小部屋日記

映画、音楽、本…好きなものに愛をこめて・・
コメント、TB大歓迎です!

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

ワールド・オブ・ライズ

2008-12-05 | ワ行の映画

Body of Lies(2008/アメリカ)【試写会】
監督・製作:リドリー・スコット
出演:レオナルド・ディカプリオ/ラッセル・クロウ/マーク・ストロング/ゴルシフテ・ファラハニ/オスカー・アイザック/サイモン・マクバーニー/アロン・アブトゥブール/アリ・スリマン

どっちの嘘が、世界を救うのか。

レオナルド・ディカプリオ&ラッセル・クロウ競演のサスペンス・アクション大作。
原作は、ワシントン・ポスト紙のコラムニスト、デイビッド・イグネイシアスがCIA工作員を描いた2007年の小説。
アメリカではコケたらしいけど、おもしろかったですよー。
ややこしくも映像は迫力あるし、ディカプリオの迫真の演技に尽きますね。

story
ヨルダンを拠点に大規模なテロを計画する首謀者の手がかりを得たロジャー・フェリス(レオナルド・ディカプリオ)は組織に潜入しようと試みる。そのためには狡猾なCIAのベテラン、エド・ホフマン(ラッセル・クロウ)らの協力が必要だった。味方とはいえ過信ができない不安定な状態の中、潜入作戦実行の期限が迫っており……。


原題のBody of Liesより邦題のワールド・オブ・ライズ“嘘で成り立つ世界”のほうがピンとくるかも。
地球規模の破壊を企むテロ組織のリーダーを捕まえるため、CIAがとった嘘の作戦とは?


〈ネタバレあり〉
CIAの凄腕工作員フェリス。各国の情報網の中枢に潜入し、命がけで任務を遂行する男。
演じるディカプリオはエージェントにしては童顔のせいか似合ってないようにも思うけど、それをカバーするキレのある演技がいい。変装は怪しすぎたけど・・笑
スパイはバレたら命が危ないので容赦なく情報屋を殺すし、汚れ役ともいえる。


ディカプリオの上司を演じるのがラッセル・クロウ。メタボ気味で電話で命令するだけの男ですが、現場の過酷さを知らない非情な男。ラッセル・クロウは役作りのため、20キロ増量したとか。頭はキレるが、見事におっさんしてます。笑
そんな上司にヘキエキしながらも、フェリスは極秘情報を手にしアジトをみつけるが、上司が横やり。苦笑。
対照的な二人の溝が危険を招くんです。
最終手段としてかれらが考えたのはデッチあげ。
味方も欺き決死の行動に出るフェリス。


衛星からの映像、銃撃戦、砂漠のバトルなどリドリー・スコット監督ならではのリアルさ。
テンポが速く、世界各地に舞台が変わるので、けっこう複雑。
誰と誰がつながっているとか、せわしない。。
後半の“嘘つき作戦”はもりあがりました。

クライマックスのディカプリオの拷問シーンはハラハラ。スリル満点!
レオさまはアラビア語もしゃべるし出ずっぱり、ヨルダン女性とのからみもありで、スイートなレオさまもみられますよ。
アンディ・ガルシア似のヨルダン情報局のトップを演じた俳優さんは、おいしい役でしたねえ。
フィクションだけど、冒頭のテロップとおり、真実もありだとしたらえげつないスパイ活動。。
中東問題も暴かれる娯楽大作でした。

P.S.
本編の前に、デヴィッド・フィンチャー監督の『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』公式サイトの予告編を観ました。80歳で生まれた男が若返っていくアメージングな物語。男を演じるブラッド・ピットの老け役もすごいけど、若かりし頃のブラピが見れるんです。アメリカではクリスマス、日本では来年2月公開。楽しみですね。

★★★★(5段階☆は0.5)

「ワールド・オブ・ライズ」公式サイト

ブログ王ランキング
『映画・DVD』 ジャンルのランキング
Comments (52)   Trackbacks (49)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« デス・レース | TOP | WALL-E/ウォーリー »
最近の画像もっと見る

52 Comments

コメント日が  古い順  |   新しい順
お~~試写会 (ちゃぴちゃぴ)
2008-12-06 21:36:02
いいなぁ…
当たらないわ(T∇T) ウウウ

この映画、今月後半なんだよね。
リドリーだしな…。
絶対いきたいよ。(自分の中で、この監督はウマが合うと思ってるから)

私は、ブラピの映画の予告をネットで観た。これは観たいっ☆
20代のんっていう写真、わぉ、テルマ&~や死神を思い出しました。
>お~~試写会 (アイマック)
2008-12-06 22:48:11
ちゃぴちゃぴさん、こんばんは!
ウォーリーはダメだったけど、レオのはみれたー!

