小部屋日記

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父親たちの星条旗

2006-10-29 | タ行の映画
Flags of Our Fathers(2006/アメリカ)
【劇場公開】

第二次世界大戦末期、日米の激戦地となった硫黄島の戦いをアメリカ側、日本側とちがう視点で描く画期的なプロジェクト第一弾。
今回はアメリカ側から描いた作品。
原作はジェームズ・ブラッドリーとロン・パワーズ。
主人公の一人でもあるジョン“ドク”・ブラッドリー衛生兵はブラッドリー氏の父親です。
反戦映画と一言では片付けられない作品だと思いますね。とてもよかった。
今も戦争は続いている。
クリント・イーストウッド監督からの現代人に向けてのメッセージ。
戦争に英雄はいらないのです!

第二次世界大戦末期、日米の激戦地となった硫黄島で、摺鉢山に星条旗を掲げた若い兵士6人の写真は、当時戦費の不足、見えない終戦に疲れ切っていたアメリカ国民に希望をもたらした。やがて連合国は勝利し戦争は終わる。
そして現代、星条旗を掲げた一人ジョン“ドク”・ブラッドリーは長い人生の終わりを迎えようとしていた。彼は60年以上たっても硫黄島で何があったかを頑に語ろうとはしない。息子は父親たちの人生を探ろうとする・・



戦争映画は悲惨なので、あまり好んでみないのですが、今年は続けて戦争映画を観る機会があり、慣れもあるせいか観てきました。
国旗を掲げる有名な写真は知っていましたが、硫黄島が激戦地で日米双方とも多大な犠牲者が出たことは、この映画ではじめて知りました(無知・・)

観た後からジワジワと感動がくる・・・重すぎる。
実際に兵士として戦った人たちの苦悩そして想いが、ビシビシと伝わってくる。
戦争が国、個人に及ぼす影響を強く感じる映画だと思います。
アメリカは戦勝国ですけど、こんなやるせないドラマが隠されているとはこれも知らなかったこと。



戦闘シーンは青みがかかったグレー調の映像、激しく地獄絵で見ていられない・・・
生きるか死ぬか、一人の死など考えてる余裕もない。残虐・・・まあ、これが戦争の現実ですね。

星条旗を掲げた写真が本国に配信され、国はそれを利用し、6人のうち生き残った3人を国に呼び戻し、英雄にまつりあげ、国債を売るために全米ツアーを組む。
各地で熱狂的に歓迎されるが、3人のうちレイニー(ジェシー・ブラッドフォード)は深く考えずにこなしますが、“ドク”(ライアン・フィリップ)とアイラ(アダム・ビーチ)は、疑問をもつのです。


自分達は英雄とされる人物なのか??同じく国旗を掲げた3人は英雄になるとは知らずに亡くなっている。特にアイラは次第に心の平静を保てなくなる。
亡くなった3人の母親の一人に会うと、泣きくずれてしまうアイラ・・・
「硫黄島で見たこと、やったことは誇れるものではない。英雄じゃない。」
アイラを演じたアダム・ビーチの演技に泣けました。

ほんとになんて馬鹿げたことをやっているのだと思う。
摺鉢山に似たハリボテの山をつくり、ショーとして彼等を登場させる。
兵士が命をかけて祖国のために戦って犠牲をはらっているのに、国は個人の人生などお構いなし。
日本も国民をだましながら戦争を続けていたので、同じようなことを国同士はやっているのです。
怒りがこみあげてくる。

“ドク”のなかで、戦闘のことがフラッシュバックとなって蘇る。
そして思うのは戦友のことばかり。

20歳そこそこだった兵士のその後の人生に大きく影響を及ぼした硫黄島の戦い。
特にネイティブアメリカン出身のアイラは波瀾万丈の人生でとても辛い・・・
たまたま星条旗を掲げただけで、苦悩の人生をおくるはめになる。
とにかく戦争というものは国と国の戦いであり、個人はまったく無視される。

