黒坂黒太郎コカリナブログ

黒坂黒太郎のコカリナコンサート活動、東日本大震災被災地支援活動など

長野芸術館コンサートにお越しください  4月8日(土)、9日(日)

2017-03-18 17:21:49 | 日記
 4月8日、9日、長野市に新しくできた長野芸術劇場メインホール(1300名収容)で2日連続、別プログラムでコンサートを行います。ここには、N響主席コントラバス奏者の吉田秀さんはじめ、沢山の皆さんが一緒に出てくださいます。1日目は長野の講師を中心に全国の講師も参加してくださる「みすずかるコカリナ合奏団」、71歳以上のメンバーで構成されたコカリナ合奏団「LIFE」(これも東京のメンバーも入ってくれます)そして、長野市を中心にしたメンバーで構成される合唱団「さわやか合唱交流会」は82人の大部隊で、LIFEと一緒に「浜辺の歌」と「埴生の宿」を演奏してくださいます。2日目の「しなのコカリナアンサンブル」は小学生から高齢者まで200名で長野県歌「信濃の国」をアレンジした「信濃の国抄歌」、そして「歓びの歌ファンタジー」を高らかに演奏してくれます。またコンサートのテーマ曲「世界中の友達に平和を」を周美と子ども達で歌います。中東では毎日のように沢山の子ども達が戦争の犠牲になっています。そして私たちの国でも「戦争への不安」や森友学園問題などに見られる「人間不信」が渦巻いています。そんな中、子ども達に、どうしても「平和」や「友情」のすばらしさを伝えなければと、渾身の思いで発表する曲です。
 きっと皆さんにさわやかな春風と希望を感じてもらえるコンサートになると思います。
善光寺の桜も満開の頃だと思われます。 大ホール2日連続別プログラムなどという途方もないことに取り組んでしまったため、関係者の皆さんは奮闘につぐ奮闘を重ねてくださっています。是非お出かけください。そしてご協力お願いします。
チケットは黒坂音楽工房でまで ℡03-5626-1581 koca@crux.ocn.ne.jp
以下は信濃毎日新聞と共同通信で全国に配信された記事
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第8回講師コンサート 大盛況のうちに幕     1月22日

2017-01-24 10:45:35 | 日記
 1月22日、東京紀尾井ホールにて 第8回講師コンサートが行われました。
今回は全国から41人のコカリナ公認講師の皆さんが登場、コカリナの技術の粋を尽くした素晴らしいハーモニーを聴かせてくれました。
 1部はジャズの「ジ・エンタテイナー」で開幕、クラシック、ポピュラーなどの名曲を、ソロも交えながら演奏しました。初めて、ほぼ原曲通りのアレンジで演奏したロッシーニの「ウイリアムテル序曲」は超高速にもかかわらず、リズムをキープし演奏、会場を盛り上げました。そしてマリーの「金婚式」は、たまたま、今回のメンバーの中に金婚式を迎えたご夫妻がいて、お二人にデュエットをとっていただき、なんとも、ほのぼのとした雰囲気を作り出してくれました。
 後半は、先日発売されたCDの中から10曲選び、演奏しました。
私のソロで「初恋、夕暮れの空」そして矢口周美が「思い出を越えて」「愛は花・君はその種(ザ・ローズ)」をコカリナアンサンブルをバックに熱唱。
放射能に負けず健気に咲くクローバーの花を歌った「双葉町のクローバー」には会場に染みいるように響いていきました。そしてプログラムの最後は「少年よ行け。広い世界に」。昨年夏、腕を骨折した小学4年生の孫が、再び走り回れるようになる事を祈りながら、創り上げたテンポの速い曲です。CDでは私がソロで演奏していますが、このコンサートではソプラノ、バリトン、バスの掛け合いで演奏してくれました。そして、アンコールは「青春の森」「ウイリアムテル序曲」の途中から、会場の手拍子と共に、盛り上がり幕を下ろしました。
 また、講師コンサートでは練習時から、様々な挑戦を行います。ウマク行く時もあれば、引き返す時もあります。今回もその連続でした。でも講師の皆さんは果敢に挑んでくださいました。また、新たな境地を開いた「第8回講師コンサート」でした。コカリナの世界はさらに広がります。1月11日に発売されたCDも好評のうちに売れ行き良好です。 
まだ聴かれておられない方は是非。アマゾンなどでもご購入できます。
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新しいCD「青春の森」「あなたに会えて」を聴いてみてください

