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JXB2016

2016-12-12 | フットボールの話。

今年のJapan X Bowl、社会人アメリカンフットボールリーグの最高峰、Xリーグの決勝戦は壮絶な守備戦を制した富士通がオービックの挑戦を退け、2年ぶりの優勝となりました。

観ていて感じたことは、やっぱりフットボールはライン戦が生命線なんだ、ということ。
結局ラインさえトレンチを制圧できれば、オフェンスならランが出る、パスプロが持つ、だから組み立てが色々できる。
ディフェンスならまずランストップがしっかり機能するので、2列目、3列目の選手はパスカバレッジに専念できるようになる。


得点差以上に、富士通が終始圧倒していた印象を受けたのは、このトレンチの勝敗がくっきり出ていたからでしょう。
惜しむべきは・・・そうですね、審判の微妙なジャッジは、確かに試合のムードに水を差される形になってしまいました。映像でリプレイしてほしいなと、そういうルール改正があってもいいのではないかと思いました。
 
平日の東京ドームは、企業動員もあって25,000名の大観衆で膨れ上がったそうです。
初めてフットボールを観戦された方々にも、この競技の魅力が伝わっているといいなと思います。 

ジャンル:
アメフト
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