それから実は旗を掲げた6人のうち、一人は別人で後から違うということを、両親に伝えるのですが、親にとってはこれはむごいことだと思った。

切実に戦争というものを考えさせられました。
真に迫っていてドキュメンタリーを見ているようだった。
第二弾として、日本側から見た硫黄島の戦い「硫黄島からの手紙」も楽しみですね。


兵士役としてジェイミー・ベル、ポール・ウォーカーも登場。
最後に兵士本人たちの写真が流れますが、なんとなく俳優は似てる人を起用したのかな・・
いろんな名前がとびかって、ヘルメットもかぶっているし顔が認識できず、それが困りました

★★★★★(5段階☆は0.5)

「父親たちの星条旗」公式サイト

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41 Comments

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見応えのある映画でした (たろ)
2006-10-29 23:05:53
こんばんは。

弊ブログへのトラックバック、ありがとうございました。

こちらからも、コメントとトラックバックのお返しを失礼致します。



この作品は、戦争とそこにある社会と個々の密接な繋がりを細やかに描いており、争いに対してのクリント・イーストウッド氏の静かながら強い視点を十二分に感じさせられる力作でありました。

そして、アイラ・ヘイズ役を演じたアダム・ビーチさんの役振りは、僕も良かったと思います。



また遊びに来させて頂きます。

ではまた。



お晩でやす♪ (エルジーニョ)
2006-10-30 02:25:53
アイさん!ちわ!

あのね・・、前に書いた奴が見つからないんだよね・・、覚えてる範囲で・・。^^;



>ジャックじゃなくてキーファーのオヤジ



おやっさんも俳優なんすか?

それは驚きモモの木なんすけど!!



>夏川さん



う~む。。わかる気がするっすか。。(笑)

まぁ、ゴジがキッドマンを生で観て感激するのはわかるよなぁ。

以前、ドラマの撮影に出くわして、木村佳乃と水野真紀、凄いキレイだったよ♪



>ジーパン破れ



ジーパンが破れる、って云うのは誰もが不思議みたいだよ。(笑)

えっとね、GAPのブーツカット履いてたんだけどね、見事に破れたよ♪

まぁ、ず~~っと履いてたから寿命なんだろうな・・・。

GAPのジーパンは履き心地がイイんだよね、生地が薄くて・・・。



う~~、映画の事、全然書いてないな・・・、このクリント・イーストウッドの奴、もうやってるんだね!



友達に「ソウ」って云うの薦められたんだけど。。。
えっと。。 (エルジー太)
2006-10-30 02:36:57
自分のコメ発見した。^^;



アイさん!「スーパーナチュラル」観たんだね!

アイさんは海外ドラマ封印してるのかと思ってたよ。(笑)



う~~、「プリズンブレイク」が気になるんすけど・・・。

観た事ないけど、「ER」も面白そうだよなぁ。。。



「24」だけでお腹いっぱいだけどね。^^



そうそう今日ね、レンタル店までチャリで行ったのに、帰りは忘れてて歩いて帰っちゃったよ!

ミスターに一歩近づいたね♪

帰宅後、慌てて取りに行ったよ!!!
Unknown (アニー)
2006-10-30 19:53:57
こんばんは~



ちょっと難しいそうな題材で、どうしようと

思ってたんですが、良かったみたいですね~



私、ライアン・フィリップ&ポール・ウォーカー目当てで、見ようかと考えてました(汗)

私って、動機が不純よね・まったく
たろさん♪ (アイマック)
2006-10-30 23:41:29
こんばんは!

こちらこそ、ご訪問ありがとうございました!

いつもコメントもどうもです!



とても重たい作品でした。

戦争による社会、そして個人への影響をありのままに描いていたと思います。

監督からの静かですが力強いメッセージを感じ取りましたよ。

アイラのことは、ほんとに辛くて・・・



また遊びにいかせていただきます!
エルジーさん♪ (アイマック)
2006-10-30 23:42:22
こんばんは!



ごめんねー。

gooは10件しかコメントがトップに反映されないので、

どこにコメントしたか忘れてしまうよね。

できればカテゴリーのところから入ってもらうほうがわかりやすいかな。

どの記事なのか覚えてないか・・・

うーん、カテゴリーの中になんでも書き込める記事をつくろうかな。

ちょっと考えてみますね。BBSにきてもらってもいいけど・・・



え!!!キーファーのパパさん、知らないですか!

