小部屋日記

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パンズ・ラビリンス

2007-10-08 | ハ行の映画

Laberinto del fauno, El/Pan's Labyrinth(2006/スペイン=メキシコ)【劇場公開】

監督:ギレルモ・デル・トロ
出演:イバナ・バケロ/セルジ・ロペス/マリベル・ベルドゥ/ダグ・ジョーンズ /アリアドナ・ヒル/アレックス・アングロ

だから少女は幻想の国で、永遠の幸せを探した。

異色といってもいいファンタジーとヒューマンドラマが合体した映画。
PG12、お子さま向きではないです。海外ではもっと年齢制限が高いとか。
目をそむけてしまうグロいシーンがバンバン出てきます・・・
しかしながら見応え十分!!
クリーチャーのデザイン、背景は洗練されていて、本年度アカデミー賞3部門受賞(撮影、美術、メイクアップ)も納得。
スペイン内戦時代を描いた重くて深みのある物語。

1944年のスペイン。
内線で父を亡くした主人公オフェリアは辛い現実から逃れたいと思っている。
母親は身重で体が弱っているし、再婚相手の大尉は極悪非道の男。
彼は生まれてくる息子のことしか興味がない。


孤独なオフェリアを慰めてくれるのは、おとぎ話。
森で出会ったパン(羊と人間を合わせた牧神)に自分はプリンセスかもしれないと言われたら、現実逃避したいのもわかるよね。


だがプリンセスになるには3つの試練を乗りこえなければいけない。
試練は怖くて不気味、ついオフェリアは約束を破ってしまう。
オフェリアにとって夢の世界はほど遠い。
現実も幻想の世界も、彼女にとって恐怖、悲しみがともなう。
母親がいうのです。
「現実は残酷なものなのよ!」

大人の勝手な都合によって、子供の未来はなくなっていく。
希望を忘れない子供の血は美しく尊いものなのです。
不条理な現実に巻き込まれる純粋なオフェリアの姿に胸がしめつけられる。



クリーチャーらは気持ち悪いし、(パンはまだかわいい・苦笑)ショッキングシーンも満載。
おとぎ話は、もともとは残酷なものですからね。

オフェリア役のイバナ・バケロは利発で黒い悲しげな大きい瞳が印象的。
大尉役のセルジ・ロペスは冷酷で残虐な悪魔っぷりを熱演してました。
パンを演じたダグ・ジョーンズは「ファンタスティック・フォー 銀河の危機」で、シルバーサーファーを演じた人です!(声はちがいますが)

思いがけない方向に展開していくので、裏切られました。
エンドクレジットの音楽は心にしみて(泣ける(-.-))、映画らしい異世界な映像に酔いました。

★★★★☆(5段階☆は0.5)

「パンズ・ラビリンス」公式サイト

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44 Comments

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これ!観たいの (ちゃぴちゃぴ)
2007-10-08 22:36:54
一番近い映画館でやんなくって、しょげてました。
遠征だ~!(と言っても、プラス地下鉄みっつくらいなんですがね)
ダークファンタジーは、かなり好きなんで、
なんとか行きたいと思っています。
(ヘアスプレーもね…♪)
★4つだ!うふっ期待しようかな??
>これ!観たいの (アイマック)
2007-10-08 23:09:09
ちゃぴちゃぴさん、いつもども!!
これミニシアター系かな?

かなり重い映画なので、覚悟した方がよいな^^;
血がふきだしたり、ぐにょぐにょもありで、主役の女の子、がんばりましたよ。
悲しげなラストでした・・涙
Unknown (JT)
2007-10-08 23:54:40
こんばんは。

>スペイン内戦時代を描いた重くて深みのある物語。

まさにその通りでしたね。もっとファンタジー性の強い映画だと思ってましたが、ある意味期待を裏切られました(笑)
ああいう結末になるとは想像してませんでしたので、よけいに重たい感じになりましたけど・・・だからかなぁ、メルセデスの歌う子守唄がずっと頭に残ってます!
Unknown (mig)
2007-10-09 00:21:48
アイマックさん☆
こんばんはー

アイマックさんも高評価ですね☆
先に来て下さってありがとう♪
すごく物悲しいような、救われたような、ラストがすごく好きです~

そうそう、音楽もすごく良かったですねー☆
あの世界に酔いました!
コメント、ありがとうございました♪ (テクテク)
2007-10-09 07:33:08
こんにちは

>おとぎ話は、もともとは残酷なもの

そうなんですよね
アンデルセン童話も、グリム童話も、
日本の童話も結構残酷だったりしますよね

ただ、甘いだけのファンタジー映画ではなく、
ある意味、反戦映画でもあるこの作品には、
監督の発想力に、ただ、ただ、脱帽でした
こんにちは♪ (ケイコ)
2007-10-09 15:37:53
アイマックさん、コメありがとうございました!
思ってたより残酷な話で、でも映像は綺麗で、
すっかりこの世界に魅了されてしまいました(゜∀゜)
悲しいけど最後はあれで良かったのかなとも思います・・
パンはシルバーサーファーでもあったんですね!?
すごい!色んな異星人や怪物の役やってる方なんだ~



JTさん、こんばんは! (アイマック)
2007-10-09 22:17:39
意外な展開で、ここまでダークだとは思いませんでしたよー。
思い描いた成り行きと違う方向にいくのに、逆に釘づけになりますね。
ラストはとても切なくなりました。。

>だからかなぁ、メルセデスの歌う子守唄がずっと頭に残ってます!