私もリドリー・スコット監督とは相性がよくて(一方的・笑)
これはどうかなあと思ったけど、おもしろかった。
レオさま、大熱演でした!複雑だけど、ぜひみてほしいな。

ベンジャミン・バトン、これはそそられますよ。
20代のブラピは一番まぶしい時代だよね。笑
やっぱジョー・ブラックっすかね?
汚れてるブラピよりも美しいブラピを久々堪能したいっす。
中東を (miyu)
2008-12-07 17:10:48
描いているワリには割りと分かりやすい作りでしたよね~!
あたしもコレは結構面白く観れちゃいました♪
ってか、なんだかんだ言いつつもレオ様には
甘いのですけどね~ヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ
でも、アンディ・ガルシア似?の方の方が
活躍していたような気があたしもしました(*≧m≦*)ププッ
>中東を (アイマック)
2008-12-07 22:10:10
miyuさん、こんばんは!
画面がころころ変わるから複雑ですが、1点にしぼられる話だもんね。
アメリカでこけたのが不思議なくらい、おもしろかった。
私もレオさまは甘くなってしまうんだけど(笑)
しかしながら演技にはキレがあった。
アンディ・ガルシア似の人、おいしい役柄だったよね。
実質主役級かも。^^;
ラッセル・クロウ、 (michi)
2008-12-08 01:52:44
見事に変貌を遂げていましたね 笑!
最初、誰だかわからなかったんですよ~。
驚きでした。
ディカプリオは貫禄がついたかな。。。

ハニを演じたマーク・ストロング、
たしかにアンディ・ガルシアにも似てますね♪
私はロバート・ダウニー・Jr と、若い頃のアル・パチーノにも似てるなぁと思いながら観ていたのですが、
本作をキッカケに人気が出そうな予感。。。
Unknown (shit_head)
2008-12-08 19:59:06
最近のデカプーは冴えてますよね。

ホント素晴らしいです。

これは傑作ですよ。

リドスコも最近冴えてます。

途中で意味不明なことやってたけど、最近はいい仕事してますよね。
>ラッセル・クロウ、 (アイマック)
2008-12-08 23:13:34
michiさん、こんばんは!
ラッセル・クロウ、見事におやじになりきっていて、レオいじめが楽しそうだったなー。笑
レオさまは貫禄ついたけど、いい俳優になりましたよ。
マーク・ストロングという方、はじめアンディ・ガルシアだと思ったもん。
好演してたので、これから人気でてくるだろうね。
shit_headさん、こんばんは! (アイマック)
2008-12-08 23:14:25
デカプー、このところ男臭い役柄で、それが自然になってきた感じする。
たまのスイートさがまたいいだな、これが。笑
リドスコ、アメギャンと続けていい仕事してますね。
この路線でまたいってほしいな。
こちらにも~♪ (ひろちゃん)
2008-12-09 21:23:48
お忙しそうでしたが、試写会で鑑賞
できたんですね^^

これから、鑑賞予定があるので、★の評価
だけ見させて、頂きました^^
4つだったので、安心して観に行けます(^.^)
鑑賞後に、あらためてお邪魔しますね(^_-)-☆
>こちらにも~♪ (アイマック)
2008-12-09 22:56:32
ひろちゃんさん、こんばんは!
試写会の場合、早く帰れる口実ができるからね。笑
強引なわたし。。

場面がころころ変わるから、わかりづらいかもしれないけど
レオさまの演技は力はいっていたし、リドリー・スコットらしい映像で楽しめると思うけどなあ。
感想待ってますね~