ドナルド・サザーランドって、聞いたことあるんじゃないかな。

名優ですね。最近は何にでてたかなあ。また調べてみるね。



木村佳乃と水野真紀をまじかに観たの~?!

うらやましー・・・私ミーハーだからね。

GAPのブーツカットはいているんだ。アメカジ好きなのかな?

私も色がきれいなGAPの服もってたような気がするな~かわいいしね。

「ソウ」は私も興味がある。パート3が今アメリカで公開してるのかな??あれっ?



「スーパーナチュラル」はまあまあだった。

封印したつもりだけど、新しいのは見たくなるんだよー。えへへ

「プリズンブレイク」はぜったい面白い!!主役の俳優がいい♪(注:ウェントワース・ミラー)



>レンタル店までチャリで行ったのに、帰りは忘れてて歩いて帰っちゃったよ!



ははははは。。まだぼけるのは早いですよ・・・

長くなってゴメン!!!!!!



アニーさん♪ (アイマック)
2006-10-30 23:44:53
こんばんは!

いつもコメントありがとねー。



まったく難しくない作品ですよ。

戦争を題材にしてるので重たかった・・・ (-_-;)



実は私もポール・ウォーカーをしっかり見なくては!!と思ったんだけど、ヘルメットかぶってるし、顔はよごれてるし、途中判別不可能になってしまった。。

名前も似たような名前の人がいて、あまり見てなかったような・・・

動機不純で見たのがいけなかった・・・デス



でもよかったよ~

戦闘シーンはちょっときつい。。

Unknown (ちゃぴちゃぴ)
2006-10-31 00:47:38
おぉ~、早くも観たのね。

やっぱしクリントさんは、重めなのね。

そこで、劇場は躊躇しちゃうんですねぇ。

でも、戦闘好きだしなぁ(^^;)

「硫黄島~」とあわせて観たいな。しんどいかなぁ??



TBありがとうございます (あさこ)
2006-10-31 14:49:37
アイマックさん、こんにちは。
日本もマインド・コントロールで国民を操作しましたが
アメリカもけっこうやってたのね・・・とビックリしました。
踊らされてる大衆がアホに見えたことと言ったら!
私も気をつけなくては・・・と思いました。
ちゃぴちゃぴさん♪ (アイマック)
2006-10-31 22:40:22
こんばんは!

重たいけど、ビシバシ伝わってくるものがありました!
さすがクリント・イーストウッド。
戦闘シーンはかなりリアルですよ・・・私、苦手だし。。
戦争によって人間が変わってしまうところが悲しいなと思った。
後には苦しみしか残らないよね。
「硫黄島からの手紙」も期待できそうですよ!
あさこさん♪ (アイマック)
2006-10-31 22:51:12
こんばんは!
いつもコメントもありがとうございます!

私もこの話はまったく知らなくて、びっくりですよね。
ショーをやるとは・・・兵士がどんな気持ちで戦っているかぜんぜんわかっていない。
というか人の命よりも国益のほうが大事なんですね。やるせない。。
情報操作は恐いです・・・

見応えがありましたね!
Unknown (michi)
2006-11-01 08:54:12
TBありがとうございました。
アメブロで「★試写会中毒★」を書いてますmichiと申します。
二日ほど前から、gooサンへ一切のTBができなくなってしまい、
更に、URLを載せてもエラーとなってしまうため(コメント覧へのURL表示もエラーになってしまいます 泣)、URLナシでこちらへコメントさせていただきました。
申し訳ありません。。。。

実は、私も「硫黄島」を知らずにいました。。。汗
典型的な、何もわかってない日本人です。
戦争映画は悲惨な事がわかっているので、なかなか直視することができないのですが、
本作品を見て、実際に戦地に出向く者と、そうでない者の、
戦争に対する意識の違いの大きさを実感し、
惨事を二度と繰り返さないためには、
みんなが現実に目をむけることが大切なのかなぁなどと
思いながら帰ってきました。
「硫黄島からの手紙」も是非観たいと思いました。。。

