小部屋日記

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ブーリン家の姉妹

2008-10-25 | ハ行の映画

The Other Boleyn Girl(2008/イギリス)【劇場公開】
監督: ジャスティン・チャドウィック
出演:ナタリー・ポートマン/スカーレット・ヨハンソン/エリック・バナ/ジム・スタージェス/マーク・ライランス/クリスティン・スコット・トーマス/デヴィッド・モリッシー

姉妹が愛したのは、同じ一人の王。

ひさしぶりに2本だてで観てきました。その1本目。
16世紀のイギリスを舞台に、後にヘンリー8世の寵愛を受けることになるアン・ブーリンとその妹メアリー・ブーリンの姉妹を巡る愛憎劇。
若手二大女優ナタリー・ポートマン、スカーレット・ヨハンソン競演。
ドラマティックな人間模様、歴史物はおもしろいです。

story
16世紀、イングランド国王ヘンリー8世(エリック・バナ)には男子の世継ぎがなかった。いら立つヘンリーが愛人を求めていることを知った野心家のブーリン卿(マーク・ライアンス)は聡明な長女のアン(ナタリー・ポートマン)を愛人候補に仕立てる。だが王が目に留めたのは結婚したばかりの気だての良い次女メアリー(スカーレット・ヨハンソン)だった。



ブーリン家の姉妹というよりも、一族のお話でもあるね。
貴族の女性は男の野心の道具でしかない時代。日本の戦国時代の女性に似てる。
姉アンは野心家、妹メアリーはひかえめ、対照的な二人が権力が欲しい父親と叔父によって英国王室に送り込まれる。


愛と権力がほしいアン、愛さえあればいいメアリー、二人の運命はこの時決まってたのかもしれない。
王から愛されても男の子を生まなければ意味がない・・用がすめばあっさりポイ。。
印象的だったのは王から離縁された元王妃キャサリンの捨て台詞。誇り高い女性でした。


王妃になったはいいが世継ぎが欲しいアン。流産を隠すための禁じ手は、もし弟がうけてたと思うとおぞましい・・・。何があってもおかしくない時代だったのだと思う。
その弟も、結局姉妹に翻弄されて哀れ・・・。母親が一番まともだったな。
呪われたブーリン家でした。。

“愛があっても力のない男には価値がない”といいきるアンは、今でいうタカビー(死語)な女。ナタリー・ポートマンが演じてるせいか、嫌な女にはみえなかった。終盤のナタリーに涙。
優しくつつみこむメアリー役のスカーレット・ヨハンソンは薄化粧のほうが映える人だよね。
ナタリーとスカーレットが小柄なせいもあって、王役のエリック・バナがよりいっそう大男にみえましたね。^^ゞ

衣装担当のサンディ・パウエルは「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」で知った人なんだけど、今回も登場人物の性格にあわせてクールなアンはブルーグリーン系、温かいメアリーは茶色系と使い分けていて、繊細で豪華なコスプレでした。

展開が早くて、もう少しじっくりみたかったな。
生き方は違えど、愛と欲望に正直に生きた姉妹には魅せるものがありました。
ラスト、エリザベスとつながるところも納得です。


★★★★(5段階☆は0.5)

「ブーリン家の姉妹」公式サイト

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64 Comments

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Unknown (えふ)
2008-10-25 23:53:49
流産を隠すための禁じ手〜
これはほんとおぞましかったですね〜(涙)
でも、どっぷりとつかってみてました〜。
Unknown (アニー)
2008-10-26 00:12:41
早速、行かれたのですね! 羨ましい(^_^)

