Category : いかすMovie


こっちゃんポイント

鑑賞環境 

★★★★

映画館

上映時間 144分
製作国 アメリカ
公開情報 劇場公開 (ブエナビスタ)
初公開年月 2005/09/17
ジャンル ドラマ/スポーツ

大恐慌時代のアメリカ。実在し、人々から“シンデレラマン”と呼ばれたボクサーの人生の断片を、カメラは寄り添うように見つめていく。家族と幸せに暮らすジミーは、前途有望な若手ボクサー。右ストレートを武器に、次期チャンピオンになれると目されていた。だが、右手を故障。勝利に見放された彼は、ライセンスを剥奪されてしまう。失業者のひとりとなり、日雇いの肉体労働に就けることすら難しい日々。困窮の中、彼が守りたかったのは愛する家族だけだった。そんなとき、かつてのマネージャーから一夜限りの試合復帰を持ちかけられる。(goo映画より抜粋) 

 

ごめぇぇぇん!ラッセル。君がこれほどまでにヒモジイ生活をしてるとは思わなかったんだよぉ~。お昼ごはんを食べてから観たこっちゃんを許しておくれ・・・・。というワケで先週土曜日の17日から封切りとなったこの映画を観てきました。満腹状態で観ては申し訳ない映画だと知りました。

今年賛否様々な話題をさらったあのボクシング映画『ミリオンダラー・ベイビー』。思えばあれは、ボクシングが題材ではあったものの、純粋な”ボクシング映画”ではなかったですね。テーマがあまりにも深刻で大きかった

「いい映画だけど、二回は観れない」世間にそう言わせた作品でした。「今回もラッセル・クロウが途中からヒラリー・スワンクみたいになったら嫌だよ! おいらは!」そう思って二の足を踏んでいるアナタ!大丈夫。そんなことにはなりませんからっ!ぜひ恐れず劇場に足を運んで欲しいのデス。これ、ちゃんと感動ついてきます。

少なくても観終わってから、「イーストウッドはあの後どこに行ったんだ?」などと心配する必要はないでしょう・・・。

オープニングは華々しいあるボクサーの全盛期。将来に何の不安もありゃしない。かと思うと、いきなり貧しい失業生活へ直行。そして後半は、人々の希望の星となりながら、再び勝利への階段を駆け上がって行く彼の姿が、144分という長丁場の中、とても丁寧に、しかし過剰な説明を排除しながら描かれて行きます。

主人公ジム・ブラドックを演じるのはラッセル・クロウ。実生活ではちょっとお騒がせもありましたが、とても男っぽさを醸し出す俳優ですね。そして妻メイを演じるのは、コメディ、シリアスなんでもござれの怪女優、レニー(レネー?)・ゼルウィガーです。この二人に関してはもはや言うことなどありません。どちらも、こっちゃんの好きな俳優さんというコトもありますが、それを差し引いても素晴らしかった。二人の主役はとても安心して観ることができるのです。

手を骨折しても、助骨にヒビが入ってもリングに立つジミー。【ハングリー精神】という言葉があるけども、彼は本当の意味でハラペコでハングリー。そして家族もまたそうなのです。牛乳代すら延滞し、配給の列に並び、電気を止められ、借金をし、物乞いのような真似までする所まで追い込まれてしまった彼。妻も、暖を取るために近くの柵を壊し、火にくべる。風邪をひいた子供を医者に通わせることも出来ないのです。ジミーが悪いんじゃない。みんな世間が悪いんだ!これはもう、どこからか「昭和枯れススキ」が聞こえてきそうな展開ではないですか。

たまにありつける港の仕事は競争率が高い。門の前に詰め寄ったたくさんの失業者の中から、選ばれるのはたった5人とか9人の数だったりします。それでも毎朝、門の前にあつまる失業者達の姿が、この時代の暗さというものを表していました。ジミーの家の電気を止めに来た老年の男も「こうしなければ自分がクビになってしまうんだ」というくらいの時代だったのです。

こんな生活でもジミーは、決して家族に当たったりしない優しい夫。また妻もそんな夫を信じて貧乏に耐える。そして子供たちも、こんな環境としては不思議なくらい実に素直に育っていくのです。「どんなに貧しくても盗みはいけない。」長男がお店から太ッいサラミを盗んでしまい、一緒に返しに行くジミーの心中はさぞ辛いものだったでしょう。きっと「この子達のために頑張らなければ!」彼はそう思っていたに違いありません。

ある日、こんな生活を背負った『彼』に、再びリングに立つチャンスが巡ってきます!もう若くない彼に再び巡ってきたチャンス。しかし相手は強豪ばかり。たとえそれが”一夜限り”で、なんの保障のない話であっても、ジミーは家族のために食いつきます。こうなったら、ジミーを応援せずにはいられませんっ!生きるために精一杯というよりも「必死」な彼の姿。人間追い込まれるとココまで強くなれるのか?

