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レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで

2009-02-01 | ラ行の映画

Revolutionary Road(2008/アメリカ=イギリス)【劇場公開】
監督・製作: サム・メンデス
出演:レオナルド・ディカプリオ/ケイト・ウィンスレット/マイケル・シャノン/キャスリン・ハーン/デヴィッド・ハーバー/キャシー・ベイツ

あなたの最愛のひとは
あなたを愛していますかー。


リチャード・イェーツの小説を原作に『アメリカン・ビューティー』のサム・メンデス監督が映像化。
『タイタニック』のレオナルド・ディカプリオとケイト・ウィンスレットが11年ぶりの共演(キャシー・ベイツも)。
原作読んでますが、ほぼ忠実に描かれているんじゃないかな。夫婦の愛と葛藤の物語。配役もぴったりです。


1950年代のNY郊外に住む若い夫婦。
サラリーマンの夫、美しい妻、郊外の白い家に住み、ふたりの娘たちに恵まれ、端からみれば平穏な暮らし。
でも夫婦にとって、こんな生活は想定外だったのだ。
不幸のはじまりは子供ができたことで、安定した暮らしをせざるを得なくなったこと。
刺激のある、夢のある自由な暮らしがしたかったのに。
こんなはずではなかった・・・と。



妻は、退屈な暮らしに我慢できず突然、パリ行きを提案する。
現実離れした計画にまわりはドン引き。でもふたりは本気なんだよね・・
だが昇進の可能性がでてきた夫は態度を変える。ここが二人の運命の分かれ目だったんでしょう。
似た者どうしの夫婦でしたが、絆はもろかった・・・
夢が幻に終わり、悲劇を迎えることになる。


自由に生きるのが幸せなのか、平凡に暮らすことが幸せなのか・・むずかしい。
夫婦の最期の朝食となったシーンが、今となっては白々しい、、
理想と現実のギャップに苦しみ、自分を見失い、演じることに疲れた二人。
いじわるなラストでもあって、隣人たちはいい味だしてました。

キャストではケイト・ウィンスレットはきれいで、終盤の演技はくぎづけになりました。極端だけど妻の揺れる心をうまく表現してたと思う。レオはテンション高すぎなところが気になったかなぁ。笑った顔はタイタニックの頃とかわんない。笑
帽子が似合わないね、、

気分はよくないけど、夢中になってみてしまう映画でした。

★★★★☆(5段階☆は0.5)

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レオは (miyu)
2009-02-01 21:51:28
ちょっとオーバーアクト気味なので、
あたしはこうゆうお話よりも、派手な映画の方がいいかもと
思ってしまいました。
おっしゃるようにちょっとテンション高めですよね。
ケイトは流石!だと思いましたけどね~。
Unknown (Elijah)
2009-02-01 21:51:56
アイマックさん、こんばんは。
イェーツの原作読まれてるんですね。
彼の小説は難しそうな印象があります。
『タイタニック』コンビの白熱した演技が、とても見応えありました。
僕もケイトの演技にはクギづけになりましたね。
朝食のシーンは彼女のその後の決意が、すべてに表れていてゾッとしました。
レオは確かにあの頃の面影がありましたね。笑
とても重たい映画でしたが、この2人がスクリーンに映っているだけでなんだかとても懐かしく嬉しかったです。
TBありがとうございます♪ (kimi)
2009-02-01 22:07:31
ほんとに、目が離せなくなる映画でしたね。
言い争いのシーンは、怖いぐらいでした。
朝食のシーンは緊張感ありすぎだし(>_<)
女優だったエイプリルの最後の演技なんだろうかとか思うと余計むなしくなります。
見終わったあとはどんよりしたいました(爆)
でも見ごたえありました。
原作 (たいむ)
2009-02-01 22:46:59
こんにちは。
原作に近いということは、読んでいて鬱々して辛くな方ですか?それとも、心情の描写がわかりやすくて楽だったかしら?