上々だったようで安心しました。
これで、DVD待ちもイッソウ楽しみになります。

禁じ手・・ん〜見たい。
スカちゃんの (miyu)
2008-10-26 00:15:14
ナチュラルメイクは確かにお肌が綺麗なのもあって
より美しくは見えますよね〜!
でも、ナタリーの正統派美人ぶりについ目がいってしまいました♪
ドレスがブルーやグリーンの鮮やかな色合いも似合っていましたものね。
スカちゃんの茶系も素敵だったのだけど、
やっぱりナタリーが素晴らしかったです
Unknown (ゆかりん)
2008-10-26 00:33:31
こんばんは♪
「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」と同じ衣装担当の方なんですねー。どうりで良かったハズ〜。
2人ともそれぞれの雰囲気にあった衣装が素敵でしたね。
あの後「エリザベス」に繋がると思うととても興味深いお話でした。
Unknown (ちゃぴちゃぴ)
2008-10-26 00:40:16
水曜日に、用事がてら有休とったんで、コレを観ようかな〜って思ってます。
読まないで帰るね
えふさん、おはようございます! (アイマック)
2008-10-26 09:18:51
禁じ手〜はなあ・・・そこまでして王妃になりたいその執念が恐いね・・・
中世の時代には、そういうことってあったのだろうか。。
時間を忘れさせる展開でしたね。
アニーさん、おはようございます! (アイマック)
2008-10-26 09:21:42
連休だったので、2本みてきたよ。
ふたつともディープだったけど。笑

アニーさんが満足できる映画だと思うわ。
DVDリリースが楽しみだね。
禁じ手には唖然。。。未遂でよかったよ・・・
>スカちゃんの (アイマック)
2008-10-26 09:25:59
miyuさん、おはようございます!
スカーレットは肌のきれいな人だよね。ミルク肌っていうのかなあ。
ナタリーは貫禄の演技でしたよ。
ドレスの色、目がいきましたが、知的なナタリーはクール系がよく似合ったね。
ゆかりんさん、おはようございます。 (アイマック)
2008-10-26 09:29:37
「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」の時はトム・クルーズはブルー、ブラピは茶色で、この映画も同じような配色でしたよ。
人物設定にあわせていたし、デザインもよくみるとこってたよね。
エリザベスとつながるところも、なるほどなあと納得しますね。
ちゃぴちゃぴさん、おはようございます! (アイマック)
2008-10-26 09:31:55
おっ、水曜日が鑑賞日ね。
感想楽しみにしてる。ちゃぴちゃぴさん好みの映画ですよ。
ナタリーには泣けちゃったな。。
Unknown (mig)
2008-10-26 10:34:48
アイマックさんおはよう〜

>ナタリーとスカーレットが小柄なせいもあって、王役のエリック・バナがよりいっそう大男にみえました

ほんとそうでしたねー

スカちゃんとナタリー反対の役かと観る前は思ってたケド、
観たら納得。
やっぱりナタリーは上手い☆
ふたりのバトルが見どころだと思ってたけど想像以上の展開が面白かったですね
こんにちは。 (たいむ)
2008-10-26 11:40:13
呪われてましたねぇ〜(><)
スクリーンでなくとも、もう一度じっくり見てみたいですね。切ないけれど。
はじめまして (shimikotoshiori)
2008-10-26 11:49:04
TBありがとうございました。

よく出来ておもしろかったですね。
虚実ないまぜなので、要注意なところもありますけど。
Unknown (heavenSmile)
2008-10-26 13:56:42
リンクありがとうございます!

今後もよろしくお願いします♪

レオンの頃からナタリーポートマンは好きなので
この作品今度観ます!!
こんにちは〜♪ (ミチ)
2008-10-26 14:06:41
軒並み評価は高いようですが、まだウチのブログには男性からのTBがひとつも入っていないのよね(汗)
やっぱり女性向きの作品なのかしら〜?
小柄な二人が姉妹役で色違いのドレスを着ていてカワイかった!
憎しみあったこともあるけれど、最後は肉親の情が勝っていたところもグーでした。
こんにちは☆ (きらら)
2008-10-26 14:26:39
ホントにー。
呪われたブーリン家ですね。
お母さんがかわいそうでした
そしてあのラストシーンはなんだか鳥肌がぞぞぞって立ってしまいました♪
Unknown (non)
2008-10-26 20:51:10
こんにちは♪ コメントありがとうございました☆

ドロドロでしたね〜
しかし昔はどこの国も、ある程度あのようなことがあったのでしょうね。
歴史物好きだし、拷問シーンなどもなかったので良かったです。

TBが幣ブログで受け付けられていないかも知れません。
申し訳ありません。
こんばんは! (オリーブリー)
2008-10-26 22:01:16
私も王妃キャサリンの捨て台詞は的を得ていて良かったわ〜。
元々王家の人だから、知性も教養もあったのね〜政治にもたけてたらしいし。
腹の底ではアンを憎んでいたろうけど、感情的にならない人間性は貫禄を感じました。

