Eight Below(2006/アメリカ)
【DVD】
犬好き(猫も好き)、ポール・ウォーカーファンなのでDVD購入いたしました〜

1983年製作、高倉健主演の実話映画をディズニーがリメイク。
犬達の健気な演技にジワ〜とくる。
犬好きにはたまらない作品。
オリジナルに比べて、重みのある感動は感じられないけど、犬と人間が一体になったハッピーな物語に仕上がっています。
安心して観られますね。
●ストーリー●
米国科学財団・南極基地。ジェリー・シェパード(ポール・ウォーカー)は、南極ガイドとして働いていた。
しかし悪天候と思いがけないアクシデントで、急遽基地から撤退せざるをえなくなり、犬達を置き去りにすることになる・・・。
いつまでたっても主人は戻ってこない。
「必ず戻る!!」主人の言葉を信じて、犬たちは南極の大地へ走り出す。
そこには過酷な大自然との闘いが待っていた。

動物映画はウルウルしてしまうので、家でこっそり観る事にしています。
冒頭、犬達が雪の中からムクッと顔を出すところがかわいい

犬ゾリのリーダーは女の子のマヤ。
期待の若手のマックスは「動物のお医者さん」のチョビ似〜(笑)
オリジナルの15匹の樺太犬は8匹のシベリアン・ハスキーに変更。
別物とみてもいいでしょう。
私から見ると、ちょっと物足らない気もしますけどね。
でもオリジナル見たときは、いくら映画とはいえ、犬がかわいそうだったので
今回はお子さまも見やすい映画になってます!
オリジナルでも犬達とオーロラのシーンがありましたが、今回は犬達が地面の雪に反射するオーロラと戯れています。