ラッセルのファイティング・ポーズは、とにかくカッコいい。スクリーンいっぱいに映し出される彼の眼力は、鋭く対戦相手をニラミつける。でも、その瞳の奥には愛する家族の姿が見えてくるのです。がんばれ!とーちゃんッ!ここまできたらもう、アメリカ国民だけじゃない!日本在住だって応援しちゃうんだモーン!

しかし、さすがに最後に迎える「王者」との対戦は息をのんでしまいました。だって相手は2人殺してるんですよっ!爆弾のように強力な右のストレートを持つ男との対戦は、「死」をも意味するのです。このラストの対戦に向けて、まるで死刑台への階段を一歩一歩上るような展開に、自分の手のひらをギューッ!と握り締め、ひたすら見守るしかありません。もう勝ち負けなんかどーでも良い!家族のために生きて帰って欲しい!誰もがそう思ったでしょう!・・・こっちゃんもです

可愛い子供たちは隠れて、ラジオで父親の試合を聞いてます。決して夫の試合を観戦に行かず、恐らく試合のたびに教会に祈りを捧げてきたであろうもこの時ばかりはもう何も言いませんでした。
教会にはジミーの勝利と生還を祈る人たちがあんなにも・・・。ねぇ

なかなか演出が良かったですよ、この映画。こっちゃん的にはオススメです。後半はファイティング・シーンの連続ですが、構成・カメラが素晴らしく飽きることなく観ることができました。

ただ、まさかとは思いますが、この映画のタイトルから勝手にディズニーのメルヘン映画を想像してはいけません。それはあまりにも無謀。どちらかと言えば”男の映画”、むしろ”親父に捧げる賛歌”ような雰囲気プンプンですからね。

実は、この映画にはもう一人。とても良い俳優さんが出演しています。それはジョー役のポール・ジアマッティ。今回はどん底のジミーの力を信じ、家財を売り払ってまで彼を後押しする、親友であり、マネージャーの役です。彼がリングから叫ぶ声は、ジミーを奮い立たせ、勇気づけます。映画『サイドウエイ』では主役をつとめた彼ですが、やはりこの人は脇役で圧倒的な光を放つ役者さんだと思いますね。この映画では本当に良かったです。

ボクシングの手ほどきをしているうちにペシッ!とラッセルの右頬にはいる娘の左フック。

あれ 可愛かったな。

《2006.0726記事一部改訂》

 

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Comment ( 47 )  |  Trackback ( 24 )
     
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コメント
 
 
 
おはようございます (やっぱり邦画好き…)
2005-09-20 10:08:54
井筒監督がTVCMでやってたから、いいのかな?と思っていたのですが、こっちゃんがイイというならお薦めだね

(これ試写会当らなかったんだよなぁ

井筒監督よりこっちゃんを信じる、邦画好き…デシタ
 
 
 
チャーリーの。。。 (miyu1234)
2005-09-20 13:33:47
健気ぶりでボロボロ泣いちゃったあたしには、

こっちゃんのレビューだけでも充分泣けちゃったよぉ

映画館に行ったら号泣しちゃいそう(^_^;)
 
 
 
この前の ()
2005-09-20 14:16:56
TVでカメラマンさんが

防具をつけて、カメラを構え



ラッセルに殴られる姿がわすれられません。

いい映画ってみんなでつくるんだね~。



            
 
 
 
こんにちわわわん! (【やっぱり邦画好き・・・さんへ】こっちゃん)
2005-09-20 15:08:15
井筒カントクの「めっちゃええ」はうそ臭かったけど、

これは「普通にええわぁ」でした(笑)

どーか、井筒も信じてあげてください。

こっちゃんも試写会外れたのだー!

イエーイ!←喜ぶなっ!



    こっちゃん
 
 
 
大丈夫だよ。 (【miyuさんへ】こっちゃん)
2005-09-20 15:21:32
これは号泣まではいかないと思う。

でもいい話だった。

暖かい家族の姿がいつもバックにあって、

それを守ろうとする父親の姿が良いんだな~。

来週でも時間あったら大好きな人と観てみてね。



    こっちゃん
 
 
 
メイキング?それ? (【るさんへ】こっちゃん)
2005-09-20 15:23:57
へぇ~。

そんなシーンの撮影裏話があったとですか?

