こっちゃんポイント ★★★★★
             (金犬賞受賞)
鑑賞環境  映画館
上映時間 133分
製作国 日本
公開情報 劇場公開 (東宝)
初公開年月 2005/11/05
ジャンル ドラマ/ファミリー/コメディ

昭和33年の東京。短気だが情の厚い則文(堤真一)が営む鈴木オートに、集団就職で六子(堀北真希)がやってきた。小さな町工場にがっかりした六子を、一家のやんちゃ坊主・一平(小清水一揮)は、「もうすぐテレビがくる」と慰める。鈴木オートの向かいで駄菓子屋をする茶川(吉岡秀隆)は、芥川賞の選考に残った経験がありながら、今は少年誌に冒険小説を投稿する日々。ある日茶川は、淡い思いを抱く飲み屋のおかみ、ヒロミ(小雪)に頼まれ、身寄りのない少年、淳之介(須賀健太)を預かることに。 (goo映画より抜粋)

 

思わずポロリときました。なんともハートウォーミングなお話です。

ビデオもケータイもプレステも無かったこの時代に、今、モノに何一つ不自由しない我々が一番欲しかった物がいっぱいあったのですね。
何十本となく映画を観ているとたまに予告編で泣きそうになる映画があります。

この作品もそう。

映画の中でどうしても聞きたかった台詞がありました。
それが吉岡秀隆クンの「バカヤロー!心配かけんなよ!お前とはアカの他人なんだからな!」という言葉。
初めて耳にした時に、「これはなんて深くて暖かい言葉なんだろう」と感動してしまったのです。

飲み屋のおかみヒロミに乗せられて、どこの誰の子かも分からない全く他人の子淳之介を預かってしまった売れない小説家の茶川竜之介。

引き受けてはしまったモノの初めはヤッカミがっていた茶川ではありましたが、やがてこの二人は茶川が書いた「少年向け小説」を通して心を通わせて行きます。その内に、実の母の存在を知り、「会いたい」と高円寺まで冒険をし、帰りが遅くなった淳之介をしかりつけた茶川が言った言葉がこの台詞でした。

映画は、そんな茶川が小説書きの傍らで営む駄菓子屋と、その向かいにある自動車整備工場の鈴木オートでの出来事を中心に繰り広げられます。

青森から就職活動の末やってきた六子【むつこ】は、その名前から「ロクちゃん」と呼ばれ、この鈴木オートで住み込みの従業員となります。短気な社長と、優しくもたくましい奥さん、そしてその息子の一平に囲まれて、この東京で社会人としてのスタートを切るのでした。

この物語は、てっきり「大会社の社長秘書になれる」ものだと期待に胸を膨らませ、上京した彼女が着いた途端ガッカリする所から始まったりもしますが、実は話としては、この茶川と淳之介の関係も同じくらい、もしくはそれ以上のウエイトで描かれて行きます

映画の中のあちこちで目にする心温まる人と人のつながり。

日本が戦後復興を遂げた背景で裏を支えていたのは、こうした人たちの暖かいドラマだったのでしょうね。あたかも自分がタイムスリップしてしまったかのような気にもさせるほど完璧に見える昭和33年の東京の街並みを舞台に、この頃の生活が再現されていくのです。

この頃、東京タワーはまだ未完成。ちょうど半分出来たかどうかの状態でした。各家庭にまだテレビなど普及してはいない頃でした。テレビ、冷蔵庫、洗濯機。これが「三種の神器」と言われ、そんな物に人々が憧れていた時代です。

この映画でも、鈴木オートにテレビがやって来た日の模様を観ることができますが、なんとまぁ驚くほどの盛り上がりよう。隣近所ではスッカリ話題の中心になり、お酒を持って「お祝い」に来る人までいるホドです。当の鈴木オートも、大勢の来客にスイカを振る舞い、上を下への大騒ぎ。そしてさぁ、テレビをつけましょう!というその前に、まず社長のごあいさつ。「え~わたくしは戦後・・・」からはじまり、まるで除幕式さながらなんですね(笑)

そして、いざスイッチおんっ!ゆっくりと立ち上がる画面に現れたのは、紛れも無いこの頃のプロレス・ヒーロー『力道山』でした。お茶の間に湧き上がる歓声!必死に空手チョップのマネをするタバコ屋のおかみ。こんな雰囲気が楽しすぎます!

こっちゃんも実家にいた頃、初めてカラーテレビが来た時を思い出しました。新しいテレビのスイッチを入れると、そこには無敵のヒーロー『レインボーマン』が。「わぁ!虹が七色に見えるよ!おとーさんっ!」そんな思いではしゃいだ頃が頭の中に浮かび上がったりして、この映画の人たちと一緒に興奮してしまいました。

それにしても、こんなに面白い話だと思いませんでした。

期待を裏切らない映画です。

シリーズ総発行部数1400万部を誇るという人気の原作だけあり、個々のキャラクターの設定や性格付けがシッカリしていますね。しかもその誰もが優しく、暖かいんです。

そして、そんなキャラクターを演じる豪華な俳優たち。堤真一、薬師丸ひろ子、吉岡秀隆、三浦友和、小雪などの第一線に加え、堀北真希、須賀健太、小清水一揮らの子役も実に素晴らしい。漫画らしいオーバーな振り付けもちゃんと”味”になってました。

まるで夕日に包まれるかのような暖かい音楽に乗せられて、心地良くこの年代の世界に入って行けます。

エンドクレジットでもいくつかのスナップ写真が流れますが、そこにはイメージとしてこの時代に生きたそれぞれの人たちの”一番幸せな笑顔”がありました。

物質的に豊かではなくとも、そんなことに負けたりしない。
心は間違いなく今の我々よりも豊かな時代だったのです。

熱くなるけど人情に溢れ、突き放すけども追いかける。
そうして人々は、互いに体を寄せ手を取りながら、完成した東京タワーの向こうに美しい夕日を見るのでした。

何度でも観たくなる、本当に良い作品です。
この時代を知らない人が観ても感じることができる”何か”がここにはあります。

《2006.08.01記事一部改訂》

 

【作品】ALWAYS 三丁目の夕日

 

ALWAYS 三丁目の夕日 o.s.t
佐藤直紀, サントラ
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癒されます

「ALWAYS 三丁目の夕日」夕日町オフィシャルガイド

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名場面にまた浸れそうですね
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コメント
 
 
 
やっぱりいいのね~ (choro)
2005-11-08 13:09:29
これ、私も予告観て泣きそうになりました。

そして、私などの生まれた頃の話だし、是非観たくなり明日にでも観られたらと思っていたところです。

 

やっぱりよかったのですね~

こっちゃんのレビュー読んで俄然観る気になってきました!