思い出すと涙がでてきます・・・
異色のファンタジーでしたね!
migさん、こんばんは! (アイマック)
2007-10-09 22:23:58
いつもコメントもどうもありがとう!!

エンディングの音楽に涙が出ました・・・
月光の中のオフェリアの姿に胸がしめつけられましたよ。

重くて深い物語、ダークなビジュアルも格調高くみえたのはすごい!!
独特の世界に魅せられました~

テクテクさん、こんばんは! (アイマック)
2007-10-09 22:29:19
ダークなファンタジー、実は反戦映画でもありました。
おとぎ話は残酷だけど、現実も残酷な世界にいる幸せを夢見るオフェリアの健気な姿に切なくなりました。涙・・・
この監督さんの映画ははじめて見たけど独創的で
次回の作品も楽しみですね!
>こんにちは♪ (アイマック)
2007-10-09 22:33:15
ケイコさん、こんばんは~
コメントもそうもありがとうございました!

ダークといえども、残酷でショッキングなシーンにびっくり・・
映像は美しく、見応えありました!
ラストは私もあれでよかったと思いますよ。
シルバーサーファーがパン役とは、後で知りましたよ。
そういえば動きがなんとなく似てるかな?^^
衝撃でした・・・! (JoJo)
2007-10-09 22:40:08
アイマックさ~ん、こんばんは!アイマックさんがご覧になるのを心待ちにしておりました!ホントにまさかの連続、まさかのラストで、衝撃でした(T-T)。

>現実も幻想の世界も、彼女にとって恐怖、悲しみがともなう。
観ているこちらが辛くなるほどでしたね・・・あまりの孤独さにパンに駆け寄ったときのオフェリアを観たときは、涙がこぼれましたよ~自分がパンだったら、号泣しながら抱きしめちゃう!(←神の威厳まるでナシ)

あの音楽も泣けましたね~おっしゃるようにおとぎ話って残酷。実はどんなルポやノンフィクションより、人間を描いているのかもしれませんね。
Unknown (あん)
2007-10-09 23:14:12
あ~、私も↑のコメントされてた方と同じです。
3番目の再チャレンジを言い渡したパンに抱きつくなんて!
信じていいのか悪いのか判らないあの不気味なパンに抱きつくなんて、よほどオフェリアは孤独だったんだなぁと涙しました。

子守唄と共に少女のことを思い出すと悲しいのに...
この残酷なお伽話に、何故かストンと納得してしまったんです...。
この映画、好きだわ...。
Unknown (アニー)
2007-10-09 23:44:08
うはぁ~これ見たい!!
全然知らなかったです、この映画。

これは、ソソル~。おーし、見よう!・・と意気込み
は充分ですが・・やはり田舎はdvdですかね(-_-)

レンタルになったら、絶対見ます。
第一リストインですは。

ヤンキースどうだったのかな? 
あれ、聞かない方が良いのか、それとも聞いてオーケーかな?
出遅れてしまいました(^_^;) (ひろちゃん)
2007-10-10 00:24:04
アイマックさん、こんばんは^^
私もPG12でいいのかあ?って思いました(笑)
「大人の勝手な都合によって、こどもの未来は
なくなっていく」本当にそうですよね(T^T)
見ごたえは十分、そして深みもあり・・でも重かった
(T.T)観終わった後、きつかったなあと思ったのですが
後からじわじわと何かがきました。。。

パン、かわいいですか?(笑)確かにペイルマンに
比べたらかわいいかな?(笑)
独創的な映画でしたね・・・重かったですが
観て良かった作品でした^^
こんにちはー☆ (きらら)
2007-10-10 06:32:23
そうか!
おとぎ話ってもともと残酷って、昔グリム童話かなんかでも「残酷さ」が増している本とかありましたよねー。
あのラストハッピーなのかもしれないけど
私には悲しすぎましたー
でも作品としては満点です
>衝撃でした・・・! (アイマック)
2007-10-10 23:17:02
JoJoさん、こんばんは~♪
ホント、意外な展開、思いがけないラストでしたよ。
ダークなファンタジー、見応えがありましたね!

>自分がパンだったら、号泣しながら抱きしめちゃう!(←神の威厳まるでナシ)

汚されていない無垢な心、オフェリアの健気さに泣けてしまいました。
おとぎ話は怖いもの・・・奥が深かったです。
余韻の残る感涙の映画でありました^^

あんさん、こんばんは! (アイマック)
2007-10-10 23:24:32
コメントどうもありがとうございます!