とにかく犬の繊細な動き(首をかしげたり、後ずさりしたり)に感心しきり。
脚本にあわせて人間が動きを支持するのだけど、まるで犬がストーリーを考えながら自然に動いているよう。
劇中、南極にやってきた科学者が、誤って足をすべらせ海に落ちてしまいますが、マヤが伏せをしながら綱をかけにいくシーン、犬同士で助け合うシーンは思わずほろっ。メーキングでトレーナーや俳優らに頭をなでられている犬達はほんとに嬉しそうです。
主演のポール・ウォーカーとの相性もバッチリ!
わかってはいるけれど、再会シーンは良かった!良かった!って心から思います。
犬の逞しさ、愛らしさにあふれるディズニーらしい映画でした。
「皇帝ペンギン」でもペンギンの肉体的強さに驚きましたが、動物の強い生命力は人間の予想をはるかに越えていますね。
オリジナルの話を少し。南極で撮影した映像、高倉健の渋い演技が印象的でした。
「ブレードランナー」「炎のランナー」のヴァンゲリスの音楽が、神秘的で奇跡の物語にぴったり合っていました。
「Eight Below」公式サイト
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『南極物語』と言えばやはりヴァンゲリスの透明感あるサウンドでした。
ディズニーの「犬を殺さず」という一言で、優しいタッチに仕上がってましたよね!
でもこれって、実際は犬たちがどのように過ごしたかって誰も見てないんですよねぇ〜。
多分こんなだったんじゃ〜、っていう想像ってことですよね(*^ー^)
シベリアンハスキーといえばやっぱりどうしてもチョビを思い出してしまいますよね〜。
犬たちの表情や仕草がとても可愛かったです。
ヴァンゲリスの音楽も本当に合ってました!
こちらこそ、来ていただいてありがとうございます!
>『南極物語』と言えばやはりヴァンゲリスの透明感あるサウンドでした。
あの曲は忘れられないですねえ。南極のイメージにあってたしね。
このディズニー版は犬たちの演技に、つい笑みがこぼれる作品でした。
>でもこれって、実際は犬たちがどのように過ごしたかって誰も見てないんですよねぇ〜。
ほんとですよね^^;
人間が思い描く世界ですけど、犬の世界はもっと想像を超える世界だったかもしれませんね。
TBも感謝です!
こちらこそ、ご訪問ありがとうございます♪
>シベリアンハスキーといえばやっぱりどうしてもチョビを思い出してしまいますよね〜。
やっぱりチョビですね〜(笑)
表情、仕草が愛くるしくて、犬好きにはたまらない映画でした。
オリジナルのヴァンゲリスの音楽は良かったですよね。
また観てみようかしら〜
こちらの記事の方にもコメントとトラックバックを失礼致します。
かなり前に観た高倉健さん主演の蔵原惟繕氏監督作品『 南極物語 』 (‘83年 日本)の方は忘れてしまった部分が多いのですが、元が有名な映画のため物語展開が分かっているというハンデがありながらも、アメリカ映画らしい味わいを付け加えた丁寧な映画作りに好感を持ち、幅白い年齢層の人達が楽しめる映画に仕上がっていたと思います。
また遊びに来させて頂きます。
ではまた。
やっぱり動物モノには弱いんですよ〜、私。
日本版のと違って明るいトーンで描いていたのが、
すごく好感が持てました。
さすがディズニー!上手いなぁ〜!!
ポール・ウォーカーが、すごく爽やかでカッコ良かったですぅ〜!!
そして8匹の犬たち!!
私も漫画「動物のお医者さん」が好きなんですが、
あれがきっかけでシベリアン・ハスキーが好きになりましたね。
顔は怖くても実はとってもフレンドリー♪
置き去りにされても人間不信になることなく、
ラスト駆け寄ってくる彼らを観て、愛おしくて仕方なかったです。
だから余計に泣けました・・・。
それにしてもマヤがめちゃくちゃ賢くて、可愛かったな〜!
穏やかな微笑みを湛えたような顔をしてるんですよね。
私も^^。。
日本版とちがって明るいので辛くはなかったよね。
>ポール・ウォーカーが、すごく爽やかでカッコ良かったですぅ〜!!
うんうん、よかった〜♪この役柄にぴったりだよね。
ただ、日本語の吹き替えがジョニー・デップ専門の平田さんなのよ。
ちょっと、声質が違う気がするな〜私もこだわりすぎ(笑)
>顔は怖くても実はとってもフレンドリー♪
うふふ、まあ顔は恐い感じするけどね。
ほんとフレンドリーで愛くるしくて可愛かった・・・
伽羅さんがおっしゃるように、マヤ、おりこうさんで穏やかな顔つきでしたね。
ポールに「僕の大事なマヤ」って言われて、私も言われたい!!
失礼いたしました^^)ゞ
すてきな犬たちでした〜♪
こちらこそ、ご訪問ありがとうございました!
>元が有名な映画のため物語展開が分かっているというハンデがありながらも、アメリカ映画らしい味わいを付け加えた丁寧な映画作りに好感を持ち、幅白い年齢層の人達が楽しめる映画に仕上がっていたと思います。
ですねー。
ディズニーらしいつくりで、同じ題材でも別物でしたが好感が持てる作品でしたよね。
犬たちの愛くるしい演技に心から拍手したいですよ。
元はTVでやっていて観たのですが、音楽がとても良かったです。
もちろん内容も重い感動でしたね!
また遊びにいかせていただきます!
そうそうマックスは、チョビに似てますよねぇ。
マックスの成長も、何気にあふれていて、元の話をぬきにすると、いい感じに仕上がってると思いますよ。
ポールの犬への愛が、よくわかったわぁ。
犬の鳴き声がして…再会…
あそこはよかったわぁ。マヤとの再会も、Disneyぽかったけど、あれはあれでHappyでよかった。
何回、観てもいいな。
マックス、はじめは頼りなさげだったけど、どんどん成長していったね。
とっても愛くるしいけど、強い犬たちだった。
再会シーンは、良かった!!良かった!!ってしみじみ思うね。
ハートフルで犬好き、ポール好き(*^^*)にはたまらない映画でした!