それは痛々しいお話ですね。

クロウが苦労した甲斐あってよい作品になりました。

ごクロウ。・・・なんちゃって



   こっちゃん←完全オッサンやん!
 
 
 
すごいな、実況が(笑) (ジニー)
2005-09-20 16:23:54
こっちゃんも観ましたか。私は3週間も前に試写会で観ちゃったからもう忘れた(ウソ)。こっちゃんの実況中継の方が映画より面白いよ。 私はボクシング系の過去の名作とやっぱり比べてしまうので「ロッキー」を初めて見たときの衝撃と感動には及ばなかったなぁ。

でもこの映画で一番良かったのは何と言ってもマネージャーのポール・ジアマッティです。絶対に彼はこの映画でオスカー助演に最低でもノミネートされると保証するよ。そのくらい良かったね

まぁでも普通に観たら感動映画だろうね。
 
 
 
今週は。。。 (miyu1234)
2005-09-20 17:23:10
お買い物に行く予定だから、

時間あったら観ますねぇ~♪

一応時間とか調べて出掛ける事にしますっ!



あたしも最近試写会応募しまくってるけど、

当らないなぁ~(^_^;)
 
 
 
これは絶対に見るッス! (m52387177)
2005-09-20 19:21:35
もう、こっちゃん紹介する前から見たかった。



しかし、時間がなく東京で見れなかったとです。





DVDは絶対買います!!
 
 
 
おぉ、出たぜ (死んでレラ~・Kaz.)
2005-09-20 20:15:55
この記事は自分に早く観に行け、と言ってるが如く・・・。

う~ん、こっちゃん解説は磨きがかかってるなぁ~。

観に行きたくなったさ。

じゃ、そのうち暇を見つけて観に行くわ。



歌でも歌いながら・・・貧~しさに負けたっ、いいえっ、世間に負けた~~♪

んふふふふ~~♪
 
 
 
涙が・・・ (はんな)
2005-09-20 20:20:31
観てきました。

泣き虫はんなは泣き通し、映画館から出てきたのは夕方なのに、サングラス掛けました。



ロッキーは確かに衝撃と感動がありましたね。



ヤフーのMovie Batonに書いたのだけれど、

ラッセル・クロウは父親役が上手いし、似合うと思います。

ラッセル父ちゃん、ガンバレ





こっちゃんレビューでまた涙が溜まる、アア。
 
 
 
泣いたりこわがったり (km_achin)
2005-09-21 00:36:24
家族愛、泣かせましたねぇ。

ファイティングシーンで涙が止まって(ヒック)、

家族のシーンでまた泣いて(ウォーン)

の繰り返しでした。

もしファイティングシーンが減っちゃったら、その分号泣しちゃって、恥ずかしかったかも。

    

「ハチ公物語」で嗚咽が止まらなかった女
 
 
 
試写会だもんね~、ジニさんは。 (【ジニさんへ】こっちゃん)
2005-09-21 08:37:41
調子良いよね~ジニさん。

大作ドンドン当たってるモンね~。

羨ましいナァ。

ジアマッティは本当に良かった!

素晴らしい脇役ですね!



この映画が「ロッキー」に勝てなかったのは

妻の名前が「エイドリアン」じゃなかった為でしょうか?

・・・・ん?やっぱり違う?



    こっちゃん
 
 
 
なかなか試写会は (【miyuさんへ】こっちゃん)
2005-09-21 08:40:40
当たるのキビシイですよ。

って言いながら行ってるけど(笑)



この映画ちょっと長いので時間に余裕があればいいね~。

お買い物も楽しいから無理しないでね。

美味しいものも一杯食べてね



    こっちゃん
 
 
 
お!早くも購入宣言!(笑) (【mさんへ】こっちゃん)
2005-09-21 08:44:06
これは手元にDVDあってもいいですね。

こっちゃんも買うと思います。

もう一度ラッセルの勇姿を見てみたいの。

2度目の方が泣ける予感がします・・・・。



    こっちゃん
 
 
 
ボクシング物すきでしょ?かずさん。 (【かずろぐさんへ】こっちゃん)
2005-09-21 08:48:40
これは設定が(って実話だけど)

なかなか泣かせます。

「あしたのジョー」っていうよりは

「がんばれ元気」ってカンジかな~。

愛に溢れる泣きの映画ですね、完全に。



どーする?観に行く?