>信じていいのか悪いのか判らないあの不気味なパンに抱きつくなんて、よほどオフェリアは孤独だったんだなぁと涙しました。

パンの姿は無気味だったけど、威厳があってあれは神かしらね。
オフェリアがすがりつくところに涙しますね・・・

おとぎ話も現実も残酷な世界ですが、オフェリアはプリンセスとして蘇ったのでした・・・。。
不思議な美しさを感じました!
アニーさん、こんばんは! (アイマック)
2007-10-10 23:29:37
これミニシアター系だから、そんなにやってないみたいだよ。
ダークファンタジーとして出来がいいので、たくさんの人に観てもらいたいな。
残酷シーンが結構あるけど、アニーさんは十分いけるね^^

>あれ、聞かない方が良いのか、それとも聞いてオーケーかな?

しょんぼり・・涙
まあ来年の活躍に期待しますよ。
松井の膝がすごく心配で・・しっかり治してもらいたいわ!
>出遅れてしまいました(^_^;) (アイマック)
2007-10-10 23:36:05
ひろちゃんさん、こんばんは!
コメントどうもありがとうございます!

PG12にしては、結構きついね^^:
何度も目をそむけてしまうシーンばかりでした・・・
反戦映画でもあるけど、こどもの未来は明るいものであってほしいね。
ずっしり重かったけど、余韻の残る映画でしたね~

パンは写真で知ってたけど、ペイルマンはさすがにオヨヨでしたが(笑)、
陳腐にみえないのは凄いですよ。アートぽい。
斬新なつくりで私も満足しました!!

>こんにちはー☆ (アイマック)
2007-10-10 23:40:18
きららさん、こんばんは~♪
童話の原作はとっても残酷ですよね。
グリムはもともと大人向きに書かれたものだったかな?

私もラストは思いがけなかったので・・悲しかったですー。
ハリウッド製とはまったく違うファンタジーで、満足しました!
こんばんは! (kenko)
2007-10-11 01:10:28
アイマックさん、TBありがとうございました☆

パン役の人、シルヴァーサーファーもやってるのかぁ~
意外な経歴がいっぱいある面白い俳優さんですね。
ファンタスティックフォーもなんとか上映終了前に行けたらいいなと思ってます。
>こんばんは! (アイマック)
2007-10-11 22:42:35
kenkoさん、こんばんは~
こちらこそコメントもありがとうございました!

パン役の人、シルヴァーサーファーもやってたとはびっくり。
まったくジャンルの違う映画なのに、存在感は抜群!
ファンタスティックフォーは気楽に観られるから、
また感想楽しみにしてますね!
重くて深くて (くまんちゅう)
2007-10-13 20:22:39
不気味なファンタジーでした、期待を良い方に裏切られました、かなり気に入りました。
パンフも買ってきて読みましたけど、パンと手の目は同じ人が演じてたんですね。

TB出来ないけど、リンクを貼らせて頂きました。これからもよろしくです。
こんばんは♪ (くろねこ)
2007-10-13 23:09:31
残酷で美しいファンタジー!
見ごたえありました~。
痛いし、重いし。ラストは号泣でした。
なんだか色々と
考えさせられちゃいました。
この時代に生まれなくてホント良かった(泣)
>重くて深くて (アイマック)
2007-10-14 17:46:20
くまんちゅうさん、こんばんは!
コメントどうもありがとうございます!

ダークなファンタジー、予想以上にダークでした。
ちと悲しかったかな。
パンフ、買われましたか!私も買えばよかったと後悔。
無気味なおとぎ話は見応えありましたねー!

リンク、光栄です。ありがとうございます!
こちらからもさせていただきます。
今後ともよろしくお願いいたします。
>こんばんは♪ (アイマック)
2007-10-14 17:57:57
くろねこさん、こんばんは!
大満足されたようですね。
ここまで重い映画だとは思わなかったですよー。
私もラストは涙でした・・・
子守唄も悲しい響きで。
反戦映画でもありますが、斬新で大人のためのファンタジーでしたね!
年齢 (kimion20002000)
2007-10-15 02:38:01
TBありがとう。
たしかに、内戦の描き方に残虐シーンもありますが。
僕は、こういう映画に、年齢制限なんかいらないよ、と思ってしまいます。
子どもは子どもで、ちゃんと感知できるんだと。
>年齢 (アイマック)
2007-10-15 23:54:01
kimion20002000さん、こんばんは!
コメントどうもありがとうございました!

