小部屋日記

映画、音楽、本…好きなものに愛をこめて・・
コメント、TB大歓迎です!

硫黄島からの手紙

2006-12-10 19:12:27 | ア行の映画
Letters from Iwo Jima(2006/アメリカ)
【劇場公開】

監督/製作:クリント・イーストウッド
出演:渡辺謙/二宮和也/伊原剛志/加瀬亮/中村獅童/裕木奈江

硫黄島プロジェクトの第二部。日本側からみた硫黄島の闘い。
まずこの映画がアメリカ人の製作というのが驚きますよ。
すべて日本語。言葉がわからずともここまで作り上げてしまう、ハリウッドの底力を改めて感じました。
一部、二部と間をおかずに観られたことで、いいも悪いもない、敵も味方もない戦争の真実について学ぶことができました。

●ストーリー●
戦況が悪化の一途をたどる1944年6月。
アメリカ留学の経験を持ち、米軍との戦いの厳しさを誰よりも覚悟していた陸軍中将・栗林(渡辺謙)が硫黄島に降り立った。着任早々、栗林は本土防衛の最期の砦である硫黄島を死守すべく、島中にトンネルを張り巡らせ、地下要塞を築き上げる。
そんな栗林の登場に、硫黄島での日々に絶望していた西郷(二宮和也)ら兵士たちは希望を見出す。だが、一方で古参の将校たちの間で反発が高まり・・・。(goo映画)



もう祖国に帰ることはない。
戦局は不利なことはわかっていても、本土にいる家族たちのために、アメリカ軍をこの島で食い止めなくてはと!と日本軍は満身創痍で硫黄島を守ろうとする。
戦争は狂気でもあって、味方同士で殺しあうこともある。
日本兵は追いつめられ、手榴弾で自決するところはとても見ていられなかった・・・。。

なぜ日本人は死を急いだのか・・・
現代人には理解しずらい感覚なのに、イーストウッド監督の観てる側に何かを感じてほしいという気持ちは伝わってきた。
それにしても、本音を語らない日本人の気質をよく調べあげている。
内にこもる所、特に清水のような多くを語らない人間の心の内側をうまく表現してましたねえ。


硫黄島の水が体にあわず、戦わずに死んでいくものもいる。
過酷な状況にさらされても、彼等は上官の命令に従い、任務を遂行しようとする。
その中でパン屋の西郷は、さめた見方をしている。
“どうせここで死ぬんだろ・・こんな島、アメ公にやっちゃえばいいんだよ!”と・・・
思うのは身籠っている妻のこと。せっせと妻に手紙を送るのです。

元憲兵の清水はアメリカ兵が持っていた母親からの手紙を読んで、彼等もおれたちと同じ人間だと思い知る。
“おれは無駄死になんか、なりたくない!”
正直でまともな人間の姿。
西郷と清水の運命はこの先、明暗分けるのですが。。。

この硫黄島2部作を見て思ったことは、兵士たちは国のためというよりも、戦友のため、家族が幸せに暮らすことをいつも思い、人殺しをせざるを得なかった。
自決の前に「靖国で会おう」と言う言葉に胸が詰まった。


西郷がアメリカ軍の兵士と並んで横になってた場面、隣は「星条旗」の主人公ドク?だと一瞬思ったけど、違いますよね・・・似てたなあ。
手紙が舞う場面、心がいっぱいになった。

今私たちが平和に暮らせるのは、彼等の犠牲によって成り立っていることを、決して忘れてはいけない。
子供のときから、第二次世界大戦について教えるべきだと思う。
映画になっていなかったら、自分は永遠に知らなかったかもしれない。
愚かで悲惨な戦争は、二度と起こしてはならない。
無念にも亡くなられた全ての兵士たちに、手を合わせました。

キャストでは、渡辺謙よりも西郷を演じた二宮和也が実質主演ですよね。
こんなに演技がうまいとは思わなかったな〜。
若さと素なところがうまくはまってましたね。それに清水役の加瀬亮もいい。

追記:ロサンゼルスオリンピック馬術競技金メダリストのバロン西(伊原剛志)が出てきますが、以前TV番組の「知ってるつもり」で彼が戦死し、一週間後に愛馬が死んだそう。(映画の中で、バロン西が栗林に愛馬の写真をうれしそうに見せてました。)
人間と馬の絆を感じて、涙したことを思い出しました。


この映画、語りたいことが多すぎますね。
アメリカ側、日本側と2本つくられたことは、すばらしい試みだと思いました。
観る価値あり!!

本当なら日本人が作らなくてはいけない映画なんですけどね・・・

★★★★★(5段階☆は0.5)

「硫黄島からの手紙」公式サイト

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キーワード
硫黄島からの手紙 ロサンゼルスオリンピック 金メダリスト 知ってるつもり 第二次世界大戦 1944年 クリント・イーストウッド 硫黄島の闘い ハリウッド
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Unknown (ちゃぴちゃぴ)
2006-12-10 20:40:56
あんまり期待してなかったんですよ、二宮クン。

観た感想は、どこも大絶賛!そう、こんなに上手いとは…てね。

なんでも西郷役はもっと年上設定だったらしいのですが、監督が彼を気に入り、若くしたような事を雑誌で見たように思います。

007も観られそうにないし、DVDになってしまいそうなんですが、この硫黄島二部作、併せてぜひ観たいです!

日本人の特有の感情の出し方とか言葉まわしとか研究してくれたんですね。映画を作ったみなさんに感謝ですネ。
ちゃぴちゃぴさん、いつもコメントありがとう! (アイマック)
2006-12-10 21:47:32
二宮クンってジャニーズの嵐のメンバーですよね。←あまりよく知らないの^^)ゞ

>なんでも西郷役はもっと年上設定だったらしいのですが、監督が彼を気に入り、若くしたような事を雑誌で見たように思います。

そうなんだ!さすがイーストウッド、見る目がありますよ〜
出演ドラマとか見たこともなかったので、驚きました。

これ2部作としてつくられたことに意義がありますね。
日本映画を観てるようでしたよ。
ここまで完璧なつくりに製作陣の方々に感謝しなくては!!
Unknown (アニー)
2006-12-11 00:12:23
アイマックさん、とうとう二部作制覇ですね!!

硫黄島の方が出来が良いと聞きましたが、どうでしょうか?
やはり、2作日見るのがベストなんだろうと思います。これは、2作品ともミネバ!!

