海山の創作ノート
工房T 海山の書、印、絵、版画、工作、etc.日々の暮らしの中で出来た作品を紹介します。 さて、今日は何を作るかな。
 





おもしろ印の人物像いっぱいです。
ちょっと小さいのでわかりづらいかもしれませんが…。
ひとりひとりは
おもしろ印のブログで確認していただければ、
誰だかわかります。
ガンジー、西郷さん、プレスリー等々
西洋、東洋、時代もバラバラです。

杉の一枚板の額です。

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そういえば、こんな作品もあります。
吹き抜けの二階西側の壁に架けてもらいました。
高いところにビスを打たねばなりませんでしたから
工務店にお任せしましたね。
4月29日のことでした。
ずいぶん昔のように感じます。

さて、阿蘇の五岳を
久住のどこかから見たものですが?
頭の中の風景かもしれません。
文は自作。
この3月にも行きましたから、その時のものです。

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阿蘇の高原にアザミの花が今咲いていますねー。

思い出しました。
まだ、展示中でした。
そんなわけで、書展に戻ってきました。

これは、洗面所に飾っています。
爽やかな風を感じるように…。

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阿蘇、久住は大好きな場所で
しばしば訪れる。
しかし、いわゆる観光の中心地にはめったに行かない。
中岳の草千里や火口に行くのは本当に久しぶりのこと。
火口では、丁度、有毒ガスが発生中。
風向き次第で立ち入り禁止になる。
なんとかこんな写真を撮って安全地帯まで避難する。
火口一帯に警報が出たので退散した。
僕にとっては、正に危機一髪の貴重な一枚なのです。

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もう一枚。
目の前にあるのは能古島。
陽水の「能古島の片思い」を
つい歌い出したくなります。


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ここで、ちょっと気分転換を。

地下鉄室見から住宅展示場まで
ゆっくり歩けば約20分。
いつも同じ道ではつまらないので、
愛宕神社を経由して行ってみました。
この神社はとても由緒正しいらしく
日本の三大愛宕神社といわれる中の一つだそうです。
なんといっても高台にありますから
こんなにすばらしい景色を見ることができます。
5月というのにもう夏の雲です。
50分かけての遠回りでしたが、
気分爽快でした。


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「花」
赤い藪椿がポイントですね。


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やはり、この展示のメインの場所は
この床の間になるでしょう。
黄土色の和紙を貼った床の間ですが、
光のあて具合で金色に見えるのです。

ここには、ちょっと気合いを入れた作品を置いてみました。
「○ 月か地球か」と「花」
同じ額ですが、墨を塗ってもらって
黒く締まったものにしました。
僕らしい作品です。

  

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30日に安成工務店から申し出がありました。
「もう一ヶ月展示を延ばしてくれないか」と。
そんなわけで、ありがたいことに、
あと一ヶ月延長することとなりました。

そこで、気持ちも新たに
パネルが一枚余っていたので、
入り口用に蛙を描きました。

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いよいよ最終日となりました。
こんなに長い期間で展示したことはありませんでしたので、
少々勝手が違って戸惑うところもありましたが、
安成工務店様、そして皆さんのご支援のもと
いい展示をさせていただきました。
感謝します。
ありがとうございました。

でも、このブログでの展示は、まだ続きますよ。
作品がよく見えませんでしたから、
少し寄って写したものをUPしていきます。

今日のは、
「もくもくと雲のようにふるえていたい」
得意の八木重吉の詩です。
絵は、能古島と夏の雲。
数年前に、ヨットに乗せてもらいまして
そのときに糸島辺りの海の上からスケッチしたものです。

子供部屋の机の上に置きました。

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