うーん、子供にはこの映像はきついかと思いますよ。
感知できない子供もいるので・・
痛みは痛みと感じられる大人になってほしいですから。
それには成熟さも必要だとおもいます。
ただ本にすれば、子供でもいけると思いますよ
今晩は! (パピのママ)
2007-10-18 22:04:46
お久しぶりです!、いつもお世話様
美しさと過酷な現実とファンタジーを融合させた、残忍性に完全に魅了されました
甘美なお伽噺は残酷な現実から生まれるのですね
迷宮の旅の終わりに見つける純白の小さな花、これはオフェリアの化身なのでしょうね
>今晩は! (アイマック)
2007-10-19 00:04:20
パピのママさん、こんばんは!
こちらこそ、いつもお世話になってます♪

残酷な物語に魅了される不思議な物語でした。
おとぎ話が残酷なのは、空想ではなくて現実のお話だからでしょうね。
白い花、流れる赤い血、少女の無垢な姿を表してましたよ。
思い出すと、悲しくなります。。。
現実 (未来)
2007-10-20 01:32:09
これって・・・幻想の世界だったんですね。。
私は現世も地底の国も現実だと思って観てたんです。。
「オフェリア、試練に耐えて国へ帰れたらいいね」なんて応援してました・・・イタイ。。。
予想以上にダークで残酷なシーンが多く、ちょっと疲れました。。
>現実 (アイマック)
2007-10-21 20:43:47
未来さん、こんばんは!
コメントどうもありがとうございます!

現実も幻想の世界も残酷で試練がいっぱいでした。
オフェリアの健気な姿が涙を誘います。
グロテスクな部分と美しさがギリギリのところでうまく重なりあって、
上質な映画でしたね。
私も残酷なシーンに、目を覆ってばかりで体に力入れて観ちゃいました^^;
こんばんは~☆ (kira)
2007-10-27 01:16:56
ぎりぎりセーフかな?、観てきましたよー♪

内戦→拷問→「麦の穂をゆらす風」という
私の中ではこの、拷問がネックで、なかなかふんぎれなかったのですが、
観に行って、良かったです。
モンスターと人間。ここでは遥かに人間の方が怖かったですね。
色んなものを、パンに観客も試された2時間でした
>こんばんは~☆ (アイマック)
2007-10-28 21:11:09
Kiraさん、こんばんは!
レス遅くなって申し訳ありませんでした^^;
観てこられましたね☆

>内戦→拷問→「麦の穂をゆらす風」

拷問は私も目を背けてました・・・
映画とわかっていても痛そうですもん!!

ほんとモンスターのほうが可愛かったですよ。。
パンは神だったかもね。
長さを感じさせない見応えのある映画でした!!
改めまして。。。 (Any)
2008-01-06 00:09:37
アイマックさん♪
あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いします。

現実世界と幻想世界の描き方が秀逸でしたね。
並行して進めたり、対比しながら絡めたり。。。
でも恐怖という意味では、クリーチャーよりも
悲惨な状況下の現実や義父の存在、これらが何より恐ろしかったです!
日本より海外の方が年齢制限が高いのですか~
PG-12には私も一抹の不安が。。。
あの子守歌は耳に残りますね~(泣
>改めまして。。。 (アイマック)
2008-01-06 15:55:38
Anyさん、あけましておめでとうございます。
こちらこそ、今年もどうぞよろしくお願いします。

現実と幻想の世界が交差して、見応えありましたねー!
そうそう現実世界は厳しくて恐いね。
どうやら海外の方が映像的にきついと感じたんでしょうね。
私も手で目をふさぎなら見てましたもん^^;
子守唄は泣けましたよ~~
怖かった~~~ (なな)
2008-01-06 19:48:55
もちろん単なるファンタジーとは思っていなかったけど
ここまで異色の,残酷物語だとは思ってなかった。

あんな現実の中で生きる少女が
おとぎ話の中に逃避する気持ちも分かります。
私も途中,2度ほどトイレに逃避しました。

空想の物語と,現実がうまく同時進行で進むのは
うまく考えられてて見事でした(脚本すごい!)

ダークファンタジーというよりは,悪夢のような物語。
ラストは哀しいけど,あそこでハッピーエンドを持ってこられても,しっくりはこなかったでしょうね。
「デビルズ・バックボーン」の監督さん?
これもダークだけど,完成度が高かったのを覚えています。


>怖かった~~~ (アイマック)
2008-01-06 23:31:53
ななさん、こんばんは!
ダークファンタジーといっても、残酷度かなりでしたね^^;
現実世界の方がきついっす。
二度もトイレに逃避されましたか・・

完成度高い映画でしたよね。
ラストは悲しくて...
監督さんのことほとんど知らなくて「デビルズ・バックボーン」という映画も撮ってるのですか!
機会があったらチェックしてみますよー。
お元気でしょうか?? (ちゃぴちゃぴ)
2008-03-28 20:21:51
今年は、花粉もきついし、年度末だし忙しいのかなぁと思いつつ、淋しさを隠しきれないアタシ(笑)
マツイさん、婚約しちゃったね~。
ひょっとしてアイマックさん?と思ってますがぁ…

映画館で、やはり観たかったと後悔しています。
(それで最近なるべく足を運ぶようにしているのですが)

ダーク・ファンタジーとだけ言い難い、不思議な感想をもたらした映画でした。
本当に、感想が書きにくかったです。
観てよかったです。
そう。おとぎ話は元々残酷ですよね。

あっ、ダグ・ジョーンズのこと…私も書いちゃった!どこかで観た名前だなーと思って調べてしまいましたよ。
TBしますね。

気長に待ってますよ~♪
Unknown (アニー)
2008-03-31 22:56:35
アイマックさん、お元気してらっしゃるでしょうか?