ナタリーとスカちゃんに魅せられて、堪能できました。
二人とも役柄にピッタリで上手でしたね♪
TBありがとうございました。 (sakurai)
2008-10-26 22:24:38
今日、「ブーリン・・の方、見てきました。
UPしたら、また来ますね。
非常にうまく描いてました。
でも、おっしゃる通り、長い本をあすこまでまとめちゃったので、展開が速くて、ちょっと薄味になってしまいましたかね。
メアリは多くて、マジにこんがらがります。
やはり聖母の名前をいただいた人が多かったのでしょうね。
migさん、こんばんは! (アイマック)
2008-10-26 22:28:25
ふたりの女優さん、イメージ的には逆なんだけど
はまってましたね。
ナタリーはやっぱ上手いです。
姉妹のバトルというよりも、一族のバトルだったね。
弟、かわいそうで・・・。。
>こんにちは。 (アイマック)
2008-10-26 22:32:41
たいむさん、こんばんは!
ブーリン家、呪われた一族でしたね・・・
野心が仇になりました。。
展開が早かったので、細かい部分をもっとみたかったですねー。
>はじめまして (アイマック)
2008-10-26 22:35:39
shimikotoshioriさん、こんばんは!
こちらこそコメントありがとうございました。

ドロドロしてましたけど、おもしろかったですね。
脚色もされているようですが、登場人物たちのことを詳しく知りたくなりました。
heavenSmileさん、こんばんは! (アイマック)
2008-10-26 22:39:38
コメントありがとうございます!
こちらこそ、よろしくお願いいたします〜

私もレオンは大好きです。ナタリー、貫禄がついてきましたよ。
見られたら感想ぜひ聞かせて下さいね。
>こんにちは〜♪ (アイマック)
2008-10-26 22:44:19
ミチさん、こんばんは!
この映画って、男性よりも女性ウケしますかね^^;
小柄な二人がほんとの姉妹にみえたし、ドレスの色も個性をだしててよかったです。
そうですね、姉妹の憎しみよりも愛を感じてそこがよかったかな。
>こんにちは☆ (アイマック)
2008-10-26 22:47:44
きららさん、こんばんは!
お母さんは唯一まともだったのに、男たちの野心のおかげで一族崩壊・・哀れで。
ラストのエリザベスのつながりは、説得力ありましたねー。
nonさん、こんばんは! (アイマック)
2008-10-26 22:52:04
こちらこそコメントありがとうございます。

昔はどこの国の宮廷も、こうした権力争い、愛憎にみちた世界だったんだろうね。
そういえば中世ものにありがちな拷問シーンはなかったですね。

TB、たまに送られてないこともあるようでこちらこそごめんなさい。。
またトライしてみます!

>こんばんは! (アイマック)
2008-10-26 22:57:29
オリーブリーさん、こんばんは!
王妃キャサリンの捨て台詞、印象に残ったよね。
あ〜もともと王家の人なのね。誇り高くてこの人のこと調べたくなりましたよ。
ほんと、知性を感じたし貫禄あった。

イメージ逆のふたりの女優さん、役にはまっててうまかったですね!
>TBありがとうございました。 (アイマック)
2008-10-26 23:01:58
sakuraiさん、こんばんは!
観てこられましたか!感想楽しみにしてますよー。
ダラダラしそうな歴史ものにしては、展開が早くてもうちょっとじっくり見たかったですよ。監督さん、TV出身なせいもあるのかな。
メアリの名前、英国王室に多くて戸惑ってしまいますよ^^;
女性のみなさん、聖母のお名前なのね。王室は奥が深いなあ。