歌ってないでとっとと行きなさい!(笑)



    こっちゃん
 
 
 
サングラスの使い道。 (【はんなさん】こっちゃん)
2005-09-21 08:52:52
なるほどー。

サングラスは涙を隠すためにあるんだね。

最初にサングラスを作った人は泣き虫だったかも?(笑)



ラッセル・クロウの良きパパ役、本当にハマってた。

あの子たちも可愛かったね。

いい家族の図があそこにはありました。

だからこそ涙を誘うんですよね。



こっちゃんは自分の手をギューッっと握り通しでした。



    こっちゃん
 
 
 
完全な親父の賛歌かと思ったら・・・ (【km_achinさんへ】こっちゃん)
2005-09-21 09:02:08
意外にも女性陣の反響が大きくてビックリ!

km_achinさんもそんなにウルウル来ちゃいましたか~。

ファイティングシーンで手に汗握るのも

家族の愛がちゃんと見えてるからですよね~。

いいお話でした。



「ハチ公物語」は反則デスッ!こっちゃんも号泣でした~。



   こっちゃん
 
 
 
そうなのよねぇ (miyu1234)
2005-09-21 14:02:36
なかなかきびしいですっ!

毎日チェックして片っ端から応募しても、

月に1回行ければいい方って思うようにしてるよぉ



そういえば『シンデレラマン』の予告は

うるっと来なかったけど、

『私の頭の中の消しゴム』は予告だけで

やばかったよぉ~

こっちこそ映画館じゃ観れないなぁ~
 
 
 
見ないつもりが (kuu)
2005-09-21 16:48:03
私って、意外と感動映画は苦手なのです。

絶対泣くと分かってるから、家で静かに一人で観たいタイプなんだけど、どーーーーしても見たい!!っていう人に付き合って見に行くことになりました(^^;

見たら、またトラバしてくださいませ~~
 
 
 
お友達に (はんな)
2005-09-21 19:06:44
ジョー役のジアマッティさんにそっくりな人がいます。

名前がうちのワンと同じで、アレキサンダー・アミノフさんと言います。

映画を観ながら、彼とダブって、まるでアレックスがそこにいるようでね。

それで、昨日メールを打ちました。「出演おめでとう、アカデミー獲得せよ」って。

 
 
 
凄い時代・・ (choro)
2005-09-21 22:06:42
144分という長い映画だけど飽きずに観られました~それ位お話に入り込めたということかしら・・

 

ジムは本当に素晴らしいお父さんですね。はっきり言って我が家のお父さんにも見せたい・・

子どもとのシーンは胸が熱くなりました。ラッセルは言う事なし!とってもよかったです~



今回レネーに関してはちょっと違う感想になっちゃった・・私だけが感じたことかも。



TBさせてくださいね~
 
 
 
Unknown (163)
2005-09-21 22:14:18
TBさせていただきましたぁ!!

私は、元試写会族です!

いまは、なかなかいけないのでお休みの日に近所の映画館に行くって感じですが、昔は年に300本ほど試写で観ていましたよぉ!



そうそう、レニーっていつからレネーになったん??

外国人の人の名前って、たまにこういうことありますよねぇ。

パトリック・スウェイジは、昔スウェイズだったのに。。。

 
 
 
けっこう泣きました (foo)
2005-09-22 10:17:09
いやあ、最後のほうはひとりでお祈りのポーズをしながら見てました。肩に力が入っちゃって・・「無事に帰れー」ってね。

今年の好きな映画にはいるな。
 
 
 
私の頭の中の消しゴム (【miyuさんへ】こっちゃん)
2005-09-22 10:54:02
観て来ましたヨ♪

うん、あれは泣いちゃうよ。

miyuさんならきっと泣くなー。

とっても綺麗な出来の映画でした。

そのうち感想書こうっと。

まだ、ぜんぜん手をつけてないのだけど。

試写会は応募するのも忙しいよね。

miyuさんの幸運を心よりお祈り致しまする~。



   こっちゃん
 
 
 
普段、ゾンビで感動するkuuさんには (【kuuさんへ】こっちゃん)
2005-09-22 10:56:02
このマトモな映画はキツイでしょう?

行くことになりましたか~。

あっはっは。

これを観て人間の心を取り戻して下さいネ。

ゾンビの心ばっかり分かってもダメダヨ~ッ!



    こっちゃん
 
 
 
メールの返事は来ましたか? (【はんなさんへ】こっちゃん)
2005-09-22 10:58:47
ジアマッティさんとお知り合いですか?

