コブリのひげをひっぱりながら…

ある日 上肢局所性ジストニア と診断され
 とうとう愚痴り相手の猫もいなくなった
  元小動物臨床獣医師の独り言

ぐー

2017年02月13日 | 日記








12年前(正しくは13年前)の ある日のこと



青っ洟 垂らして

なにかの因果を背負い ウチに来た

ちょっと気むずかしいトコロがあって

誰かにもらって頂くにしても

初心者じゃなくて 

猫慣れしている方じゃないと ムズカシイかな・・・

ふ と思いついて
 


聞けば 「欲しい」 っと 即答だったので

まだ 小学生だったけど

ワタシの遺伝子の半分で出来ている 「子」 に 渡した

当時は 既に別居から 押印まで すすんでいたので

一緒には暮らしていなかったけれど

もう半分の遺伝子提供者の実家で 

すでに 二匹を 見送った経験があるから

まぁ 大丈夫かと・・・

「ぐーちゃん」 と 名付けられ

それから 12年が過ぎ

今でも 同じ寝姿を してると言う



確かに 同じだわ・・・

ただ 心配だった気むずかしさが どうなるか 

案の定

引っ掻く 噛む が しっかり 血が滲むほど 

ところが 「子」 は 意に介さず

両の手は いつも ひっかき傷だらけ・・・

それでも 兄弟姉妹のように

噛まれても 噛まれても 手を出して遊んでた 

「子」 にも 「ぐー」 にしか言えないことが あったんだと思う

「ぐー」 も 

コチラから見て 明らかに 「子」 にだけ ココロ開いて 

赤い糸とは こんなものか っと・・・

それが

昨年 夏 

食欲減退 体重激減 歩様蹌踉 (ほようそうろう) となり

ワタシ自身の見落としも あるやも知れぬ こと

また 検査をするに当たっても 

ワタシには 聴診器と 思い通りにならぬ 二本の手 だけしかなく  

Dr.新井薬師に 無理をお願いし 

言葉にできぬほど 大変お世話になった

(横にワタシがいる中での作業 

  採血する たった それだけでも

    ワタシなら やりにくい・・・)

色々と 検査をしていただき

また 意見も話し合わせて頂いたが

それでも

どうも ハッキリと結論が出ない

差し迫っているほどではないにせよ

差し迫りつつあることは 体重減 からも 明らか

暑くなる季節の初め頃・・・






さて 空気乾燥の 週明け

明日は バレンタインデー チョコ屋のお祭り

みなさまにうれしいことがたくさんありますように!

そして 毎日笑顔がありますように!

本日のBGM
































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