弟とエリザベス。 (BC)
2008-10-27 21:47:23
アイマックさん、こんばんは。
私もこの作品観ましたよ♪

弟が可哀想すぎるよね。

>ラスト、エリザベスとつながるところも納得です。

私もそれは納得☆
私はケイト・ブランシェット主演の『エリザベス』シリーズ未見なので観たくなりましたよ。
ヘンリーが気になるわ(笑) (勇者)
2008-10-28 23:57:46
アイさん、今晩は。
あちらへ来て下さってありがとう。

「我が命尽きるとも」は、トーマス・モアと、ヘンリー8世、クロムウェルなど、陰謀と政治的画策が主だけど、面白いですよ。
B・レッドグレーヴが、アン役で、ちょっとだけ出ています。

そのバネッサが、スコットランド女王メアリーを演じた「愛と悲しみの生涯」も、いいですよ。
エリザベスは、グレンダ・ジャクソンです。

「1000日のアン」はR・バートンがヘンリーで、ちょうど脂の乗り切った時期。
どうも私は、キング役が好みか、気になるわね。(笑)
DVD、借りたら、また感想を教えてください。

私も観てきました♪ (テクテク)
2008-10-29 12:51:47
こんにちは
この映画は見応えがありましたよね

時代が時代なだけに、
「愛があっても力のない男には価値がない」
と考える女性がいるのも分かる気がしますが、
それにしても、必死になるアンの姿には驚愕でした

アンは冷静さを失っていて
自分の身の安全しか考えていなかったにせよ、
弟にまであんな事を迫るなんて、もうあり得ない…

あの制裁は、ある意味、自業自得かもしれませんね

とんだとばっちりを受けた弟と、
せっかく男の子を生んだ妹のメアリーに対する仕打ちが
何とも理不尽な物語でした

でもメアリーは、
最終的には自分がかつて望んでいた田舎生活に戻れたし、
安全な場所で静かに過ごせたのだから、
それはそれで良かったのかもしれませんね…
アイマックさん こんにちは〜♪ (なぎさ)
2008-10-29 16:24:17
いやぁ〜これはかなり見入ってしまいました!
すんごい怖い女の戦いでしたねぇ〜。
事実は小説より奇なりと言いますが、こんなことが実際にあったとは・・・。
歴史モノってほんと面白いです!
コス物は好きですわぁ (ちゃぴちゃぴ)
2008-10-29 23:40:39
うん、面白かったですねぇ。
前に観た「エリザベス」二作とも、きちんとリンクできましたし。
イギリス国教会もようわからんだのですが、その出発点がなーんとなく解けました。
メアリーが、まぁ一番幸せな終わり方だったようですけど、弟が一番かわいそうでしたねぇ。
その密告者たる妻が、あのつぐないのローラじゃないですかぁ(爆)
彼女嫌いになりそ。(^▽^) ハッハッハ

アンの最後の方は、狂気じみていて、ナタリーうまかったですね。
衣装やロケなども美しくって、見応えありました。

レッド・クリフも、すごく観たくなった。
「オーストラリア」の予告も観たので、これも観たいですねぇ。
思った以上の (michi)
2008-10-30 06:03:15
愛憎劇でした。
実際には、アンは陥れられて処刑されたという説もあるようですが、
ブーリン姉妹同様、父や叔父の私欲も凄かったですね!
本作鑑賞後、「エリザベス」をDVDで観たのですが
エリザベスの結婚観は、複雑な両親(父が母の処刑を黙認した)の関係が
大きく関係しているのではと思うほどでした。
eのつくアン (悠雅)
2008-10-30 20:07:22
エンドクレジットを観ながら、
アン・ブーリンは、名前の最後にeがつくAnneだったので、
ふと、「高貴な感じがするから」自分もそう呼ばれたいと言った、
赤毛のアンを思い出していました。
権力のある男を計画的に魅了する女って、好きになれないわ、と思ったけれど、
どんどん哀れになってゆくアンの最後の願いには
胸が詰まってしまいました。

斬首というと、マリー・アントワネットみたいなのだと思ったら、
まさか、あんな形とは…
今後『エリザベス』を再見したら、
これまでとは違う感想になりそうです。
>弟とエリザベス。 (アイマック)
2008-10-30 23:06:28
BCさん、こんばんは!
ほんと、弟、、カワイソすぎますよ。。