迫真の演技だっただけに、妙にリアルで、見ていてちょっとキツイ作品でした。

TB&コメントありがとうございました♪ (テクテク)
2009-02-01 23:08:30
こんばんは
この映画は重いテーマでしたよね

後味は良くないし、
同じ女性の目線からしても
エイプリルには共感できないし…

「青い鳥症候群」というか、
今の生活に満足できなくて
幸せや理想を追い求めてしまう女性の気持ちも
少なからず分かる気はするのですが、
エイプリルは、そこまでやらなくてもイイのにねぇ…

彼女を抑えきれなかった
夫のフランクを責める気持ちにはなれませんでしたし、
悲劇を迎えたエイプリルよりも
むしろ残された彼に同情してしまいました
コメントありがとうございました! (KLY)
2009-02-01 23:18:11
>笑った顔はタイタニックの頃とかわんない。

ですよね!あれから11年も経つのに童顔なのもあって相変わらずちょっと可愛い顔に見えます。もっとも私は「ワールド・オブ・ライズ」の時のヒゲ面が、どうにも無理してる気がしてたので、今回のほうが彼らしいとは思います。^^;

エイプリルの言動に関しては男性と女性で受け取り方はやっぱり違うんでしょうね。男の私としてはフランクに同情しきりでした。
Unknown (ちゃぴちゃぴ)
2009-02-01 23:20:48
理想は、1日にこれを観に行きたかった。
でも、31日の混み具合からあきらめちゃったの。
まぁ、高揚した気分を持続したかったかもぉ~(笑)
こんばんは! (kira)
2009-02-02 00:21:02
たぶんこの二人が、夫婦という設定で、
ありきたりのラブストーリーではないと思っていましたので、
そんなに入り込んでは観ていませんでした。
ただ素直に、このふたりのひび割れて壊れて行く夫婦を
緊張しながらみつめていましたので、
みなさんのように後味が悪いということもなかったです。

時代は大きく変わって、今は女性でも男性並みの収入を得る方も多いし、
簡単に離婚という選択肢もある。
だけど、だから、「なぜ結婚」するのか。「どんな家庭(家族)」にしたいのか。
これからの方には観て欲しい作品でした
こんばんは^^ (ひろちゃん)
2009-02-02 00:47:15
アイマックさんは原作読まれていると言われてましたもんね^^ほぼ原作に忠実に描かれて
いるんですね。でも、やはり、原作のほうが
エイプリルの心理状態がよくわかるのではないかなと思うのですが、どうですか?

好きじゃないと言っていますが、アイマック
さんと同じで、最後まで飽きることなく観ちゃいました(笑)

終盤のケイトは、朝食のシーンは・・・
怖かった(T^T)
ほんと、イジワルなラスト・・・後味悪かった
です(T^T)
レオの演技。 (BC)
2009-02-02 01:24:11
アイマックさん、こんばんは。
トラックバック&コメントありがとうです。(*^-^*

レオは感情表現にメリハリあるから上手いとは思うんだけど、大人の演技ではないよね。
(やはり、レオは子役系演技が抜けきらないのかなぁ~?)
男っぽいアクション映画だとオーバーアクト気味のほうがインパクトあるけど、
人間ドラマとなると所々浮いているようにも感じてしまいますね。。。
こんばんは! (ミスト  (MOVIEレビュー))
2009-02-02 01:50:10
TBありがとうございました。
わたしは、この二人のテンション高めな演技に
付いていけるか心配しましたが、しっかり最後まで釘付けでした。重いし辛いし救いようがない展開なのに、見入ってしまう不思議な映画でした(苦笑)。女性にとって結婚・出産・仕事って言うのは、いろいろと考えさせられるテーマですからね!つい引き込まれるんでしょう!
TBありがとうございました。 (sakurai)
2009-02-02 08:00:28
気分は良くないけど見ちゃう!!
それすごくわかります。
妻の気持ちも分からないでもないですが、彼女は母にはなってなかった・・・。そんな感じがしました。
そこをあの数学のお兄さんが突いてましたね。
こんにちは♪ (non)
2009-02-02 09:03:44
こんにちは♪ TB、コメントありがとうございました☆

子を持つ母としては、少し極端だけど決して他人事ではない、
そんな思いで見てしまいました。
人間って強欲なもので、とても幸せな環境なはずでも
まだ何かを求めたくなるんですよね・・・
それを追及するか、いまある状況に感謝して受け入れるか、
どちらが人生として素晴らしいのか、ママ友と
時々話すことがあります。
何だかんだ言って「母」である限りは、やっぱり子供のことを
一番に考えるべきだと思うんですけどね・・
役者さんの演技も素晴らしかったです☆
Unknown (mig)
2009-02-02 09:18:40
アイマックさん★あはは、ほんとそういえばレオって帽子似合わない