レンタルになってから・・・おいおい(*^_^*)
戦争は嫌だ (kossy)
2006-12-11 00:55:24
パン屋としてこれからだという時にパン焼き機供出により商売ができなくなる・・・
苦しむのはいつも一般市民なんですよね。
西郷の想いがとてもよく伝わってきました!
アニーさん、こんばんは! (アイマック)
2006-12-11 23:24:26
いつもコメ、ありがとねー♪

もうぜったい観なくちゃ!と思って2部作制覇しました。
私も硫黄島のほうがよかったかな。
父親もインパクトあったけどね。
勉強しましたよ。
日本人だから、手紙のほうが感情移入してしまうのかな。

レンタルの時は同時発売かもよ!(*^_^*)

>戦争は嫌だ (アイマック)
2006-12-11 23:29:16
kossyさん、こんばんは!
コメントありがとうございました!

>パン屋としてこれからだという時にパン焼き機供出により商売ができなくなる・・・
>苦しむのはいつも一般市民なんですよね。

それがやるせないですね・・・
個人は無視される戦争の実態を、両国ともに描かれていました。
西郷の思いはみんなの本音でもありますね。
シャベル (あさこ)
2006-12-12 21:38:48
アイマックさん、こんばんは。
すごくいい映画だったと思います。
悲惨なんだけど最後の二宮くんに希望が持てて。
「父親たちの星条旗」よりもこちらが評価されるのは
人はやはり映画には希望を求めたいからでしょうか。
現在も同じような戦争が繰り返されてるわけで
それに対して我々が何をなすべきなのか?
この映画はその指針を示してるように思えました。
そうそう「ミリオン・ダラー〜」の犬のエピソードを
西郷が持ってたシャベル見て思い出しました。
人間の生死を決めるのは宗教ではなくて人間だという
あの映画のメッセージと一部共通するものを感じました。
>シャベル (アイマック)
2006-12-12 23:56:50
あさこさん、こんばんは!
いつもコメントありがとうございます!

>「父親たちの星条旗」よりもこちらが評価されるのは
>人はやはり映画には希望を求めたいからでしょうか。

戦争は絶望も感じるけど、人は希望をもって生きているんだよね。
二宮くんの姿が真の人間の姿、未来が持てました。

>そうそう「ミリオン・ダラー〜」の犬のエピソードを
>西郷が持ってたシャベル見て思い出しました。

なるほど・・・!!
ミリオンダラー〜は、つい最近観ましたが、衝撃的な作品でした。
犬のエピソードは辛かったけど、強く印象に残っていますよ。
あさこさんは鋭いです!共通点を感じますね。

胸がいっぱいになる映画でした・・・


TBありがとうございました (ミチ)
2006-12-13 10:39:55
こんにちは♪
西郷が浜辺に寝かされるシーン、私も隣はドクじゃないかと思って目を凝らしました。
米兵の中にドクやアイラを自然に探していました。
こういう体験ができるのは二部作を合わせて見たおかげですね。
もう一度鑑賞する時はあれがドクかどうかじっくり見ますね!(笑)
こんばんは。 (hyoutan2005)
2006-12-14 01:26:55
日本人が作っていたら、きっともっと説教臭く精神論的な要素の強い映画になっていたかもしれませんね。
イーストウッド監督の秘めた思いがじっくり伝わる作品でした。
冷静な語り口が、返って感動を呼んだのだと思います。
TBとコメントありがとうございました。
今晩は! (mezzotint)
2006-12-14 23:48:34
アイマックさん
今晩は
こちらこそ、TBのみばかりで・・・・。
いやいや二宮君の演技にはです。
ちょいと幼さがあるものの、この映画では
彼の演じた西郷はポイントになっておりました。
ジャニーズの嵐だという事もすっかり忘れて
ましたこれから楽しみな俳優さん
ですよね
ありがとうございます♪ (yukom)
2006-12-15 00:42:45
はじめまして♪
TB&コメントありがとうございます。
アイマックさんの記事を読むと、映画の場面を思い出します。私は2児の母なので、ついつい母親の気持ちで観てしまい、どの国の人も気の毒でした。
イーストウッド監督は、本当に賢い人ですね。
こちらのブログには、好きなタイプの映画がいっぱいなので、これからも拝見させていただきます!
地下要塞 (小米花)
2006-12-15 18:17:05
地下壕に火を放り込むアメリカ軍、地下壕に火をかけられる日本軍、二つの映画での同じシーンに胸痛みます。

小笠原諸島返還で、日本に戻ってから一般の人は住めないのは、遺骨がそのままになっているからなのでしょうか・・・。
まだまだそのままの状態らしいってこと、この映画を見た後ネットサーフィンで知りました。

改めて、日本人なのに何も知らないことを知らされてます。。。
TBさせて頂きました。
ミチさん、こんばんは! (アイマック)
2006-12-15 22:45:23
いつもご訪問ありがとうございます!

>西郷が浜辺に寝かされるシーン、私も隣はドクじゃないかと思って目を凝らしました。
>米兵の中にドクやアイラを自然に探していました。

私もアメリカ兵を見ると、ライアン・フィリップ?
ポール・ウォーカーはいないか??などと探してしまいましたよ〜。
2部作はほんと貴重な体験でした。
戦争をちがった視点で描くことで、より説得力がありました。
イーストウッド、ありがとう!
>こんばんは。 (アイマック)
2006-12-15 22:53:39
hyoutan2005さん、こんばんは♪
こちらこそ、ご訪問ありがとうございました!

>日本人が作っていたら、きっともっと説教臭く精神論的な要素の強い映画になっていたかもしれませんね。

ほんとそうですね。あくまでも冷静な目で描いていました。
乾いた感じがしましたよ。
イーストウッド監督の戦争への想いがひしひしと伝わってきましたね。
俳優たちもそれに応えてくれました!
>今晩は! (アイマック)
2006-12-15 23:00:05
mezzotintさん、こんばんは!
いつもコメントありがとうございます!

二宮君>彼の演じた西郷はポイントになっておりました。

ほんとポイントでしたね。
まわりに関係なく彼の目はいつも冷静でした。語り手なのかもしれないね。
戦争を知らない私ですが、兵士たちの中には、こんな人も結構いたんじゃないかなあと
常々思っていました。

ジャニーズのこと、ふっ飛んでましたよ^^
イキイキと演じてました!


>ありがとうございます♪ (アイマック)
2006-12-15 23:10:53
yukomさん、こんばんは!
こちらこそ、ご訪問ありがとうございます!

>ついつい母親の気持ちで観てしまい、どの国の人も気の毒でした。

アメリカも日本も、国で待ってる母親たちの心は当然のごとく同じでしたね。
唯一、手紙でつながっていました。
硫黄島からの手紙は日本人だけではなく、アメリカ人も一緒。
イーストウッド、さすがですね。

こちらこそ、yukomさんのすてきなブログ、また遊びにいかせていただきますね!
どうぞよろしく!


