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通用した点もある(7/15浦和対ドルトムント)

2017-07-16 13:27:29 | 浦和レッズ
昨日のドルトムント戦、埼スタで生観戦が叶いました。NHK-BSで放送される、戦術の攻防をよく見せてくれる強豪ドルトムントが、ドイツに行かなくても埼スタで見られるというのは感激もありました。もちろん、ドルトムントの開幕戦は1か月後なのでまだコンディション的にはベストではなく、勝ち負けよりは内容を重視したい試合です。

最終スコアこそ2-3で敗れましたが、ベストメンバーが出た前半で1-0とリードして折り返したことは、浦和にとってある程度得たものはある試合だったと思います。普段のリーグ戦では4-1-5などの攻撃的布陣で攻めることもある浦和が、押し込まれて5バックで耐えるという、相手の高いボール支配率に苦しんだ内容ではありました。

ドルトムントは、浦和のビデオは見ていたように思えます。理由は、ドルトムントは柏木のところを取りどころと狙っていたからです。ドルトムントは4-2-3-1の布陣でしたが、真ん中のカストロ(27番)、シャヒン(8番)、ロデ(18番)の3枚が入れ替わりながらトップ下の位置に上がり、柏木からボールを奪っての速攻を狙っていました。

Jリーグとのレベルの差を感じたのは、その柏木のところでした。相手が引いていれば、柏木のボールコントロールが多少乱れてもピンチにはなりませんが、ドルトムントはそういう小さなミスを見逃してくれない厳しさがありました。また、ドルトムントは最終ラインの位置が非常に高く、CBのバルトラ(5番)から直接スルーパスが出てくるような、後ろの選手の攻撃センスも感じました。

それでも、浦和が通用した点もありました。それは、相手より一瞬早く触る動きの質です。興梠の先制ゴールはCKからでしたが、うまく足を投げ出した興梠のところにいいボールが入ってきました。また、人数をかけてボールを奪ってから、組織的なカウンターも浦和は繰り出すことができていました。

もちろん、この日の前半という意味では、バルトラがFKからのヘディングシュートをバーに当てたり、CKからの決定機を外したという、2度のドルトムントの逸機という幸運もありました。正直、リーグ戦でこのレベルの相手と当たったら勝てない、そういうイメージは感じざるを得ませんでした。

後半について、書きたくなったらマニアック分析で補足します。





オバメヤンです。





シュメルツァーです。



シャヒンです。



スボティッチです。



シュルレです。





デンベレです。



トプラクです。





バイデンフェラーです。



バルトラです。



ピスチェクです。



ピスチェクです。



この日のMVP,モルです。



ボス監督です。



香川真司です。



ロデです。
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