post a comment

Recent Entries | ワ行の映画

Similar Entries

49 Trackbacks

「ワールド・オブ・ライズ」嘘つきは、泥棒のはじまり…。 (シネマ親父の“日々是妄言”)
記事投稿日時 2008年11月27日01:33 ※上映開始日を投稿日時に設定。上映開始1週間後まで固定。    レオナルド・ディカプリオ、ラッセル・クロウ2大スター競演!そして監督は、リドリー・スコット!「ワールド・オブ・ライズ」(ワーナー・ブラザース)。この...
騙し騙され・・・☆『ワールド・オブ・ライズ / BODY OF LIES』 ☆ (honu☆のつぶやき ~映画に恋して~)
レオナルド・ディカプリオとラッセル・クロウ共演&『ブラックホーク・ダウン』や『エイリアン』を監督したリドリー・スコット作品なので、アメリカでの興業成績は芳しくなかったけど、観てきました~! 頭脳戦を展開するストーリーを主軸に描かれてるから、全体的にはお...
『ワールド・オブ・ライズ』 (Body of Lies) (Mooovingな日々)
イラクでの新しいテロ組織のリーダーをおびき出す作戦に失敗し、負傷したロジャー・フェリスは中東を駆け回るCIAの敏腕工作員。全ての活動は安全な電話回線を使用したCIAのベテラン局員エド・ホフマンの指示によって彼の命も左右される。 ヨルダンへ移動したロジャーは英...
ワールド・オブ・ライズ (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 『どっちの嘘が、世界を救うのか。』  コチラの「ワールド・オブ・ライズ」は、12/20公開となるPG-12指定のアクション・サスペンス超大作なのですが、試写会で観て来ちゃいましたぁ~♪アメリカでの興行成績はイマイチぱっとしない感じだったようなので、あまり期待...
ワールド・オブ・ライズ 東京国際フォーラム 2008.12.3 (◆JOY◆ ~つれづれ日記~)
国際フォーラムで行われたワールド・オブ・ライズの ジャパン・スペシャル・スクリーニングに行ってきました。 (応募した際はレオ様来場!のジャパンプレミアだったのに 来れなくなったようで、通常の試写会になったのです) 『ロミオ×...
【試写会プレゼント】『ワールド・オブ・ライズ』試写会 (ディカプリオ&ラッセル・クロウ共演作!) (映画+小説+家族=MyLife)
【映画名】  ワールド・オブ・ライズ 【当選者数】 20組40名様 【プレゼント】試写会ご招待 【日時】   12月3日(水) 開場18:00/開映19:00 【場所】   東京国際フォーラム(有楽町) 【応募締切】 2008年11月18日(火) 【提供サイト】goo映...
★「ワールド・オブ・ライズ」試写会♪ (・*:・ふわゆら生活・:*・)
「ワールド・オブ・ライズ」を試写会で観ました。CIAのフェリス(レオナルド・ディカプリオ)は巨大なテロ組織のトップにたどり着くために常に命がけで現場で戦っていた。。かぁ~~っこいいですぅ~でも。。ほんとに。。命がいくつあっても足りない感じ~。。そして。...
「ワールド・オブ・ライズ」ジャパンプレミア (今日という一日。)
「ワールド・オブ・ライズ」の試写会に行ってきました。当初は監督の舞台挨拶の予定があったらしいのですが、体調不良のため急遽来日をキャンセルとのこと。簡単なディカプリオのビデオメッセージのみで上映開始です。 映画はテロリストとCIAとの駆け引きが中心となっ...
『ワールド・オブ・ライズ』 (2008)/アメリカ (NiceOne!!)
原題:BODYOFLIES監督:リドリー・スコット原作:デイビッド・イグネイシアス脚本:ウィリアム・モナハン出演:レオナルド・ディカプリオ、ラッセル・クロウ、マーク・ストロング、ゴルシフテ・ファラハニ試写会場 : 東京国際フォーラム公式サイトはこちら。<Stor...
ワールド・オブ・ライズ/Body of Lies ネタばれあり (うだるありぞな)
今回は、レオナルド・ディカプリオ とラッセル・クロウ の演技派スターが、爆破テロリスト逮捕の為、「嘘」対「嘘」で頭脳戦を繰り広げる「Body of Lies ワールド・オブ・ライズ」 ランキングに参加してます。    ヨルダンを拠点に大規模なテロを計画する首謀者...
「ワールド・オブ・ライズ」 (かいコ。の気ままに生活)