>地下要塞 (アイマック)
2006-12-15 23:18:56
小米花さん、こんばんは!
ご訪問ありがとうございました!

アメリカ側、日本側と同じシーンがありましたね。
間をおかずに観たことで、鮮明に頭に残ります。

>小笠原諸島返還で、日本に戻ってから一般の人は住めないのは、遺骨がそのままになっているからなのでしょうか・・・。

遺骨はそのままらしいですね。
私もTVで知りましたよ。
というかこの映画のおかげでマスコミも取り上げるようになって、
改めて映画の力は大きいと思いましたよ。
こういう現代史は、学校では飛ばしてしまうからね・・残念なことですよ。
TBもありがとうございました♪


私も観てきました。 (トミー)
2006-12-16 00:29:56
こんばんは。
私も観てきましたよ。

ホント、語りたいことが多すぎて、
どこから語ったらいいか困るほどの
素晴らしい映画でした。

特に俳優陣の素晴らしさと
クリント・イーストウッド監督の
演出の凄さは圧倒的でしたね。

二部作を通してみて、本当に戦争について
深く考えさせられました。



私も観てきました。 (アイマック)
2006-12-16 10:49:11
トミーさん、こんにちは!

トミーさんもそうですか!
語りたいけど、いろいろありすぎてまとまらないですね。
でもコメントくださった方への私の返信が自分のいい足らないことかな。
みなさんに感謝していますよ。^^

監督の想いに、俳優たちも見事に応えていましたね。
演出、細やかな表現力に感嘆しました。

未見の方は、ぜひ2部一緒に観てほしいですね。
こんにちは♪ (テクテク)
2006-12-16 12:47:44
この映画は、「男たちの大和」などの
日本人の手で描かれた日本の戦争映画とは、
また違った意味合いを感じました
勿論、優劣の問題ではなく、アイマックさんと同様に、
アメリカ、日本の両側の目線から作られた事に
大きな意味があるように感じました
ひとつの戦争の中にある、様々な出来事や想いが伝わり、
是非、多くの人に観てもらいたい作品です
こんにちは! (こべに)
2006-12-16 13:44:45
TBありがとうございました♪
そうですね、本音を語らない日本人の気質がよく出てましたね。
やっぱりニノは上手でした〜♪
Unknown (AnneMarie)
2006-12-16 18:41:36
2つの硫黄島の映画は素晴らしいものでしたよね。
なんで二宮君なの? って思ってたんですけど、観て納得でした。
ぶっちゃけ、ジャニーズ事情についていけてないんですが、今後も注目したいなって思いました♪
>こんにちは♪ (アイマック)
2006-12-16 21:29:55
テクテクさん、こんばんは!
観られましたか〜^^
ほんと、日本人の作る戦争映画とは違う趣でしたよね。
ありのままを描いていたのだと思います。
西郷などは、突出してみえるけどこれが普通だったんだよね。
軍国主義に走ったまわりがおかしかった・・

ふたつの視点から描くことで戦争の真実が伝わってきましたよ。
たくさんの人に観てほしいよね!
>こんにちは! (アイマック)
2006-12-16 21:37:54
こべにさん、こんばんは!
こちらこそ、ご訪問ありがとうございました!

>本音を語らない日本人の気質がよく出てましたね。

よく調べましたよね。
微妙な心の揺れとか、よく表現されていたと思いますよ。
でもこれ、ゴールデングローブ賞の外国語映画賞にノミネートということは
日本映画??
ニノくん、がんばりましたー。新鮮な演技でした!
アンマリーさん、こんばんは! (アイマック)
2006-12-16 21:43:33
2つの作品を観て、より一層戦争の真実を深く考えることができました。
価値のある2部作でしたね!

私もジャニーズのことはあまり知らないの^^)ゞ
どうもイーストウッドが二宮君のことを気にいったみたいだね。
キャスティングの勝利!
キムタクといい、ジャニーズは映画俳優の宝庫なのか?むむ
おはようございます! (伽羅)
2006-12-18 09:07:00
TB&コメント、いつもありがとうございますっ!!

ここまで日本人の心を描くことができた
クリント・イーストウッド監督って、
ホント凄い!というか、日本人として尊敬&感謝!でしたね。

2部作、日米双方の視点を通して、
感じたこと、学んだことは非常に多かったです。
無意味な戦争で犠牲となった
兵士たちの無念さを想うと、
胸が苦しくてなりません・・・。

ナチュラルなんだれど説得力のあるニノくんの演技が、
とても素晴らしかった!!
あのひと筋の涙に、言葉はいらなかったです!!
すべてを物語っていました!!
伽羅さん、こんばんは! (アイマック)
2006-12-19 00:26:34
こちらこそいつもありがとう♪


クリント・イーストウッド監督ってもしや日本人じゃないかと思うぐらい
繊細に描いてましたよね。驚きましたよ〜

学んだことは多いですよね。
兵士たちの無念さが心に突き刺さりました。

>あのひと筋の涙に、言葉はいらなかったです!!
>すべてを物語っていました!!

思い出すと、うるうるきそうですよ。
ニノくんの演技、すがすがしさも感じましたね。
初めまして! (由香)
2006-12-28 23:48:30
TBさせて頂きました

本当に心に響く映画でしたね。
今まで硫黄島での出来事を知らずにいた事を
改めて恥ずかしく思いました。
もっと子どもの頃から学ぶ機会があるといいですね。

>初めまして! (アイマック)
2006-12-29 22:37:09
由香さん、こんばんは!
こちらこそ、初めまして^^
当ブログ、ご訪問ありがとうございます!

私も硫黄島のことは、まったく知らなくて
日本人として情けない気持ちです。
二度と繰り返してはいけない戦争について、子供の頃から知るべきですよね。
授業では飛ばしてしまう現代史を学ぶことは大事なことですね!
硫黄島 (エルジー)
2007-01-01 23:08:49
アイちゃん!あけましておめでとう!
ことよろ♪

早速、本日行って参りました!
いや〜〜〜凄いの一言!
外人監督が日本の俳優陣を使えば、こんなに素晴らしい作品が作れるんだね!

語り所満載ですが、敢えて一点勝負で(笑)

アメリカ人が作った映画にも拘わらず
米軍は日本軍の捕虜を殺した。
一方、日本軍は米軍の捕虜を助けた。
(最後の二ノ宮君を助けたのは無しね^^;)
この設定にはビックリした!!
普通の感性からいったら逆でしょう!!

