徒然なるがままに!

日々気付いたことや感じたことを書き留めている写真日記です
私の備忘録・・・何かのお役に立てば幸いです

万博記念公園へ梅観に

2017年03月03日 | ■少し遠くに
(大阪11.5℃) 万博記念公園の梅が見頃と聞き今一のお天気だったが行ってみることに
万博記念公園は1970年(昭和45年)に開催されたEXPO'70大阪万国博覧会以来47年振りだ
家から電車とモノレールに乗り約1時間半で到着、薄汚れた太陽の塔が迎え会てくれた
万博記念公園の総面積は甲子園球場の約65個分264ha、各パビリオンが建設されていた約238haの自然文化園と約26haの日本庭園
中央口を入りまずは左奥にある5500㎡の梅林へ、ここは約120品種・約600本の梅が綺麗に選定されて、太陽の塔と梅の撮影スポットでもある
梅見の方も沢山来園されてそれぞれに楽しまれていいた
奥の日本庭園も最初の入園料250円で入れ、こちらの梅林も約40品種・約80本の梅がある
日本庭園は一周したが自然文化園は中央と東を回っただけで西は回れなかった
ここは日本さくら名所100選に選ばれて、ツツジも綺麗みたいだし、日永一日遊べるのでまた来ることに
最初の予定は万博記念公園から大阪城公園の梅園に行く予定だったが、長いした為梅田に出てグランフロント大阪を見て帰宅する
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室生寺へ

2016年10月14日 | ■少し遠くに
/(21.8℃) 7時半に家を出発して阪神神戸三宮駅8時17分発奈良行快速急行に乗り、鶴橋で大阪線に乗り換え10時12分に室生口大野駅に到着
ここから東海自然歩道を歩き室生寺までの約6kmのハイキングコース (奈良/21.3℃)
歩いて直ぐの大野寺真向かいの宇陀川対岸の崖に彫られた11.5mの弥勒磨崖仏を見て道路沿いに1.5km進むと東海自然歩道の入り口


うっそうとした杉や桧林の中を高低差287mの門森峠まで足元の悪い石だたみの道を2.8kmただただ上って行く、かなりきつい
峠から室生寺までの1.8kmは逆にただただ下るのみ、室生の里を通り30分で到着、途中ここには全く似合わない芸術の森の施設があった
朱色の太鼓橋を渡り真言寺院室生寺へ、女人禁制の高野山に対して女性の参拝を認めていたため「女人高野室生寺」と云われている
入山料600円を払い入ると赤仁王と青仁王が立つ仁王門をくぐり急坂の石段を上がると正面に国宝・金堂、西側に建つ鎌倉時代建築の弥勒堂、さらに石段を登ると延慶元年(1308)建立の国宝・本堂(灌頂堂)が、紅葉の時期だったら綺麗だろうなぁ


本堂横の高い石段の上に優しく立つ有名な塔16.2mの国宝・五重塔、野外に立つ五重塔としては最も小さいが法隆寺五重塔に次ぐ古塔である


五重塔の脇を通って500段の急坂の石段を上がり奥の院へ、弘法大師を祀る御影堂は大師堂の中でも最古級の堂、大ばてでここで一休み
下りが大変、足の痛みが最高に、一段ずつ注意しながら下っていった
奈良交通バス・室生寺を14時30分に乗る予定だったが1時間後の15時30分に乗ることに、バス停近くの土産屋むろうの里・井筒工房で30分ほど時間つぶす
店番の94歳のよく喋る婆さんの商売上手な事、土産物を買いお茶を頂き、おまけに室生の里で見かけた隼人瓜までもらう
室生口大野駅15時53分発で帰途に就く、薄曇りで日差しも少なく久し振りによく歩いた
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何処もかしこもピーチクパーチク

2016年05月13日 | ■少し遠くに
(26.3℃) 夏日の暑い一日になりそうだが、伊丹・荒牧バラ公園の薔薇が満開と聞き女房と出かけた
家から阪急伊丹まで1時間、伊丹市バスに揺られること35分、やっと11時前に到着
このバラ園は伊丹市営なので入園無料、世界のバラ約250種1万本が広さ1.7haの南欧風のおしゃれな園内一帯に咲き香る
平日だと云うのに家族連れや手頃な遠足気分の保育園児など凄い来園者の数、子供達は元気にピーチクパーチク騒いでいる
この園は中之島公園バラ園よりかなり派手な造り、写真を撮りながら一回り、伊丹で買ったパンで昼食
園を出て近くを流れる天神川の土手を通り、2.6km先の伊丹市昆虫館までピーカンの道を歩く、途中で自転車の団体さんに合うが話す言葉は中国語、こんなところまで・・



昆虫館(入館料400円)に入り昆虫の展示を見てチョウ温室へ、凄い数の蝶が飛び交っている
この施設も小学校の見学生徒で一杯、元気に走り回ったりピーチクパーチク賑やかだ
館を出て、ふるさと小径を歩き広さ27.9haの昆陽池(こやいけ)公園へ
野生の鳥たちが沢山遊びに昆陽池に来ているのかなぁと思いきや、いるのは繁殖しているカワウと数羽のアオサギ、飼育されている白鳥位、がっかりだ
冬場は色んな種類の野鳥や渡り鳥が来ているようだが、夏場は少ないらしい
池を半周して2時過ぎのバスで帰途に、久し振りに暑い中を歩いたので大変疲れた
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平安神宮辺りを