また遊びにきますね★
今後ともよろしくお願いいたします。
いつもTBだけでごめんなさい (悠雅)
2006-11-01 10:20:28
こんにちは。
いつもTBだけで失礼しています。
今回も、TB返しとコメント、ありがとうございました。

「戦争を語るのは、戦争を知らない者ばかりだ」という冒頭のナレーションが
全編を如実に物語っていた作品でしたね。
一体、何のための戦いで、何のための彼らの人生だったのか。
息子を持つ母である分、描かれている内容とは別のものも感じました。

何も知らないで観たので、
ポール・ウォーカーの顔を観た時、見間違いかと思ってしまいました。
鑑賞中よりも (なぎさ)
2006-11-01 15:44:24
アイマックさん TBとコメントありがとうございます!

>観た後からジワジワと感動がくる・・・重すぎる。
これ、私も同じでした~。
鑑賞直後は、なんだか物足りない感じがしたのですが、それは従来の戦争映画に「毒されて」いるからだったかもしれません。
ある意味、今までの戦争映画にはない、むしろタブーだったところにまで食い込んで描かれた作品だったように感じました。

それにしても、あの戦場シーンは怖かったです。
michiさん、こんばんは! (アイマック)
2006-11-02 23:10:43
こちらこそ、ご訪問ありがとうございます!
TBについては、気を遣わないでくださいねー。
コメントはとても嬉しいですよ。
最近、gooやライブドアはTBがうまく入らないことがあるみたいですね。
スパム対策と関係あるのかなあ。

「硫黄島」については、私もほとんど知らなくて
この映画で知りました。
戦地へ行った者でないと、ほんとうの戦争の悲惨さはわからないのかもしれないと思いました・・・
私も戦争映画は苦手ですが、真実を知ることは未来のためにも大事なことだと痛切に感じました。
「硫黄島からの手紙」も期待できますね!

また遊びにいかせていただきます^^
これからもよろしくお願いいたします!!
悠雅さん、こんばんは! (アイマック)
2006-11-02 23:19:51
いえいえ、こちらこそ、ご訪問ありがとうございます!

>「戦争を語るのは、戦争を知らない者ばかりだ」という冒頭のナレーション

観た後で、この言葉の意味を強く感じますよね。
戦争と国家・・・国民は従うしかないのか・・・?
そんなことを考えてしまいました。
戦争によって、翻弄された若者たち。
後の人生が長いだけに、戦争の罪は重くのしかかってきますね。
そして親たちにも・・・

コメント、どうもです!^^
なぎささん、こんばんは♪ (アイマック)
2006-11-02 23:31:06
いつもご訪問ありがとうございます!

>ある意味、今までの戦争映画にはない、むしろタブーだったところにまで食い込んで描かれた作品だったように感じました。

戦争映画はどうしても敬遠してしまいますが、この作品は国家を追求してますよね。
アメリカではどういう反応だろう?
ショー化してしまうところは、唖然としてしまった・・・
最後の兵士本人の写真は、真実の重みを感じました。
彼等にも楽しい人生が待っていたはずなのに。

戦闘シーンは地獄でしたね・・・人間の残酷さも感じました。。
力量の差 (あかん隊)
2006-11-03 16:01:43
こんにちは。TBありがとうございます。
残酷でも悲惨でも、正視するのが辛くても、やっぱり現実の戦争は、こんなものではなかっただろうって思います。自国の、むしろ人間全体が平和になるには…。イーストウッドやスピルバーグは、お金儲けではない、こうした映画を製作できる力量を持っているんですね。日本じゃちょっと考えられないなぁ。まだまだ、知るべきこと、考えるべきことはたくさん残っているように思います。
>力量の差 (アイマック)
2006-11-03 22:12:16
あかん隊さん、こんばんは♪
いつもコメントどうもありがとうございます!

