
COCO AVANT CHANEL(2009/フランス)【劇場公開】
監督:アンヌ・フォンテーヌ
出演:オドレイ・トトゥ/ブノワ・ポールブールド/エマニュエル・ドゥボス/マリー・ジラン/アレッサンドロ・ニボラ
もし翼を持たずに生まれてきたのなら、
翼を生やすためにどんなことでもしなさい
ココ・アヴァン・シャネルとはフランス語で「シャネルになる前のココ」という意味。
事前にある程度の知識があった方がいいし、フランス映画らしい恋愛重視って感じした。シャネルブランドの成功物語としてみてしまうとダメだね。
当時の情景は雰囲気あって、映像はきれいです。

孤児院育ち、姉とナイトクラブで歌ってたココ。
愛人ふたりとの出会い、そして別れ。
淡々と流れていくんだけど、自分が注目したのはココの衣装。
当時の女性たちはコルセットできつくしばった長いドレス、大きな帽子。
自由がない縛られた女性たちに我慢できないココは個性を発揮する。
小さい帽子、シンプルなシャツ、ツイードのジャケット、ボーダーT、黒いドレスなど斬新な服ばかり。
ひとりだけ浮きまくってるのに、まわりには決して流されない。
現代の服はシャネルが作り出したものといってもいいね。

どこのレビューでも評判よくないですが、私はよかったなあ。
愛人生活の部分はイライラするし、確かにもの足らない。
でもラストのコレクションのシーンはすばらしかった。
階段に座ってモデルたちを眺めるシャネルが印象的。
自立するために捨てたもの(結婚)もあったけど、シャネルはスタイルを貫き通した。