昭和30年代ってすごくよくは覚えていないんだけど、何となく古きよき時代だったような気がするんですよね。

又観てきたらお邪魔します♪
 
 
 
これは (m52387177)
2005-11-08 15:11:57
漫画を何話か読んだことありますね。

地味な絵ですけど、結構いい話でしたね。

床屋でよんだと思ったけど、単行本も中古で買うぞリストにいれとくかな?
 
 
 
そっかそっか♪ (miyu)
2005-11-08 15:53:30
こっちゃんの三種の神器がビデオ、ケータイ、プレステだとは~っ(*≧m≦*)ププッ



コレ邦画好きさんの感想も素敵で、

こっちゃんの感想も素敵。。。

つらいなぁ~。観たいなぁ~。

でも予定も詰まってるなぁ~。

と悩みに悩まされている作品だす
 
 
 
わ~~ (kuu)
2005-11-08 17:10:55
すごいね、大絶賛だ!!

話題になってるから、どうかな~~って思ってたけど、なかなか良さそうじゃないですか~~。

でも、私、吉岡秀隆って、ちょっと苦手なんだよねーー。えっ?!そんなこと言ってる場合じゃないって??

とりあえず、予告編を見てみたいな~。

ちなみに、私が予告編で泣いたのは、「私の頭の中の消しゴム」でした。あ、また、チョン・ウソン様のことを思い出しちゃった~~。ラブ~~。
 
 
 
色々とすみません (やっぱり邦画好き…)
2005-11-08 17:27:15
ありがとうございます。大丈夫ですので(^^;



一言だけこっちゃんの記事になく私がとても気にいているのが、氷屋さんの表情です。(あっちこっちでコメントしてる

使い捨ての時代に移り変わる淋しい表情がなんともいえません
 
 
 
やっぱり面白いんだ~ (oi-ska)
2005-11-08 17:44:17
観たくなってきちゃったよ~。

予告でかなりもう泣ける感じだったもん。

吉岡君好きなんだよね・・・。

TAKESHIS'じゃなくてこっちにすればよかった!!
 
 
 
小雪かぁ~ (kaz.)
2005-11-08 19:43:22
良いなぁ~、小雪。

じつは邦画を1本観に行こうと思ってるんだけどね。

TAKESHIS’よりこっちが良さそうかなぁ~。

古き良き昭和の時代だね、う~ん悩むなぁ~。
 
 
 
観にいくのだ~ (km_achin)
2005-11-08 20:52:14
とっても評判がいいみたいだし、私も予告で既に泣いているし、なんといってもこっちゃんの5つに後押しされて、明日のレイトショーで観てこようっと

明日の夜更かしに備えて、今日は早く寝ます
 
 
 
夕日最近見ましたか? (【お返事】こっちゃん)
2005-11-09 14:59:30
▼choroさんへ

良いですよ。

これぞ古き良き日本です。

今日観てるのかな~。

じっくり味わってきてください。

心に染みます



▼mさんへ

単行本メチャメチャでてるよね。

全部集めるのはタイヘンそう。

映画はロクちゃんが女の子だったり

色んな話がまざってたりしてるらしいのですが

とってもまとまってて良かったッス。

DVDは是非買ってね



▼miyuさんへ

いやいや、こっちゃんの三種の神器は

プロジェクター、DVD、サラウンドセットです(笑)

ご飯が無くてもこれがあれば生きていける。

ってウソだけど

これ本当に良いんだよ。

時間が取れるといいなぁ~



▼kuuさんへ

あのね、今までの吉岡クンを壊しちゃってるねこれは。

そこが良いのです。

わざとダイコンっぽく見せてるのがすごく上手い!

ニガテな人でも良いかもよ。

予告編見てグッときたら絶対映画もOKですヨ



▼やっぱり邦画好き・・・さんへ

そうそう。

あの氷屋さんの悲しそうな目。

捨てられた冷蔵の箱を淋しそうに眺めるのがねぇ。

古い物を捨て、新しいものを得る。

あの場面は、現代人へのメッセージっぽくも受け取れました



▼oi-skaさんへ

ああ。そーだね。

こっちは分かりやすさの頂点に達してましたよ(笑)

難解なとこなどなーんもありましぇん。

吉岡クン好きなら尚更オススメ。

あのダメっぽさが最高でした。

泣かせますよ、ホント



▼かずろぐさんへ

直球が好きならコチラを。

変化球(どっちかと言えば見えない魔球みたい)が好きならタケちゃんの方なんだろうね。

こっちゃんは、タケちゃん映画観てないけど、

こちらの映画はこっちゃん好みにドンピシャ!

えへへ。いかが?



▼km_achinさんへ

なに!予告編で既に泣いたとなっ?

ならば絶対見てください。

あのまんまのイメージの映画です。

前半はとにかく笑って、中盤から所々泣かせに入ってきますから。

長さなんて全然感じない、

もっとこの時代の中に居たいと思ってしまう映画でしたよ。

夜更かし頑張ってね
 
 
 
週末の (kuu)
2005-11-09 18:16:49
興収1位だったのね。すごいわ~~。

チョン・ウソン様を抜いたなんて!

この頃、邦画、頑張ってるよね。

そのうち、映画ファンドも考えようかしら~~(^^)。その時は、お金かしてね!
 
 
 
観る。。。 (はんな)
2005-11-09 20:57:23
これ、観ます。金犬賞ノミネート作品。

予告でいいなと思ってるんです。

ばっちり、お好みです。

それに吉岡クン、なんかいいのよね。

 
 
 
やっと観ました~ (rio)
2005-11-09 22:56:25
お久しぶりです!良かったですね~この映画!!

ほんっと心が温まりました。ブログにアップするので、その時にはTBさせてくださいね

そうそう、北海道はもう雪降ったみたいですね

うらやましいな~ 早く北海道旅行計画しないと! 風邪は大丈夫ですか? 
 
 
 
観ました~ (km_achin)
2005-11-10 01:01:38
さっき見終わって帰ってきたところです。

いい映画でした。歴史に残る!作品であります。またもや泣いてしまいました

早速TBさせていただきます。



こっちゃんと写真の入れ方がそっくりになってしまいました。すみません~
 
 
 
よかったです~♪ (choro)
2005-11-10 09:54:51
観てきましたよ~♪

いっぱい温かい涙を流してきました。

私世代から上の人にとってはあまりに懐かしくて~~(笑)

 

モノはなかったけど本当に温かい希望に燃えたよい時代だったなぁ、と思います。



しかしこっちゃんのレビュー、素晴らしいわ~

すごくわかりやすいしあらためてレビュー読んで感動しました。



TBさせていただきますね~
 
 
 
ひねくれないで見るべき映画ですね、これは。 (【お返事】こっちゃん)
2005-11-10 12:48:39
▼kuuさんへ

このごろ邦画が面白いデスよ、ホント。

是非観てちょんまげ。

興行収入1位とは!

