欧州雑派

欧州各国の小説などの書評、映画評、音楽評、美術評、欧州旅行記など。

「ペーパー・ムーン」映画評

2017-05-19 | アメリカ映画


あらすじ(Amazonより)

1930年代の大恐慌期のアメリカ中西部。母を自動車事故で亡くして孤児となった少女アディ(テイタム・オニール)は、母と付き合っていた詐欺師のモーゼ(ライアン・オニール)に連れられ、ミズーリにいる叔母の許まで旅することに。

道中、ちゃっかり者のアディと、そんな彼女に助けられながら詐欺セールスを続けるモーゼ。いつしかふたりの間には、本物の親子のような愛情が芽生えていくが…。

ペーパー・ムーン スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]
ジョー・デヴィッド・ブラウン
パラマウント ジャパン

以下、映画評

珠玉の名作と言われているが、そのとおりであった。

少女アディ(テイタム・オニール)が可愛いし、ヤルなって感じ。

「ペーパー・ムーン」の画像検索結果

少女アディと詐欺師のモーゼのそれぞれの心が観えてくるから不思議である。

癒されるし、彼らの気分を分かち合える。

釣銭詐欺のシーンは傑作だ!

多くを語る必要はない。是非、ご覧になることをお薦めします。大傑作!

評価:☆☆☆☆☆ 

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