2016-12-07 12:46:30 | 日記
 10月下旬から11月下旬まで約1ヶ月、毎日のようにスタジオに通い、夜遅くまでかけ録音してきたCD録音がようやく終わりました。
新年1月11日にキングレコードより発売になります。
 今回は、「コカリナ」と「矢口の歌」のCD2枚同時発売です。
 「コカリナ」のCDにはここ1,2年の間に作ってきた新曲を沢山入れました。
 原発事故により人口がゼロとなった福島県双葉町の公園や学校の校庭で懸命に命をつなげようとしているクローバーの花を曲にした「双葉町のクローバー」や国立競技場から「学徒出陣」した若者達に思いを寄せ創った「青春の森」、そしてCD製作が始まってから曲が完成し、いきなりボーナストラックとして入れさせていただいた「少年よ行け。広い世界に」。その他、楽しい曲「飯能 山歩きマーチ」「コカリナの森のキツツキたち」そしてコカリナ上級者アンサンブルの重厚なハーモニーで「故郷の山に」「歓びの歌ファンタジー」など16曲入っています。
 また矢口周美のCDは、子ども達の卒業のために何年か前に創った「思い出を越えて」で始まり、「郷」「夏の終わりに」など木管アンサンブルや弦楽四重奏をバックに周美が軽やかに歌い上げます。そして里唄として創った「アンダンテ鉄道」「美(うつ)くしむ知床」。「美(うつ)くしむ知床」はコントラバスコカリナからソプラノコカリナまで7パート、コカリナだけのハーモニーに乗せて周美が歌っています。また最近コンサートでよく歌っているアイルランド民謡「ふるさとの古い家」「ダニーボーイ」も入れました。
 是非お聴きになってみて下さい。先行予約を始めました。コカリナ友の会の皆さんには様々な特典があります。お問い合わせください。 ℡03-5626-1581
        

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新国立競技場工事安全祈願コンサート盛況の内に終了  11月27日(日)

2016-12-01 17:56:01 | 日記
 コンサート3日前の東京は猛烈な寒波が押し寄せ、観測史上初の11月の積雪。その寒さはまだ尾を引いている。当日の天気予報は曇り時々雨。会場は小学校の体育館。観客には地域のお年寄り達も沢山来てくれるとのこと。寒い中聴いてくださり、体調を崩されたらどうしようか?と心配しました。
 ところが、天気予報は見事にハズレてくれ、日差しも見えている。気温も昼になりグンと上昇。体育館でも寒くはない。会場一杯のお客さんがご来場下さった中、黒坂コンサート、子ども達と地域のお年寄りで作る合奏団の演奏、年齢制限71歳以上のコカリナ合奏団「LIFE」、東京コカリナアンサンブルの演奏、と続きました。校長先生達も「コカリナと子ども達」について語ってくださったり、会場の垂れ幕を書いてくださった83才の地元のお爺さんが戦争中国立競技場で行われた「学徒出陣壮行会」の悲壮な光景についてお話ししてくださいました。
  もう決して同じような事が繰り返されてはなりません。新しくできる新国立競技場が「平和の新国立競技場」であり続けるを祈りながら、コンサートの最後にアメージング・ピース(素晴らしき平和)を被爆樹コカリナと矢口周美の歌で演奏、締めくくりました。
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新国立競技場工事安全祈願コンサート  11月27日(日)

2016-11-21 10:26:15 | 日記
まもなく、新国立競技場の建設工事が始まります。工事が安全に行われ、素敵な国立競技場できることを祈りながら、みんなで、旧国立競技場を取り囲んでいた木でできたコカリナを演奏します。会場は国立競技場から高速道路を隔て500メートル北にある四谷第六小学校。
 私黒坂も演奏しますが、東京コカリナアンサンブルや、LIFE、そして近隣の小学生からお年寄りまで「国立競技場コカリナ」を持っている人みんな集まり演奏します。
面白い集まりになりそうですので、是非お出かけ下さい。入場は無料。どなたでも参加できます。上履きは持参してください。11月27日(日) 午後2時からです。

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