いえいえ、そんな急かしません。
復帰されるの、静かにお待ちしております。

あれ、なれない敬語使ったので文章が変ですかσ(^◇^;)

パンズ、見応えありました。
アイマックさんが、レビューアップされた時から
ズート待ってましたので
良いですね~、あの目玉オヤジ(爆)
皮膚のタルミ具合がブラボーでした。

内容は、チト悲しかったのですが・・・。

トラバだけ、沢山してしまって
コメント残せてません。
一気にレンタル開始になって、私自身が
訳分からなくなっちゃって、ゴメンなさい<(_"_)>ペコッ
>お元気でしょうか?? (アイマック)
2008-04-06 20:58:14
ちゃぴちゃぴさん、こんばんは!
やっと軌道にのれそうなアタシ(笑)
とはいうもののあまり映画見れてないんだよね。。
松井ファンの女性、いっぱいいるんですよ~
ごついけど、モテるんだよ^^
でも私もここまで松井にいれこむとは思わなかったよ。
やっぱホームランの魅力が大きいね。それと人格的に尊敬できるかな。

さてこの映画、独特の感性もってて異世界を楽しめるね。
残酷なんだけど、美しかった。ラストは泣けたなあ。


アニーさん、こんばんは! (アイマック)
2008-04-06 21:01:54
なんとなく勢いがついてきたみたい(笑)

そうそう目玉おやじ、いたねえ。
独特の世界観、これぞ映画を見たぞ!!って気分にさせられるね。
もう一回見たいなあ。

トラバだけでも大歓迎ですよー。
こちらこそ、今頃コメントしてるから申し訳なくて・・
弾みをつけないとやれないということがよくわかりました^^;
おじゃまします (ピロEK)
2008-07-26 00:00:23
おじゃまします。今回はいつもに増して反応が遅くなってしまいましたスイマセン
この話は辛かったです。あの魔法の世界が虚構なのか現実なのか(?)どっちつかずな終わり方だと私は思ったのですが、とにかく辛かったです。公式ホームページに行くとあの子守唄が流れるので思い出して凹んでしまいます。
では、また来させていただきます(レスポンスは悪いですけど)。今後ともよろしくお願いいたします。
>おじゃまします (アイマック)
2008-07-26 00:06:10
ピロEKさん、こんばんは!
いえいえ、コメントはいつでも大歓迎ですよ。
お気遣いなさらないでね。

辛いお話でしたね・・
現実も虚構も同じというのが、少女の純粋な目をとおして描かれてました。
あの子守唄は泣けますよ。。凹みますね。
いつもありがとうございます!