残酷な戦争の本当の現実を目にしました。
ここまでありのままを映画にしてしまうところが凄いですよね。
日本では無理かな。。

こういうことって、学校の教科書じゃ教えてくれないですよね。
今知った自分が情けなくもあります・・・
ポールぅぅっ!(泣) (伽羅)
2006-11-05 04:10:35
TB&コメント、ありがとー!

>兵士役としてジェイミー・ベル、
>ポール・ウォーカーも登場。

ジェイミーは、チョイ役ながらも結構オイシイ役でしたね。
彼はここ最近、
メジャー映画とインディーズ映画と、
バランスよく出てる気がする。
しっかりキャリア積んでるな~って感じだな。

>いろんな名前がとびかって、
>ヘルメットもかぶっているし顔が認識できず、
>それが困りました。

私も途中からポールが判別できませんでした。(涙)

>最後に兵士本人たちの写真が流れますが、
>なんとなく俳優は似てる人を起用したのかな・・」

あ!それ、私も思いました。
特に、アダム・ビーチと実際のアイラの写真が似てた!
>ポールぅぅっ!(泣) (アイマック)
2006-11-05 17:00:55
伽羅さん、こんにちは!
いつもコメント、TBありがとう♪

>ジェイミーは、チョイ役ながらも結構オイシイ役でしたね。
>しっかりキャリア積んでるな~って感じだな。

すくすく育っていってるよね。
「リトル・ダンサー」を観てから注目するようになって、なにか母親の気分^^
大人の俳優として、確実に成長しているところが嬉しいな。

ポール・ウォーカーを判別できたのは、まだ戦う前と、
戦闘中に声でポールだ!!って気がついたぐらいでした・・・

そうそう、アダム・ビーチは、実際のアイラによく似てましたよ~!
Unknown (AnneMarie)
2006-11-10 00:16:26
アイマックさん、こんばんは。
私も戦争モノ苦手なんですけど、「硫黄島からの手紙」が気になっているので観てきました。
胸が苦しくなる映画でした。
とくに硫黄島での戦い。
やっぱ戦争ものは覚悟して観にいってもつらいですね。

ポール、もうちょっと出てると思ってたんですけど、ちょこっとだけでしたね。
アンマリーさん、こんばんは♪ (アイマック)
2006-11-10 23:29:58
戦争ものは重いから、どうしても敬遠しがちだけど
こういう事実があったということを知ることができて
日本人としても観るべき映画だと思いましたよ。
「硫黄島からの手紙」が期待できますね!

ポール、いつも主役級ですが今回は脇にまわって控えめでした。
もうちょっと観られるかなと思っていたが・・・。う~ん。
こんばんワォ~~~ん!! (エルジー太)
2006-11-12 18:00:57
アイさん!ちわ!

あのね、BBSって何処にあるのさぁ。(笑)
それらしき奴が見当たらないんすけど・・・。^^;

こないだ「フライトプラン」観たけど、テロリスト(?)が間抜けだったから微妙だったなぁ。
好きな俳優(女優)が出てればOKなんだけどね♪
「パニックルーム」チックだと思いました。

>ジャック父

ちょいと調べてみたら、色々出てるね♪
「ロード・オブ・ウォー」って云うの面白そう!
後で、TSUTAYAにゴー♪

>GAPのブーツカットはいているんだ。アメカジ好きなのかな?

いやアメリカ人ではないよ。生粋の・・・。(略)

寒いなぁ・・・コレ。。

え~っとね、いつもアバターみたいな格好してるよ。
ロンTにジーパンが好きだよん♪

「ソウ」さぁ、パッケージみたらテンション下がってきたよ。(笑)
余程元気じゃないと無理っぽいなぁ。。

「プリズンブレイク」、主役の坊主君は有名人なんだね!

>木村佳乃と水野真紀をまじかに観たの~?!