なんだか二人のやりとりにずしんと心が重くなる作品でしたね~。
身内だけじゃなく他人の喧嘩っていうのも観ててやな気分になるもんなんだなぁって思っちゃいましたよ
確かに難しいです (にゃむばなな)
2009-02-02 14:36:06
幸せの価値観なんて人それぞれですもんね。
いくら愛し合って夫婦になったからといっても、もとは他人同士。
相手に求めすぎてもダメ、相手に気を遣いすぎてもダメ。
本当に難しいことろですよね。
Unknown (えふ)
2009-02-02 20:42:42
こんばんわ。
最後の晩餐じゃない(汗
最後の朝食がある意味怖かったですね~。
なんかぜったいにこの後に何かある!!
っておもってたら・・・
でも二人の演技には見いってしまいました。
>レオは (アイマック)
2009-02-02 21:34:41
miyuさん、こんばんは!
レオの演技、ワールドの時はあってたけど、こういう映画では浮いてしまうかな^^;
恋愛ものって難しいのね・・・
ケイトはほんとにうまかったです。
オスカー穫れるかなあ。
Elijahさん、こんばんは! (アイマック)
2009-02-02 21:40:50
原作、翻訳がうまいのかスラスラ読めましたよー。
イェーツのほかの小説は読んだことないですが、興味もちました。
タイタニックコンビの熱演、夢中でみてしまいました。
朝食のときのケイトの不気味な笑顔が恐かった・・・
女優志望だった彼女の最期の演技ということでしょうか。。
原作もあのとおりです^^;
ビターな映画ですが、ひさしぶりに二人の円熟した演技がみられてうれしかったですね。
>TBありがとうございます♪ (アイマック)
2009-02-02 21:54:05
kimiさん、こんばんは!
夢中になってみてしまう映画でしたねー。
喧嘩シーンは、圧倒されました。。
朝食のシーン、緊張感たっぷりで二人の笑顔が恐かったです・・
>原作 (アイマック)
2009-02-02 22:03:44
たいむさん、こんばんは!
ほとんど原作に沿っていてびっくりですよ。
読んでるときは、次どうなるか知りたくてあっというまに読めました。笑
ふたりがなぜパリにこだわったのかも詳しく書かれてあるから
映画よりわかりやすいけど、やっぱ映像になると生々しくてレオとケイトの熱演は大きいですね。
私もみてる時、辛かったです・・。
>TB&コメントありがとうございました♪ (アイマック)
2009-02-02 22:23:05
(テクテクさん、こんばんは!
後味良くないし、エイプリルには共感しがたいけれど
ズシンとくる映画でしたね。
エイプリルは極端すぎました・・
フランクはフランクで悩んでたし、彼ひとりではどうしようもなかったね。
フランク&子供がかわいそうだわ。。
ため息がでてしまう映画でしたよ。
>コメントありがとうございました! (アイマック)
2009-02-02 22:27:22
KLYさん、こんばんは!

レオ、大人の男性役ですが、やっぱり笑顔はタイタニックとかわらないですね。
ワイルドなレオもいいけど、ハの字のまゆ毛で笑うレオはキュートで大好き。笑

妻の独り相撲で、結局家族崩壊してしまうがやるせない・・
フランクはこれから先、どう生きていくんだろうなあ。。

ちゃぴちゃぴさん、こんばんは! (アイマック)
2009-02-02 22:29:17
これ鬱になるから、覚悟してみにいったほうがよいね。笑
早くマンマ・ミーアがみたいよー!
>こんばんは! (アイマック)
2009-02-02 22:34:27
kiraさん、こんばんは!
タイタニックのその後のふたりを連想すると痛いめにあいますね^^;
Kiraさんは冷静にみてたのね。
私も原作読んでたんで、どう脚色されているかみてましたがほとんど忠実に描かれてました。

>「なぜ結婚」するのか。「どんな家庭(家族)」にしたいのか。

身近なテーマで、考えさせられたし見応えありましたっ!。
>こんばんは^^ (アイマック)
2009-02-02 22:40:37
ひろちゃんさん、こんばんは!
原作にほとんど沿っていて、重要な場面も描かれてましたよ。
ただふたりがパリにこだわったことや、ふたりの生い立ちがもう少し詳しく描かれていたなら、夫婦の心情がもっとわかったと思うけどね。