羨ましいなぁ(笑)

で、本名がアレちゃんなんですね?(笑)

おもしろすぎます!

今度、美味しいワインを聞いておいて下さい。



   こっちゃん
 
 
 
ファイティング・トラバありがとう! (【choroさんへ】こっちゃん)
2005-09-22 11:02:06
飽きませんでしたね~全然。

それどころか、手に汗握っちゃったね。

ぜひchoroさんのお父さんにも見せてあげて下さい。

これみて奮い立った全国のお父さん!

これからもガンバッテね♪

あら?レネー問題ありました?



   こっちゃん
 
 
 
さ、さ、三百本ッ!? (【163さんへ】こっちゃん)
2005-09-22 11:08:38
そ、それはスゴイですっ!

そこまで行ったらもう、「試写会族」の酋長サンではないですか!

ダレもアナタ様に逆らえませんね(笑)



それにしてもホントいつからレニーは名前が変わったのでしょう?

他の俳優さんも勝手に変えないで欲しいよねっ。

この名前はいったいドコが正式に変更してるのかな?

知ってますか?



    無知こっちゃん
 
 
 
こっちゃんもデスよ。 (【fooさんへ】こっちゃん)
2005-09-22 11:10:52
本当に力の入っちゃった映画ですね~。

この試合の撮りかたは上手だわ~。

すっかりのめりこんじゃったモンね。

お祈りしたくなります、ホント。



    こっちゃん改めてお祈り・・・
 
 
 
Unknown (えふ)
2005-09-22 23:43:22
いままでなんかものたりなく感じたのですが~

こちらの感想を読んだらなんだか感動しちゃいました!

ほんとに“ガンバレ父ーちゃん!”でしたね。
 
 
 
あら?そんなぁ、嬉しいです! (【えふさんへ】こっちゃん)
2005-09-23 08:57:19
この映画物足りないって言う人多いですよね。

気持ちは分かります。

でも映画自体は良いんですよね~。

不満があるわけじゃないモンね。

お父ちゃんの理想像っていいますか、

羨ましい家族の姿がここにはありました。

だからこそ、ジムの闘う姿に感動するのですよね。

身を任せて素直に感動したい作品でした♪



トラバとコメントありがとうネ!



    こっちゃん
 
 
 
コメントありがとうございました (toe)
2005-09-24 14:44:14
こんにちは。



ストレートなよい映画でしたね。

私としては、大感動~!!とまで行かなかったのがちょっと残念でした。

が、私も、ポール・ジオマッティはいい味出していたと思います。

 
 
 
大感動!・・・・とは。 (【toeさんへ】こっちゃん)
2005-09-24 18:22:30
行かなかったですね(笑)

まぁ、こんなストレートなのもアメリカらしくて良かったデスよ。

変に過去のお話をコネクリ回して、リメイクするなんかよりは

ずーっと素直に入り込めました。

だから、こっちゃん的には◎です。

この映画で、益々ジアマッティ好きになりましたよ。

コメントありがとうね。



    こっちゃん
 
 
 
今日観て来たよぉ♪ (miyu)
2005-09-24 21:52:05
拙い文章ですが、レビュー書いたのでTBさせていただきましたぁ。

さっすがこっちゃんぽいんと☆☆☆☆☆だけの事は

ありましたよぉ
 
 
 
良かったね~♪ (【miyuさんへ】こっちゃん)
2005-09-26 09:47:39
観てこれたんだね~。

一応こっちゃんポイントは4個だったんですけど(笑)

でも、良かったでしょ。

miyuさんの感想なかなか伝わってきますよ。

楽しめて良かったね。

長さを感じさせない良い出来でした。

miyuさんはレネーに感情移入しちゃったんだね。

こっちゃんはラッセルだよな~、やっぱり。



     こっちゃん
 
 
 
あちゃぁ~(>_<) (miyu)
2005-09-26 13:15:24
勘違い。。。しちゃってたゎ。

今見たら本当に☆☆☆☆だねー

ごめんなちゃいm(_ _")m

でも本当良かったよぉー。

レネーがねっ旦那さんを愛してるからこそ

失いたくないんだぁってのが

すっごく伝わってくるんだよねぇー。

ただラッセルが魅力的な旦那さん&いいパパ

演じきってるからこそあたしはレネーに

感情移入できたんだと思いまっす♪
 
 
 
帰ってきて! (ななな)
2005-09-26 13:40:59
最後のマッチでみんながこう思ってたでしょうね。

もう立ち上がって応援したくなりましたよ(笑)

でもストーリーはいまいち。いい映画だけど・・・

ストレートすぎて嫌だ・・・自分ひねくれてるなぁ
 
 
 
良いんですよぉ~。 (【miyuさんへ】こっちゃん)
2005-09-26 16:55:46
うんうん。

お二方とも名演技!

