に印象的・・というよりも衝撃的でさえあ...
 
 
 
『クラッシュ』 (cinema!cinema!~ミーハー映画・DVDレビュー)
[DVDソフト]クラッシュさまざまな人種・立場の人々を登場させ、人種差別や歯車の狂っていくそれぞれの運命を描いたアンサンブルキャストの秀作だと思う。短い各々のエピソードの中に、無理のない程度に登場人物の特徴をにおわす演出。アンサンブルキャストの映画でこん....
 
 
 
ブルース・トラヴェラー (まい・ふぇいばりっと・あるばむ)
NO.01225 ブルース・トラヴェラー4枚目のアルバム『フォー』 (1994年) 『バルカン超特急』 昨日観た映画があまりにも素晴らしかったので、紹介させて下さい。 タイトルは、『クラッシュ』です。 2005年度アカデミー賞で作品・脚本・編集賞...
 
 
 
クラッシュ (Addict allcinema 映画レビュー)
人はぶつかりあう。人は人を傷つける。怒り、哀しみ、憎しみ、孤独。それでも、人は、人を愛していく。
 
 
 

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