久々に納得の成績ですわ



▼はんなさんへ

ああ!はんなさんには絶対観て欲しい映画です。

きっと楽しめるハズです。

あらためて邦画を応援したくなる作品でもありました。

吉岡くんはなかなか良いですよ、ほんと!



▼rioさんへ

あ!おふぃさしぶりですっ!

お元気でしたか?

この映画は本当に最近のこっちゃんの中で大ヒットですよ!

ぜひ、rioさんの記事も読みたいですっ!

UPしたらトラバさせてねっ。

rioさんは、自分の番組でも大絶賛ですか?

お仕事頑張って下さいね



▼km_achinさんへ

いやいや。何も良いんですよ。

こっちゃんの記事からコピーしても良いくらいです。

みんなの使いまわしになりたいこっちゃんでした。

kmさんも感動できたみたいですね。

あんな楽しい映画なら時間を忘れて入っちゃいますモンね~。

トラバさんくすですっ!



▼choroさんへ

いや~、お褒めのお言葉ムズガユイです(笑)

何もためらわず、思いっきり泣ける映画でしたね。

あんな時代に生まれても良かったと感じることができました。

トラバありがちょ♪
 
 
 
三種の珍味 (kossy)
2005-11-10 15:50:55
腹が減ってくると、三種の珍味を思い出しますよね?

で、これってなんだっけかな~とサッパリわからない自分にがっかり。フォアグラとキャビアとドリフだっけ?



『レインボーマン』好きです。

映画化されないかなぁ~と密かに祈ってます。

読経で「アノクタラサンミャクサンボダイ・・・」とお坊さんが言うところで、必ず思い出してしまうくらいです。

カラーテレビが普及したために作られたヒーローものだったのかぁ~~なるほど。
 
 
 
今月末あたりに (oi-ska)
2005-11-10 19:06:58
見に行っちゃおうかな。

予定は未定だけど、かなり泣けそうだし。

オススメ、ありがとう~
 
 
 
え?ええええ? (【お返事】こっちゃん)
2005-11-11 16:42:33
▼kossyさんへ

そりゃ、三種の~でなくて三大珍味でしょ。

しかもドリフってなんだ?(笑)

レインボーマン好きっていう人がいたとは思わなんだ



▼oi-skaさんへ

今週観てよ。観てよ。

これ素直な気持ちで楽しめますから。

まだまだクチコミで人気が出る作品だと思いますよ。

観たら教えてね。

トラバちょーだい!
 
 
 
なつかしの昭和 (ミミヅク)
2005-11-12 11:51:17
子供のときはTV、白黒でした~。

上の画像の三輪トラックみたいなの走ってた。

洗濯機の脱水、手回しでしぼるんだよ。

ローラーみたいなのにはさんでぐるぐる回すのだ。

駄菓子やさんにもよく行ったっけ。



タイムスリップ映画だね~。

こっちゃんのレビュー

読んでるだけで胸いっぱい。
 
 
 
こんにちは (rio)
2005-11-12 12:30:36
私もこんなに良い映画だとは思わなかったです!

まだ観てない人にプッシュしまくってます!

TB頂いて来ますね~

 
 
 
豊かな時代 (現象)
2005-11-12 18:38:23
吉岡くんのあのセリフは良かったですねー。

「おまえとはアカの他人」の意味合いが、

徐々に変わっていく様子がステキでした。

人情味あふれる豊かな心を味わえますよね。

 
 
 
よかったよぉ~ (kino)
2005-11-12 22:14:39
評判がいいのと、堤真一(鈴木オート)見たさに行ってきました。

おおおー 涙ぽろぽろだ!!

みんなでテレビ観てるシーンですら泣けてきた。

こんな時代が ちょっと前にあったんだねぇ・・・。

いい映画でした!邦画もいいなぁ うんうん。
 
 
 
涙ぽろぽろ (Swan)
2005-11-13 11:44:35
観てきました!

ホント、よかった~

懐かしいし、笑えるし、泣けるしで、2時間半も長く感じなかった!

TBしま~す
 
 
 
いっぱいコメントありがとー! (【お返事】こっちゃん)
2005-11-14 10:13:27
興行収入TOPですね!クチコミでまだまだ行きそー!



▼ミミヅクさんへ

その洗濯機知ってる!

ローラーでギュ~ッと水しぼるやつネ♪

使ったこと無いけど、ゴミ捨て場で見た覚えがある(笑)

三輪自動車は「くるまのれきし」の本で見た。

走ったのを見たのはこの映画が初めてだ!

そーゆー意味で感動!



▼rioさんへ

この映画はみんなに薦めたくなりますよね。

幅広く受け入れられると思うモン。

よっぽどヒネた人で無い限り・・・・ネ

トラバありがとー!



▼現象さんへ

こんにちわっ!

そーなんですよね。

初めに言ってた意味合いとは違ってきて

暖かくなるんですよね。

その言葉の裏にある気持ちが伝わってくる良い映画に拍手!ですね。

また観たくなってきちゃったな



▼kinoさんへ

鈴木オートは良かったね~(笑)

堤サンも楽しんでやってたネ♪

邦画も良いでしょ?ホント。

バカに出来ないですよ。

特にここんとこ洋画より面白いものも多いですからね



▼Swanさんへ

みんな良い評判を聞いて映画館に行くのに

それで期待を裏切らないっていうのも中々すごいですよね~。

それだけ面白いって映画だよね。

過剰な宣伝にも腹の立たない久々のヒット作でした
 
 
 
ホント温かい映画 (ななな)
2005-11-14 14:50:41
生まれた時には「三種の神器」がありカラーテレビしか見たことないし冷蔵庫に頭を突っ込んでみようと思ったこともない私にとっては全てが新鮮なんだけどどこか懐かしい感じでした。

もう何て温かい時代だったんでしょう!でした。

 
 
 
ほんと (oi-skaことSKAに変更)
2005-11-14 17:52:13
昨日、本当に観てきました~。

こっチャン、仰せのとおり☆

ホント、泣けました。。。

吉岡君は、癒されるわ~。

ワタシは小学生までしか昭和じゃないけど、

懐かしさを覚えました!

TBさせてくださいね♪
 
 
 
みんなドンドン暖まろー! (【お返事】こっちゃん)
2005-11-15 10:27:51
▼なななさんへ

そーなんですよね。

その時代を知らなくても不思議と懐かしい気持ちになれるんですよね。

なんででしょうね?