なかなかそーゆー意味では盛り上げてくれました。

貧乏なお話に弱いこっちゃんでした。

何故って?

こっちゃんも貧乏だからなのだ~。

あっはっは!←だから笑うなって!



    こっちゃん
 
 
 
そんなことないですよ。 (【なななさんへ】こっちゃん)
2005-09-26 16:59:02
そういう風に感じた人もいたと思います。

ストレートは良くもあり、良くもなしですから。

ただ、こっちゃんは良い具合にのめり込めたんですよね~、これが。

もうなりふり構わず応援しちゃいそうでしたよ(笑)

なななさんも、また観たら「おお!」ってくるかもよ?



    こっちゃん
 
 
 
なるほどぉ~ (miyu)
2005-09-26 21:45:15
あたしも貧乏系に弱いんだけど、

自分が貧乏だからなのかも

でも貧乏でも幸せだょ♪

お金で愛は確かに買えるのかもしれないけど、

やっぱりそんなの本物の愛ではないよ!

って思うmiyuなのでしたぁ(キクちゃん風)
 
 
 
貧乏ブラボー! (【miyuさんへ】こっちゃん)
2005-09-27 16:57:31
お金で愛は買っちゃダメッ!(涙)

そんな絶対ダメだすっ!

にゃんこしぇんしぇ~っ(いなかっぺ大将ダイちゃん

風)



    こっちゃん
 
 
 
Unknown (yuki)
2005-10-21 07:40:36
やっと見てきました。いい映画でした。昭和枯れススキ万歳です!単純に感動し、面白いと思いました。TBさせて下さい。
 
 
 
▼yukiさんへ (【お返事】こっちゃん)
2005-10-21 10:32:47
観たのね~♪

昭和枯れススキチックだったでしょ(笑)

貧乏って寒そう。

でお腹空くのね~。

トラバありがとね
 
 
 
まだまだあるね (hiyoko)
2005-10-29 15:09:28
飽きるまで攻撃をやめない私・・・

しばらくは続けさせていただきますわ(怒った?)

1回に二つずつTBしたら、

あと何回くらいかかるかしら・・・

何故TBを続けるのか・・・そこに記事があるからだ。

なーんてね。だってこっちゃんの記事も

頂けるコメントも、面白いんですもの。



さて、シンデレラマン。よかったです。

頑張るお父さん。支える妻。可愛い子供達。

ラッセルクロウ、本当は暴れん坊だから怖いけど

いい演技しますよねえ。彼の出演作は大抵好き。

(あ、メグとの共演のはいまいちでした・・・)
 
 
 
▼hiyokoさんへ (【お返事】こっちゃん)
2005-10-30 09:49:39
何を怒る必要がございましょうか。

むしろ大歓迎でございます。

でも、そんなに映画カブってる?

1日に2個づつするくらいトラバある?

そりゃ、楽しみです♪



ラッセル暴れん坊将軍。

本当はあの家族団欒のシーンにも

怒って電話を投げつけるエピソードがあったらしいですよ(←うそ



メグとの共演の・・・チョット不発気味だったね。

メグのお相手にはまだ早いのか?
 
 
 
Unknown (ホーギー)
2008-06-26 20:56:02
はじめまして、ホーギーと言います。
miyuさんのブログから来ました。
よろしくお願いします。
今まで多くのボクシング映画がありましたが、闘う目的が「愛する家族を守るため」だけというところが、今までのボクシング映画と一味違い心を打たれますよね。
また、大恐慌時代のアメリカ市民の希望でもあったジムの実話に基づくストーリーがより説得的ですよね。
ところで、寡黙で内なるパワーを持ったキャラクターを演じさせると、ラッセル・クローは実に上手いと思います。
また、トレイナー役のポール・ジアマッティの演技が最高でしたね。さすが、オスカーノミネートの演技でした。
アメリカではあまり評判が良くなかったようですが、久しぶりに感動するスポーツ映画を十分堪能することができ、多くの人に観てほしい映画だと思います。
ということで、これからもどうぞよろしくお願いします。
それとTBもお願いします。
 