試写会で 観てきました。「ワールド・オブ・ライズ」公式サイトディカプリオとラッセル・クロウの競演、さらにリドリー・スコット監督!てだけでなんだか期待してました~現場で死と隣り合わせの任務遂行するフェリス(ディカプリオ)最近似たような役多いような気がする...
ワールド・オブ・ライズ (Lovely Cinema)
JUGEMテーマ:映画館でみました! 2008年/アメリカ 監督:リドリー・スコット 出演:レオナルド・ディカプリオ     ラッセル・クロウ    カリス・ファン・ハウテン    ヴィンス・コロシモ マーク・ストロング    オスカー・アイザック    マイケ...
ワールド・オブ・ライズ (映画鑑賞★日記・・・)
【BODY OF LIES】PG-122008/12/20公開(12/20鑑賞)製作国:アメリカ監督:リドリー・スコット出演:レオナルド・ディカプリオ、ラッセル・クロウ、マーク・ストロング、ゴルシフテ・ファラハニどっちの嘘が、世界を救うのか。
ワールド・オブ・ライズ (めでぃあみっくす)
映画の冒頭、この作品はワシントンポスト紙のジャーナリストによるフィクション小説を映画化したものという注釈が出ますが、それすら「嘘」ではないかと疑うほどノンフィクションに思えるこの映画。とにかくこの映画で描かれていることは今もこの世界のどこかで確実に行わ...
[映画『ワールド・オブ・ライズ』を観た] (『甘噛み^^ 天才バカ板!』)
☆仕事が忙しく、短い更新でゴメンね。  なお、私の本名は「ナカムラ」と言うのだが、来年の元日に「ナカデミー賞」を発表したいので、皆さん、チェケ!!  さあ、作品賞は? 美女賞は? 美少女賞は? 美幼女賞は?    ◇   ◇ 「これはッ!!」と言う、特...
ワールド・オブ・ライズ (心のままに映画の風景)
危険な現場で任務を遂行するCIAの工作員ロジャー・フェリス(レオナルド・ディカプリオ)と、 安全なアメリカから指示をするエド・ホフマン...
ワールド・オブ・ライズ/Body Of Lies (いい加減社長の映画日記)
直前まで「K-20 怪人二十面相・伝」と迷ったんだけど。 「ブラッディ・マンデイ」の最終回を観てから出かけるとなると、21:45スタートの「ワールド・オブ・ライズ」の方が安全ということで。 「UCとしまえん」は、ちょっと多めかな? 「ワールド・オブ・ライズ」...
ワールド・オブ・ライズ (Yuhiの読書日記+α)
デイビッド・イグネイシアスの小説「ボディ・オブ・ライズ」が原作で、監督はリドリー・スコット、主演はレオナルド・ディカプリオ&ラッセル・クロウのスパイもの。 <あらすじ> CIA中東局の主任ホフマン(ラッセル・クロウ)と現地工作員フェリス(レオナルド・デ...
ワールド・オブ・ライズ (いとし・こいし)
ワールド・オブ・ライズ  “BODY OF LISE” 12/20@TOHOシネマズ西新井 ノーチェックの作品だったのだけど 20kg太るのはどう? ってナゼ云われたのかが気になってたので観に行った 世界を救うだなんてのは口先だけで その口も安全で平和なとこ
ワールド・オブ・ライズ (to Heart)
どっちの嘘が、世界を救うのか。 原題 BODY OF LIES 製作年度 2008年 上映時間 128分 原作 デイヴィッド・イグネイシアス 『ワールド・オブ・ライズ』(小学館刊) 脚本 ウィリアム・モナハン 監督 リドリー・スコット 出演 レオナルド・ディカプリオ/ラッセル・クロウ/...
ワールド・オブ・ライズ (LOVE Cinemas 調布)
私的にはお正月映画最大の注目作品2つ(もう一つは『ミラーズ』)のうちの1本。レオナルド・ディカプリオ&ラッセル・クロウが共演。そして監督はリドリー・スコット。CIA工作員の中東を舞台にした話です。原題は「Body of Lise」。これはどう訳したらいいんでしょう。...
兵隊の上に胡坐をかく将軍の愚かさ。『ワールド・オブ・ライズ』 (水曜日のシネマ日記)
テロリストのリーダーを捕らえる為、奔走するCIA工作員の物語です。
映画 『ワールド・オブ・ライズ』 (きららのきらきら生活)
   ☆公式サイト☆CIAに雇われた元ジャーナリストの男が、ヨルダンで大規模なテロ組織を追跡する姿を描くサスペンス・ドラマ。ワシントン・ポスト紙のコラムニスト、デヴィッド・イグネイシャスの原作を『アメリカン・ギャングスター』のリドリー・スコット監督が映像...
劇場鑑賞「ワールド・オブ・ライズ」 (日々“是”精進!)
