最近あまり音楽を聴いていない私は、この「渚にまつわるエトセトラ」でもそんなに昔の曲とは思えないほどです。ちょうど会社に入った頃のヒット曲ですが、聴いただけでは何を歌っているか分からない曲ですがリズムだけでも大好きな曲でした。
たぶん、生まれも育ちも埼玉で海と縁のない生活を送っていたので、歌詞を知ると海と関係あるものを集めた、詞としては意味のないものでも、海への憧れが反応させた曲だと思います。
まさか「カニ 食べ 行こう」と歌っているとは思っていませんでしたが、ちょうど当時は読書にはまっていて、塩野七海のベネチア共和国を描いた地中海の小説をこれでもかと読んでいたので、この地中海の物語とこの歌がヒットしました。
それでも、私は2度イタリアに行っていますが、地中海はローマに向かう飛行機からちらりと見たのが唯一の機会です。ベネチア共和国は今のクロアチアにあたる地中海の反対側に点々と植民地を築いてその間を船で航行することで地中海の貿易を独占して繁栄しましたから、それを知るにはセリエAのマニアックツアーでは無理ですね。
たぶん、生まれも育ちも埼玉で海と縁のない生活を送っていたので、歌詞を知ると海と関係あるものを集めた、詞としては意味のないものでも、海への憧れが反応させた曲だと思います。
まさか「カニ 食べ 行こう」と歌っているとは思っていませんでしたが、ちょうど当時は読書にはまっていて、塩野七海のベネチア共和国を描いた地中海の小説をこれでもかと読んでいたので、この地中海の物語とこの歌がヒットしました。
それでも、私は2度イタリアに行っていますが、地中海はローマに向かう飛行機からちらりと見たのが唯一の機会です。ベネチア共和国は今のクロアチアにあたる地中海の反対側に点々と植民地を築いてその間を船で航行することで地中海の貿易を独占して繁栄しましたから、それを知るにはセリエAのマニアックツアーでは無理ですね。










