海山の創作ノート
工房T 海山の書、印、絵、版画、工作、etc.日々の暮らしの中で出来た作品を紹介します。 さて、今日は何を作るかな。
 





文房四宝や書に関係する道具類を手作りすることは
若い頃からいろいろと挑戦してきました。
紙、硯、墨、文鎮、水差し、等
いろいろ作ってきましたし、このブログでも紹介しています。
しかし、本格的な筆は初めてのチャレンジです。

筆は、なんといっても職人の技です。
簡単に使えるものができるとは思えませんが、
とにかく二時間の研修会に参加して、「鳥の筆」作りをやってみました。
この写真の真ん中のは、
職人さんの指示に従いながら、
白鳥の羽を芯にして、孔雀の羽を外側に巻いたものです。
のりで固めながら作っていますので、
実際どんな風になっているのやら?
後はプロにお任せですから、自分で全部作ったことにはなりませんね。
きっと、職人さんが修正?してくれるのです。
(いやほとんどやり直してくれたりするのではないかな)
なんといっても、麻紐で毛を締めていく作業が難しい!
締めがあまいと、当然抜け毛が生じます。
右のは、馬と羊とムジナの毛をまとめて一つにしたもの。
締めがうまくいったとは思えないので、きっとだめでしょうねー。

でも、おもしろかったです。
今度は紐の締め方を復習して、別の毛で挑戦してみたいと思います。



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いただいたカボチャ。
丸ごと蒸して、
フォークでつついて食べました。
ほくほくのカボチャで
とてもおいしかったです。

あちらこちらから
いろいろなものをいただいて
おかげさまで
生きています。

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今年も我が家の庭では
こんなものが収穫できています。
この写真では
ブルーベリー、ブラックベリー、
ミニトマトに不格好なキュウリ。

7月の20日くらいから
朝のブルーベリー摘みが日課になっています。
毎日200グラム程。
この写真の日は多かったようです。
昨年は合計で7キログラム収穫できましたが、
春に伸びすぎた枝をかなり切ったので、今年は少し少なそうです。
5キロくらいかなー?


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久しぶりの大作です。
大きいというだけで気分がいいです。
ちょっと気分が晴れました。

90×90センチ

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日本語を覚えるための
ひらがなの絵札を作りました。
紙ではなさけないので
やはり木にしてみました。

何のため?
誰が使うの?

それは、ないしょです!

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4月の末から7月10日までの、
なんと11週間。
長い展示でした。
11日に作品を片付けました。

この間、多くの方々の温かい励ましや
懐かしい再会、新しい出会い…と
様々なことがありました。
実に充実した日々でした。

数点は、僕の手元から離れていきました。
新しい場所で、誰かの心を癒してくれればいいな、と思います。
この会場にも二点残ることになりました。

改めて、この展覧会を企画、運営していただいた
安成工務店福岡支店の皆様方に感謝いたします。
本当にありがとうございました。

まだまだ、紹介できなかった作品もありますが、
展示の雰囲気はわかっていただけたと思います。
これで、この展覧会の風景の紹介は一応終了です。

さて、この会場の見取り図を頭の中で描くことができますか?
頭の体操だと思って建物の中をもう一度見てみると
おもしろいですよ!

では、次の企画をお楽しみに。

ところで、この展示、別の会場でまた、行うことになりました。
どこでしょうか。
遠いと通うのが大変だー!!



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おもしろ印の
「いろはかるた」を一つにまとめて押したものです。
何が大変だといえば、
全部ちゃんと押せるかどうか?
多少の薄いところやズレたところは
ご勘弁を!

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この階段部分にさりげなく
楽しい作を架けました。
「蛙の歌がきこえてくるよ
ゲロゲロゲロゲロクワックワックワ…」
というわけです。

やっと梅雨らしくなってきました。
雨の時期に雨が降らなければ
いけませんね。
でも、災害が起きない程度で、と
願うばかりです。

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もちろん階段の壁も有効利用です。
こんなところにも三点。

それにしても、窓が広くて明るい階段です。

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「石を拾う」
シンプルで色のない作品ですが、
気に入っている作品の一つです。

哲学的に見てくださった方も
おられますが、
僕は単純に「石を拾う」のが好きなのです。
子供の頃から拾ってましたが、
(あのコレクションはいったいどこに行ったのでしょう?)
今でも、ちゃんと拾ってます。
糸魚川の海岸で翡翠を拾ったこともありますし、
平尾台の水晶山で水晶のかけらをを拾ったこともありますよ。
海岸の石は絵を描くために時々行かなければなりませんし、
最近は石英系の石を集めています。

というわけで、素直に「石を拾う」です。
もっとも、見る側はどうとっていただいてもかまいません。

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