気持ちは現代人にも十分伝わるってコトでしょうね。

うんうん。はーとふる~



▼SKAさんへ(改名したんだね)

おお!お若いんですねSKAさんは(笑)

懐かしい気分に浸って癒されるってのも

気持ち良いものですよね~。

吉岡クンってドンドン良くなって行きますね。

いつも見せ場を作ってくれちゃって、もう~。

コンニャロ!ってカンジです

 
 
 
ほんとに良かった (foo)
2005-11-16 10:29:23
私も、今年1位になるかもしれません。

少なくとも邦画では一番だな。

三種の神器を手に入れた頃の、母や父の年齢に自分が近づいてきている・・・

いろんな思いがかさなりました。

みんなに観て欲しいですね。
 
 
 
▼fooさんへ (【お返事】こっちゃん)
2005-11-16 13:13:41
でしょ~。

これだけ多くの人の心にヒットする作りは素晴らしいね。

この時代を知らない人まで懐かしい温かい気持ちにさせてくれるなんて

本当に良い映画ですね。

まだまだ公開してるでしょうから

少しでも多くの人に観て貰いたい気持ちでいっぱいです
 
 
 
こんばんは (あん)
2005-11-20 22:44:14
あんも予告編で泣きそうでした。本当に期待通りの素晴らしい作品でした。特に茶川と淳之介が抱き合うシーンに胸をうたれました。何時の間にかお互いに、欠け替えのない存在になっていたんですね。

こっちゃん、先ほどは優しいお言葉有り難う御座いました。おかげさまで鬱々としていた気持ちが晴れました。この場をお借りして御礼を申し上げます。

これからもよろしくお願いします。
 
 
 
▼あんさんへ (【お返事】こっちゃん)
2005-11-21 12:23:10
やっぱり、あんさんも泣きそうになりましたか、予告編で。

モトが良かったから予告も良かったのかもね。



茶川さんと淳ノスケみたいに他人だってちゃんと暖かい人間関係って出来るんですよね。

時代は違ったって同じ人間なんだから。



自分の気持ちを他人にぶつけてウサ晴らしするような人はキライです。

気にしない方が良いですよ。

あんさんは悪くないです
 
 
 
観てきました。 (はんな)
2005-11-21 14:25:35
吉岡クン、やっぱり、いいですねぇ。

これ、シリーズ化されないかしら。

ハンナのツボにピタッとはまる映画でした。



昭和30年代は日本が一人立ちをはじめた時ですよね。今年一番の感動と余韻かしら。
 
 
 
こっちゃんレビュー (はんな)
2005-11-21 23:47:10
お借りします。

久しぶりに映画の記事を書きますね。
 
 
 
▼はんなさんへ (【お返事】こっちゃん)
2005-11-22 12:56:02
良かったでしょ~。

素直に感動に包まれる映画ですね。



こっちゃんも今年一番の感動だったかもしれません。

全部がとっても良すぎました!



こっちゃんレビューどんどん使ってネ
 
 
 
恐れ入りました~~ (kuu)
2005-12-01 14:07:57
まったくこっちゃんのおっしゃる通り、とっても素敵な映画でしたね~~。

見るのどうしようかなと思ってたけど、見て本当に良かったです!!

吉岡君も、私の思っていた以上の彼で、見直しました!!

東京タワーも、夕日に映えて素敵でしたね~~。あの後、ガメラやモスラがあそこに巣を作るのよね!
 
 
 
▼kuuさんへ (【お返事】こっちゃん)
2005-12-02 13:56:31
時には素直になるもんですよ(笑)

これは、騙されたと思って行ったとしても

また期待せずに行っても、

はたまた期待して行ってもみんな楽しめるほど楽しい映画ですよね。

吉岡クン苦手な人も結構良かったという意見を聞きます。



それはそうと、ガメラやモスラが巣を作るのは

kuuさんの頭の中ですからっ!

こらっ!
 
 
 
泣けるけど・・・ (はっち)
2005-12-03 08:34:27
お邪魔します~♪



細かい指摘かもしれませんが、時間のつなぎ方が、僕にはマッチしてなかった。せっかくのイイ話が、ぶつ切りになってしまって、イマイチのめり込めなかったです。



目頭が熱くなるシーンも沢山あったのに、この1点が残念でなりません。
 
 
 
▼はっちさんへ (【お返事】こっちゃん)
2005-12-03 12:02:30
そうですね~。

確かにそんなトコあったかもしれませんね。

モトモトはバラバラのお話をつむぎ合わせたようですからね。

こっちゃんは感動が大きすぎて

そんなことがあまり気にならなかった幸せ者でございます。

今、この原作者の漫画を読んでますが

またこれとは違った味があってとっても面白いですよ。

機会あったらどーぞ
 
 
 
同感 (toe)
2005-12-04 01:54:23
こんにちは。



>それにしても、こんなに面白い話だと思いませんでした。期待を裏切らない映画です。



私もそう思いました。

なんで泣くの?ってぐらいのつもりで行ったのに、号泣して帰ってきました。

いい映画でしたね~。
 
 
 
▼toeさんへ (【お返事】こっちゃん)
2005-12-05 12:26:40
ほんと、みんな結構期待はずれを心配しながら行くようですが

観たらそんな心配も忘れちゃって泣いちゃうみたいですね。

ホントいい映画です。

ぜひ、ロングランで多くの人に観てもらいたいですね♡

toeさんも号泣だったんですねうん、うん。
 
 
 
アカの他人 (にら)
2005-12-06 12:08:49
『リターナー』でも金城武が鈴木杏に吐く「クソガキ」ってセリフが、物語が進むにつれ、本来の意味からずれてゆき、最後は愛情表現に変わってたのを思い出して、どこのどいつだか知りませんが、皆さん泣いてる中でひとり笑い泣きしている人がいたようです。



てなわけで、TB&コメントありがとうございます。
 
 
 
▼にらさまへ (【お返事】こっちゃん)
2005-12-06 13:17:02
あ!コメントありがとうございます。

そんなお方がいらっしゃったのデスね。

どこのどなた様でしょうか?



仮にその方が、いやあくまで仮にですよ

その方が「にらさま」であっても

こっちゃんはケーベツしたりしませんよ(笑)

むしろ素晴らしい感性として賛美されるべきです。



「クソガキ」・・・心に染みるこのセリフ。



で、笑ってたのって誰ですか?
 
 
 
良い映画でした (yuki)
2005-12-16 16:52:06
皆さんの評判が良くて気になっていた作品を漸く観て来ました。

良い映画でした~。じんわりじんわりとする良い映画でした。

日本に生まれて良かったなぁ~ってほんわか気分です。

 
 
 
▼yukiさんへ (【お返事】こっちゃん)
2005-12-16 21:28:30
これ観れて良かったですね。

今年一番安心してオススメできる映画ですよ。

ここまでみんなに良かったって思ってもらえる映画も

珍しいよね~逆に。

賛否両論、極端に分かれるSAYURIとは大違い
 
 
 
もう一度観ても良いかな (シキシマ博士)
2005-12-27 22:40:24
1ヶ月前に観たときの記事だけど、お近づきの印にTBさせて貰いますね。

コメントはもう、皆さんに言い尽くされちゃったけど、良いものは良いですよね。

お正月映画として、もう一度観てもいいかなって思ってます。



※ シキシマ博士っていうのは、「鉄人28号」という古い漫画(昨年、映画化もされた)の登場人物の名を勝手に拝借しただけなんです。怪しい研究はしてませんよ~
 
 
 
▼シキシマ博士さんへ (【お返事】こっちゃん)
2005-12-28 15:21:22
あ!大歓迎です。

ドンドンお近づきになって下さい(笑)

本当に良かったですね、この映画は。

DVD買いますよきっと。

これって、お正月に観た方が実感湧きそうですよね。

年末とか。



そーれすか?シキシマ博士の名前の由来はそんなトコにあったのですね。

妙な研究をしてなくて安心です
 
 
 
何か懐かしい (nigera)
2006-06-21 01:38:42
邦画をほとんど観ない私ですが

やっぱり食わず嫌いだったみたいです。



とてもとても心温まりました。



今夜はこれでトラバ、4つ目です。

すみませんっ!