原作読んで、気分のよくない内容だったけど読みごたえはあったから期待してました。
レオとケイト、ふたりの演技につきますね。
癖のある隣人たちは、この監督さんが好きそうな題材ね。笑
>レオの演技。 (アイマック)
2009-02-02 22:45:37
BCさん、こんばんは!
こちらこそいつもコメントありがとねー。

レオ、ワールドやダイヤモンドのように派手な映画のほうが似合う感じするなー。
子役系の演技が抜けないの?
そう人間ドラマだと浮いてしまって、レオのこれからの課題かしらね^^;
次回は捜査官の役だったっけな?
>こんばんは! (アイマック)
2009-02-02 22:48:56
ミスト(MOVIEレビュー)さん、こんばんは!
こちらこそコメントありがとう。

白熱したふたりの演技、見応えありましたね。
ほんと鬱な映画でもあるんだけど、だれることなくひきこまれてしまいました。
女性の場合、特に身近なテーマでもあって、いろいろ考えてしまう作品ですねー。
>TBありがとうございました。 (アイマック)
2009-02-02 22:56:42
sakuraiさん、こんばんは!
こちらこそコメントありがとう。
いい気分の映画ではないけど、ひきこまれてしまいますね。
ほんとエイプリルは母の真似をしてたよう。
女優気分で演じてたのかしら・・
隣人のお兄さん、鋭かったです。隣人の描き方も見どころでしたね。
こんにちは♪ (ミチ)
2009-02-03 09:04:48
レオ様の童顔って扱いが難しいな~と思って見てました。
顔をクシャっとした泣き顔は、「ギルバート・グレイブ」とか「バスケットボール・ダイアリーズ」のころと同じだ~と思ったわ。
題材的にもかなり引き込まれて見てしまいました。
Unknown (shit_head)
2009-02-03 10:49:50
未見ですが、これはスリラー映画なんでしょうね。
>こんにちは♪ (アイマック)
2009-02-03 21:53:55
nonさん、こんばんは!
こちらこそコメントありがとう。

日常な題材でもあるので、ひきこまれちゃいますね。
幸せとは?結婚とは?といろいろ考えさせられました。
一日、一日を感謝し大切に過ごすことが幸せなのかなあと・・
犠牲になった子供が一番かわいそうでしたね・・
迫力ある演技、見応えありました!

migさん、こんばんは! (アイマック)
2009-02-03 21:57:26
いやあ、レオの帽子の似合わないこと。。
根本的にサラリーマン役は不向きとみた・・

普通なら地味な夫婦ドラマかもしれないけど、迫力ありましたね。
ほんと夫婦喧嘩は犬も食わないね^^;
>確かに難しいです (アイマック)
2009-02-03 22:01:50
にゃむばななさん、こんばんは!
幸せの基準て人それぞれで、求めるものがちがうと、愛し合っていても簡単に崩壊してしまうんだなあ。
重い内容でしたけど、見応えありましたねー。
えふさん、こんばんは! (アイマック)
2009-02-03 22:04:02
最期の朝食、何事もなかったような二人が恐かったですねー。
結末はなんとも・・
でもレオ、ケイトの熱演、見応えありました!
>こんにちは♪ (アイマック)
2009-02-03 22:08:30
ミチさん、こんばんは!
いつもコメントありがとねー。
レオの童顔、一般サラリーマン役は似合わないですね^^;
泣き顔は、「ギルバート・グレイブ」のママ~!!の頃とかわってないのが凄い。笑
日常的な題材、ひきこまれましたっ。
shitさん、こんばんは! (アイマック)
2009-02-03 22:10:29
うん、ある意味スリラーかもしれない。笑
最期の朝食は不気味だったよ。
にしてもやるせない結末で軽い鬱になります・・・
アイマックさん こんにちは♪ (なぎさ)
2009-02-04 09:48:36
アイマックさんも★の数が多くて嬉しいぃ~♪
巷では結構これって受け入れられて無いですよね(笑)
万人向けではない作品ですが、私ね、鑑賞中よりも後になってのほうがなにか惹かれるものがある作品だったんですよ。
余韻の残る映画ってありますよね!
鑑賞中はあのワガママ気ままのエイプリルにイライラしたりしてましたが、ラストのあれねぇ~。
あそこで一気に彼女が不憫で可哀想になってしまいました。
嫌いじゃないです、こういう作品!
でもまぁ夫と一緒には観たくないですよね(笑)
なぎささん、こんばんは! (アイマック)
2009-02-04 22:46:33
いい気分がしない映画だったけど、見応えありましたよね。
女のとった行動はらしい選択でもあったよーな・・それが悲しいけれど。
確かに余韻の残る作品だったね。
ケイトのうまい演技にはまっちゃいました。
夫婦でみるのは、ちと勘弁したくなる映画っすね^^;