「ワールド・オブ・ライズ」を鑑賞してきました「グラディエーター」「アメリカン・ギャングスター」のリドリー・スコット監督によるアクション・サスペンス。テロ首謀者を捕まえようとする諜報員たちが仕掛ける、熾烈な情報戦を描き出す。リドリー・スコット&ラッセル・...
「ワールド・オブ・ライズ」 (大村の「PREMIUM」日記)
 実に面白い映画でした。2009年の正月映画で一番見たいと思っていた映画は、この「ワールド・オブ・ライズ」。その理由は、昨年のレオナルド・ディカプリオの主演映画「ブラッド・ダイヤモンド」を見て、ディカプリオに心酔してしまっていて、次作の主演映画が待ち遠しく...
映画 【ワールド・オブ・ライズ】 (ミチの雑記帳)
映画館にて「ワールド・オブ・ライズ」 ワシントン・ポスト紙のコラムニスト、デヴィッド・イグネイシャスの原作をリドリー・スコット監督が映像化。 おはなし:ロジャー・フェリス(レオナルド・ディカプリオ)は中東で命がけで活動するCIAの敏腕工作員。遠くワシント...
「ワールド・オブ・ライズ」 アメリカが嫌われる理由 (はらやんの映画徒然草)
最近、全世界的にアメリカの不人気が高まっているように思います。 具体的には本作で
ワールド・オブ・ライズ/BODY OF LIES (我想一個人映画美的女人blog)
リドリー・スコット監督最新作。 ほんとラッセル・クロウがお気に入りだな~。 名作『グラディエーター』、『プロヴァンスの贈りもの』、 『アメリカンギャングスター』に続いて4回目の起用。 電話一本で遠く離れた場所から、やすやすと指令を出すCIAの上司。 監督に...
【ワールド・オブ・ライズ】 (+++ Candy Cinema +++)
【BODY OF LIES】 【監督】 リドリー・スコット     【原作】 デイビッド・イグネイシアス    【脚本】 ウィリアム・モナハン  ...
【ワールド・オブ・ライズ】 (日々のつぶやき)
監督:リドリー・スコット 出演:レオナルド・ディカプリオ、ラッセル・クロウ、マーク・ストロング、ゴルシフテ・ファラハニ 「CIAの優秀なエージェントのロジャー・フェリスの任務は、爆破テロ組織のリーダーを見つけ捕らえること。危険に囲まれての潜入捜査は
★ワールド・オブ・ライズ(2008)★ (CinemaCollection)
BODYOFLIESどっちの嘘が、世界を救うのか。メディア映画上映時間128分製作国アメリカ公開情報劇場公開(ワーナー)初公開年月2008/12/20ジャンルサスペンス/アクション映倫PG-12【解説】「ブラックホーク・ダウン」のリドリー・スコット監督、「ディパーテッド」のレオナル...
「ワールド・オブ・ライズ」 (まっちゃん(ひきばっち)の映画がいっぱい!!)
 来た来た来たーーーーっっ!!リドリー・スコットきたーーーーっっ!! シビレましたぜ久しぶりに\(◎o◎)/!!! 昔風に言うなら、手に汗握るってやつですよ!! いやーーこれだから映画はやめられないですよ・・!! レオナルド・ディカプリオだから、「ど~か...
ワールド・オブ・ライズ (パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ)
テロ組織を相手に、熾烈なスパイ戦をくり広げる男たちの偽りに満ちた世界! 世界一の嘘をめぐるアクション・サスペンス超大作! 物語:中東のCIA工作員フェリス (レオナルド・ディカプリオ) はとあるミッションで失敗し、大怪我を負う。 傷の癒えたフェリスはラング...
ワールド・オブ・ライズ (映画1ヵ月フリーパスポートもらうぞ~)
評価★★★★ 上空からの監視は晴天時は地上から丸見えだった(笑)
映画「ワールド・オブ・ライズ」 (FREE TIME)
映画「ワールド・オブ・ライズ」を鑑賞しました。
ワールド・オブ・ライズ (虎猫の気まぐれシネマ日記)
いやー,まいった。いかにも密度の濃い,見事な作品だ。リドリー・スコットらしい,ずっしりとした重い手ごたえを感じる作品。対テロという使い古されたテーマだけど,実際に現地で繰り広げられる緊迫感あふれる情報戦が息詰まるほどにスリリング。 「フィクションだけど...
ワールド・オブ・ライズ★原題:BODY OF LIES (銅版画制作の日々)
 新年一発目は、この作品です。 ぼくも、民衆も知っている。 子どもでも知っていることだーーー 危険を加えられた者に きっと仕返しをする、と。  W・H・オーデン 「もうひとつの時代」 12月28日、MOVX京都にて鑑賞。レオナルド・デカプリオとラッセル・ク...