今夜観て早速レビュー書いたので

やっちゃいました。

 
 
 
▼nigeraさんへ (【お返事】こっちゃん)
2006-06-21 10:30:45
実はね、こっちゃんも最近まで

韓国映画、中国映画、邦画(タイももちろん)を

ほとんど観なかったんです。

どっちかっていうとハリウッド一本でした。

でもね、こういう映画を観ているうちに

邦画がドンドン好きになって

今では邦画が一番好きです。



「映画好きの日本人は邦画に帰る」

どこかで耳にした言葉ですが、

本当にその通りかもしれませんね。



トラバいっぱいありがとーね。

ドンドンOKですよ。

気が済むまでやってくださいね。エヘヘ
 
 
 
ベタだけど・・・ (Anvil)
2006-11-11 21:03:12
何かよかったなー。
見終わって、心地よい涙をぬぐいましたね

この時代を知らないのに何故か不思議とノスタルジーを感じました。
淳之介が最後自分の意思で人生を選ぶのがとってもよかったなぁ。
やっぱりアダルトチルドレンって辛いもん。
 
 
 
▼あんびるさんへ (【お返事】こっちゃん)
2006-11-12 08:32:30
ヨカッタでしょ。ベタなんだけどね。
これって日本人にとっても伝わりやすい心ですよね。
その時代を知ってても知ってなくても(こっちゃんはモチ知らない)
な~んか分かるっていうような。

何度も何度も涙が溢れてきてね。
その涙がどれも温かいのね。

淳之介、上手かったね。
 
 
 
こんばんは♪ (miyukichi)
2006-12-02 19:48:49
 ごぶさたしてますが、
 お元気にしておられますか?

 この映画、やっと観れました♪
 (TVだけど・・・^^;;)

 あたたかくて、よい映画でしたね◎
 終盤は泣かされました。。
 
 
 
あたくしも (miyu)
2006-12-02 20:22:53
TV放送で観ましたよ~♪
こっちゃんも観たかな?
元気にしてるのかしら~?
 
 
 
これ・・・ (【お返事】こっちゃん)
2006-12-29 11:54:36
▼みゆきちさんへ
TVでやってましたね。
こっちゃんも観ましたよ。
これ、何度観てもウルウルきちゃうんだ~。゜(゜´Д`゜)゜。←ってボロ泣き
あったかいよね。
日本の心やねぇ~。


▼miyuぽんへ
miyuぽんも観たんだね。
こっちゃんもだよ。
しかも、こっちゃんおげんこです。

・・・しかもって。( ̄m ̄*)ムフ
 
 
 
良かったです~ (ガジル)
2007-01-16 14:53:26
感動して泣いてしまった一人です…
最近の邦画は本当にどれも面白くて、嬉しいです。日本人だからでしょうか…
是非外国の方にももっと受け入れてもらいたいです♪
日本の映画知ってるか尋ねると、決まって『リング』なのが、悲しい…
TBさせて頂きました
 
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笑って泣ける 『ALWAYS 三丁目の夕日』 (多趣味ですがなにか問題でも?)
さてさて、「ALWAYS 三丁目の夕日」の試写会に行ってきました。 なんと上映前
 
 
 
『 ALWAYS 三丁目の夕日 』 (やっぱり邦画好き…)
映画 『 ALWAYS 三丁目の夕日  』  [ 試写会鑑賞 ] 2005年:日 本  【11月05日ロードショー】 [ 上映劇場 ] 監 督:山崎 貴 VFX:   〃 脚 本:山崎 貴、古沢良太 原 作:西岸良平「三丁目の夕日 」     (小学館 ビックコミ
 
 
 
ALWAYS 三丁目の夕日 (Rohi-ta_site.com)
映画館で、吉岡秀隆、堤 真一、小雪、堀北真希、薬師丸ひろ子 出演の「ALWAYS 三丁目の夕日」を観ました。 ●ストーリー 昭和33年、東京タワーの建設工事が見える下町・夕日町三丁目に、小さな自動車修理工場「鈴木オート」があった。 この年の春、「鈴木オ
 
 
 
懐かしい風景◎ALWAYS 三丁目の夕日 ([混]ミックスランチ)
心地よい涙が頬を伝わります。こんなに温かくなる映画を観たのは 初めてです。充実した幸せな2時間でした。 『ALWAYS 三丁目の夕日』であります。
 
 
 
ALWAYS 三丁目の夕日 (Akira\'s VOICE)
SW ep3のタトゥイーンに匹敵する夕日に感動!
 
 
 
ALWAYS 三丁目の夕日 (ドリアンいいたい放題)
ここしばらくめっちゃ忙しかった。 短い日でも12時間は職場にいた。 これが、あと数ヶ月続く・・・・・ 既に心身共にボロボロ。。。。。 とりあえず、心だけでも立て直そうと! 劇場にて3本立て してしまいました。 まずは、3本目に観た「ALWAYS 
 
 
 
映画館「ALWAYS 三丁目の夕日」 (☆ 163の映画の感想 ☆)
昭和33年、東京タワーが建設中の東京でのお話。 時代設定が、ちょうど母が子供のころだったので母と一緒に観にいきました。母から聞いた話の中に登場するモノたち、たとえば氷を入れて使う冷蔵庫などを実写で見れたという感じでした。私にとっては、懐かしいというか...
 
