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甲府戦プレビュー

2017-03-07 20:59:19 | 浦和レッズ
浦和は、今度の金曜日に、ホーム埼玉スタジアムで甲府と対戦します。観戦を予定されている方は、土曜日ではないのでご注意ください。浦和の前節のC大阪戦はかなり内容の伴った勝利で、その翌日に1日とはいえ待望のオフをもらえた選手たちも、ある程度リフレッシュして臨める試合になるでしょう。

C大阪戦は、浦和のいいときのパターンである、シャドーかアウトサイドか使える方を選択できる展開になりました。良くないときはどちらかを消されてしまうのですが、C大阪が極端に引いていたので、比較的余裕を持ってボールをさばけたことが勝利につながったと思っています。

対戦相手の甲府は、開幕戦のG大阪戦を1-1と引き分けて、2戦目の鹿島戦を0-1で敗れています。鹿島戦は勝ち点1まであと一歩で、ロスタイムにPKをもらい、決めれば引き分けだったウィルソンのPKを、相手GKクォン・スンテにセーブされて惜しくも勝ち点1を逃しています。

甲府というチームは、選手が変わっても、監督が変わっても埼玉スタジアムで見るときはいつも5-4-1で守ってくる相手です。今季は元新潟監督の吉田達磨氏が率いますが、鹿島戦のメンバーを見る限りでは5-4-1で守っていたようです。今季は仙台を退団したウィルソンを補強して1トップに置いています。

おそらく、ウィルソンにはある程度単騎攻撃で形を作ることが求められるでしょう。仙台時代のウィルソンはどちらかといえば連携で点を取っていたイメージですが、スピードがあるので浦和DFが変なミスをすると独走される恐れがあります。浦和としては、前に残るウィルソンの動きを常に観察しながら、ミスに気をつけて確実にボールを回す必要があります。

もちろん、これまでの甲府戦ではいつも浦和がボールを支配してきました。それは今回も変わらないでしょう。高いボール支配率だけでは勝てないのがサッカーですが、興梠や武藤といった、シュートのあとのこぼれ球に強いタイプがいる浦和のストロングポイントが出るのではと予想しています。
ジャンル:
サッカー
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