原作 (オリーブリー)
2009-02-05 01:01:56
こんばんは。

アイマックさん、原作も読んだのね。
で、大体同じなのか~じゃあ、いいか(って、何だよ~笑)

好き嫌いは別として、考えさせられました。
凄く印象深い作品です。
二人の演技もとても良かった!
確かに、レオは帽子イマイチ…
って、サラリーマンの雰囲気じゃないのかな(汗)
>原作ですか! (アイマック)
2009-02-05 16:50:39
オリーブリーさん、こんにちは!
原作ほとんどそのまんま。笑
まあ気分のいい映画じゃないんだけど、ふたりの熱演にひきこまれました。
身近な題材でもあるので入り込みやすいし、ドラマチックな展開でした。
レオのサラリーマン役、似合わないね。
童顔だからなぁ。。

原作読まれたんですね。 (小米花)
2009-02-10 22:26:36
私は原作読むことがほとんどありません。
映画にはまってから、ほとんど読まなくなってしまいました。(^_^;)

ケイトは物静かな役が合うと思っていましたが、なかなかどうして上手く壊れていきましたよね。
お見事でした。
最後の朝食、怖かったです。
>原作読まれたんですね。 (アイマック)
2009-02-11 21:37:55
小米花さん、こんばんは!
映画の原作も、好みで読んでます。笑
こちらは長編ですが、わりと読みやすかったかな。

ケイトは、ほんとうまかったですよ。
タバコの吸い方も、女優気取りがところがでてたし。
オスカーもらいますかね?
朝食シーンはゾーとします。汗、汗
最終日に観てきました。 (ちゃぴちゃぴ)
2009-02-20 23:33:51
重たー。
レオって、童顔ですねぇ。でも、こういう役もいいと思います。いつまでも、アクション付な職業ばっかりでもねぇ。最近、特にそんな役多くない?
ケイトさんは、すごいね
あの静かそうな朝食…絶対なにかあると思った。
あんなふうな結末にいくとは…。
でも、周囲の人たちがまたいい効果でしたねぇ。

私、風邪薬飲んでたせいか、眠くって眠くって…、DVD出たら見なおさないとわかんない会話が多そう(汗)
HSMも観て、テンションUPしようと思ってたんですが、これも記憶が…。歌が子守唄になってしまって…。最悪のコンディションでした。
楽しめなくって、残念だった。
こんばんは! (ボー)
2009-02-22 00:24:24
migさんちで見かけて、やってきました。
子どもができて安定した生活をせざるをえない…。
そうでしたか! あまり把握してませんでした。そこが分かると、かなり理解しやすいですよね。

シビアですが、やたらと見ごたえある、おもしろい映画でした。
>最終日に観てきました。 (アイマック)
2009-02-22 21:11:23
ちゃぴちゃぴさん、こんばんは!
重たーい映画でしたね。
レオは最近、同じような役柄が続いたんでこういう役もたまにはいいかも。
ケイトはほんとにうまかった。アンジーよりうまいかな。
静かな朝食から劇的な最後は想像つかないね。

風邪、大丈夫?
私も先週あたりひいてたんだけど早めに病院いって回復。
眠いと、映画はきついね、
HSMの歌が子守唄とは、、それは残念だねえ。
HSM見にいきたいけど、ブラピもあるしなあ。。
>こんばんは! (アイマック)
2009-02-22 21:20:37
ボーさん、こんばんは!
migさんにはいつもお世話になってます。
原作ではこの夫婦は子供はまだほしくないということ、はっきりいってたような^^;
予定外なことが起きたもんだから、仕方なく流されてきたんだろうね。
シリアスですが、俳優もよくて見応えありましたねー。

Unknown (アニー)
2009-06-19 21:24:58
テーマは重かったのですが
結婚ウン年目くらいから夫婦間の心のズレ
みたいな物が凄く感じ取れました。

レオ&ケイトが上手い!