エリザベスがアンの娘というのは、納得させられました。
ただナタリーがブルネットで、ケイト・ブランシェットがブロンドだから、
ビジュアル的にはつながらない?笑
>ヘンリーが気になるわ(笑) (アイマック)
2008-10-30 23:13:34
勇者さん、こんばんは!
こちらこそありがとねー。

「我が命尽きるとも」、アン役はB・レッドグレーヴなんだっ!!
バネッサはほかの映画でメアリーも演じてるのか・・
勇者さん、いろいろ見てるな〜

R・バートンがヘンリーとは知らなかった!
R・バートンの映画なんてみたことないっす。。あっ、TVでクレオパトラはちょろっと見た覚えが・・
ヘンリー王は昔も今も男っぽい役者さんなのね。
今回のヘンリーは、「トロイ」のヘクトルですした。^^/
愛憎に満ちた英国宮廷ものは映画になりやすいのわかる気がしますよ。笑
1000日のアン、レンタルにいったらなかったよ。。
これを機に入荷してほしい。
>私も観てきました♪ (アイマック)
2008-10-30 23:22:18
テクテクさん、こんばんは!
ほんと見応えありましたね。

アンの上昇志向の強さは、現代だったらいろいろ選択があって
悲劇にはならなかったのにね・・^^;
弟に手を出そうとしたのはびっくりでしたが、
切羽詰まっていたとはいえ、身内にたよったということは
誰も信用できなかったのかも。。

比較的まっとうな弟は気の毒でした。。
欲がないメアリーはあれでよかったんだと思うよ。
それにしても、英国宮廷ものはおもしろいね。
こんにちは! (kira)
2008-10-31 15:18:37
この時代の貴族の愛はイマイチ信用できないところがありますが、
それでも姉妹兄弟間の愛情と、
母が子を想う気持ちにはウソがないと思えましたね〜。
それなのに、あの母の弟と、実の父の出世欲にはムカムカでした

これは女優たちがすばらしくて見応えがありましたね!
最後のほうで、伝言を手に姉を見上げるスカちゃんと、
妹の表情を読んで全てを理解し、心を決めるナタリーに、やられました
こんにちは! (くろねこ)
2008-11-02 12:54:11
王の子まで生みながら何も望まなかったメアリーはやっぱすごい女性だな〜と思いました。
彼女の目には、愛や王座に固執するアンが、哀れに写っていたんでしょうかね・・。
王の寵愛をめぐっての姉妹の愛像劇かと思いましたが、最後まで力を合わせてた彼女たちに
ちょっとほっとしましたね(涙)
史実ってところが又感慨深いです!
なぎささん、こんばんは! (アイマック)
2008-11-02 20:30:22
私も結構ひきつけられましたよ。
まあ脚色もありでしょうが、野心というものは男も女も関係なく果てしないものですね。
歴史ものはほんとにおもしろいです!
>コス物は好きですわぁ (アイマック)
2008-11-02 20:30:47
ちゃぴちゃぴさん、こんばんは!
エリザベスとつながるところはよく出来てますよね。
国の宗教を変えてしまったアン・ブーリン、すごいなあ。
あの弟はほんとに気の毒でしたよ。。
ローラ、またも加害者ってできすぎ。笑

ナタリーがうまいせいか、終盤は泣けてしまいました。
「オーストラリア」の予告はまだ見てないんだよー。
クリフは明日いく予定♪
>思った以上の (アイマック)
2008-11-02 20:36:41
michiさん、こんばんは!

ブーリン姉妹よりも、父と叔父の執念に一族崩壊させられたね・・
エリザベスにつながるところは、この映画みてからだと
説得力ありますよ。
エリザベスの結婚観は両親の影響多いでしょうね。
>こんにちは! (アイマック)
2008-11-02 20:44:56
kiraさん、こんばんは!
姉妹兄弟の間には、あまり憎しみは感じなかったよね。
父と叔父の野望に振り回されたこどもたちでかわいそう。
貴族は出世してなんぼの時代だから、母の台詞は一番的を得てたような。