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【シンデレラマン:試写会レビュー】 (ジニーのシネマ「言いたい放題」~おすぎか井筒か!)
<font size=3, color=3>9月17日から一般公開で、今年度(2005年)アカデミー賞の有力候補、と言われている話題作ですが、試写会で観てきたのでご紹介することにします:<font color=blue> 「シンデレラマン」 Cinderella Man  2005年 アメリカ映画 監督
 
 
 
シンデレラマン (まぁず、なにやってんだか)
今年度のアカデミー賞最有力とウワサの「シンデレラマン」、初日の初回上映を観てきました。 地元の新聞の懸賞で、近所の映画館で使える鑑賞券が当たったので、話題作を初日に観よう!と思ったワケです。 赤坂泰彦の「One on One」というラジオ番組でも、ゲス
 
 
 
シンデレラマン (★☆★ Cinema Diary ★☆★)
鑑賞した日 : 9月17日土曜日 鑑賞した劇場 : ピカデリー名古屋(9:20~)   好きなレニー・ゼルウィガーと苦手なラッセル・クロウの共演。 ラッセル・クロウは好きではありません。 彼の出演作で好きなものもありますが、どうもこう響かないんですよね。 &nbsp
 
 
 
「シンデレラマン」 (choroねえさんの「シネマ・ノート」)
{{{: 監督:ロン・ハワード 出演:ラッセル・クロウ、レネー・ゼルウィガー、ポール・ジアマッティ、クレイグ・ビアーコ     ブルース・マッギル、バディ・コンシダイン、コナー・プライス、アリエル・ウォーカー 【ストーリー】 前途有望な若きボクサー、ジム・
 
 
 
映画館「シンデレラマン」 (☆ 163の映画の感想 ☆)
ヨカッタです。フツーに良かったです。 家族愛と、ボクサーとしての復活、ストーリーも面白かったし、キャストもピッタリはまっていて申し分ございませんでした。前半は家族愛、後半はボクサー復活といった感じ。 ラッセル・クロウのボクシングシーンもなかなか迫力が...
 
 
 
シンデレラマン(評価:◎) (シネマをぶった斬りっ!!)
【監督】ロン・ハワード 【出演】ラッセル・クロウ/レネー・ゼルウィガー/ポール・ジアマッティ/クレイグ・ビアーコ/ブルース・マッギル 【公開日】2005/9.17 【製作】アメ
 
 
 
シンデレラマン  (毎週水曜日にMOVIE!)
・・「皇帝ペンギン」を見た後、お父さんたちは見るべきじゃないかと思った。 黙って子供を守り、妻を待つ父親の姿にとても学ぶものがあるのじゃないかと思ったからである。 でも、この「シンデレラマン」。もっと、お父さんたちが観たらいいのかなと思った。 (もち
 
 
 
シンデレラマン (ネタバレ映画館)
 歯を落としちゃった・・・今度はマウスピースも落としちゃったよ・・・タイトル戦まで落としちゃったらどうしよう・・・  「アカデミー賞最有力候補!」などというキャッチフレーズが付いてしまうと、ちょっと身構えてしまうものだ。しかも実話である。一昨年の『シービ
 
 
 
シンデレラマン (Lovely Cinema)
初めてこのタイトルを耳にしたとき、“なんてふざけた邦題をつけたんだ!”っておもたんですよね。でも後々これが原題だ!ってわかったときには・・・ちょっと信じられませんでした。確かにシンデレラ的な物語なんだけど、もうちょっといいタイトルがあったんじゃないかと・
 
 
 
『シンデレラマン』を観る (デスマッチだよ、人生は!)
いい映画だよね。 素直にそう思うわ。 映画の文法も基礎もわかっていないようなノータリン作家とか、これ見よがしなヤカラとかとはやっぱ違うよな、ロン・ハワードは。 しっかり作られた<映画>になっております。 まぁオレ的には、ロン・ハワードっていうのはウェルメイド
 
 
 
シンデレラマン (toe@cinematiclife)
本日、めでたいことに、このブログを開設してから2ヶ月が経ちました。 常に辛抱強く暖かい皆様が、私のダラダラとした話を読んでくださるおかげで、アクセス数も徐々に増えています。 これからも、映画・本・お芝居・art・音楽・・・などなど、毎日見聞きした話をマイペー
 
 
 
シンデレラマン (映画を観たよ)
アカデミー賞最有力らしいですね。 実話の力ってすごい。 最初彼がどのような人物かを描いたあと大恐慌が起こりジミーら家族がどのような立場にいるかなんだけどちょっと眠気を感じてしまいました。 でもどん底の生活って・・・電気もミルクも止められて、かつて手にして
 