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   '06製作 監督ギレルモ・デル・トロ  主演イバナ・バケロ 共演ダグ・ジョーンズ、セルジ・ロペス、アリアドナ・ヒル、マリベル・ヴェルドゥ、アレックス・アングロ他によるスペイン発ダーク・ファンタジー。 第79回アカデミー賞3部門受賞、全米映画批評家協...
パンズ・ラビリンス (そーれりぽーと)
今年のアカデミー賞中継を見ていて、ひときわ目を引いたのが、この『パンズ・ラビリンス』。 何が面白そうって、独特な造形が目立つファンタジーの世界。 鬼才ギレルモ・デル・トロ監督作なんて代名詞が付くこの映画、この監督に鬼才なんていつから付いたんだろう? 半年...
パンズ・ラビリンス (描きたいアレコレ・やや甘口)
いい歳をして、まだそんな本を読んでいるオトナや、トラウマになろうとも、やっぱりコドモにも観てほしいエグいファンタジー。 少女オフェリアは、めったに笑顔を見せてくれない。 それ故、彼女の笑った顔は、心に残る.
パンズ・ラビリンス・・・・・評価額1750円 (ノラネコの呑んで観るシネマ)
うわぁ・・・想像していたのと全然違う。 予告編の印象から、ちょっとダークな「不思議な国のアリス」、あるいはアニメ好きの ギレルモ・デル・トロならスペイン版の「千と千尋の神隠し」的な物を想像していた。 そして
『パンズ・ラビリンス』本来童話とは現実の残酷さを教えるもの (よろ川長TOMのオススメ座CINEMA)
いろんな世代、体験次第で見方が変わる傑作。誰かにとっては道を左右するほどの傑作、誰かにとってはお金のムダになるすごい作品。
★パンズ・ラビリンス(2006)★ (CinemaCollection)
ELLABERINTODELFAUNOPAN'SLABYRINTHだから少女は幻想の国で、永遠の幸せを探した。上映時間119分製作国メキシコ/スペイン/アメリカ公開情報劇場公開(CKエンタテインメント)初公開年月2007/10/06ジャンルファンタジー/ドラマ/ホラー映倫PG-12【解説】「ブレイド2」....
「パンズ・ラビリンス」 (或る日の出来事)
これから観ようと思っている方へ忠告。 少女が主役の可愛いファンタジーと思ってはいけません。圧倒的に残酷な戦争の現実を直視した、重い作品。 今年のアカデミー賞で、撮影・美術・メイクアップの各賞を受賞したことで、
mini review 07076「パンズ・ラビリンス」★★★★★★★★☆☆ (サーカスな日々)
解説: 1944年のスペイン内戦下を舞台に現実と迷宮の狭間で3つの試練を乗り越える少女の成長を描くダーク・ファンタジー。『デビルズ・バックボーン』のギレルモ・デル・トロ監督がメガホンをとり、ファシズムという厳しい現実から逃れるため、架空の世界に入り込む少女...
映画「パンズ・ラビリンス」(2006、墨・西・米) (富久亭日乗)
 ★★★★☆  スペインの内戦下、 14歳の少女が、妖精に導かれ3つの試練に挑戦する物語。 ただし予定調和的な子供向けファンタジーではない (拷問のシーンなど残酷な場面があり、「PG-12」指定だ)。  原題はEl laberinto del fauno、英題はPan's Labyrinth。 「...
「パンズ・ラビリンス」を観る (紫@試写会マニア)
またまたアカデミー受賞(撮影・美術・メイクアップ)作品を試写する機会に恵まれました。日本ではこの秋に公開予定なので、少し早めの試写会です。 「パンズ・ラビリンス」、直訳すると“妖精パンの迷宮”でしょうか。 ダークで、魅惑的で、人間の弱さと儚さとが併せ持...
「パンズ・ラビリンス」:表参道バス停付近の会話 (【映画がはねたら、都バスに乗って】)
{/hiyo_en2/}表参道とか原宿とかって、個性的なお店がいっぱいあるんだけど、どこに何があるのかよくわからないのよね。 {/kaeru_en4/}まったく、迷宮みたいな町だもんな、このあたりは。東京人でも、なんか、おのぼりさんになった気分になるぜ。 {/hiyo_en2/}迷宮、すな...
パンズ・ラビリンス (C note)
ずーっと前からむちゃくちゃ楽しみにしていたギレルモ・デル・トロ監督最新作『パン
「パンズ・ラビリンス」観てきました♪ (りんたろうの☆きときと日記☆)
☆「パンズ・ラビリンス」 監督:ギレルモ・デル・トロ 出演:イバナ・バケロ、セルジ・ロペス、マリベル・ベルドゥ、ダグ・ジョーンズ、アリアドナ・ヒル、アレックス・アングロ 1944年の激しい内戦下のスペイン。 この内戦で優しかった父を亡くしたオフェリア...
パンズ・ラビリンス (★Shaberiba ★)
ありのままの現実は,生きるにはつらすぎた。 だから少女は幻想の国で永遠の幸せを探した・・
パンズ・ラビリンス (Akira's VOICE)
哀しみと希望が交差するダークファンタジー。
パンズ・ラビリンス (ゆるり鑑賞 Yururi kansho)
パンズ・ラビリンス オリジナル・サウンドトラック(2007/09/27)サントラ商品詳細を見る 監督 ギレルモ・デル・トロ (2006年 メキシコ/スペイン/アメリカ) 【物語のはじまり】 スペイ...
パンズ・ラビリンス (I am invincible !)
臨月で体調を崩している母カルメン(アリアドナ・ヒル)と共に、母の再婚相手ビダル大尉(セルジ・ロペス)のいる山の駐屯地にオフェリア(イバナ・バケロ)はやって来た。 どうしても好きになれない冷酷非道なビダル大尉、次第に体調が悪くなりベッドから離れられない母...