なんかね昔からね、外で芸能人見つけるの得意みたいなんだよね。
格闘技会場にお忍びで来てても余裕でわかるし。(笑)

>こんばんワォ~~~ん!! (アイマック)
2006-11-12 23:34:20
エルジーさん、こんばんは♪
寒くなったね~

そうだ言ってなかったよね、BBSのこと。
ブックマークのところの一番下に+BBS+をリンクしました。
いつでもどうぞ!!
以前はモスリンさんもたまに遊びにきてくれたんですよ。
ここなら探す必要はないですからね。

「フライトプラン」は私も、納得がいかなかった。
密室で誰も少女を見てないなんてありえない!って思った。。
ジョディはがんばったけどね。

>「ロード・オブ・ウォー」って云うの面白そう!
>後で、TSUTAYAにゴー♪

それニコラス・ケイジが出てるやつ??
私も借りるよ~!

エルジーさんもジーンズ派なんだね。
楽だし、私の場合は朝、コーディネイトに悩まなくてもいいし。そんなにお洋服もってないし・・・^^;

「ソウ」は私もちょっとなあ。興味はあるんだけど。

>格闘技会場にお忍びで来てても余裕でわかるし。(笑)

格闘技が好きなんですね。お忍びって誰なんだろう????
アイさんこんにちは! (ろびん)
2006-11-14 12:50:12
観てきましたよ。
本当に素晴らしい映画でした。
これはアイさんも☆☆☆☆☆ですよね。

自分のブログにも書きましたが、泣いちゃいましたよ。
演出が絶妙なんですよね。さすがイーストウッドです。

これ、シカゴの町が出てきますね。ソルジャーフィールドとか、あと、アンタッチャブルのベビーカー階段落ちで有名なユニオン駅も。

英雄の三人の余生が、もう、悲しくって。エンディングロールもとてもよかったです。
残酷な描写がたくさんでしたけど、作り手の人間愛がいきわたってましたね。

「硫黄島」の方も素晴らしい出来になるだろうと確信してます。
ろびんさん、こんばんは! (アイマック)
2006-11-14 22:20:01
観られましたか~^^
泣くのもわかりますよ・・そして重いね。。
ホント、さすがイーストウッドでしたよね。

そうそうシカゴなんだよね。
ソルジャーフィールドってセレモニーをやったところです?
アンタッチャブルのあの階段の駅は、実在の駅なんだ!
ろびんさんにいろいろ聞かないと!

エンディングもしみじみさせられた。
ろびんさんの言われるように、作り手のありのままの真実を伝えるという真摯な心を感じました。人間愛ですよね。
「硫黄島からの手紙」も楽しみですよ~
TB&コメント、ありがとうございました♪ (テクテク)
2006-11-16 01:12:02
こんばんは
実は、この映画、観ようか観まいか迷っていました
でも、観て正解でした
劇中に描かれていた、帰国したアメリカでのお祭り騒ぎは、
本当に「茶番」でしたよね
私もアイラが戦友の母親を抱きしめたシーンには泣かされました
テクテクさん、こんばんは! (アイマック)
2006-11-16 23:56:57
いつもコメ、ありがとねー♪

テクテクさん、観るのを迷っていたんだ。
ほんとに、あのお祭り騒ぎには唖然・・・
この事実をよく映画化してくれましたよ。

アイラのことは、ほんとに見てて辛かったです。
何のために戦争にいったのか・・・重く心に残りましたね。
*こんばんは (ダーリン/Oh-Well)
2006-11-17 02:41:27
☆アイマックさん、こんばんは。
大変ご無沙汰しておりました。

>“ドク”のなかで、戦闘のことがフラッシュバックとなって蘇る。
>そして思うのは戦友のことばかり。

僕に取っても、この、主に主人公の息子が退役軍人に取材する過程で回想形式で紡がれるもの、さらに回想される中に在る主人公“ドク”やアイラの更なるフラッシュバックというものによって描写、示唆されて行く、主人公の硫黄島の戦いから晩年までの50年余の時間と云うものには、終始心掻き立てられ目を見張らされるに十分なものでした。主人公“ドク”を演じたライアン・フィリップの印象深い眼差しを通してイーストウッドが見据えたもの、見据えようとしたものは、思いの外に濃密なものとして、さまざまな余韻と共に僕の内に刻まれたように思えています。