理想の夫婦と回りから言われ、自分達の
現実の姿をさらけ出す勇気が無かったのが
残念だけど、あれが現実かも

パリに行ってれば、仮面夫婦では無く
ほんとうの幸せが訪れたのにと思うと悲しかったです。
アニーさん、こんばんは! (アイマック)
2009-06-19 22:13:11
夫婦間の問題を繊細にリアルに描いてあって見応えあるよね。
レオとケイトの演技にひきずりこまれますよー。

背伸びしすぎて現実を見失ってしまった妻が哀れで・・
パリにいってればだけど、ちょっとしたズレがとりかえしがつかないことになるんだなあと恐ろしい話だね。。
かんばんは~! (メルセデス)
2009-10-07 21:41:12
これは観たくてレンタルしたよー。

何とも現実的なストーリーだったね。
これはまだアメリカだから許せる?というのは
日本ていう国は主人に仕えて妻は2~3歩下がるみたいな所があると思うんだけど(今は大分変ってきてるけど…)『パリに行こう』と計画をたてた時、隣人の友達みたいに『は?』って思ったよ。レオ様の台詞ならまだわかるが…。こういう妻役をケイトが演じたからちょっと違和感があったな…ケイトはしっかりしてそうに見えるから…。

上を見ればきりがない。人間とは自分の器以上の物を欲しがる生き物だと、自分も含めて感じます。(反省)
でもケイトに気持ちすごーくわかる~。

>かんばんは~! (アイマック)
2009-10-08 16:23:47
メルセデスさん、こんにちは!
今日は休みだよん!

当時のアメリカの時代が反映されてる映画で、アメリカの高度成長期の話だね。
普通なら隣の人みたいに、なぜパリに?え??と思ってしまうよね。
安定した生活よりも、刺激のある生活がしたい。
ケイトも悶々としてたわけね。同じ人間だと思ってたレオは昇進がきっかけで普通の生活をとった。取り残されたケイト・・・