『パンズ・ラビリンス』 (kuemama。の<ウェブリブログのへや>)
【EL LABERINTO DEL FAUNO/PAN'S LABYRINTH】 2006年/メキシコ,スペイン,アメリカ/キュービカル・エンタテインメント/119分 【オフィシャルサイト】 監督:ギレルモ・デル・トロ 出演:イバナ・バケロ、セルジ・ロペス、マリベル・ベルドゥ、ダグ・ジョーンズ、...
パンズ・ラビリンス (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 『だから少女は幻想の国で、 永遠の幸せを探した。』  コチラの「パンズ・ラビリンス」は、フランコ独裁政権下のスペインが舞台のPG-12指定のダーク・ファンタジーで、10/6公開となっていたのですが、観て来ちゃいましたぁ~♪  既にご覧になられた方の間では、...
パンズ・ラビリンス (2006年・スペイン、メキシコ) (白ブタさん)
ダークなファンタジー・・・{%butterfly_a%}
【劇場映画】 パンズ・ラビリンス (ナマケモノの穴)
≪ストーリー≫ 1944年、内戦終決後のスペイン。父を亡くした少女オフェリアは、身重の母と共にゲリラが潜む山奥で暮らし始める。そこは母が再婚したフランス軍のビダル大尉の駐屯地だった。体調の思わしくない母を労りながらも、冷酷な義父にどうしても馴染めないでいた...
パンズ・ラビリンス (パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ)
無垢で孤独な魂は、地獄に天国を見出そうとして、闇の悪魔を光の天使へと反転する。哀しい瞳をした少女の前に現れたのはパン(牧神)。いたずら好きの彼は戸惑う少女にこう囁いた。「あなたは、長い間捜し続けていた魔法の王国のプリンセスに違いない。 それを確かめ...
映画「パンズ・ラビリンス」 (happy♪ happy♪♪)
予告を観て想像していたのとちょっと違い 残虐で悲しいおとぎ話{/hiyo_shock2/} 映像は好きだけど、ストーリーがあまりにも悲しく 残虐シーンで何度目をつぶってしまった事か。。。{/hiyo_cry2/} でも作品としては見応えある作品だと思います{/star/}{/star/}{/star...
パンズ・ラビリンス (future world)
「アカデミー賞3部門受賞作品」スペイン・メキシコ・アメリカの合作~ ちょっと異色な‘ダークファンタジー’くらいに思ってました。 ・・・とんでもない、カテゴライズは難しい・・・ とにかく、お腹イッパイ、凄い作品です。 現実はあまりにも過酷で、夢の国で...
◇『パンズ・ラビリンス』◇ ※ネタバレ有 (~青いそよ風が吹く街角~)
2006年:スペイン+メキシコ合作映画、ギレルモ・デル・トロ監督。
スペイン版、ダーク・ファンタジー杜子春●パンズ・ラビリンス (Prism Viewpoints)
パンの迷宮を抜け出す鍵の名は心。 『Pan's Labyrinth』 『パンズ・ラビリンス』 ウィキペディア(Wikipedia) スペイン内戦で父親を亡くした少女オフェリアは、 妊娠中の母親と共に母親の再婚相手であるヴィダル大尉
パンズ・ラビリンス (to Heart)
だから少女は幻想の国で、永遠の幸せを探した。 原題 EL LABERINTO DEL FAUNO/PAN'S LABYRINTH 製作年度 2006年 製作国・地域 メキシコ/スペイン/アメリカ 上映時間 119分 監督 ギレルモ・デル・トロ 脚本 ギレルモ・デル・トロ 音楽 ハビエル・ナバレテ 出演 ...
『パンズ・ラビリンス』 (映画館で観ましょ♪)
第79回アカデミー賞で撮影・美術・メイクアップの3部門を受賞。 そこで見た短い映像にかなり惹きつけられた。 そんなワケですごく観たいと思っていた作品。 さてさて「ダークフ...
真・映画日記『パンズ・ラビリンス』 (          )
10月10日(水)◆589日目◆ 終業後に有楽町のシネカノンで『パンズ・ラビリンス』を見た。 この日はシネカノンの水曜割引(1000円)のためか、場内は満席。 この映画はひとことで「ファンタジー映画」とは言いがたい。 「過酷な現実」と「神話・幻想」を融合し...
★「パンズ・ラビリンス」 (ひらりん的映画ブログ)
今週の週末レイトショウは、オスカー3部門受賞の話題作。 といっても、撮影賞・美術賞・メイクアップ賞ですが。 ともかく、予告編見る限りは、ダーークなファンタジーな感じがプンプン。
パンズ・ラビリンス (日っ歩~美味しいもの、映画、子育て...の日々~)
ダークでビターな大人向けのファンタジーです。 舞台は、1944年、内戦終結後のスペイン。父をなくしたオフェリアは、母が再婚したフランス軍のビダル大尉の駐屯地で、ビダル大尉の子どもを身ごもった母のカルメンと暮らしています。オフェリアは、体調の悪い母を心配し...
パンズ・ラビリンス、或いは、解離性障害 (気ままにランダムハート)
情けないまでに、いきなりの号泣をしてしまった。
パンズ・ラビリンス (El Laberinto del fauno) (Subterranean サブタレイニアン)
監督 ギレルモ・デル・トロ 主演 イバナ・バケロ 2006年 メキシコ/スペイン/アメリカ映画 119分 ファンタジー 採点★★★★ もうこの位の歳にもなると、ほとんど見なくなった悪夢。稀に見たとしても途中で「あぁ、夢を見ているんだな」と気付いてしまい、もう興醒め甚...