衣装がよかったし、主役のオドレイ・トトゥはなりきってたと思う。ピアノの音楽も素敵でした。
★★★☆(5段階☆は0.5)
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です。私も含め多くの批判的な方々は、シャネ
ルが成功するまでの過程が見たかったんだと。
こればっかりはこの作品に限らず作り手の思惑
と、見る側の思惑が合わないことは多々あるん
で仕方ないですね。
この映画は事前にレビューを読んでいったので、それがよかったのかもしれません。
TVでシャネルの人生を描いたドキュメンタリーなようなものをみてたことも幸いしたかも。衣装や情景のほうに目がいって満足しました。眠くはなりましたけどね^^;
映画見てないけど、最後の画像ステキ!
フランス人て何でも似合うからいいな〜憧れる〜!しかもシンプル!
この女優さんは、アンナ・ハンズという人かと思ったら違った。ちょっと似てます。この方も美しいですね〜。
フランス映画を見る時って、私は必ず服もチェックしちゃうんです。シンプルでもステキ!
前に「レディー・チャタレー」という映画をみたんだけど、チャタレー婦人が着てたコートが気に入って、すんごい欲しいです。あのコートは忘れられない…。やっぱシンプルです。
これはWOWOW放送を待とうかな…。
成功物語と愛の物語との塩梅がイマイチだと私は感じてしまいましたね。
まあ、ストーリーだけだど、たぶんつまらないと思うよ。
そうお洋服が私は気にいってね。フランス人はセンスがちがう。
ツイードのジャケットとボーダーは組み合わせるのがむずかしいのに
着こなしているもんなあ。
オドレイ・トトゥはアメリの人だよ。
「レディー・チャタレー」って前にWOWOWでやってなかったっけ?
私も今度チェックしよ。
いく前から評判よくないので、高望みせずにいったせいもあるかな。
女性監督ということで、ファッション、雰囲気を楽しむ映画かなと。
洋服のセンスはさすがと思いました。
ラストのコレクションのシーンは本当にエクセレントでしたよねー。
撮影、衣装、美術の仕事にさすがのおフランスのセンスを感じました。
シャネル・ブランド/スタイルのクールな上品さそのままの質感をもった映画だったと思います。
アイマックさんによかったと言っていただきヨカッタです。
日本の観客が求めているもの、製作者の意図、宣伝方法の方向が違っていたために、
否定的な意見が多いと思うんですが、
わたしもこの作品、よかったと思いますよ。
世界のシャネルが生まれる一番最初の段階って、こういう人生の選び方だったのだな、と、
わたしはただそれだけで納得でしたから。
↑のかえるさんと同様に、映像も全体の質感もとても好きでしたわ。
確かに物足りなさはありましたね。
私もこの映画観ました。
思っていたのとは違ったけれど、途中居眠りしちゃったけど。
ブログ記事アップしたらTBさせてくださいね〜。
かえるさんの記事読んでうれしかったですよ〜
自分の感性がおかしいのかな・・と思った。笑
一緒にいった友人もよかった!っていってたんですけどね。
ラストのコレクションのシーンは、目がキラキラしました!
モデルたちは現役のスーパーモデルかしら?
最後のシャネルの微笑みがすてきだった。
>シャネル・ブランド/スタイルのクールな上品さそのままの質感
そうです、そうです!シャネル提供だけのことはある。
ひとりだけ現代服を着るココの姿に、感動しましたよ。
女性革命家でしたね。
コメントいつもありがとう。
>日本の観客が求めているもの、製作者の意図、宣伝方法の方向が違っていたために、
>否定的な意見が多いと思うんですが、
ですよね〜。求めるものがちがってると裏切られた感じがして
どうしても否定的になってしまいますよね。
>世界のシャネルが生まれる一番最初の段階
成功したのはわかってるから、その前の当時の状況、あとお洋服の選び方ですねー。
当たり前だけどセンスは抜群な人でした。
映像、質感、フランス映画らしくて、よかったねえ。
どこでも辛口が多いので、TBいれるのも気が引けて・・・
yukarinさんも楽しめたようで、うれしいです。
物足らなさはあって、眠りそうになりましたけど^^;
ご無沙汰でーす。
私も途中眠そうになりましたよ。
感想書かれたら、おじゃましまーす!
TBさせていただきますね。
恋愛物語として観れば確かによかったのかな?いや〜おフランスの作品だから
恋愛ものとしても淡々と流れすぎて
ちょっと物足りなかったです。
成功物語を期待していった観客(←わたしも)にとっては
「違うものを見せられた」とちょっと憮然・・・
それは映画の出来とは関係ないけれど。
ファッションはたしかに素敵な面もありましたが
それももっと詳しく観たかったかな。
この映画のポスターやフォトギャラリーの画像などを観ると
オドレイのファッション,とてもきれいで品格がありますね〜
う〜ん、本作はわりに低評価なんですよね
わたしはココからシャネルになるまでの序章のように捉えました。
その影には男あり!ですよね。(笑)
成功物語としてみちゃうと、肩すかしくらいますね。
私は雰囲気、ココのファッションがよかったかなー。
お洋服だけで、シャネルのすごさが理解できました。
オドレイはうまく着こなしてましたよ。ほんと品があった。
コメントありがとう。
どこも評判よくないですね、、
私もタイトルどおり、シャネルの前のココがうまく描かれていたと思いました。
男たちは重要な役目でしたね。
イギリス人の彼氏を亡くしたところは、辛かったです。。
主演のオドレイの意志の強そうな大きな瞳が、ココが秘めていたであろう情熱を、エレガントに魅せてくれました。
ブランド品って、本物をさりげなく身につけてこそ、上品な感じでいいんでしょうね。
高価なものだけに、偽物で我慢したり、借金してまで手に入れるものじゃないなぁって、この映画を見て感じましたよ。
こちらこそご無沙汰してまーす。
オドレイの目チカラ、シャネルになりきってましたよねえ。
ブランドものは本物であるということですね。
高級ブランドは気品、センス、その人の生き方が問われるもの。
私は永久に無理かも^^;
周囲におもねらないココの独立心や、時代に束縛されない独創性とかが、自然な展開で描かれていて、いい作品だと思いました。
じゃらじゃらヒラヒラ飾りいっぱいの衣装のなかで、キレのあるココのスタイルが、際立っていて、カッコよかったです。
こちらこそコメントありがとう。
ココの信念の強さ、先見性など、服を通して表現されてましたね。
ひとり、現代服を着てるココはかっこよかったですねー。
グチ満載になっちゃった。
勝手にサクセスストーリーと思って観に行ったのがダメだったわー。
でも最後のファッションショーシーンはステキだったな。
高額で縁のないブランドだと思ってたけれど、死ぬまでに1着買ってみたいわ〜。
サクセスストーリーとしてみちゃうとダメだね・・・
最後のショーのシーンは素敵でした。
私もね、生涯のうちで1着ほしいと思ったよ。
シャネル、かっこいい女性です。
シャネルにもコメントありがとうございました。
そうなんですよね。この映画、ユーザーレビューの評価はあまり良くないんですが、私もけっこう好きだったなぁ。
かえってあまり期待しないで観たのがよかったのかもしれないです。
本当にフランス映画らしい恋愛重視って感じだったよね。
でも、いかにもサクセスストーリーとして描かなかったところに、この映画の面白さを感じました!
ラストのファッションショーは素敵でしたよね〜。できれば、このシーンはもっとじっくり観たかったです。
どこのレビューもよくないんですが、とてもよかったですよ。
サクセスものじゃないというのをわかっていたというのもあるけどね。
そうフランス映画らしいよね。感性重視というか。
私も雰囲気がよかったし、ココの信念が強く伝わってきましたよ。
ラストのファッションショーは目の保養でした〜
もっと長くみていたかったね!