 
 
シンデレラマン (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 ジェームズ・ブラドッグ(クロウ)は、前途有望なボクサーで右の強烈なストレートを武器にマネージャーのジョー(ジアマッティ)と二人三脚でタイトル奪取を目指していました。  さらにジミーは、妻のメイ(ゼルウィガー)と2男1女の可愛い3人の子供にも恵まれ幸せに暮ら
 
 
 
シンデレラマン ★★★☆☆ (ヘーゼル・ナッツ☆シネマ カフェ)
マメ情報 ジャンル;ヒューマン、制作年度/国;\'05/アメリカ      配給;BV      監督;ロン・ハワード      出演;ラッセル・クロウ、レニー・ゼルウィガー ◆STORY◆ 家族4人を養う、元ボクサー。生きるために家族のために、最後の試合を友人が...
 
 
 
シンデレラマン (利用価値のない日々の雑学)
日本を代表する舞台演出の巨匠が「久々にいいね」と言っていると、その久々は一体何時から「久々」なのだろうと・・・。そういう視点を持って望んだ今作品の鑑賞であった。結論を書いてしまうと、巨匠は何時からか分からないが、筆者にとっては、1979年「チャンプ」以来、四
 
 
 
シンデレラ・マン CINDERELLA MAN (travelyuu とらべるゆうめも MEMO)
ラッセル・クロウ,レニー・ゼルウィガー主演 二年続けてボクシング映画のアカデミー賞? どうもこの作品は来年2006年のアカデミー賞を狙っているようだ ロン・ハワード監督 ブライアン・グレイザー、トッド・ハロウェル このメンバーだとそう思われてもしかたない ジム
 
 
 
「シンデレラマン」ラッセル・クロウの本気 (soramove)
「シンデレラマン」★★★★ ラッセル・クロウ、レニー・ゼルウィガー主演 アメリカが体験した 大恐慌時代。 財産の全てを失い、失業率が高く 食べられない現実に市民が うつむいて過ごしていた頃、 夢を掴んだ男がいた。 この飽食の時代に 物が食べられない...
 
 
 
シンデラマン (シカゴ発 映画の精神医学)
6月3日アメリカ公開 9月日本公開  「Mr.&Mrs.スミス」と「バットマン ビギンズ」をハシゴしようと思って、「ミスター・アンド」を見た後、別な劇場へと急ぐ。「バットマン・ビギニング」の15分後の回は、売り切れになっていた。凄い人気だ。その次となると、45分後に
 
 
 
Cinderella Man(2005,U.S.) (The Final Frontier)
シンデレラマン  昨夜、映画館のポイント消費のため、同僚を誘ってレイトで観てきました。  ロン・ハワードにラッセル・クロウといえばA Beautiful Mindコンビですよ。ヒューマン・ドラマの監督をさせたらかなりいい味を出す(と私は思っている)ロン・ハワードが監督です
 
 
 
シンデレラマン(2005) (気ままにいこうよ)
= シンデレラマン (2005) = 2005/09/17公開 ジャンル : ヒューマン 製作年 : 2005年 製作国 : アメリカ 配給 : ブエナ ビスタ インターナショナル(ジャパン) 監督・製作 : ロン・ハワード 出演 :ラッセル・クロウ/レネー・ゼルウィガー/ポール
 
 
 
Cinderella Man (ひよこのなんてことない日々)
昨日、'''Cinderella Man'''('''シンデレラマン''')を観に行ってきました。 実は、初めて行くシネコンに行ってみたんですよ。何故って?レイトショーを狙って行ったんです。 レディスデイに行くことが出来れば一番
 
 
 
シンデレラマン <原初>を感じるドラマ (キム・シネマ・クリエイト情報ブログ!)
 ロン・ハワード監督には裏切られることが多い。時に、主人公や助演者に留まることなく、登場人物たちにはまり込みすぎて、(ズブ人間好きなのだろう)そうした方が絶対面白くなるのに云々、というストーリー展開のドラマツゥルギー(作劇術)からの破綻(はたん)さえもお
 
 
 
ポール&ジョー (ポール&ジョー)
ポール ジョー(ポール アンド ジョー)はいいブランドです。ポール ジョーの財布やポーチを紹介。
 
 
 
シンデレラマン (<映画情報>ホーギーの気ままに映画の旅)
本作品のキーワード : 『家族への思いが奇跡を!』  【公   開】 2005年 【時   間】 144分 【製 作 国】 アメリカ 【監...
 
 
 

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