二人の女優さは魅せてくれたよね。
スカちゃん、ナタリーの演技にもらい泣きしたとか。
小柄の二人が、ほんとの姉妹のようだったわ。

>こんにちは! (アイマック)
2008-11-02 20:48:33
くろねこさん、こんばんは!
メアリーはある意味したたかな女性だったのかも。

>彼女の目には、愛や王座に固執するアンが、哀れに写っていたんでしょうかね・

うん、アンの最後を看取る彼女の顔が物語っていたよ。
妹として、最大限のことしてあげたから、どうしようもなかったね。
歴史物はおもしろいですね!
>eのつくアン (アイマック)
2008-11-02 20:58:54
悠雅さん、こんばんは!
アン・ブーリン、この映画で知った女性ですが、野心にとりつかれた女の生き様がよく描かれてましたよね。
嫌な女の典型ですが、最後は涙が出ました。。

斬首もショッキングですよね。
『エリザベス』をみると、感慨深いものになりそうですよ。
ヨハンソンは・・・ (なな)
2008-11-03 19:06:29
案外「中世」顔なのかしらんと思いました。
「真珠の首飾り」の時も思ったんですが
目鼻立ち自体が,中世のお姫様顔なのかな〜
ああいうノーメイクに近いつくりで中世のファッションをまとうと
まるで絵画から抜け出たみたいですね。
ナタリーはその点,やはり現代的な美人です。
ブーリン家の不幸物語でしたね!
悪いのはあの父と叔父なんですが,野心的なアンもまたお膳立ては叔父でも,
本人も十分その気になってたから自業自得といえるでしょうね。
コメントありがとうございました。 (小米花)
2008-11-03 20:37:40
跡継ぎ争いの壮絶さは、大奥や天皇家にもみられますね。
ただ、こんな血なまぐさいのは英国ならではないでしょうか・・・。
いやいやもっと他の国でもありそうですよね。

歴史劇としてもとても分かりやすく描かれてました。
コスチュームも本当に素晴らしかったですが、2女優の好演が光りましたね!

>ヨハンソンは・・・ (アイマック)
2008-11-03 23:16:46
ななさん、こんばんは!
そうか、スカちゃんは中世顔なんでしょかね。
そうそう「真珠の首飾り」の時もノーメイクに近くて、でもその時代の女性にみえちゃうから不思議。肌がきれいだよなあ。うらやましい・・笑
ナタリーはくっきり現代美人ですな。
ブーリン家、崩壊物語でもあったけど、アンも自業自得といえるね・・
>コメントありがとうございました。 (アイマック)
2008-11-03 23:20:49
小米花さん、こんばんは!
跡継ぎ争いは醜いものですね・・
ほんと血なまぐさいのは英国以外にもあるんだろうなあ。

わかりやすかったし、華やかなコスチュームもよくて、
イメージがちがう役柄をふたりの女優さんが好演して見応えありました!
こんにちは! (由香)
2008-11-04 10:04:07
お邪魔します♪
史実絡みの映画って見応えがあって面白いですね〜
ナタリーもスカーレットもハマリ役だったし、豪華衣装も堪能しちゃった。
ただ後半の展開は早かったですね。私ももう少しじっくり観たかったです。
>こんにちは! (アイマック)
2008-11-04 18:48:37
由香さん、こんばんは!
歴史ものはドラマティックでおもしろいですねえ。
ナタリーもスカちゃんも、イメージ逆の役柄だったけど、はまってましたね。
ドレスもそれぞれ個性がでてたしよかったです。
そうそう、流れが早くてもう少しゆっくり堪能したかったな。
こんばんは! (こでまり)
2008-11-04 22:45:26
なかなか重厚なドラマになっていました。
衣装も良かったし、目でも楽しんじゃった。
アンがヒステリックになっていくところはちょっと怖かったけど、
あの状況になったらそうせざるを得なかったのかもしれませんね。
結局うまくはいかずに魔女扱いにされてしまった訳だし。
今、スッゴク「エリザベス」を見たくなってます。
この話を知って再見したら、また見かたが変わる気がします。
>こんばんは! (アイマック)
2008-11-04 23:03:31
こでまりさん、こんばんは!
見応えありましたよね。
配色を考えた衣装は目をひきましたよ。
アンは自業自得かもしれないけど、最後は哀れで泣けてしまったなあ。
ほんとエリザベス、見直すとまた見方が変わるだろうね。
こんばんは^^ (ひろちゃん)
2008-11-06 23:59:00
展開が早くて、飽きる事もなく、
見応えもありましたが、アイマックさんが
言われるように、もう少しじっくり(特に
アンが結婚してから)観たかったなあとも
思いました。