2016年04月15日 | ■少し遠くに
(19.5℃・京都) 7日に平安神宮へ行く予定だった大雨風で中止、で本日女房と行ってきた
阪急河原町駅から徒歩で八坂神社を通り抜け、知恩院の前を通り平安神宮へ
11時過ぎなので神宮に行く前に女房が以前行ったことがある京うどん生蕎麦「おかきた」で昼食を取ることに
老舗料亭「菊乃井」の主人・村田氏が、うどんはここが一番うまいと言って有名になった店、行ってみると既に行列が
食事で並んだのは初めてだが、どんな味か興味津々で並ぶこと1時間以上、以前来たときは並ばなくても入れたらしいが・・
店に入ると一人客でもワンテーブル、これじゃ時間かかるわなぁ、にしんそばと女房は餡かけうどん(各1100円)を・・、うぅ美味しかった
近くまでは幾度か行った平安神宮、訪れたのは本当に久しぶり
一通り見て神苑に入る、桜は散っているとは聞いていたが葉桜状態、ツツジもまだ咲いていない
花の端境期状態で入園料600円は高すぎる、文句を言いながら広い庭園をゆっくり散策する
平安神宮を出て二条通り沿いに歩き二条橋を渡り、一之舟入や市役所近くの雑貨店などを見て寺町通りを通り、本能寺を見て阪急河原町から帰途につく
歩いていると少し汗ばむ快晴の一日、久しぶりによく歩いた
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二つの念仏寺へ

2015年10月16日 | ■少し遠くに
午後からお天気が今一との事だったが紅葉の混雑する前に女房と久しぶりに京都・嵯峨野へ
(25.4℃) 着いてみれば秋晴れの夏日で暑い一日に
阪急嵐山駅から清滝方面行きの京都バスに乗り、15分程で初めて訪れる愛宕(おたぎ)念仏寺に着く、参拝料300円を払い境内へ行ったが午前中なのか人はまばら
この天台宗の愛宕念仏寺は8世紀中頃、称徳天皇により開基され、千二百羅漢の寺としても有名
素人の参拝者が自ら彫って奉納したもの、なかなか表情豊かな石仏が所狭しと並んでいる
こじんまりとした寺院だが落ち着いた雰囲気がいい、また訪ねてみたい


愛宕念仏寺を出て道路沿いに下って行き、鮎料理で有名な「平野屋」や「つたや」の前を通り、10分程で化野(あだしの)念仏寺に、参拝料500円が高いのか門前で引き返す人が多く境内の参拝客はまばら
ここ浄土宗の化野念仏寺は弘仁2年(811年)空海により開基され、風葬の地として知られる
8月23日と24日に石仏や石塔にろうそくを灯して供養する千灯供養は夏の嵯峨野の風物詩として有名だ
数回訪れたがこんなにもゆっくりと見学できたのは始めて、やはり紅葉していなければ駄目なようだ



町並み保存地区を通り、小倉山裾野の田園道を歩き小倉池方面に
このあたりからは打って変わり観光客の人の波、それも外国人がほとんど
人のあふれる竹林のトンネル道を抜け、縁結びの神様・野宮神社でお参りして渡月橋へ


平日でこれだけの観光客、紅葉の土日祝日は想像を絶する
実距離:約4.5km 歩行距離:約9.5km 歩数:約15500歩、暑い一日だった
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城南宮と東寺

2015年04月02日 | ■少し遠くに
京都(21.5℃) 明日からしばらく雨との事、母親をディサービスに送り出し急遽女房と京都へお花見に
ちなみに神戸も快晴(19.3℃)で暑いぐらいのお花見日和
まずは梅の名所と曲水の宴で有名な方除の大社・城南宮へ
桜を求めて源氏物語・花の庭を散策するが、4本ほどある小ぶりの枝垂れ桜は五分咲き、全くの期待外れ
ここ城南宮はやはり梅がいいようだ、端境期の入園料の600円は高すぎる



気を取り直して国道1号線沿いに北へ約1時間歩いて世界遺産 真言宗総本山教王護国寺(きょうおうごこくじ)・東寺に
広大な境内に立派な枝垂れ桜があちこちで満開、流石に桜の名所、観光客も凄いが・・
金堂で薬師三尊・十二神将を、講堂で密教の立体曼荼羅など国宝像を観賞する
ここ東寺の入場料500円は値打ちがあった、桜を目一杯堪能して帰る
今日は京都の人でもびっくりするような人出だったようだ
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もみじの永観堂へ

2014年11月21日 | ■少し遠くに


(京都17.1℃) お天気も最高の行楽日和、京都・永観堂に紅葉狩りに行く
地下鉄・蹴上で降り、まずは京の伊勢とも称される知る人ぞ知る「日向大神宮」へ
思っていたより紅葉は少なく今一、何処かの取材もきていたが拍子抜けのようだった


