欧州雑派

欧州各国の小説などの書評、映画評、音楽評、美術評、フランス旅行記など。

朝ドラの「ひよっこ」は泣ける、、、そして、僕の妄想記

2017-04-19 | ※雑記

朝ドラの「ひよっこ」を録画して毎晩見ている。この朝ドラ、イケるかも!

しかし、初回から数日間の僕は妄想に駆られていた。

初回を観た時、古谷一行が出ていて、更に沢村一樹も出ていたので驚いた。更に、沢村一樹が出稼ぎ先の東京で蒸発してしまった。もしかして、、、これは朝ドラの形をかりたサスペンス劇場かもしれない!と思い、ゾクゾクして観ていた。

以下、完全に妄想の世界。  

おじいちゃん役の古谷一行はお百姓さん役だが、本当の彼の仕事は(左近太郎)警部で、茨城の山村の「混浴露天風呂で連続殺人」(土曜ワイド劇場)が起こり、それを探っていた。その犯人に疑われてのが、実は父親役の沢村一樹であったのだが、ある日、ふらっと家族の元に帰ってくる。

何故か、木の実ナナ(古谷一行のドラマでの相棒)と一緒だ。木の実ナナは5月くらいに登場する!と予測してていたが、、、どうも、そんな話ではなかった。良かった!(^^)!

まあ、ストーリーは外れたのだが、僕の妄想にしばらくお付き合いください。

「沢村一樹 「浅見光彦」」の画像検索結果

その木の実ナナが言うには、沢村一樹は本当は「浅見光彦」というフリーのルポライターだった。それを家族に知らせるわけにはいかない!と沢村一樹は数カ月、蒸発していたのだ!と泣きながら、父の古谷一行に語る。

それをたまたま耳にした、みね子(有村架純)は、じぇじぇじぇと叫び、、友人である時子の母(羽田美智子)に泣きつく。

「花のれん ドラマ」の画像検索結果 

ところが、時子の母君子(羽田美智子)は、更に驚愕の事実を言う。みね子(有村架純)ちゃん、実は私ねぇー、本当は茨城の農家の嫁ではなく、金沢の老舗旅館”かぐらや”で女将をしているの、、、。

もう、びっくりしたみね子(有村架純)は、気絶するどころか、皆に向かって、宣言したのであった。正直者のみね子はもう嘘をつくのに疲れていたのだった。

「ちょっと月面、走ってきます」

「有村架純 かぐや姫」の画像検索結果

最終回に、月に帰るみね子であった。という、ストーリーを描いて、一人でウハウハしていたが、、、。 

本日放映分も含めて、数回、何故か、泣いてしまった。この朝ドラは朝ドラらしく、いい感じである。 そして、思うのである。昭和の時代の方が良かったなぁ。人は野暮で不器用だったが、暖かい空気に支配されていたようなぁー、そんな郷愁を覚えるのは僕と妻だけか。妻も毎回、涙している。

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