姉妹の性格を表しているような衣装も素敵
でした♪
スカちゃんは薄化粧のほうがいいですよね^^
今まで観た映画で、今回が1番いいなあと
思いました^^

観終った後は、確実にエリザベス(未見なんんですσ(^◇^;))観たくなりますね(^_-)-☆
>こんばんは^^ (アイマック)
2008-11-08 13:32:02
ひろちゃんさん、こんにちは!
ほんと展開早くて、ダラダラするよりはいいけど
じっくりみたかったですよね。

スカちゃん、私も今までみた中ではマッチポイントもよかったけど
今回もきれいだったし、メアリー役にはまってたよね。
エリザベスとつながるところは感慨深いものがありますよ。
ケイト・ブランシェットとナタリーは似てないけれども・・笑
こんばんわ (HIROMI)
2008-11-24 20:09:09
家族の中では母親が一番まともでしたが、二人の行動をそれとなく後押しする非情さが悲しかったです。あの状況なら仕方ないのでしょうけれど。王妃キャサリンが最も共感できる人物でした。捨て台詞、かっこよかったですね。
>こんばんわ (アイマック)
2008-11-24 22:44:16
HIROMIさん、こんばんは!
母親が一番まともだったけど、後押しすることしかできないところは悲しいことかも。
王妃キャサリンはほんとに王妃らしい威厳があって、共感できる人物でした。
あの捨て台詞、かっこよかったねー。
こんにちは★ (dai)
2008-12-30 15:05:17
>ラスト、エリザベスとつながるところも納得です。
確かに作り方が巧かったですね☆しかもドロドロしているのに意外にスンナリ観ることができました。

リンクの件、了解しました☆こちらこそ宜しくお願いします☆そして来年も何卒よろしくお願いします★
>こんにちは★ (アイマック)
2008-12-30 17:52:37
daiさん、こんばんは!
展開も速くて、どろどろしてるわりには観やすかったですね。
やっぱ女性のほうがひきこまれる内容ではあるね。

リンク、ありがとうございました!
来年もどうぞよろしくお願いいたします♪
良いお年をお迎えくださいませ〜
Unknown (アニー)
2009-04-02 23:44:00
こんばんは

やはり、何処の国であろうが歴史物は
重みを感じて面白いですね〜。

禁じ手・・決行されなかったのに
弟可愛そう過ぎます。

全てアンの責任だと思う反面
王のバカさ加減にも苛ついてしまいました。

が、後継者にエリザベスを選んだのは
アンへのせめてもの償いだったのだろうと
思うと・・・悲しいお話でしたね。
アニーさん、こんにちは! (アイマック)
2009-04-03 13:45:29
ホント、歴史ものってドラマチックでおもしろいですね〜。
禁じ手、いくらなんでもそこまでするかと呆れるやら恐ろしいやら・・
まあ時代がそうさせているんだけど、現代人からみると想像を越えてます。。
ラスト、エリザベスとつながるところは感慨深かったです。

翻弄された姉妹 (ノルウェーまだ〜む)
2009-09-03 23:13:44
アイマックさん、こんにちは☆
一人の男性を取り合ったのが、姉妹だったからこその辛い愛憎劇でしたね。
でも、ドロドロしているのに、嫌なかんじがしないのも確かです。
ヘンリー8世が、いいかんじだったので、ちょっと物足りなかったです。もう少しギラギラしていたら、ぴったりだったのに・・・
>翻弄された姉妹 (アイマック)
2009-09-05 22:07:48
ノルウェーまだ〜むさん、こんばんは!
遠い国のお話ですが、ドラマチックで見応えありました。
そうドロドロしてるけれど、衣装などゴージャスで堪能しましたよ。
エリック・バナ、やっぱりいい男ぶりがちょっとでてしまったね^^;

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