ワールド・オブ・ライズ (利用価値のない日々の雑学)
新年最初のレビューだが、2008年末の未鑑賞作品である。リドリー作品であり、また、久々のディカプリオであり、この作品すら観られなかったのだから昨年末の忙しさは例年以上であったのだと我ながら驚く。しかし同時に、「原作を先に読んでおくのだった・・・」と後悔し...
★「ワールド・オブ・ライズ」 (★☆ひらりん的映画ブログ☆★)
今年1本目の劇場鑑賞作は、 映画鑑賞中にクルマの洗車まで出来ちゃう「TOHOシネマズららぽーと横浜」で2本。 もちろん洗車は有料です。
ワールド・オブ・ライズ (こんな映画見ました~)
『ワールド・オブ・ライズ』 ---BODY OF LIES--- 2008年(アメリカ) 監督:リドリー・スコット 出演:レオナルド・ディカプリオ、ラッセル・クロウ、マーク・ストロング、ゴルシフテ・ファラハニ 世界中を飛び回り、死と隣り合わせの危険な任務に身を削るCIAの工作員...
ワールド・オブ・ライズ (★YUKAの気ままな有閑日記★)
2008年最後の劇場鑑賞は12月22日。かつて最愛だったレオ君の映画でした―(アップ遅っ・汗)【story】ヨルダンを拠点に大規模なテロを実行する首謀者の手がかりを得たCIA現場工作員ロジャー・フェリス(レオナルド・ディカプリオ)は、組織に接触しようと試みる。そのため...
ワールド・オブ・ライズ (週末映画!)
期待値: 80% リドリー・スコット監督の社会派映画 出演:レオナルド・ディカプリオ、ラッセル・クロ
ワールド・オブ・ライズ を観ました。 (My Favorite Things)
第2弾も話題作…最近骨太系になって気に入り始めたレオの作品。
映画 「ワールド・オブ・ライズ」の感想です。DVD発売! (MOVIE レビュー)
レオナルド・ディカプリオとラッセル・クロウが共演した映画「ワールド・オブ・ライズ」のDVDとブルーレイが4月29日にリリースされました。この映画は2008年12月の公開でした。私は劇場公開時に観ましたが、私の好きな監督さんのリドリー・スコット監督の作品...
『ワールド・オブ・ライズ』'08・米 (虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ)
あらすじCIA工作員のロジャー・フェリス(レオナルド・ディカプリオ)は世界中の情報網の中枢に潜入し、現場を知らない上司にキレながらも、命を張って働く男。彼の上司であるベテラン局員、エド・ホフマン(ラッセル・クロウ)は平和な自宅や安全な本部から電話一本で命令...
映画『ワールド・オブ・ライズ』を観て (KINTYRE’SDIARY)
103.ワールド・オブ・ライズ■原題:BodyOfLies■製作年・国:2008年、アメリカ■上映時間:128分■字幕:松浦美奈■鑑賞日:12月27日、吉祥寺セントラル(吉祥寺)■公式HP:ここをクリックしてください□監督・製作:リドリー・スコット□製作:ドナルド・デ...
【映画】ワールド・オブ・ライズ…看護師には萌えない (ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画)
今日{/hiyoko_cloud/}{/kaeru_rain/}からお盆のお休みです…四日間だけですけどね。 今日{/hiyoko_cloud/}{/kaeru_rain/}は夜勤明けだったという事もあって…午後3時過ぎまで寝てました{/kaeru_night/}。すでに1日無駄使いです{/ase/}{/ase/} 夜は…海峡花火大会に行こう...
「ワールド・オブ・ライズ」(BODY OF LIES) (シネマ・ワンダーランド)
「ブレードランナー」「エイリアン」などの作品で知られる、英国出身の米映画監督リドリー・スコットが2008年にメガホンを執ったスパイ・サスペンス・ドラマ「ワールド・オブ・ライズ」(米、128分、ウィリアム・モナハン脚本、ワーナー映画配給)。この映画は米中...
映画 「ワールド・オブ・ライズ」と リドリー・スコット監督 (英国日記)
国際テロ組織と戦うCIAの話。 中東にもぐりこんで活動するCIA工作員フェリスを レオナルド・ディカプリオが熱演しています。 原作は中東で20年も活躍してきたジャーナリスト、 デヴィッド・イグネイシャス氏によるもので、 実話ではないものの、 中東の様子が忠実...