パンズ・ラビリンス(T_T)/~~~迷宮へようこそ・・・・。 (銅版画制作の日々)
ファンタジーの中に、現実を見る   10月26日、「題名のない子守唄」鑑賞後、この映画を鑑賞した。どちらもかなり重たい作品だった。特にラストシーンは、かなり衝撃的だったでも多分主人公自身は幸せだったような感じがするんだけどね。 主人公の少女が出会う...
パンズ・ラビリンス 「逃げ場のない刹那さ」 (CARAMEL*PAPA)
カテゴリに入れるならホラー、しかしホラーでない? ダーク・ファンタジーと銘打たれた「パンズ・ラビリンス」作品概要については公式及びwikiを参照してください。多くの賞を取ってい...
パンズ・ラビリンス (Good job M)
公開日 2007/10/6 12/8(大分県)監督:ギレルモ・デル・トロ出演:イバナ・バケロ/ダグ・ジョーンズ/セルジ・ロペス/アリアドナ・ヒル 他【あらすじ】1944年のスペイン内戦で父を亡くしたオフェリア。母はフランコ軍のビダル大尉と再婚するが、オフェリアは残忍な新し...
パンズ・ラビリンス (ダイターンクラッシュ!!)
12月24日(月) 21:15~ シネカノン有楽町1丁目 料金:1300円(会員料金) パンフ:800円 『パンズ・ラビリンス』公式サイト 少女が主演であるのだが、極めてダークなファンタジー。如何にもヨーロッパな雰囲気の映画だ。監督はメキシコ人だけど。 スペイン...
【パンズ・ラビリンス】 (+++ Candy Cinema +++)
【原題: EL LABERINTO DEL FAUNO/PAN'S LABYRINTH 】 監督・製作・脚本:ギレルモ・デル・トロ     製作年度:2006年  日本公開:2007年10月6日  上...
パンズ・ラビリンス (虎猫の気まぐれシネマ日記)
2008年初の私の劇場鑑賞映画。隣県のミニシアターで公開されているとの情報を得て,行ってまいりました,山越えて1時間かけて。(←執念)世間で絶賛されている作品,という知識だけを頼りに,いつのものように,何の予備知識も仕入れずに,いきなり観てきました。 ...
パンズ・ラビリンス (晴れたらいいね~)
やっと観られました…映画館で観たかった作品です。ファンタジーの部類に入ってはいるものの、現実の世界の部分が、非常に重要だと思うので、ファンタジーとしてよいものやら難しいですね。ファンタジーというと明るいイメージやお子様優先などのイメージが、なん...
パンズ・ラビリンス (肉球シネマブログ)
■2008/3/26日DVD発売 ■メキシコ/スペイン/アメリカ制作 ■119分 ■監督 ・ギレルモ・デル・トロ ■出演 ・イバナ・バケロ(オフェリア) ...
パンズ・ラビリンス (ケントのたそがれ劇場)
★★★★☆  少女が主役で、妖精やモンスターが登場するファンタジー映画なのだが、『ナルニア物語』とか『ライラの冒険』などの娯楽フアンタジーとは全く異なる作品である。 というのも、この映画のファンタジー部分は、主人公の少女オフェリアが、現実逃避するために...
パンズ・ラビリンス (サムソン・H・トマトマスバーガーの限りなく映画)
[[attached(1,center)]] 1944年、スペイン。 内戦終結後も、フランコ政権の圧政に反発する人々が、ゲリラ闘争を繰り広げる山間部。 内戦で父を亡くした少女オフェリアは、臨月の母カルメンとともに、この山奥へとやって来る。 この地でゲリラの鎮圧にあたる...
パンズ・ラビリンス (eclipse的な独り言)
 シドニー・ポラックが亡くなっていたのですね。結構好きな監督でした。(DVDにて
『パンズ・ラビリンス』'06・メキシコ・西・米 (虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ)
あらすじ1944年、内戦終決後のスペイン。父を亡くした少女オフェリアは、身重の母と共にゲリラが潜む山奥で暮らし始める。そこは母が再婚したビダル大尉の駐屯地だった。体調の思わしくない母を労りながらも、冷酷な義父にどうしても馴染めないでいた彼女の前に妖精が...
【映画】パンズ・ラビリンス…良作、高評価、オススメ!…然し再鑑賞は躊躇 (ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画)
さて(個人的に)三連休の真ん中な本日ですが、今日も雨{/kaeru_rain/}&特にすることも無いピロEKです{/face_ase2/} 来月(7月)は、職場の引っ越しやらナニやらで実に忙しそうで、週末の休みがあんまり取れそうにない{/face_hekomu/}ので今回の三連休は貴重なんですけ...
パンズ・ラビリンス (mama)
PAN'S LABYRINTH 2006年:スペイン・メキシコ 監督:ギレルモ・デル・トロ 出演:セルジ・ロペス、イバナ・バケロ、アリアドナ・ヒル、マリベル・ヴェルドゥ、ダグ・ジョーンズ、マリベル・ベルドゥ 再婚した身重の母に連れられ、山中でレジスタンス掃討の指揮を...
パンズ・ラビリンス (RISING STEEL)
パンズ・ラビリンス / EL LABERINTO DEL FAUNO              PAN'S LABYRINTH 独裁政権下のスペイン。御伽噺が好きな少女オフェリアの前に牧神パンが現れる。 パンによるとオフェリ...
「パンズ・ラビリンス」 不透明な時代のファンタジー (はらやんの映画徒然草)
先日、いつもお世話になっているブロガーさん方とお食事をした時に、みなさんが高評価