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スティーブン・ジェラードの記憶

2017-06-18 11:19:33 | ワールドサッカー
今日は埼玉スタジアムに出かけるので、即日更新は難しいと思うので穴埋めネタを用意して出かけます。私はプレミアリーグではリバプールの試合を良く見ます。リバプールは、実際にイングランドに渡った1999年に試合を見ているのが理由です。リバプールは「レッズ」と呼ばれているので、レッズファンの私は親近感があります。

リバプールといえば、最近引退したレジェンド、スティーブン・ジェラードを思い出します。先ほどの1999年の渡英時、ジェラードは18歳で、右SBで後半頭から途中出場していました。当時のタブロイド紙に、「イングランド次世代のスター」と書かれていましたが、その期待には十分応えた格好です。

プレースタイルは、思い切り良く放つミドルシュートが武器だった守備的MFです。イングランドではこのポジションのことを「セントラルMF」と呼び、どちらかと言えば攻撃的なタイプが重宝されます。得点数も、MFでありながら上位を賑わしたこともあり、同じように攻撃的なボランチのランパード(チェルシー)とよく比較されました。

イングランド代表でも、2010年南アフリカW杯の頃に一時ジェラードとランパードという、「夢のダブルボランチ」を試そうとした時期もあります。タイプ的には共存は可能で、ジェラードが後ろでバランスを取りながらランパードがするすると上がっていって点に絡む攻撃も可能です。しかし、守備面がネックになって、直前の調整試合では試したものの本大会では守備的な選手をいれて補強することになってしまいました。

ジェラードは、リバプール一筋だったこともあって、ファンには絶大な人気を誇る選手でした。リバプールの試合を見れば、まずはジェラードの動きからチェックしていました。しかし、プレミアリーグの強豪チームは、まだできそうな選手でも35歳を過ぎると放出する傾向があり、ジェラードもアメリカMLSに移籍してそこで現役を終えます。

今、ジェラードはユースのコーチでリバプールに戻ってきました。先日、シドニーFCとの親善試合では、現役選手に混じってジェラードが出場する粋な計らいも受けています。意外と早く、トップチームのコーチや監督で映像を見ることになるのではと期待しています。
ジャンル:
サッカー
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