なんか最近、渡辺謙さんの作品ばっか観てるんですよ・・・。
謙さん&伊原さんは好きな俳優です。
カッコ良かったな♪
裕木奈江が最大のサプライズだったかも(笑)

「本当なら日本人が作らなくてはいけない映画なんですけどね・・・」

アイちゃんのこのコメは素晴らしい♪

いや〜〜〜凄かったなぁ。

あ!ヤフーメール送ったんだけど、読んでくれたかな?
ここに書くのもアレなんで。

>硫黄島 (アイマック)
2007-01-02 00:28:23
エルジーさん、あけましておめでとうございます!
こちらこそ、ことよろ〜♪

いってきましたかー!!
まるで日本映画みてるような錯覚うけるけど、
これはハリウッド映画。

>普通の感性からいったら逆でしょう!!

そうなんだよね。戦争はどっちがいいか悪いかは関係なくて、個人は抹殺されてしまうんだよね。お互い、人間じゃない。それが悲劇ですよ。
謙さん、余裕の演技でしたよ。伊原剛志のスカーフが印象的でした。
裕木奈江、久々だったけど、ニノくんの妻役は年離れ過ぎ〜
感動してくれて、私もうれしいです^^

ヤフーメール、読みました!!どうもありがとう♪
そうそう以前、キャベタマさんに気を遣わせてしまったことがあって、悪かったな・・・
また後日メールしますね(遅くなるかも・・・)
いつもコメントありがとねー。

こんばんは (ろびん)
2007-01-03 23:26:28
あけましておめでとうございます。

これやっと観てきました。
とても良かったと思います。二ノ宮君の演技は初めてみましたが、お見事でしたね。

この二作をみて、自分が知らなかった硫黄島の歴史がよくわかりました。この戦争に関わった人たちの苦しい心情が理解できたような気がします。

友達にこの映画の話をしたら、日本の番組で、硫黄島付近で戦死した戦闘機兵の記憶を持つアメリカの子供を紹介したものを見せてもらいました。その子は3歳くらいから、知るはずのない当時の詳細な記憶を持っていたという・・・前世の記憶なのか、とても不思議です。この子供は戦闘機に乗って墜落する夢に毎晩うなされていたそうですが、彼が両親に連れられ戦闘機が落ちた海にまで行き、花束と祈りをささげた後は、その夢は見なくなったそうです。
 なんかオカルトっぽい話ですが、こういう映画は「鎮魂歌」という意味でも重要かも知れないな、なんて思いました。

それでは、今年もよろしくお願いします。
>こんばんは (アイマック)
2007-01-04 00:14:57
ろびんさん、あけましておめでとうございます!
観てきましたか!!
ニノくんの演技、光ってましたよね。

>この戦争に関わった人たちの苦しい心情が理解できたような気がします。

私も硫黄島のことは、まったく無知でして2部作見て、
どうして戦争をしなくてはいけないのか!
戦争とは何なのかを深く考えさせられましたね。

アメリカの子供の話、日本の番組でやっていたのですか!
観たかったですねえ。
前世については、私も半分信じてますけどね。
この映画見て、私も手を合わせました。
無念で亡くなった人たちのことを思うと悲しいですが、この作品は「鎮魂」の意味もありますね。
イーストウッド、よくつくってくれたなあと思います。

今年もよろしくお願いします!!
こんち♪ (エルジー)
2007-01-04 12:46:51
アイさん!ちわ!

ビッグニュース(?)!!
「硫黄島からの手紙」見た翌日にね、アル・パチーノとコリン・ファレルの「リクルート」見たんだ!
その中でね、な、な、なんと”硫黄島記念碑”が出てきたんだよ〜〜〜っ!!!
凄いビックリ!!腰抜かしたよ!!
なんせ映画観た翌日だからね♪

硫黄島の事、たくさん勉強しちゃった(笑)

えっとヤフーメールね、あのね、周りから色々言われるのってストレスになるよね。
ちょっと状況がわからないままメールしちゃった。
返信しなくてイイからね♪

アイさん!正月早々映画観まくってるね(笑)
「硫黄島からの手紙」が始まる前の予告編で見たい映画がたくさんあったよ♪
>こんち♪ (アイマック)
2007-01-04 23:05:09
エルジーさん、こんばんは!
メールのことだけど、私の場合ただの面倒くさがりや(笑)
とにかく少し待ってね!^^

>その中でね、な、な、なんと”硫黄島記念碑”が出てきたんだよ〜〜〜っ!!!

場所はワシントンD.C.かな?
エルジーさんは、アル・パチーノが好きだねえ。
「リクルート」は未見なので、レンタルであったら観てみるね。

>正月早々映画観まくってるね(笑)

正月しかまとめて観る時間がないんですよ(笑)
明日からは仕事だしね。あ〜あ
これからいい映画が続々と公開されるので、私も楽しみ♪
いつもコメ、あんがとねー。
やっと観てきました (ちゃぴちゃぴ)
2007-02-01 18:09:47
涙とかは出なかったけど、心にズシンときましたね。

もう〜記事を書くの疲れたわぁ。

実在の人物が多いのと、実際にあった出来事だけに調べだすと面白かった。目が疲れたけどね。

日本だけでなくアメリカ本土で、評価が高かったのは嬉しいよね。

二宮くんも、ヘタレな役なのに、きちんと存在感があるのは、うまいんだろうなぁと思った。

トラバだけ入れて、昨夜はコメ入れる元気なくなっちゃったよ(笑)
>やっと観てきました (アイマック)
2007-02-01 23:26:52
ちゃぴちゃぴさん、こんばんは!

いろいろ調べましたか〜
おつかれさまでございました♪
じっくり読まさせてもらうね^^

そうそうアメリカでも評価がよくて、うれしいよね。
ハリウッド資本だけど、日本映画みたいだもん。
二宮君の自然な演技がとてもよかった。
心にズシーンとくるとともに、戦争で犠牲になった方々のことを決して忘れてはいけないね。
Unknown (アニー)
2007-04-19 21:39:39
レンタル開始になりました〜。

ハリウッド映画とは思えなかったです。
日本が舞台でも、ヘンテコな演出とか多いのが
ハリウッド・・・しかし、これは日本人が見ても
まったく違和感無しで、引き込まれました。

戦争の無意味さ、兵士それぞれの、心が表現され
映像は、ハリウッドらしい迫力・・両国の良い部分
が上手くブレンドされてて、見応え充分でした。

父親達・・・も見なくちゃ(∩.∩)

トラバさせてくださいね。
アニーさん、こちらにもども!^^ (アイマック)
2007-04-19 23:34:06
次々と秀作がリリースされますね。
にしても早いです!
半年もたってないのは、やっぱりファンの要望に応えたか!

