冬休みに入って、図書館でマンガを借りるのにはまっている。島本町立図書館ではベルセルク、高槻中央図書館では「プレイボール」を借りた。図書館は僕のような貧乏人の味方で、よく利用している。子どももマンガをよく読む。今日はこれから図書館に行ってから、むくげの会の学習会に顔を出そうかと思っている。年賀状もまだなのですが・・・
当日は雨も降る中で、1位でもらったたすきを見事1位でつなぎ、チームも優勝したらしい。三島地区水泳部対抗駅伝大会のことだ。1600mの区間を5分50秒という記録は決して早くはないが、毎日のトレーニングの成果が出て、息子なりには満足していた。
夕方から、娘の高校も出演する第18回アニマートコンサートがあった。妻と息子の3人で夕方から高槻現代劇場に出かけた。娘にとっては初めての指揮者をすることもあり、本人以上に家族が緊張していたが、無事大役をつとめた。やれやれ、歌あり踊りありの楽しいステージで2時間があっという間だった。高校生が何かに打ち込む姿はさわやかなものがあります。
12月24日はクリスマスイブでもあるが、学校が冬休みに入る日でもあって、
なんだか心うれしくもある。たまっている仕事を片付けて、少し早めに学校をでる。
いつもの手打ちの店でざるそばをつるり、イブとあってか他に客がいなかった。
ケーキを買おうとケーキ屋に行くと、店の外までのいっぱいの人。
買うのをあきらめて、まんじゅうとアイスなどを買って帰った。
家ではクリスマスのごちそうがあり、妻からそれぞれにプレゼントがあった。
僕も、靴べらと、将棋の本2冊をもらった。
昔の本だがうれしかった。
将棋の勉強をがんばりたい。
12月23日は吹田囲碁・将棋まつりがあった。息子とT君、S君を連れていった。
S君がバスに乗り遅れたとかで、吹田の駅から走った。
なんとか間に合って大会が始まった。
始まる前に息子と冠中のT君が対戦したが息子が負けていた。
将棋は久しぶりで調子がでないなあとの息子の言葉。
僕はトーナメント1回戦は勝ったが2回戦で負け
勝ち抜き戦をその後たくさん指した。
生徒達はS君が1回戦、T君が2回戦で負け、
その後N元アマ竜王、M奨励会三段などの指導を受けたり
勝ち抜き戦を指したりしていた。
そうこうするうちに息子がE級のトーナメントで優勝した。
何度も逆転のある将棋だった。
この大会のいいところは手作り感のあるところで、
昼食に赤飯と豚汁の炊き出しがついてくる。
顔を見たことのある人も多くて
お久しぶりです。また来年もよろしくという気持ちになる。
貴重な将棋の場を提供してくれたみなさん、
本当にありがとうございました。
昨日は朝から部活ではなくて英語を使ってcookingということで昨年英語の指導助手としてお世話になったオコン先生にきてもらって、お好み焼きを作った。オコン先生は相変わらず元気そうで、参加した生徒たちも最初は英語しか使えないということでとまどっていたが次第に元気になって楽しく料理教室ができた。オコン先生は自宅で英会話教室もしておられるようで、インターネットのサイトもある。
その後3時過ぎまで仕事をして帰った。妻が図書サークルの忘年会で外出していたので息子と夕食を食べた。ほどなく娘が帰ってきてクラブのこと近く迫った演奏会(アニマートコンサート)のことなどを話した。息子は水泳部対抗駅伝大会に向けて早寝をするように心がけている。水泳よりも走るほうが向いているのかもしれない。

金曜日は職場の飲み会があった。僕は幹事の一人だったので、宴会の司会などもして、みんなでスピーチなどもして大いに盛り上がった。みんなで楽しいひとときを過ごすのは最高である。名残惜しくもあったが、1次会で終わって、家に帰って順位戦を見た。山崎七段、浦野七段の応援のためである。名人戦棋譜速報のサイトで観戦していたがいつの間にか寝てしまった。朝になってさっそく確認、山崎七段は勝っていたが浦野七段は負けていた。応援しているプロ棋士が同時にみんな勝つのは難しいことだ。勝負の厳しさを感じた。しかし竜王戦を見ても、ぎりぎりのところからの逆転はありうるのである。将棋は逆転のゲーム、最後まであきらめない戦いを見せてほしい。
です。















