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磐田戦プレビュー

2017-06-15 22:18:09 | 浦和レッズ
今度の日曜日、浦和レッズはホーム埼玉スタジアムでジュビロ磐田と対戦します。磐田はJ2から昇格して2年目のチームですが、今季はトップ下に中村俊輔、FWに川又を補強しており、成績も5勝5敗4分けと11位で降格を気にしないで済む位置にいます。昨年までの磐田はイングランド人FWジェイがエースストライカーでしたが、今季ジェイを放出して代わりにウズベキスタン代表ボランチのムサエフを採っています。

前節はホームでガンバ大阪を3-0で倒すなど、昨年のカウンター狙いのチームから進化し、侮れない相手です。中村俊輔の補強は大きく、提示した年俸はFマリノスより安かったそうですが、このチームはヤマハ発動機が全面バックアップするチームで練習環境がいいという要素が決め手になりました。

磐田の布陣は、オフィシャルHPの情報によれば3-4-1-2です。スピードあるウイングというイメージのアダイウトンをFWで川又と組ませ、川辺をムサエフとダブルボランチに置いた布陣と思われます。浦和のミシャサッカーの、4-1-5に数的同数を保って、守りから少ないチャンスを中村俊輔に回して生かすという狙いで来ると思います。

浦和としては、ACLが8月まで中断しているので、久しぶりにコンディション的に他チームと同じ条件で戦えます。この代表休みの期間で、柏木や阿部勇樹、興梠慎三といった主力は少し休むこともできたでしょう。この試合で、動きが鈍いようではACLは戦えないでしょう。

ラファエル・シルバの復帰については、まだ確実な情報はなく、この試合はコンビ的に熟成されている興梠、李、武藤の「KLM」で行くのではと思います。彼ら3人の、ポジションチェンジやスルーなど、多彩な動きで磐田DFを釣ることができれば、優位にゲームを運ぶことができると思います。

久しぶりにレッズのある生活が戻ってくることは楽しみです。明日一日仕事を終えれば、頭をレッズに切り替えて楽しめればと思います。いざ、埼スタへ。

ジャンル:
サッカー
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