>しかし、これは日本人が見ても
>まったく違和感無しで、引き込まれました。

冒頭から、日本映画を観ているようだったね。
脚本がいいんだな。
ほんとによくできた戦争映画だと思うね。
手紙が舞うところは、心がいっぱいになりましたよ。

星条旗も楽しみですね^^
TBありがとう♪

こんばんは〜! (JoJo)
2007-08-28 23:37:39
アイマックさん、こんばんは!やっと感想を書き、記事をアップすることができました。

この作品観ようかどうしようか迷いに迷っていたのですが、アイマックさんに背中を押していただいたおかげで観賞でき、そして忘れられない映画となりました。本当にどうもありがとうございます!

二宮くん、うまかったですね〜!セリフが自然でビックリしました。そして渡辺さん、ラストに兵士たちに言うセリフで泣きました・・・文句ばかり言わずに真面目に生きなくちゃと思いました。「星条旗」も、もちろん観るつもりです!バロン西さんと愛馬のお話、知りませんでした・・・胸が痛みますね・・・。
>こんばんは〜! (アイマック)
2007-08-29 23:32:19
JoJoさん、こんばんは〜!
感想、待ってましたよ^^

戦争映画って、やっぱり観るのをためらいがちですよね。
私も昨年からポツポツ観るようになったんです。
戦争の真実を知ることって、大事なことだと思いましたよ。

二宮くん、巧かったし、渡辺謙の台詞にも泣けました。
知ってるつもりで観たバロン西と愛馬の話は、号泣。。
星条旗はアメリカ側見た硫黄島で、また新たな戦争の真実が描かれてますよ。
また感想お待ちしてます!^^