リアルな夫婦の話で、のめり込んでしまいました。ケイトのタバコの吸い方がかっこよかったよ。

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【REVOLUTIONARY ROAD 】【監督・制作】 サム・メンデス   【原作】 リチャード・イェーツ『家族の終わりに』(ヴィレッジブックス刊)    ...
レボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで/Revolutionary Road (いい加減社長の映画日記)
ここんところ、観たい映画が目白押し。 困ったもんです。時間的にも、お金的にも^^; まずは、「レボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで」を選択。 ディカプリオ、ウィンスレットの「タイタニック」コンビの共演。 そして、アカデミー賞候補になったことでも話題に...
2009-22『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』を鑑賞しました。 (はっしぃの映画三昧!)
&#63704;映画を鑑賞しました。&#63893; 2009-22『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』(更新:2009/01/25) * 評価:★★★☆☆ 一ヶ月フリーパスポートで鑑賞の28本目。 なんて云って良いのだろう。 ラストのジョン・ギビング...
『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』(@「シネマのすき間」) (ラムの大通り)
-----今日はちょっと 紹介するの恥ずかしいニャあ。 なぜってフォーンの顔が あのディカプリオやケイト・ウィンスレットと並んでいるんだもの。 えっ、ニャンの話かって? 火曜日恒例の カタログハウス「シネマのすき間」。 今日の映画は『レボリューショナリー・ロード/...
レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで (to Heart)
あなたの最愛のひとは あなたを愛していますか──。 原題 REVOLUTIONARY ROAD 上映時間 119分 製作国 アメリカ/イギリス 原作 リチャード・イェーツ 『家族の終わりに』(ヴィレッジブックス刊) 出演 レオナルド・ディカプリオ/ケイト・ウィンスレット/キャシー・ベ...
レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで (映画1ヵ月フリーパスポートもらうぞ~)
評価:★★★★[4/5] 「ありがとう」「ごめんね」このふた言さえあればいい。
★レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで(2008)★ (CinemaCollection)
REVOLUTIONARYROADそれは──誰もが逃れられない<運命の愛>あなたの最愛のひとはあなたを愛していますか──。<↑そう言う感じの映画ではなかったような・・・>上映時間119分製作国アメリカ/イギリス公開情報劇場公開(パラマウント)初公開年月2009/01/24ジャンルドラ...
映画「レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで」の感想です。 (MOVIE レビュー)
1月24日(土)公開の映画「レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで」の主演ケイト・ウィンスレットが第66回 ゴールデン・グローブ賞で、最優秀主演女優賞に輝きました。ケイト・ウィンスレットは、『愛を読むひと』でも最優秀助演女優賞を受賞!主演&助演の最...
レボリューショナリー・ロード (迷宮映画館)
サム・メンデス節!!全開。
「レボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで」感想 (ポコアポコヤ 映画倉庫)
タイタニックから11年、主演の2人が今度は夫婦役を演じる・・・ ちょっとだけ「リトル・チルドレン」っぽさも感じる映画かなぁ~と思いま...
『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』 (Sweet*Days**)
監督:サム・メンデス  CAST:ケイト・ウィンスレット、レオナルド・ディカプリオ、キャシー・ベイツ 他 ゴールデングローブ賞 主...
レボリューショナリー・ロード (Akira's VOICE)
趣味を持とう。  
レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで (映画鑑賞★日記・・・)
原題:REVOLUTIONARY ROAD公開:2009/01/24製作国・年度:アメリカ、2008年上映時間:119分鑑賞日:2009/01/24監督:サム・メンデス出演:レオナルド・ディカプリオ、ケイト・ウィンスレット、キャシー・ベイツ、マイケル・シャノン、キャスリン・ハーン、デヴィッド・ハ...
レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで (めでぃあみっくす)
本当の幸せって何なんでしょう?誰もが不満のない生活を望んでいるのに、幸せな生活を送るためには不満も必要かも知れない。結婚経験のない私にはまだまだ実感のないことの多い映画でしたが、見終わった後、年々なくなっていく私の結婚願望がさらになくなってしまいそうに...
レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで (Lovely Cinema)
JUGEMテーマ:映画館でみました! 2008年/アメリカ 監督:サム・メンデス 出演:レオナルド・ディカプリオ    ケイト・ウィンスレット    キャスリーン・ハーン    マイケル・シャノン    デビッド・ハーバー    キャシー・ベイツ そうだ!パ...
「レボリューショナリーロード 燃え尽きるまで」 (☆ EL JARDIN SECRETO ☆)
えぐり合うふたり。考えさせられる映画はいい。しかも描かれているのが夫婦のあり方である。おもしろくないわけがない。主役のエイプリルとフランク以外にも夫婦が出てくるが、つくづく痛感するのが幸せとは主観であるということ。ぎくしゃくし始めた夫婦関係に対し、エイ...
映画 【レボリューショナリー・ロード / 燃え尽きるまで】 (ミチの雑記帳)
映画館にて「レボリューショナリー・ロード / 燃え尽きるまで」 リチャード・イェーツの小説を『アメリカン・ビューティー』のサム・メンデス監督が映像化。『タイタニック』主演の二人が11年ぶりに共演を果たす。 おはなし:1950年代半ばの富裕層が集まるコネチカット...
レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで (★YUKAの気ままな有閑日記★)
『タイタニック』コンビ、11年ぶりの復活だぁ~ってワクワクしている場合ではなさそうな作品だけど、公開日に観て来ました~ (お客さんが6~7人しかいなかった!寂しい・・・)  【story】1950年代半ば、アメリカ。富裕層が集まるコネチカット州の郊外で、フランク・...