>観た後からジワジワと感動がくる・・・重すぎる。

アイマックさんが仰る通り、僕にとっても、自分の中で鑑賞後に尚じわり重みを増して行くような映画となっています。

「硫黄島二部作」の第二弾である『硫黄島からの手紙』も、一昨日(11/15)ついにワールド・プレミアで世界初お披露目となりましたね。

本作が、如何なる形で当時の日本人、日本兵の姿や心情を浮かび上がらせるものと為っているのか…、一つには、今、そんなところに思いを及ぼしています。
ともかく、劇場公開が12月9日。この映画を思うと、さまざまな意味合いで胸騒ぎを覚えてしまいますし落ち着かなく為ってしまいます。^^ それではまた遊びに参ります!
>*こんばんは (アイマック)
2006-11-17 21:57:33
ダーリンさん、こんばんは♪
こちらこそ、ご訪問ありがとうございました!

ドクは、結局死ぬまで戦争のことは一切語らなかった・・・
その事実がとても重く感じますよね。
祖国に帰ってきても、戦闘のことが頭をよぎる。そして戦友たちのこと。
時間は過ぎていっても、記憶は永遠に残る。
ホント深いですね・・・

『硫黄島からの手紙』も期待してますよー^^
アメリカでは、来年公開だったのが出来がよく、アカデミー賞に間に合わせるために急遽、来月公開なったそうですね!
今までしらなかった日本側からの硫黄島の出来事。
硫黄島完結編、私も楽しみです!!

また遊びにいかせていただきますね~
ちわわ♪ (エルジー)
2006-11-19 23:09:35
アイさん、おげんこ?
いや~寒いっすねぇ・・・。(気温がね^^;

>BBS

ありがとね!作ってくれて♪
超トピズレ(?)の場合は移動するからね。^^

>>「ロード・オブ・ウォー」って云うの面白そう!
>それニコラス・ケイジが出てるやつ??

いやね、これ借りに行ったんだけど、違うの借りちゃった。。
「トゥー・フォー・ザ・マネー」、アル・パチーノとM・マコノヒーの奴。
アル・パチーノは適役でした♪
マコノヒーは久々だったんだけど、筋骨隆々だったよ・・・。こういうキャラだったかな。
アメリカンのノリで楽しかった♪

>エルジーさんもジーンズ派なんだね。
そんなにお洋服もってないし・・・^^;

ウン♪ボクも全然持ってないよ!
夏は、ヤンキースのTシャツで、
冬は、ヤンキースのトレーナーで、
家では、ボストンのフリースで、
えっと、もういいね。。

>「ソウ」

昨夜、テレ東で超深夜にやってたから録画したよ!
アイさんエリアはテレ東観れるかなぁ?

>格闘技が好きなんですね。お忍びって誰なんだろう????

最近、全然観に行ってないけど、お忍びは小池栄子っす!
彼氏観に来てた!
何故かTIMのゴルゴ松本もいた。(笑)

いつもスグに返事書いてくれてありがと♪
大変だよね。オイラのは暇な時でイイからね!
Unknown (トミー)
2006-11-20 00:22:46
こんばんは。

ここまで政治に利用される兵士の
やるせないドラマが描かれた戦争映画を
私は始めて見たように思います。

ホント、おっしゃるように兵士たちの
様々な思いが伝わってきて、
打ちのめされました。
>ちわわ♪ (アイマック)
2006-11-20 23:37:38
エラーがでて、上の後で消しておきますね^^;

エルジーさん、こんばんは!
いつもコメントうれしいですよ♪
gooのブログは10件しか表示されないから、
放置しておくと、どの記事にコメントがあったかチェックするのに大変なんですよ・・
レスのこと、気を遣わないでくださいねー^^

>「トゥー・フォー・ザ・マネー」、アル・パチーノとM・マコノヒーの奴。
>アル・パチーノは適役でした♪

あ~新作ですよね!
借りるかどうか迷って、ほかの借りてしまったけど
楽しい作品なら観てみようかな。
マコノヒーはテキサス出身の方らしいですよ。マッチョでしたか・・知らなかったな(笑)

最近というか以前からというか(汗)野球の話題についていけなくなってますよ~
どうしよう~
うちはテレ東は観られません・・・。。「ソウ3」は観にいかれるのかな?
今、日テレで「プリズン・ブレイク」やってますよ。

エルジーさんはいろんな有名人に会っているんですねえ。
驚いた!!
トミーさん、こんばんは! (アイマック)
2006-11-20 23:43:31
コメントいつも、ありがとう!