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※しばしトップ固定 最新記事はひとつ下より ↓↓ ※ホンダラさん!さっそく補足ありがとうございます!   私が演じたのは、ひとりのパン屋です。この作品を見てから、今もたくさんのことを感じ、考えています。 私がひとつだけわかったことは、 ...
『硫黄島からの手紙』 ワールドプレミア試写会鑑賞 (映画な日々。読書な日々。)
太平洋戦争最大の激戦地、硫黄島。緻密な防御戦術で米軍を恐怖に陥れた栗林忠道中将は、家族へ愛情あふれる手紙を送り続けた。硫黄島。米国にとっては日本本土空襲の拠点。日本にとっての本土防衛の拠点。陸上戦力、日本軍約2万人に対して、米軍は支援部隊含め約16 ...
「硫黄島からの手紙」祖国の為知略を尽して守り抜いた指揮官と2万の守兵 (オールマイティにコメンテート)
「硫黄島からの手紙」は「父親たちの星条旗」の日本側から描かれた作品で、1945年2月に硫黄島を舞台にした太平洋戦争の激戦を舞台にした映画である。今回は日本側からみた硫黄島という事で守る側の心理と難しさを描いていた。
「硫黄島からの手紙」試写会レビュー 私は日本人 (長江将史〜てれすどん2号 まだ見ぬ未来へ)
クリント・イーストウッド監督が撮る戦争映画はこれで完結された。僕は、彼の「父親たちの星条旗」に続く圧倒的なパワーを感じ、自分は日本人だということを感じたのだ。
何のために戦うのか【硫黄島からの手紙】 (犬も歩けばBohにあたる!)
先に公開されている硫黄島2部作の一つ 「父親たちの星条旗」はアメリカから見た闘
硫黄島からの手紙 (ネタバレ映画館)
最後に出てくる負傷した米兵はライアン・フィリップではありません。
「硫黄島からの手紙」:麻布台バス停付近の会話 (【映画がはねたら、都バスに乗って】)
{/kaeru_en4/}麻布台にあるアメリカンクラブって何の施設だ? {/hiyo_en2/}Welcome to Tokyo American Club. Learn about Japanese culture, make new friends, get fit and spend time with your family all at one place. {/kaeru_en4/}おいおい、日本語でやっ ...
「 硫黄島からの手紙 / Letters From Iwo Jima (2006) 」 (MoonDreamWorks★Fc2)
監督 ・ 製作 : クリント・イーストウッド /製作 : スティーヴン・スピルバーグ
硫黄島からの手紙(2006) LETTERS FROM IWO JIMA 141分 (極私的映画論+α)
 日本唯一のオリンピック馬術でのメダリスト・・・しかも金メダリスト「バロン西」こと西竹一中佐も硫黄島で・・・
硫黄島からの手紙 (悠雅的生活)
余は常に諸氏の先頭にある。
感想/硫黄島からの手紙(試写) (APRIL FOOLS)
イーストウッド監督作、衝撃の二部作後編『硫黄島からの手紙』12月9日公開。日本側の視点で描かれた硫黄島は、熾烈極まる戦いとそこで散っていった兵士たちの物語。あらゆる意味で歴史的作品。 父親たちの星条旗|硫黄島からの手紙 同じ舞台で、日米どっちの視 ...
硫黄島からの手紙/Letters From IWO Jima (我想一個人映画美的女人blog)
米国人であるクリントイーストウッド監督が 『父親たちの星条旗』と対にして、硫黄島の戦いを日米双方から描いた第二弾。         世界に先がけての日本公開。 先に観た『父親たちの星条旗』の方は良かったながらもピン"と来ない部分もあったものの、 日 ...
『硫黄島からの手紙』鑑賞! (☆★☆風景写真blog☆★☆healing Photo!)
『硫黄島からの手紙』鑑賞レビュー! 世界が忘れてはいけない島がある 硫黄島を知っていますか? 東京都小笠原村硫黄島?? グアムと東京のほぼ真ん中 日本の最南端に近い、周囲22kmほどの小さな島 この島で61年前に起こった出来事を、あな ...
硫黄島からの手紙 (江戸っ子風情♪の蹴球二日制に映画道楽)
 アメリカ  ドラマ&戦争  監督:クリント・イーストウッド  出演:渡辺謙      二宮和也      伊原剛志      加瀬亮 戦況が悪化の一途をたどる1944年6月、日本軍の最重要拠点である硫黄島 に新たな指揮官、栗林忠道中将が降り立つ ...
硫黄島からの手紙 (Akira's VOICE)
観賞後に胸を満たすのは,反戦の強い思い,ただひとつ。
映画〜硫黄島からの手紙 (きららのきらきら生活)
 「硫黄島からの手紙」公式サイトクリント・イーストウッド監督による「硫黄島2部作」。「父親たちの星条旗」に続く第2弾、日本側から見た硫黄島、、、戦況が悪化の一途をたどる1944年6月。アメリカ留学の経験を持ち、米軍との戦いの厳しさを誰よりも覚悟してい ...
硫黄島からの手紙 (eclipse的な独り言)
 この映画・・・なんて受け取ればよいのでしょうか?イーストウッドがとる必要があ
硫黄島からの手紙 (とんとん亭)
「硫黄島からの手紙」 2006年 米 ★★★☆☆ ご存知、「父親達の星条旗」と対になっている日本側から観た「硫黄島」 での攻防戦を描く第2弾。 戦後60年・・・今から20年ほど前に硫黄島の旧塹壕調査の男どもが、 何かを掘り当てる。どう ...
硫黄島からの手紙 (Aのムビりまっ!!!(映画って最高☆))
          公式サイトはこちら。     評価:★4点(満点10点) 2006年 141min 監督:クリント・イーストウッド 主演:渡辺謙 二宮和也 伊原剛志 中村獅童 【あらすじ】戦況が悪化の一途を ...
『硫黄島からの手紙』 (かえるぴょこぴょこ CINEMATIC ODYSSEY)
イーストウッド、ありがとう。 人間ドラマ部分はストレート過ぎて好みではないところもあったけれど、社会派視点では感慨深かった。 お国のために命を投げ出すということ・・・最初からその空気に取り込まれて感傷的になってしまった『父親たちの星条旗』鑑賞時 ...
硫黄島からの手紙★LETTERS FROM IWOJIMA (銅版画制作の日々)
 クリント・イーストウッド監督、硫黄島2部作『硫黄島からの手紙』を観てきました。平日の夕方にも関わらず、多くのお客さんでした。1作目『父親たちの星条旗』はアメリカから見た硫黄島、今回は日本から見た硫黄島。5日間で硫黄島戦は終結するはずだった。しか ...
硫黄島からの手紙 (とっさの絵日記)
大阪郊外のシネコンで初日に見たのですが映画が終わって電気がついて周りを見てビッ
『硫黄島からの手紙』 ★★★ (時流を聴く)
公開初日の『硫黄島からの手紙』を鑑賞。 日本から見た硫黄島を描いた『硫黄島からの手紙』はすっと入り込んでくる。 硫黄島の薄暗いトンネルの中で「天皇陛下、万歳!」と叫ぶ日本兵の姿をみて最初は強い違和感を
脳天がズキズキ痛む程、泣きじゃくった。。。 (YOU-kiss)
クリント・イーストウッド監督作品、硫黄島2部作の第2弾、“硫黄島からの手紙”。 第1弾は先日試写会で鑑賞したのですが、どーしても日本版が観たかったので映画館へ行ってきました。 (公式サイトはこちら ) アメリカverの“父親たちの星条旗“は ...
映画「硫黄島からの手紙」 (ミチの雑記帳)
映画館にて「硫黄島からの手紙」 クリント・イーストウッド監督の「父親たちの星条旗」に続く硫黄島二部作第二弾は日本側の視点から描いた作品。 1944年6月硫黄島に着任した栗林忠道陸軍中将(渡辺謙)は、早速硫黄島を自分の足で一周する。地形を観察し、体罰を ...
今度は逆の視点!『硫黄島からの手紙』(2006年18本目) (ON THE ROAD)
   クリント・イーストウッド監督の硫黄島二部作の二部作目だ。 一部がアメリカ側の硫黄島戦にまつわる話を描いた「父親たちの星条旗」で こちらが日本軍を描いた作品となっている。 (あらすじと内容は硫黄島からの手紙 - goo 映画を参照してください) あ〜二 ...
