神戸港運関連事業協同組合

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ロードストッパーの概要

2016-11-16 11:21:33 | 取扱商品
【ロードストッパー】
リーファーコンテナのラッシング作業において、従来の木材による固定を排除した画期的な方法です。
木材などの固定方法より単純な作業で済み、作業時間の大幅な短縮が期待できます。

お問合せは神戸港運関連事業協同組合(TEL.078-802-9333, FAX.078-802-5505)まで。

【ロードストッパー及び専用ボルトの使い方】


【ロードストッパー及び専用ボルトの寸法】


【ロードストッパー及び専用ボルトの材質】
 両方ともSS400という鋼材です。

【ロードストッパー及び専用ボルトの強度】
 強度につきましてはリーファーコンテナ内側リブの強度に従うことになります。
 リブにどのようなアルミが使われているか一概には言えませんが、アルニウム板5*50*170の引っ張り試験では約290Mpa程度の測定が出るようです。
 1Mpa=10.197kgf/cm2と考えると、150×10.197=2957kgf/cm2・・29.57kgf/mm2
 リブの板面積は 5t*20mm の二つの板の間で固定しますから 5*20*2=200mm3 と考えて29.57*200=5924kgf/cm2 となります。
 したがって、1個のボルトあたり約6t近くの力に耐えることができると考えられます。
 これにさまざまなロスを加味して、ボルト1個当たり約4tの力に耐えるという計算になり、
 L字一つについて2個のボルトがついているので計算上は約8tとなります。
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