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G大阪戦プレビュー

2010-07-18 15:34:21 | 浦和レッズ
既にW杯明けの試合を消化しているチームもありますが、浦和にとっては今日のG大阪戦が中断明け最初の試合です。浦和は中断期間中は意欲的にオーストリアキャンプで東欧のチームと練習試合を行い、新布陣の4-1-4-1を試したとの報道です。

しかし、PSMの草津戦の敗戦、水原(韓国)戦のスコアレスドローを見る限り、あまり成果は出ていないと見るべきでしょう。代表帰りの阿部勇樹が入ることで、どれだけチームが変わるかが一つのポイントです。

また、埼玉新聞の情報によれば柏木がコンディション不良でしばらく練習を休んでいたようです。遠征には帯同しますが、スタメンはなさそうです。どうやらフィンケ監督の構想だった4-1-4-1は単純に割り切ると細貝に替えて山田直輝を入れる攻撃的布陣のようです。

しかし、インサイドハーフの候補だった柏木の離脱が事実なら、普通に細貝を戻してダブルボランチが予想できます。楽しみなのはやはり山田直輝のプレーで、昨年見せてくれた広い範囲を動き回る運動量が戻っているかに期待しています。

対戦相手のG大阪は、現時点での順位こそ暫定12位と下位にいますが、まったく侮ることはできません。磐田からイ・グノを補強して、平井も得点ランキング2位の活躍です。これまでのG大阪の強さの要因だった「FW王国」は健在とみています。

播戸、山崎が抜けたため、ベンチに置いて流れを変えられる選手が、今のメンバーでは佐々木くらいですが、Jリーグ最長期間の指揮を執る名将西野監督が、このままずるずると行くとは思えません。

遠藤はW杯の疲労を考慮されて前節の京都戦を欠場しましたが、浦和戦は出場の予定という話です。W杯のデンマーク戦で決めた伝説のFKが、今日は出ないように願っています。
ジャンル:
サッカー
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