(今日の映画)硫黄島からの手紙 (Kozmic Blues by TM)
硫黄島からの手紙 (2006/米) Letters from Iwo Jima
Letters From Iwo Jima(2006,U.S.) (The Final Frontier)
映画DEデートの予定だったけど,あちらさんの仕事の関係で私一人で鑑賞してまいりました。・・・一作目「父親たちの星条旗」を観たときからある程度覚悟はしていたけれど,やっぱり一人で観てよかった。これ,誰かと一緒に観たら凹みすぎてきっと立ち上がれなかっ ...
真・映画日記『硫黄島からの手紙』 (CHEAP THRILL)
12月10日(日) 11時前に起きる。 パンを食べたり身支度をし、 11時40分には外出。 上野の東急系列の映画館で『硫黄島からの手紙』を見ることに。 午後1時前に着く。 すると、階段に列が出来てるではないか? さすがは人気作。 なんとか中通路の席が取れ ...
硫黄島からの手紙 (日っ歩〜美味しいもの、映画、子育て...の日々〜)
十分な兵力も武器も弾薬も食料も水も持たず、過酷な戦いを強いられる日本兵から見た硫黄島の戦いが描かれています。先に公開されている「父親たちの星条旗」 と合わせて「硫黄島二部作」となっています。 日本の兵隊たちが、過酷な状況の中で、いかに死力を尽 ...
硫黄島からの手紙(2006) / Red Sun Black Sand (茶和茶和ぶろぐ)
やはり日本人として、辛い2時間半でした。「・・・星条旗」を観るまでは、硫黄島の事をよく知らなかったので、Wikipediaを読んでみました。 硫黄島を死守する重要性、栗林中将が指揮する日本軍がとてつもなく長い地下通路を掘った事、海軍・空軍は壊滅に近く、陸 ...
それぞれの硫黄島。 (ひょうたんからこま)
『硫黄島からの手紙』(2006年・アメリカ/141分)ワールドプレミア試写会にて鑑賞。11月15日(水)19:00於:日本武道館(公式サイト)プレミアでの鑑賞から日が経ちましたが公開も明日に迫ったので、そろそろ感想を書くことにします。以下ネタバ ...
三度めの『硫黄島からの手紙』。 (TATSUYAのシネマコンプレックス)
    硫黄島に、ハナミズキ。 二度あることは三度ある。栗林中将が、西郷に言ったように、達也も三度目の 『硫黄島からの手紙』を観てきました。 少年の頃から映画を観ていますが、短期間に三度も同じ映画を観
【劇場鑑賞138】硫黄島からの手紙(LETTERS FROM IWO JIMA) (ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!)
1945年 硫黄島 アメリカが5日で終わると思っていた戦争を 36日間守り抜いた日本人たちがいた これは彼らの話である
映画「硫黄島からの手紙」 (しょうちゃんの映画ブログ)
2006年70本目の劇場鑑賞です。公開翌日観ました。「ミリオンダラー・ベイビー」のクリント・イーストウッド監督作品。硫黄島での戦いを日米双方の視点から描く2部作の「父親たちの星条旗」に続く第2弾。アメリカ留学の経験を持ち、親米派でありながらアメリカを最 ...
硫黄島からの手紙 (こんな映画見ました〜)
『硫黄島からの手紙』 ---LETTERS FROM IWO JIMA --- 2006年(アメリカ) 監督:クリント・イーストウッド 出演: 渡辺謙、二宮和也、伊原剛志、中村獅童 「父親たちの星条旗」に続く第2弾。硫黄島の戦いを日本側から描く。 1944年6月栗林中将(渡辺謙 )は ...
散るぞ、悲しき 『硫黄島からの手紙』 (トミーのエンタメ日記)
クリント・イーストウッド監督が日米それぞれの視点から太平洋戦争・硫黄島決戦を描く硫黄島二部作の二作目である『硫黄島からの手紙』を観てきました。 前作『父親たちの星条旗』が斬新な切り口で戦争を描いたヒューマンドラマの傑作だっただけに、本作にも
★「硫黄島からの手紙」 (ひらりん的映画ブログ)
クリント・イーストウッド監督の硫黄島二部作の二本目。 日本側から見た戦争のお話。 戦争映画苦手なひらりんとしては、 覚悟してみなくちゃいけません・・・。
ひとつの戦争の中で起きていた、様々な出来事。『硫黄島からの手紙』 (水曜日のシネマ日記)
第二次世界大戦時の硫黄島での戦いを日本側の目線で描いた作品です。
硫黄島からの手紙 (シュフのきまぐれシネマ)
硫黄島からの手紙 12月9日(土)@ユナイテッドシネマ豊洲 監督・音楽:クリント・イーストウッド 出演:渡辺謙、二宮和也、伊原剛志、加瀬亮、中村獅童、他 日米双方の視点から、硫黄島の戦いを描いた第二弾 「硫黄島からの手紙」を観てきました ...
硫黄島からの手紙 (タクシードライバー耕作のDVD映画日誌)
製作年度 2006年 製作国 アメリカ 上映時間 141分 監督 クリント・イーストウッド 製作総指揮 ポール・ハギス 原作 − 脚本 アイリス・ヤマシタ 音楽 クリント・イーストウッド 出演 渡辺謙 、二宮和也 、伊原剛志 、加瀬亮 、中村獅童 、裕 ...
*硫黄島からの手紙* (Cartouche)
{{{   ***STORY***           2006年    アメリカ 戦況が悪化の一途をたどる1944年6月、ひとりの指揮官が硫黄島に降り立った。陸軍中将、栗林忠道(渡辺謙)。アメリカ留学の経験を持ち、それゆえにアメリカとの戦いの厳しさを誰よ ...
硫黄島からの手紙(アメリカ) (映画でココロの筋トレ)
日本から見た硫黄島。 二宮君の演技がいいらしいということもあってかなり気になっていた 「硫黄島からの手紙」を観てきました! ( → 公式HP  ) 出演:渡辺謙 、二宮和也 、伊原剛志 、加瀬亮 、中村獅童 、裕木奈江 上映時間:141分 ...
「硫黄島からの手紙」 (ば○こう○ちの納得いかないコーナー)
クリント・イーストウッド監督が手掛けた”硫黄島2部作”。先に公開された「父親たちの星条旗」*1の出来が素晴らしかった為、9日から公開となった「硫黄島からの手紙」を早速観て来た。 1945年2月16日から3月26日にかけて硫黄島で繰り広げられた激 ...
「硫黄島からの手紙」 (−☆ EL JARDIN SECRETO ☆−)
なんだかんだで3週間ぶりの映画でした。知らないうちに、ようやく「海賊版撲滅キャンペーン」の映像も替わりました。で、「硫黄島からの手紙」です。「父親たちの星条旗」の対になる作品ということで、淡々としたアプローチは同じなのでしょうけど、玉砕した敗戦 ...
硫黄島からの手紙 (映画とはずがたり)
クリント・イーストウッド監督が、 第二次世界大戦を兵士たちの視点から描いた、 話題の2部作の日本編!! 信念を貫き、日本をそして愛する家族を守ろうとした男たちを、 日本を代表する俳優たちが日本語で演じきった、 映画史に残るハリウッド大作の誕生だ ...
硫黄島からの手紙 (やっかいな日に限って空は激しく晴れている。)
監督/製作/音楽 クリント・イーストウッド 製作総指揮/共同原案 ポール・ハギス...
映画「硫黄島からの手紙」 (茸茶の想い ∞ 〜祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり〜)
原題:Red Sun, Black Sand (Letters From Iwo Jima) 硫黄島に眠っていた、その手紙は61年ぶりに発見された、地中にあった硫黄島からの手紙、それは輸送爆撃機「一式陸攻」によって配達されるはずだった・・ 時は1944年6月、指揮官として陸軍中将 ...
硫黄島からの手紙 2006-70 (観たよ〜ん〜)
「硫黄島からの手紙」を観てきました〜♪ 太平洋戦争末期、栗林中将(渡辺謙)は、本土防衛の最後の砦、硫黄島に降り立つ。栗林中将は、着任早々それまで進められていた作戦を大幅に変え、兵隊たちへの待遇も変更する・・・ 人気Blogランキング     ...
硫黄島からの手紙 (Letters From Iwo Jima) (Subterranean サブタレイニアン)