 
 
ALWAYS 三丁目の夕日 (まぁず、なにやってんだか)
これは観る価値のある映画です。昭和33年の生活をうまく表現していることにまず驚きます。そして、この1本の映画の中に様々な人間ドラマがうまく盛り込まれていて、感動すること間違いなし。 何ヶ月か前に映画の予告を観た時は、原作も知らないし、「観なくてもいいか
 
 
 
「ALWAYS 三丁目の夕日」 (choroねえさんの「シネマ・ノート」)
{{{: 原作:西岸良平「三丁目の夕日」 監督・VFX・脚本:山崎貴 脚本:古沢良太 美術:上條安里 装飾:龍田哲児 VFXプロダクション:白組 出演:吉岡秀隆、堤真一、薬師丸ひろ子、小雪、堀北真希、小清水一揮、須賀健太、     もたいまさこ、三浦友和 【スト
 
 
 
ALWAYS 三丁目の夕日 (ネタバレ映画館)
 「戦争も知らないくせに」「ロシア文学も知らないくせに」という会話にドキリ。はい、どちらも知りません・・・  長嶋茂雄が巨人軍に入団した年に生まれていない者でも懐かしく感じてしまう昭和33年の映像。知らない時代でも懐かしく感じてしまう、日本人のDNAを受け継い
 
 
 
物はなくても豊かだった時代◆『ALWAYS 三丁目の夕日』 (桂木ユミの「日々の記録とコラムみたいなもの」)
11月9日(水)TOHOシネマズ木曽川にて 昭和33年。東京タワーが完成するこの年に、青森から上野駅に集団就職で六子(堀北真希)がやってきた。就職先は鈴木則文(堤真一)とトモエ(薬師丸ひろ子)が経営する鈴木オート。立派な会社を期待していた六子は、小さな町工場だと
 
 
 
ALWAYS 三丁目の夕日 (うぞきあ の場)
私の世代よりもひと世代前の物語。 ゆえに観客もその世代が多かった。 いわゆる“懐かしさ”は感じなかったが、 自分の世代にも、“あったあった”はあった(爆)。 駄菓子屋(ババァはいなかったが)・舗装されていない道・氷屋・・・・。 見所キャスト 鈴木オート(堤
 
 
 
ALWAYS 三丁目の夕日 (ダラダラ生活 日記)
観に行ってきました。 年配の方がたくさん観に来ていました。 映画ですが・・・よかったです{/face_yoka/} ほんわかあたたかい気持ちになる、心地いい映画でした。 「消しゴム」で泣かなかったのに、涙・鼻水が止まりませんでした{/namida/} 昭和33年春から冬までの、鈴
 
 
 
「ALWAYS~三丁目の夕日~」を見た (映像職人\'舞\'録゛)
現在劇場上映中の「ALWAYS~三丁目の夕日~」を淡路東宝で見てきた。  そしたら、貸し切り状態だった。観客は私ひとり。 淡路をご存じない方のために。 大阪市の一番北に位置する下町で、私の住んでいる吹田市に隣接している。私の家からは二駅、約十分。 い.
 
 
 
ALWAYS 三丁目の夕日 (takin\' it easy)
いや~ いい映画でした 正直、最初の30分は ん? 大丈夫かな?って思ったけど、 気付いたらいつの間にか、昭和の世界に気持ちよすぎるくらい どっぷり浸かっていました 戦後のまだまだ豊かとはいえない時代であっても、 当時の街はこんなにも温もりで溢れてたの
 
 
 
ALWAYS 三丁目の夕日@柏ステーションシアター (ソウウツおかげでFLASHBACK現象)
皆がけばだったセーターを着てつんつるてんのズボンを穿いている。東京タワーの建設が始まり完成するまでの、昭和33年の春夏秋冬を織り交ぜた下町人情群像劇。VFXを駆使して当時の町並を再現し、小道具にも細心の注意を払って古き良き時代をアピールした。 作家を目指す茶
 
 
 
今日の万歩計 「Always 三丁目の夕日」を観た (ヒューマン=ブラック・ボックス)
今日は、 12,187歩だった。 レイトショーでAlways 三丁目の夕日を観てから、11時頃歩いて帰宅。 ずいぶん寒い。 吐く息が白く見えそう。 それもそのはず、早い年なら雪が降ることもある時期だ。 帰宅したら、温かいおでんが待っていた。
 
 
 
「ALWAYS 三丁目の夕日」 ちょっと前のことなのに (目の中のリンゴ)
予告を何度か観たけど、”どうせ泣かせようって魂胆みえみえの クサイ映画でしょ??”と思ってて、観る気なかったんですが、 評判がいいのと、堤真一見たさに・・・。 東京タワー建設中の昭和33年。 売れない作家の茶川、自動車修理工場の鈴木オート一家、 飲み屋の美人の
 
 
 
映画のご紹介(72) Always 三丁目の夕日 (ヒューマン=ブラック・ボックス)
ヒューマン=ブラック・ボックス -映画のご紹介(72) Always 三丁目の夕日 Always 三丁目の夕日を観た。 そういえば、家の前の道路は舗装されてなくて、通りから家の中までよく見えたな。 日中戸締まりしている家なんてなかったっけ。
 
 
 
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ALWAYS 三丁目の夕日(gooブログ専用) (ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!)
今日、僕の家へ新しい家族がやってくる。 集団就職で青森から来た六ちゃん。 怒りん坊のお父さんと、優しいお母さん。 駄菓子屋の茶川さんは、居酒屋のヒロミさんが大好き♪ これは、僕ん家と夕日町三丁目に住む人のお話。 http://yoyupon.livedoor.biz/a
 
 
 
ALWAYS 三丁目の夕日 (映画を観たよ)
私は生まれた時には何でもあったと思う。 この時代にはそういう便利なものは何もない。 でもこの時代に私はすごく欲しいものがありました。 昭和30年代。知っているわけがありません。 でも冒頭からのCGがとてもよくて映画のノスタルジックな雰囲気に何だか懐かしさを感じて
 
 
 
『ALWAYS 三丁目の夕日』(’05) (カムサハムニダ♪)
かなり久しぶりに、レイトショーで観てきた。(1200円でお得♪) {{{ ◆STORY 昭和33年の東京。短気だが情の厚い則文(堤真一)が営む鈴木オートに、集団就職で六子(堀北真紀)がやってきた。小さな町工場にがっかりした六子を、一家のやんちゃ坊主・一平(小清水一揮)
 
 
 
『ALWAYS 3丁目の夕日』 (NO MOVIE,NO MY LIFE♪)
[[attached(1,left)]]2005年 日本 133分 監督・脚本:山崎貴 原作:西岸良平 キャスト:堤真一(鈴木オート) 吉岡秀隆(茶川) 小雪(ヒロミ) 薬師丸ひろ子(鈴木オートの妻) 掘北真希(六子) もたいまさこ(タバコやのおばちゃん) 三浦友和(アクマ先生)
 
 
 
ALWAYS 三丁目の夕日 (毎週水曜日にMOVIE!)
暖かい。 温かい。 ・・・それを感じることって自然と涙が出るんだなと思いました。 久々にボロボロ泣いてしまいました。 白状すれば、監督も鈴木オートの夫婦(薬師丸ひろ子も堤真一)もみな同じ世代。 昭和33年は知らなくても、その残り香を感じている世代。 や
 
 
 
ALWAYS 三丁目の夕日 (future world)
昭和33年、東京下町を舞台に繰り広げられる人情味溢れた物語~~ 邦画では久々に‘イイモン’観たって感じがする。 この時代はさすがにまだ生まれていなかったので「懐かしさ」こそあまり感じなかったが、あの‘東京タワー’が建設されるころ~~終戦から10年以上経て「.
 