ここから蹴上インクラインを通り南禅寺を抜け、途中昼食をとり永観堂・禅林寺に行く


永観堂は女房の実家宗派・浄土宗西山禅林寺派総本山の寺院、義父の事もあり紅葉狩りがてらのお参り
門前は何度も通っていたるが始めて中に入った、思っていたより大きく広い境内のお寺
観光参拝客も半端ではない凄い人人人、何を見るのも行列、流石もみじで有名だけあり紅葉は素晴らしい
境内何処もかしこも見事に真っ赤に紅葉している、1000円の拝観料でも値打ち物

2時間寺院や境内をお参りし散策して四条烏丸まで歩き帰途に着く、良く歩いた
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バラ園とハルカス

2014年05月16日 | ■少し遠くに
(24.7℃) 好天気で暑かったが、仕事で行っている大阪へたまには遊びで女房と行ってきた
最初に訪れたのは北浜にある今見頃の「中之島バラ園」、平日と云うのに沢山の人出
バラ園は面積約13000㎡、株数は約310品種約3700株あるそうだ、綺麗に咲いた薔薇をゆっくりと散策できた
堂島川沿いのばらの小径を通り、淀屋橋まで歩き地下鉄で天王寺へ
今年3月に開業した日本で最も高い超高層ビル「あべのハルカス」へお上りさん



2階にある展望台チケット(1500円)販売所で購入するまで35分並び16階(80m ここの展望デッキは無料)まで、そこから15分並んで60階(300m)の天井展望階に到着
ここからは360度の眺望、高所恐怖症にはちときついが・・
人の心理として最初に探すのは自分の知っている所らしい、大阪が分からない方は楽しさ半減か
~通天閣高い~と言われていたのは昔のこと、探してみる、何とか発見、ワァ小さ!




飲み物を買うのも並び、トイレに行くのも並び、何もかも忍の一文字、平日でこれなら祝祭日など凄いだろうなぁ
人混みに酔い、行列に疲れ、暑さに参って帰ってきた
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談山神社~石舞台古墳~高松塚古墳

2013年11月22日 | ■少し遠くに
奈良/(14.9℃) 談山(たんざん)神社の紅葉を見に7時半に家を出る
明治時代までは多武峯寺と呼ばれていた、10時半過ぎに着く、紅葉真っ盛り
ここ大和多武峰(とうのみね)は大化の改新発祥地でもある
談山神社は多武峰中腹にあり、境内には朱塗りの社殿群と3000本のカエデで真っ赤
神社を後にし、杉林の林道を個性豊かな石仏を見ながら登って行くと万葉展望台


ここからの眺望は、金剛山・葛城山・二上山の大和三山と飛鳥の里が眼下に広がる大パロラマ
ホッと一息ついて石舞台古墳まで足場の悪い長い急斜面の登山道を下っていく(標高差約500m)
石舞台古墳付近に来ると、遠くに棚田が見える果樹園ののどかな道にでる


飛鳥の里のシンボル・石舞台古墳は蘇我馬子の墓と云われ、日本最大級の横穴式石室古墳だ
ここから飛鳥川沿いに歩き、のどかな田園を通って高松塚古墳へ


広大な飛鳥歴史公園内の高松塚古墳、思っていたよりこじんまりとしていた
公園内は周辺地域の方や生徒達の憩いの場になっているようだ
綺麗な紅葉は談山神社だけ、歩きに歩いた(11km)一日だった
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京都御所と二条城

2013年04月05日 | ■少し遠くに
 女房と京都御所の特別一般公開(~8日迄)をしていたので行ってきた
そりゃもぅ凄い人人人、快晴で夏日(26.5℃)の暑い一日
平安時代より明治初期まで歴代在位した天皇(光厳天皇~明治天皇)が暮らした所
現存の京都御所は土御門東洞院殿と呼ばれていた里内裏の一つとのこと
平安様式の建物の中には狩野派絵師達の沢山の襖絵を見ることができる
京都御苑のソメイヨシノは終わっていたが、他の桜は満開、こちらも堪能できた



御苑を後に次は、世界文化遺産登録「元離宮・二条城」にも寄る
ここ二の丸御殿は十五代将軍・徳川慶喜が大政奉還をした所で有名
御殿内は撮影禁止・土足禁止・飲食禁止、禁止のオンパレード、世界遺産なので仕方ないが・・
ここも海外からの観光客の方が大勢入館していた、外人は世界遺産がお好きなようだ

人に酔い暑さに負け、四条烏丸の昔からの喫茶「築地」に何十年かぶりに寄って帰る

京都御所の特別公開襖絵


鶴 図  狩野永岳 (かのうえいがく)


虎 図  岸 岱 (がんたい)


桜 図  原 在照 (はらざいしょう)


岳陽楼図  原 在照 (はらざいしょう)


蘭亭ノ図  岸 岱 (がんたい)


御常御殿の襖絵


御常御殿の襖絵


和耕作図  塩川文麟 (しおかわぶんりん)


朝賀図  住吉弘貫 (すみよしひろつら)
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