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西武ライオンズの近況

2017-05-18 23:05:25 | 他スポーツ
最近、プロ野球の西武ライオンズが好調で気分がいいです。ここのところ、Bクラスが定位置になっているライオンズですが、今季は5割前後をキープしており、プロスポーツは最低半分は勝たないと面白くないので楽しめています。今季のライオンズの好調の理由に、中継ぎ投手陣の安定がまず挙げられます。

先発投手こそコマ不足を感じますが、それでも先発がリードして5回まで投げてくれれば、6回武隈、7回牧田、8回シュリッター、9回増田の継投で競り勝つこともできます。彼らセットアッパーやクローザーの防御率は1点台前後と、安心して起用することができます。ここ数年のライオンズはブルペンの弱さが課題だったので、この変化には驚いています。

また、野球の内容も変わってきました。昨年までの田辺監督時代は、打って勝つことを目指す大味な野球でした。12球団で最も失策数が多いなど、攻撃重視の野球は諸刃の剣でもありました。そのメンバーから、1塁メヒア、2塁浅村、3塁中村は変わっていませんが、それでも今季のライオンズが変わったと思えるのは、遊撃手に抜擢されたドラフト3位ルーキーの源田です。

この源田は、今季のライオンズを見る際に最も楽しみにしているポイントです。まずは、深い位置を取れる守備位置があります。普通、三遊間の深い位置で遊撃手が取ると、内野安打になりますが、源田の場合肩が強く遠投が効くので、打者走者が俊足でなければ1塁でアウトにできます。たとえ、内野安打になったとしても、場合によっては3塁走者の生還を阻止できるので、この源田の守備はいろんなプラスの効果があります。

源田は打撃が課題でした。社会人時代は9番打者でした。しかし、プロに入ってから「強く振ることを意識した」という改革を行った結果、左打者の彼が1,2塁間をゴロで転がすヒットや進塁打を多く見せられるようになりました。持ち味の俊足で稼ぐ内野安打も含めて、打率は3割を超える活躍です。

この源田が2番に定着したことで、1番秋山、2番源田で塁に出て、浅村と中村で返す勝ちパターンができました。上位打線だけ見れば、首位の楽天とも差はないと感じるほどです。もちろん、下位打線が弱い課題はありますが、楽しみに野球を見られる喜びを感じて、帰宅後の時間を楽しんでいます。
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