映画 『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』 (きららのきらきら生活)
   ☆公式サイト☆1950年代半ばのアメリカの郊外の街で、夢と希望に人生を懸けようとする若い夫婦の葛藤(かっとう)と運命を描く感動作。作家リチャード・イェーツの小説を原作に、『アメリカン・ビューティー』のアカデミー賞受賞監督サム・メンデスが映像化。1950年...
レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで (UkiUkiれいんぼーデイ)
JUGEMテーマ:映画 2009年1月24日 公開 ★★★★★ なかなか良かった!星5つ! 夫婦ゲンカで雨降って地固まる・・・とはいかなかった。 映画でアメリカ人の夫婦ゲンカを観るといつも思うのよ、すんごいよね! 思いっきりするよね、あの人...
レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで (心のままに映画の風景)
1950年代のコネチカット州。 “レボリューショナリー・ロード”と名づけられた新興住宅街に暮らすフランク(レオナルド・ディカプリオ)とエ...
映画『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』 (たまさんのHR/HM シネマカフェ)
「この映画はいったい何を伝えたいのだろう?」と気になりながら観ていました。伝説の
レボリューショナリー・ロード◎燃え尽きるまで (銅版画制作の日々)
    Happyで美しい恋愛ドラマかと思っていたら・・・・。 1月30日、MOVX京都にて鑑賞。 「エレジー」とはまったく反対のドラマでした。あの「タイタニック」の美男・美女カップルが11年目に再度タッグを組んだ作品です。ケイト・ウィンスレットはこの作品...
『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで 』 (音次郎の夏炉冬扇)
レオナルド・ディカプリオとケイト・ウィンスレットの共演と聞けば、誰しも97年の超大ヒット作を思い浮かべるでしょうが、小生その映画を観に行かなくて変人扱いされましたっけ。周囲には劇場で複数回観た人(4回観たツワモノもいた)も珍しくなかったのになんでだろう...
レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで (まぁず、なにやってんだか)
昨日、「レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで」を鑑賞してきました。 えっと~、これは何を言いたい映画なんでしょう??? 豪華キャストにつられて鑑賞しに行ったものの、想定外の内容でした。 どれだけ相手を傷つけられる言葉を怒鳴れるか選手権みたいで...
レボリューショナリーロード / 燃え尽きるまで (Diarydiary!)
《レボリューショナリーロード / 燃え尽きるまで》 2008年 アメリカ/イギリ
★「レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで」 (★☆ひらりん的映画ブログ☆★)
今週の平日休みは話題作2本を「TOHOシネマズ・ららぽーと横浜」で。 その2本目。
レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで (こんな映画見ました~)
『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』 ---REVOLUTIONARY ROAD--- 2008年(アメリカ/イギリス) 監督:サム・メンデス 出演: レオナルド・ディカプリオ、ケイト・ウィンスレット 、キャシー・ベイツ 1950年代のアメリカ郊外を舞台に、一見理想的な夫婦...
「レボリューショナリーロード 燃え尽きるまで」で?何が燃えたのさ?? (シネマ親父の“日々是妄言”)
[レボリューショナリーロード/燃え尽きるまで] ブログ村キーワード   レオナルド・ディカプリオ、ケイト・ウィンスレット共演。「タイタニック」再び?!「レボリューショナリーロード 燃え尽きるまで」(パラマウント ピクチャーズ ジャパン)。久々に“ワイ...
レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで (晴れたらいいね~)
公開最終日に観てきました。う~ん、やはり重苦しいものが残りましたね。少し、わかる部分も多いですし。これって、若いカップルが観る映画じゃないと思いますね。隣がそうでしたけど…(*´ー`) フッレボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで原題:Revolutionary Ro...
「レボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで」 (或る日の出来事)
1950年代、アメリカ・コネチカット州。ニューヨーク州のとなり、東海岸に面した州だ。 新しい生活を求めて冒険しようとした夫婦(もしく...
レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで (肉球シネマブログ)
  ■2009/6/5日DVD発売  ■アメリカ/イギリス制作  ■119分 ■監督 ・サム・メンデス ■出演 レオナルド・ディカプリオ / ケイト・...
レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで (Addict allcinema 映画レビュー)
あなたの最愛のひとはあなたを愛していますか──。
「レボリューショナリー・ロード」(REVOLUTIONARY ROAD) (シネマ・ワンダーランド)
オスカー受賞作「アメリカン・ビューティ」や、「ロード・トゥ・パーディション」 などの作品で知られる英国出身の米映画監督、サム・メンデスがリチャード・イェーツの小説「家族の終わりに」を映画化したヒューマン・ドラマ「レボリューショナリー・ロード/燃え尽きる...
映画「レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで」 (make myself just as hard)
映画「レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで」(2008年・アメリカ/イギリス)フランク(レオナルド・ディカプリオ)にとっての父親の存在の大きさが、印象的に描かれていた。DVDの特典映像を見ると、フランクが父親と過ごした時間の回想シーンがもともとは含ま...
映画『レボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで』を観て (kintyre's Diary 新館)
9-10.レボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで■原題:Revolutionary Road■製作年・国:2008年、アメリカ■上映時間:119分■字幕:戸田奈津子■鑑賞日:2月1日、新宿ジョイシネマ(歌舞伎町)レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで 日本版予告編...