>ここまで政治に利用される兵士の
>やるせないドラマが描かれた戦争映画を
>私は始めて見たように思います。

ほんと国のタブーでもありますよ。よく映画にできたなあと思う。
これが戦争の真実でもありますねー。
深く考えさせられました・・・

戦争へいったものしかわからない苦悩が
ひしひしと迫ってきて、心が痛かったですねえ。

こんにちは♪ (こべに)
2006-11-23 15:24:00
ご無沙汰してます!アイマックさん♪
ホントにドキュメンタリーのようでしたね。
戦争について、そして平和について真剣に考えさせる映画でした。
TBさせて下さいね♪
>こんにちは♪ (アイマック)
2006-11-23 23:21:03
こべにさん、こんばんは!
TB、コメントありがとうございました!

ほんとに重い作品でしたけど、深く心にひびきました。
戦争の本質を鋭くついてきましたね。
何のための戦争なのか!真剣に考えてしまいました。

また遊びにいきますね~♪
Unknown (アニー)
2007-05-04 15:41:30
見ましたぁ。やはり、2作見て、初めて完結と言うか
題材は、重いですが、見て良かったと思っています。

硫黄島だけ見てたら、アメリカ兵の心とか分からないし一方的に、ヒドイ国・・なんて、思ってしまってか
かもしれないし

犠牲になった兵士達達だけでなく、生還した兵士達にも、一生癒されない、心に深い傷を負わせたのが
良く理解できました。

戦争で、平和って訪れるのでしょうか?疑問です。
それと、アイマックさんが言われる通り!
私も、今だに、顔と名前が一致しません(笑)

ポールは、役名何なんだぁ~( ̄m ̄〃)

トラバさせていただきます。
アニーさん、こんばんは! (アイマック)
2007-05-05 15:50:02
観ましたね♪
2作続けて観ることで、戦争の真実が見えてくるよね。
これは貴重です。

>犠牲になった兵士達達だけでなく、生還した兵士達にも、一生癒されない、心に深い傷を負わせたのが良く理解できました。

国は一般兵士の心の傷など、おかまいなしだね。
一生つきまとう戦争の傷・・・戦地に行った者でしか、苦悩は語れないし、癒されることもない。
戦争を知らないわれらは、未来へ語り継ぐことが大事だよね。

>ポールは、役名何なんだぁ~( ̄m ̄〃)

ニックネームが飛び交っていたので、未だにわからず・・
プロダクションノート、観ないと(汗)

TBありがとね~^^
さんきゅ (ちゃぴちゃぴ)
2007-05-05 23:15:16
アイマックさん、こんばんわ~
いやぁ~、これも戦争現場と別の部分での嫌な面をみせつけてくれましたねぇ。
やはり、共感というか泣かせどころはアイラでした。
併せて、硫黄島二部作を観てよかったなぁって思いました。

今、実家でね、ダイヤルアップでつなげてるもんだから、なかなかコメントやTBがしずらくって苦戦してますだ。
TB、どうもありがとうございます。
>さんきゅ (アイマック)
2007-05-06 16:34:22
ちゃぴちゃぴさん、こんにちは!

>やはり、共感というか泣かせどころはアイラでした。
>併せて、硫黄島二部作を観てよかったなぁって思いました。

私も泣きました。戦地から生きて還ってきたのに、彼の人生は苦悩の日々で終わってしまってやるせないです。
両国それぞれの視点で観られたことはよかったですよね。

>今、実家でね、ダイヤルアップでつなげてるもんだから、なかなかコメントやTBがしずらくって苦戦してますだ。

ダイヤルアップは大変でしょう。
ブロードバンドでさえ、うちのネットつながりよくないです。。泣き
いつもコメント、TBどうもありがとう☆

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