監督 クリント・イーストウッド 主演 渡辺謙 2006年 アメリカ映画 141分 戦争 採点★★★ 仕事や日常生活を送る中で常に感じることなのだが、ほんの少し立ち位置を変えるだけでも、物事が大きく違って見えるもの。しかし、そのちょっとだけ違う見方、考え方、取り ...
「硫黄島からの手紙」 アメリカ人も日本人も、同じ人間 (はらやんの映画徒然草)
イーストウッド監督の「父親たちの星条旗」に続く硫黄島二部作の二作目です。 「父親
硫黄島からの手紙(映画館) (ひるめし。)
アメリカのきもち、日本のきもち、同じきもち―――。
硫黄島からの手紙 (まぁず、なにやってんだか)
ラジオを聴いていると、この一週間「硫黄島からの手紙」の特集をやってるし、テレビでも取り上げられているし、アカデミー賞候補との呼び名も高く、近所の映画館の招待券が当たったので(ってこれが一番の理由)、観に行ってきました。 絶対号泣しちゃうだろう ...
「硫黄島からの手紙」を観た (雨ニモマケズ 風ニモマケズ)
太平洋戦争末期、 硫黄島を舞台に、 激しい戦闘が繰り広げられた。 クリント・イーストウッド監督による「硫黄島二部作」の二作目。
「硫黄島からの手紙」を観た (雨ニモマケズ 風ニモマケズ)
太平洋戦争末期、 硫黄島を舞台に、 激しい戦闘が繰り広げられた。 クリント・イーストウッド監督による「硫黄島二部作」の二作目。
硫黄島からの手紙 (★YUKAの気ままな有閑日記★)
私は戦争映画が苦手で、今まできちんと観た事がない。残念ながら『父親たちの星条旗』も未見だが、これは是非とも観たいと思い劇場へと足を運んだ。【story】1945年2月19日。米軍の上陸とともに始まった硫黄島戦。米軍が5日で陥落すると思っていたこの硫黄島を、乏 ...
硫黄島からの手紙 (ケントのたそがれ劇場)
★★★★  米軍側から描いた『父親たちの星条旗』を観たときは、暗い画面で、戦闘服を着た同じような顔付きの米国人を覚えられるはずがなく、最後迄観るのがかなりしんどかった。       だが日本側からの描写である本作には、やはり心の琴線に触れるシーンが ...
【劇場映画】 硫黄島からの手紙 (ナマケモノの穴)
≪ストーリー≫ 戦況が悪化の一途をたどる1944年6月。アメリカ留学の経験を持ち、米軍との戦いの厳しさを誰よりも覚悟していた陸軍中将・栗林が硫黄島に降り立った。着任早々、栗林は本土防衛の最期の砦である硫黄島を死守すべく、島中にトンネルを張り巡らせ、地 ...
年末年始〜とうとう『硫黄島からの手紙』を見に行く。さすが渡辺謙、二宮和也すばらしい! (apple of the nariyuk's eye)
明けましておめでとうございます。この新しい年がさらによい年でありますように心から
硫黄島からの手紙 (いろいろと)
硫黄島2部作の第2弾 アメリカ側の視点から描かれた「父親たちの星条旗」に 対し、
硫黄島からの手紙 (スーパーヅカン)
遅ればせながら新年明けましておめでとうございます! これからもどうぞよろしくお願いいたします!! たくさんお休みさせていただきましたので、これからまたガンガン行きたいと思います(≧∇≦)b さて早速、 年始1発目は『硫黄島からの手紙』です。 製作 ...
映画「硫黄島からの手紙」 試写会にて (渋谷でママ気mama徒然日記)
監督:クリント・イーストウッド 製作総指揮:ポール・ハギス 原作:栗林忠道 、吉田津由子 脚本:アイリス・ヤマシタ 音楽:クリント・イーストウッド 出演:渡辺謙 、二宮和也 、伊原剛志 、加瀬亮 、松崎悠希 、 中村獅童 、裕木奈江 公式サイ ...
【映画】「硫黄島からの手紙」評 (われおもふこと)
鳴り物入りの映画でもある作品で、是非とも見てみたいと思っていたのが、今回観た「硫黄島からの手紙」―――だ。これは、ご存知の通り、クリント・イーストウッドが日米双方の視点から描いた、硫黄島二部作の二作目だ。この、両軍双方からの視点で、一本づつの ...
硫黄島からの手紙 (Yuhiの読書日記+α)
 先日、ゴールデングローブ賞の外国語作品賞を受賞した、クリント・イーストウッド監督の「硫黄島からの手紙」を見てきました。第二次世界大戦中に起きた硫黄島での戦いを、日本側の視点で描いた作品です。 戦争ものは苦手だったのですが、「父親たちの星条旗」を ...
Letters From Iwo Jima (硫黄島からの手紙) (アリゾナ映画ログ − 砂漠から...)
2007年1月27日鑑賞Tagline:  N/Aストーリー戦況が悪化の一途をたどる1944年6月、日本軍の最重要拠点である硫黄島に新たな指揮官、栗林忠道中将が降り立つ。アメリカ留学の経験を持つ栗林は、無意味な精神論が幅を
硫黄島からの手紙 (晴れたらいいね〜)
水曜ですもの二本立てにしてしまいました。「幸せのちから」にしようか、地下鉄ノってMOVIXまで移動して「ラッキーナンバー7」にしようか、やっぱ「007」?と悩んだんですがねぇ。時間もあるし、大画面でこそっていうのが淘汰の決め手。しかし、濃い二本立てにしてし...
『硫黄島からの手紙』’06・米 (虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ)
あらすじ戦況が悪化の一途をたどる1944年6月アメリカ留学の経験を持ち、西洋の軍事力も知り尽くしている陸軍中将の栗林忠道(渡辺謙)が本土防衛の最後の砦ともいうべき硫黄島へ。指揮官に着任した彼は、長年の場当たり的な作戦を変更し西郷(二宮和也)ら部下に対す...
『硫黄島からの手紙』 (京の昼寝〜♪)
世界が忘れてはいけない島がある   ■監督 クリント・イーストウッド■脚本 アイリス・ヤマシタ ■キャスト 渡辺 謙、二宮和也、伊原剛志、加瀬 亮、中村獅童  □オフィシャルサイト  『硫黄島からの手紙』  戦況が悪化の一途をたどる1944年6月。 ...
【 硫黄島からの手紙 】 (肉球シネマブログ)
■2007/4/20日DVD発売 ■アメリカ制作 ■141分 ■監督 ・クリント・イーストウッド ■出演 ・渡辺 謙 (栗林中将) ・二宮和也 (西郷一等兵) ・伊原剛志 (西竹中佐) ・加瀬 亮 (清水上等兵) ・中村獅堂 (伊藤大
映画「硫黄島からの手紙」 (映画専用トラックバックセンター)
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「硫黄島からの手紙」★★★★☆ (JoJo気分で映画三昧!+α)
'06年製作、監督クリント・イーストウッド 出演渡辺謙さん、 二宮和也さん、 伊原剛志さん、加瀬亮さん、中村獅童さん他による戦争ドラマ。第79回アカデミー賞複数部門ノミネート作品。 '44年、米軍による本土攻撃を食い止めるべく硫黄島に送り込まれた日本兵た...
硫黄島からの手紙 (シネマ通知表)
2006年製作のアメリカ映画。 全米週間最高14位、興行成績$13,756,082。 ミリオンダラー・ベイビー』のクリント・イーストウッド監督が、硫黄島の戦いを日本側の視点から描いた戦争ドラマ。硫黄島で36日間にも渡る激戦を繰り広げた兵士たちの素顔が、数十年後に発見され...
硫黄島からの手紙 (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 『アメリカのきもち、日本のきもち、同じきもち―』  コチラの「硫黄島からの手紙」は、「父親たちの星条旗」に続く「硫黄島」2部作の第2弾、日本側の視点で硫黄島の戦いを描いた作品です。  決して届く事のない手紙をこの島で戦った日本兵たちが、家族に宛てて書...
【映画】硫黄島からの手紙…外国人に作れて何故日本人には作れないの!? (ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画)
この記事のサブタイトルは「父親たちの星条旗」の記事の続きという意味で“…俄かイーストウッドファンなピロEK(その2)”とするはずでしたが、他に思い浮かんだのでやめました(で、上記タイトルに変更){/ase/} さて、先ずは近況報告から。 今週の夜勤は昨日の金...

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