 
 
ALWAYS 三丁目の夕日 (ハイジのシネマパラダイス)
ALWAYS 三丁目の夕日 監督:山崎貴        原作:西岸良平 出演:吉岡秀隆 堤真一 薬師丸ひろ子 小雪 掘北真希 三浦友和 ストーリー 昭和33年の東京下町。東京タワーが着々と建築されるのを眺める町、夕日3丁目。 「鈴木オート」を営む鈴木家に、
 
 
 
ALWAYS 三丁目の夕日 (any\'s cinediary)
携帯もパソコンもTVもなかったのに、どうしてあんなに楽しかったんだろう。 <ス
 
 
 
ALWAYS 三丁目の夕日 [CGオタクの新境地] (自主映画制作工房Stud!o Yunfat 映評のページ)
CGという技術を手に入れたクリエイターがCGべったりでただCGと遊ぶばかりで、物語とか演出とかそういう部分がまったく面白くなく、というよりそもそもそういう基本的技術を必要としていないかのような映画作りをする。その一番極端な例がエピソード1以降のジョージ・ルーカス
 
 
 
「ALWAYS 三丁目の夕日」 (soramove)
「ALWAYS 三丁目の夕日」★★★★ 堤真一、吉岡秀隆、小雪、薬師丸ひろ子主演 山崎貴監督、2005年 予告編を見た時、 「この映画はやめよう」と 思っていた。 「泣き」の映画の あざとさのようなものを 嗅ぎ取ったからだ。 で、映画館の暗闇で上映開始を待...
 
 
 
ALWAYS 三丁目の夕日 (my life of my life)
公式サイト…ALWAYS 三丁目の夕日 携帯もパソコンもTVも無かったのに、 どうしてあんなに楽しかったのだろう。 昭和33年… 豊かではなかったけれど 明日への夢があった あなたの心の いちばん暖かい場所へ まず、堤真一のキャラが面白かった!堀
 
 
 
ALWAYS 三丁目の夕日 (さぁ みんなで読んでみよう)
なつかしいー。 監督:山崎貴 原作:西岸良平 出演:吉岡秀隆 堤真一 薬師丸ひろ
 
 
 
映画:「ALWAYS三丁目の夕日」の感想 (Mr.Ericの感じたままで)
西岸良平の原作マンガは、連載されているビッグコミック・オリジナルを購入した時は欠かさず読んでいます。昭和30年代の時代背景をベースに、ネタが尽きる事なく毎回心温まるエ
 
 
 
『ALWAYS~三丁目の夕日』 (ねこのひたい~絵日記室)
新聞の映画上映時間案内欄は、映画のタイトルが縮められて表記されていることが多いんですけど、今作の場合「オールウェイズ」なんて略されてるもんだから、判りにくくてしようがない
 
 
 
「ALWAYS 三丁目の夕日」 ★★★★★ (インターチャンネル)
金曜日、ちょっとした用事で行った新宿でちょっといい体験ができました。 用事も15時頃ちょいちょいと過ぎ、 このまま帰るのもなんだったので何かしていこうかと、 新宿東口を一人でウロウロしてみました。 いままでの俺って、 「何かするのに誰かと行かないとつ
 
 
 
ALWAYS 三丁目の夕日 (CINEMA CHECK!)
<ストーリー>昭和33年、東京では、東京タワーが建設されつつあった。そんなある日、東京下町の夕日町三丁目にある自動車修理工場、鈴木オートに、集団就職で上京した六子(堀北真希)がやってきた。しかし、思っていた会社のイメージとあまりにも違うので、六子はがっか
 
 
 
ALWAYS 三丁目の夕日 (toe@cinematiclife)
泣いたわよ。 まさかと、自分でも思ったけど、泣いたわよ。 まぁ、最近、涙腺ゆるゆるだけどね。 でも、きっとまだの人も、見ると泣くかもよ。 <STORY> 戦後間もない東京下町、東京タワーのすぐ近く。 いろんな生活がそこにはあった。 駄菓子屋・茶川商店の茶川竜之介(吉
 
 
 
★「ALWAYS 三丁目の夕日」 (ひらりん的映画ブログ)
久しぶりに映画館のはしごをしてきました。 こちらはチネチッタ川崎で鑑賞。 なななかおじさん連中には評判のようだったので・・・ 2005年製作のファミリー・コメディ・ドラマ、133分もの。 あらすじ 昭和33年、東京の下町、夕日町三丁目が舞台。 町場の修理工場・鈴木
 
 
 
ALWAYS 三丁目の夕日(映画館) (ひるめし。)
携帯もパソコンもTVもなかったのに、どうしてあんなに楽しかったのだろう。 CAST:吉岡秀隆/堤真一/小雪/堀北真希/もたいまさこ/三浦友和/薬師丸ひろ子 他 ■日本産 133分 最近映画館で邦画ばかり観ている今日この頃。 実はこの映画まったく観る予定じゃなかった
 
 
 
映画『ALWAYS 三丁目の夕日』 (音の鳴る木)
 時は昭和33年、東京タワー建造中の東京のとある町が題材の『ALWAYS 三丁目の夕日』を見てきました。あまり邦画は好んで見ないんですが、そんな俺からも言わせてください「見ないと損な映画」です。チョットばかし期待はしていましたが、それおを大きく超える期待以上の作品
 
 
 
ALWAYS 三丁目の夕日 今年の234本目 (猫姫じゃ)
ALWAYS 三丁目の夕日 泣いた、、、 ホント、久しぶりに映画館で見た。札幌で、夜の出撃に備えて、英気を養うためにぶらぶらしていたんだケド、この映画の評判が良いのは知っていたので、たまたま通りかかった映画館へ。 SFXとは、こういう使い方をするんだぁ! 年代は
 
 
 
ALWAYS 三丁目の夕日 (季節が無い毎日 ~映画の影をめざして~)
製作:2005年、日本 原作はビックコミックオリジナルで30年以上も連載し続けている漫画。 舞台は昭和33年の東京。東京タワーも建造中の最中。 VFXでの東京タワーや、東京の街並みの復元は、すばらしい! 自分はまだまだ生まれてもいない。 小さい頃でも、この映画に出て
 
 
 
「ALWAYS 三丁目の夕日」 (雑板屋)
氷屋の親父の悲しそうな表情ったら・・・。 冷蔵庫を購入した鈴木家に捨てられた粗大ゴミを眺める氷屋の親父の姿・・・。ああいうの、弱いなぁ~ ということで・・・。 高評価されている邦画なので、期待が高過ぎたのか物語の始まりは退屈で正直「はずしたか・・」と思.
 
 
 
ALWAYS 三丁目の夕日 (2005) (気ままにいこうよ)
= ALWAYS 三丁目の夕日 (2005) = 2005/11/05公開 ジャンル : ヒューマン 製作年 : 2005年 製作国 : 日本 配 給 : 東宝 監 督 :山崎貴 出 演 :堤真一/吉岡秀隆/小雪/薬師丸ひろ子/掘北真希/もたいまさこ/三浦友和 [[attached(1,center)]]
 
 
 
「ALWAYS 三丁目の夕日」 あのころ夢見た未来のために (明日へのヒント by シキシマ博士)
「ALWAYS 三丁目の夕日」 あまりにも評判が良いので、期待し過ぎて失敗しないか心配しつつ観に行ったのですが、取り越し苦労でした。 原作は長期にわたり「ビッグコミックオリジナル」に連載されている西岸良平の漫画「三丁目の夕日」。私は単行本を何冊か持っています
 
 
 
ALWAYS 三丁目の夕日 (時計仕掛けのオレ BY ザ・ワールド)
ほのぼのとしたいい映画でした{/fine_sim/} 思ってたよりもずっとおもしろかった{/up/} 感動させられたなぁ 薬師丸ひろ子のお母さん役はかなりハマってました そして堤真一はやっぱり大好き{/hearts_pink/} あの親子には何回も笑わされました{/face_yaho/} テレビが家にや
 
 
 
ALWAYS 三丁目の夕日 (泥海ニ爆ゼル)
「ALWAYS 三丁目の夕日」 今年映画館1本目の作品。誰かが観客の8割以上が最高点の評価を付けていたとか言ってた。何かの罠だろうと思っていたけど、多分大手の映画情報ページでも見たんだろう。Moviewalkerのレヴューなら大抵平均が高いからあまり当てにもならなさそうだし
 
 
 
ALWAYS 三丁目の夕日 (Extremelife)
西岸良平の人気コミック『三丁目の夕日』を映画化した人情ストーリー。誰もが明るい未来を信じていた昭和30年代の東京下町を舞台に、個性豊かな人々が織りなす心温まる人間模様を綴る。広大なロケセットに加え、「ジュブナイル」「Returner リターナー」の山崎貴 ...
 
 
 
ALWAYS 三丁目の夕日 ( NIGERAのお庭)
人情・・・・48年前(約半世紀も前!)、当時の人々はこんなに温かだったのですね。(あっ、私はまだ生まれてません)NIGERAの家庭では久々にほっこりするような映画を家族で一緒にワイワイとヤジを飛ばしながら楽しく観ましたよ。以下抜粋会話<鈴木オー ...
 
 
 
ALWAYS 三丁目の夕日 (la nourriture de l'esprit)
劇場で公開されている時。 あちこちのblogで感想を拝見し、 気になっていた作品。 昭和30年代の日本。 青森からの集団就職で1人の少女を受け入れた一家と 見ず知らずの少年を預かることになった青年。 向かい同士の2軒の家を中心に 高度経済成長期の日本 ...
 
 
 
【映画】ALWAYS 三丁目の夕日 (THE GOOD LIFE)
DVDで見ました。 舞台は昭和33年(東京タワーが完成した年)の東京の下町。 この当時の事はいろいろな小説などで読んでも、凄く時代の力を感じる時期。 そういった時代背景が映画の中から随所に伝わってきた。 全てが活き活きとしていて、ドンドンと世の中が ...
 
 
 
ALWAYS 三丁目の夕日 (土曜の夜は・・・)
story 西岸良平の人気コミック『三丁目の夕日』を映画化した人情ストーリー。誰もが明るい未来を信じていた昭和30年代の東京下町を舞台に、個性豊かな人々が織りなす心温まる人間模様を綴る。広大なロケセットに加え、「ジ
 
 
 
ALWAYS 三丁目の夕日 (ムーパラ控え室から・・・)
[:テレビジョン:]かなりご家庭シアター向きなALWAYS、「ザ・昭和[:日の出:]」です ALWAYS 三丁目の夕日 通常版西岸良平 山崎貴 吉岡秀隆 バップ 2006-06-09売り上げランキング : 39Amazonで詳しく見るby G-Tools 人っていいなぁ、家族っていいなぁ~[: ...
 
 
 
「ALWAYS 三丁目の夕日 」鑑賞 (NIGERAのお庭)
人情・・・・ 48年前(約半世紀も前!)、当時の人々は こんなに温かだったのですね。(あっ、私はまだ生まれてません) NIGERAの家庭では 久々にほっこりするようなこの映画を 家族で一緒に ワイワイとヤジを飛ばしながら 楽しく観ましたよ。 ...
 
 
 
【邦画】ALWAYS 三丁目の夕日 (ハサウェイのシネマ!シネマ!シネマ!)
A+  面白い A     ↑ A- B+ B    普通 B- C+ C     ↓ C-  つまらない 『評価』  A- (演技4/演出3/脚本4/撮影4/音響3/音楽4/美術4/衣装4/配役4/魅力3/テンポ3/合計40) 『評論』 あれ
 
 
 
ALWAYS 三丁目の夕日 (お天気屋AnvilのきまぐれBLOG)
今日はテニススクールの日でしたが、お抱え薬剤師さんに相談したところ '''ダメでしょう(笑)''' とひと言で終了してしまいました。・゜・(ノд`)・゜・。 まあ、血尿はとまったけど、まだあまり調子よくないですしね・・^^; ...
 
 
 
ALWAYS 三丁目の夕日 (miyukichin’mu*me*mo*)
 映画 「ALWAYS 三丁目の夕日」      (山崎 貴:監督)    公開時に見逃して以来、  ずっと観たい、観たいと思っていた作品です。  いつになってもレンタルできなかったのですが、  昨日TV放映されていて、ようやく観れました。{/face_warai/}  昭 ...
 
 
 
ALWAYS 三丁目の夕日 (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 『携帯もパソコンもTVもなかったのに、 どうしてあんなに楽しかったのだろう。』  コチラの「ALWAYS 三丁目の夕日」は、去年大ヒットして日本アカデミー賞をほぼ独占しちゃったノスタルジックな人情モノなんですが、早くもTV放映されていましたので、観ちゃ ...
 
 
 
ALWAYS 三丁目の夕日 (2005年) (シネマテーク)
【コメント】★★★★★★★★☆☆ 昭和33年。私にとっては知らない時代の話。だ...
 
 
 
ALWAYS 続・三丁目の夕日 (アートの片隅で)
「ALWAYS 続・三丁目の夕日」の試写会に行って来ました。 前作が大好きな妻と一緒です。 前作から4ヶ月後、既に完成した東京タワーをバックに始まります。 このオープニンがとても楽しいです、(内容は書けないけど、、、) 山崎監督のこういう感じの作品も観てみた...
 
 
 

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